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福田 喜彦フクダ ヨシヒコ

所属部署社会系教科マネジメントコース
職名准教授
メールアドレス
ホームページURLhttps://www.hyogo-u.ac.jp/shakai/teacher/fukuda.html
生年月日
Last Updated :2020/07/27

研究者基本情報

学歴

  • 2008年04月 - 2011年03月, 広島大学大学院, 教育学研究科
  •  - 2011年, 広島大学
  • 1999年04月 - 2001年03月, 鹿児島大学大学院, 教育学研究科
  •  - 2001年, 鹿児島大学
  • 1995年04月 - 1999年03月, 鹿児島大学, 教育学部
  •  - 1999年, 鹿児島大学

学位

  • 修士(教育学), 鹿児島大学
  • 博士(教育学), 広島大学

所属学協会

  • 中等社会科教育学会
  • 日本教科教育学会
  • 日本教育方法学会
  • 日本カリキュラム学会
  • 日本公民教育学会
  • 教育史学会
  • 日本学校教育学会
  • 日本NIE学会
  • 日本地理教育学会
  • ハンセン病市民学会
  • 教育目標・評価学会
  • 日本社会科教育学会
  • 歴史学会
  • 社会系教科教育学会
  • 全国社会科教育学会
  • The Japanese Society for Curriculum studies

委員歴

  •   2018年10月 - 現在, 全国社会科教育学会, 国際委員会(日韓学会交流専門委員会)
  •   2018年04月 - 現在, 社会系教科教育学会, 理事・幹事・学会誌編集委員

経歴

  •   2018年10月 - 現在, 兵庫教育大学 大学院 連合学校教育学研究科, 社会系教育連合講座, 准教授(兼担)
  •   2016年10月 - 現在, 兵庫教育大学, 大学院 学校教育研究科, 准教授
  •   2011年04月 - 2016年09月, 愛媛大学, 教育学部, 准教授
  •   2008年04月 - 2011年03月, 愛媛大学, 教育学部, 講師
  •   2002年04月 - 2008年03月, 有明学園有明高等学校, 教諭
  •   2001年04月 - 2002年03月, 有明学園有明高等学校, 常勤講師

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 教科教育学、初等中等教育学, 社会科教育

研究キーワード

    日韓, 社会科教育, 東アジア, 判決書教材, 高等師範学校附属小学校, 教育雑誌, 市民性教育, 歴史教育, 昭和戦前期, 公民教育

MISC

  • 「共生」の視点を育成するクロスカリキュラムを活用した中学校社会科の実践的研究 : オリンピック・パラリンピックの授業事例をもとにして, 福田 喜彦, 阪上 弘彬, 安永 修, 藤春 竜也, 兵庫教育大学学校教育学研究, (32) 43 - 52,   2019年11月
  • 未来をデザインする資質・能力形成のための社会科授業開発(Ⅰ) : 第5学年単元「日本の工業生産(自動車産業)」の場合, 關 浩和, 𠮷水 裕也, 山内 敏男, 福田 喜彦, 阪上 弘彬, 森 清成, 伊藤 文彬, 柴田 映里, 安永 修, 藤春 竜也, 橘 理美, 小寺 研, 兵庫教育大学学校教育学研究, (32) 53 - 62,   2019年11月
  • 昭和初期における広島高等師範学校附属小学校の公民教育論 : 堀之内恒夫の理論と実践をもとにして, 福田 喜彦, 兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教育内容・方法開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園, (55) 81 - 94,   2019年09月
  • 開かれた多元的な価値観形成を目指す社会系授業開発研究 : 単元「私はこのような暮らしをしたい」を事例に, 王 佳頴, 福田 喜彦, 井上 奈穂, 社会系教科教育学研究, (31) 61 - 70,   2019年
  • 社会科固有の「読解力」形成のための授業構成と実践分析 (X) -第6 学年単元「日本の財政のはたらき ~消費増税あなたならどうする!?~ 」 の場合-, 關 浩和, 吉水 裕也, 山内 敏男, 福田 喜彦, 森 清成, 吉田 繁之, 柴田 映里, 小寺 研, 土松 拓生, 兵庫教育大学学校教育学研究, 31,   2018年11月
  • 中学校社会科公民的分野における見方 ・ 考え方の発達的変容に関する実践的研究 -「対立」「合意」「公正」「効率」の4 つの概念的枠組みをもとにして-, 福田 喜彦, 森 秀樹, 柴田 映里, 兵庫教育大学学校教育学研究, 31,   2018年11月
  • 昭和戦前期における「調べる綴り方」の理論と実践 : 綴り方倶楽部臨時特輯号『調べる綴り方の理論と指導實践工作』をもとにして, 福田 喜彦, 兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教育内容・方法開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園, 53,   2018年09月
  • 『社会系教科教育学研究』の歴史からみた中等公民教育の回顧と展望 (学会発足30周年記念号), 福田 喜彦, 社会系教科教育学研究, (30) 59 - 66,   2018年
  • シンポジウム報告 シンポジウム 社会系教科は新学習指導要領にどう向き合うか (学会発足30周年記念号), 水山 光春, 福田 喜彦, 社会系教科教育学研究, (30) 167 - 170,   2018年
  • 社会科固有の「読解力」形成のための授業構成と実践分析(IX) : 第5学年単元「わたしたちのくらしと自動車工業」の場合, 關 浩和, 吉水 裕也, 山内 敏男, 福田 喜彦, 吉田 繁之, 森 清成, 土松 拓生, 小寺 研, 兵庫教育大学学校教育学研究, 30,   2017年11月
  • 昭和戦前期における<歴史教育>言説の生成と「学知」の構築過程 : 師範大学講座『歴史教育』の言説分析をもとにして, 福田 喜彦, 兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教育内容・方法開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園, 51,   2017年09月
  • 水俣病問題を題材とした高大連携によるESD教育の試み, 川瀬久美子, 福田喜彦, ZHANG Gui‐Min, 日本地理学会発表要旨集,   2016年09月10日
  • 水俣病問題を題材とした高大連携によるESD教育の試み, 川瀬久美子, 福田喜彦, ZHANG Gui‐Min, 愛媛大学教育学部紀要(Web), 63,   2016年
  • 現代韓国の初等社会科教科書における「人権」記述の比較分析的研究 : グローバルな「市民性」を育成する視点を手がかりに, 福田 喜彦, 学校教育研究, (31) 88 - 101,   2016年
  • 現代日本の初等社会科教科書における「人権」記述の分析 : 「市民性」を育成する日韓の人権教育の視点をもとにして, 福田 喜彦, 愛媛大学教育学部紀要, 62,   2015年10月
  • 高校・大学の授業 日韓共通歴史教材による「高大連携」の歴史授業, 福田 喜彦, 歴史地理教育, (840) 52 - 57,   2015年10月
  • 昭和戦前期の歴史教育における「学力測定」と「教育評価」の展開 : 丸山良二と宇津木與平の国史検査の分析をもとに, 福田 喜彦, 社会科研究, (81) 15 - 26,   2014年11月30日, 本論文の目的は,昭和戦前期の歴史教育における「学力測定」と「教育評価」の展開を丸山良二と宇津木與平によって行われた国史検査の分析をもとにして明らかにすることである。1920年代から1930年代にかけて,田中寛一らを中心にして日本に導入されたアメリカの教育測定運動の成果は従来の試験方法を批判して,教育活動の結果を客観的,科学的に測定することの必要性を強調した。それは,これまでの主観的な考査方法や人間の捉え方を批判しながら,より客観的で数量的な測定を目指したものであり,教育計画や授業改善に,より合理的な根拠を与えようとするものであった。本論文の結論は次のようである。第1に,アメリカでの教育測定運動の影響を受けて,日本の歴史教育でも「学力測定」や「教育評価」をめぐる議論が活発に行われていたことである。それは,児童に生じた進歩をどのように測るのかという問いに応えるべく試験方法が改善された結果であった。第2に,教育心理学の研究成果を取り入れ,標準偏差を指標にした国史検査の標準化が試行されていたことである。それには,児童が習得した学習成果を調査する必要があった。第3に,国史検査の結果を踏まえ,国史授業の改善方法が具体的に示されていたことである。標準化された国史検査は,丸山と宇津木によって群馬県の尋常小学校・高等小学校・中学校・高等女学校で実施され,教師と児童の歴史教材に対する理解度のずれが明らかとなった。
  • 昭和戦前期の歴史教育における「実践的学知」の創出と再構築のプロセス : 全国地理歴史訓導協議会での議論を中心として, 福田 喜彦, 愛媛大学教育学部紀要 = Bulletin of the Faculty of Education, Ehime University, 61,   2014年10月
  • 「文化的平和」の理念に関する教育実践研究 : 長崎フィールド調査と公開セミナーを通して, 石塚 真子, 福田 喜彦, 藤田 昌子, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, (32) 1 - 14,   2014年
  • 戦後初等社会科教科書にみる「女性」記述と市民性の位相 : 東京書籍版社会科教科書の歴史的考察をもとにして, 福田 喜彦, 愛媛大学教育学部紀要, 60,   2013年10月
  • 戦後初期の初等社会科教科書にみられる「女性」記述の分析的検討 : 文部省著作教科書と『日本の社会』の比較をもとに, 福田 喜彦, 愛媛大学教育学部紀要, 59,   2012年10月
  • 東アジアにおける韓日関係と歴史和解(第5部 韓国スタディーツアーの報告), 鄭 在貞, 福田 喜彦, 学校教育研究, (27) 198 - 222,   2012年07月27日
  • 韓国スタディーツアーの報告 東アジアにおける韓日関係と歴史和解, 鄭 在貞, 福田 喜彦, 学校教育研究, (27) 197 - 222,   2012年
  • 昭和戦前期における歴史教育情報の受容と初等教員の資質形成 : 『歴史教育講座』の構成とその特色の検討から, 福田 喜彦, 愛媛大学教育学部紀要, 58,   2011年10月
  • 附属学校の存在意義, 広島大学附属小学校学校教育研究会学校教育, (1128) 68 - 69,   2011年
  • 作業学習の原点, 広島大学附属小学校学校教育研究会学校教育, (1127) 66 - 67,   2011年
  • 「地域」と「郷土」, 広島大学附属小学校学校教育研究会学校教育, (1126) 68 - 69,   2011年
  • 新たな時代を航海するための「羅針盤」, 広島大学附属小学校学校教育研究会学校教育, (1125) 68 - 69,   2011年
  • ナガサキとヒロシマをつむぐもの-平和を考えるための「対話」-, 福田 喜彦, 歴史教育者協議会歴史地理教育, (769) 66 - 71,   2011年01月
  • サステイナビリティ学の視点に基づいた地球環境問題の授業開発研究-小単元「環境移民と難民」の授業開発を事例として-, 福田 喜彦, 愛媛大学教育学部愛媛大学教育学部紀要, 57,   2010年10月
  • 広島高等師範学校附属小学校の理会主義歴史教育論-大久保馨の理論と実践をもとにして-, 福田 喜彦, 日本教育方法学会教育方法学研究, 35,   2010年03月31日, 本論文は,広島高等師範学校附属小学校の理会主義歴史教育論を大久保馨の理論と実践を手がかりに明らかにすることが目的である。広島高等師範学校附属小学校では,佐藤熊治郎が主事を担当し,精神科学の理論をもとに子どもの内面から起こる自発性を作用させる教授として「自発性の原理」を基軸にした各教科教授の実践を提案した。大久保は,国史科の訓導として『学校教育』に論考を寄せながら,多数の著書を執筆し,佐藤とも『国史教授の本質及び実際』を著している。本論文では,大久保の歴史教育論を「理会主義歴史教育論」と位置づけ,その理論がどのように形成され,実践されたのかを教科教育学的な視点から明らかにしている。結論として,第一に,現象の意味を掴むことを「理会」と捉え,対象の内面的生命や精神に触れることで価値や意義を見出し,私たちの「生」そのものが体験した追体験や自省した思惟の作用によって知識を得ることが歴史の理会だと示したこと,第二に,国史を批判することで,自らの人生の方向を暗示し,正しい道をたどることができると考え,児童の規範意識を培い,児童の価値意識を発展させようとしたこと,第三に,国史教育での「自己陶冶」を知的理会を伴う感情的興奮から自分も何かを成し遂げようとする意志を発動させ,目的に向かって努力することとし,理会に伴う「情意の陶冶」と「意志の発動」を「自己陶冶」と捉えていたことの3点を明らかにした。
  • 社会科教育史研究主要文献目録, 全国社会科教育学会社会科教育論叢, (47) 120 - 126,   2010年
  • 昭和初期における成城小学校の歴史教育改革-内田庄次の理論と実践を通して-, 福田 喜彦, 日本社会科教育学会社会科教育研究, (111) 39 - 52,   2010年
  • 人と本でプレビュー アーカイブ”社会科60年”を覗く 本多公栄著『ぼくらの太平洋戦争』鳩の森書房,1973年 教育科学研究会・社会科部会著『社会科教育の理論』麦書房,1966年, 明治図書社会科教育, (618) 130 - 131,   2010年
  • 社会科語句をめぐるホントにあった面白裏話 「塩」にまつわる言葉と人々のくらし, 明治図書社会科教育,   2010年
  • Bibliography for Social Studies Education History Research, Japan Social Studies Research AssociationBulletin of Journal Social Studies Research Association, (47) 120 - 126,   2010年
  • History Education Reform at Seijo Elementary School in Early Showa Era -An Analysis of Theory and Practice on Shoji Uchida-, Japanese Association for the Social StudiesThe Journal of Social Studies, (111) 39 - 52,   2010年
  • The Development of Lesson Study of aGlobal Environment Problem based on a Viewpoint of The Sustainabilitiy Studies -A Case Study of Small Unit "Environment Emigrant and Refugees"-, The Faculty of Education Ehime UniversityBulletin of The Faculty of Education Ehime University, 57,   2010年
  • The Understading of the Theory of History education at the Elementary School Affiliated to the Hiroshima Higher Normal School:Focusing on the Theory and Practices of Kaoru Okubo, National Association for Study of Educational MethodsReseach Journal of Educational Methods, 35,   2010年
  • 大学院教育を通じた学生・附属学校教員・大学教員の社会科授業力の向上-中学校歴史学習の単元「四国遍路」の開発を通して-, 鴛原 進, 川岡 勉, 福田 喜彦, 愛媛大学教育学部愛媛大学教育学部紀要, 56, (1) 157 - 170,   2009年10月
  • 瀬戸内海地域の伝統産業を生かした日本史学習のモデル開発-「瀬戸内十州塩田」から見る日本社会の製塩業-, 福田 喜彦, 愛媛大学教育学部愛媛大学教育学部紀要, 56, (1) 141 - 156,   2009年10月
  • 東京高等師範学校附属小学校の説話主義歴史教育論-山田義直の理論と実践を事例にして-, 福田 喜彦, 日本教科教育学会日本教科教育学会誌, 32, (2) 59 - 68,   2009年09月30日, 本稿の目的は,東京高等師範学校附属小学校における説話主義歴史教育の理論と実践を明らかにすることである.東京高師附小は,『教育研究』誌上に教材観や教授法,国定教科書の解説などの情報を提示し,歴史教育研究に先駆的な役割を果たしていた。そして,明治以来のヘルバルト派教育学の流れをくむ開発教授による三段階教授法を洗練させ,国定教科書に基づく説話によって歴史を教授していく指導方法を確立した。山田の歴史教育実践の特色は以下の3点である、,(1)説話を中心とした歴史教授によって児童の思考に「想像的直観」を起こさせ,歴史的事象を鮮明にすることを授業の指導過程の中に定着させたこと,(2)教授や学習の中心を教師の説話に置き,教師の豊富な知識によって児童の感情を誘起させたこと,(3)「フェルシュテーエン」の学説も援用しながら児童の発達段階を考慮して直観的,具体的に学習内容を理解させ,了解の域に導く可能性を示したことである。
  • 負の歴史遺産から戦争と平和について考える-大久野島・平和記念資料館へのフィールドワークから-, 福田 喜彦, 歴史教育者協議会歴史地理教育, (748) 66 - 71,   2009年08月
  • Social Studies Teacher Traininig in Graduate School of Education -A case of Development of History Lesson Plan in Junior High School-, The Faculty of Education Ehime UniversityBulletin of The Faculty of Education Ehime University, 56, (1) 157 - 170,   2009年
  • The Narrative History Education Theory at the Attached Primary School of the Tokyo Higher Teachers College -Focusing on the Theory and Practice in Yoshinao Yamada-, Japan Curriculum Research and Development AssociationThe Bulletin of Japanese Curriculum Research and Development, 32, (2) 59 - 68,   2009年
  • 昭和初期における奈良女子高等師範学校付属小学校の合科主義歴史教育論 : 大松庄太郎の理論と実践を手がかりにして, 福田 喜彦, 社会系教科教育学研究, 20,   2008年12月
  • 昭和初期におけるマルクス主義的歴史教育論の形成と展開-歴史教育雑誌の言説分析を通じて-, 福田 喜彦, 歴史学会史潮, (新64) 142 - 162,   2008年11月
  • 判決書教材に基づく市民性育成教育の授業内容開発の実践的研究 : 「セクシャアルハラスメント事件」の授業実践をもとに(第3部 実践的研究論文), 福田 喜彦, 学校教育研究, (23) 174 - 185,   2008年08月02日
  • 高校の授業 日本史 地域の歴史遺産を活用した日本史学習--荒尾市の中世城館の調べ学習を通して, 福田 喜彦, 歴史地理教育, (728) 54 - 57,   2008年04月
  • 昭和初期における奈良女子高等師範学校附属小学校の合科主義歴史教育論-大松庄太郎の理論と実践を手がかりにして-, 福田 喜彦, 社会系教科教育学会社会系教科教育学研究, (20) 81 - 90,   2008年
  • (読書室)森谷公俊著『学生をやる気にさせる歴史の授業』(青木書店,2008年), 歴史教育者協議会歴史地理教育, (734) 94 - 95,   2008年
  • 判決書教材に基づく市民性育成教育の授業内容開発の実践的研究-「セクシャルハラスメント事件」の授業実践をもとに-, 日本学校教育学会学校教育研究, (23) 174 - 185,   2008年
  • 地域の歴史遺産を活用した日本史学習-荒尾市の中世城館の調べ学習を通して-, 歴史教育者協議会歴史地理教育, (728) 54 - 57,   2008年
  • The Integrated Curriculum of History Education Theory at the Attached Primary School of the Nara Women's Higher Teachers College in the Early Syowa Era: Focusing on the Theory and Practice in Syotaro Omatsu, Education in Social Studies Department Research AssociationJournal of Research on Education in Social Studies Department, (20) 81 - 90,   2008年
  • The Formation and Development of Marxism History Education theory in the Early Showa Period-An analysis of History Education Magazines-, Historical Science Society(Rekishi Gakkai)The Journal of History(Shicho),   2008年
  • 昭和初期における「社会科」歴史授業実践の特質と限界-東京女子高等師範学校附属小学校の『東京の歴史指導』の単元に着目して-, 福田 喜彦, 全国社会科教育学会社会科研究, (67) 31 - 40,   2007年11月30日
  • 判決書教材に基づいた市民性育成教育の授業内容開発 : 「ハンセン病訴訟裁判」の授業実践を通して(第二部 中等部門,<特集>優れた社会科授業スタンダード研究(続)), 福田 喜彦, 社会科教育論叢, (46) 106 - 111,   2007年03月15日
  • 高校の授業 日本史 絵画史料を読み解く日本史の授業--『神護寺三像』の秘密を探ろう!, 福田 喜彦, 歴史地理教育, (710) 52 - 55,   2007年02月
  • 絵画史料を読み解く日本史の授業-『神護寺三像』の秘密を探ろう!-, 歴史教育者協議会歴史地理教育, (710) 52 - 55,   2007年
  • 現代社会への関心を高める授業実践-新聞記事のスクラップからみた日本社会の諸問題-, 熊本県NIE推進協議会平成18年度実践報告書,   2007年
  • 戦前期における歴史教育史研究の方法と課題, 日本社会科教育学会社会科教育研究, (102) 13 - 24,   2007年
  • 判決書教材に基づいた市民性育成教育の授業内容開発-「ハンセン病訴訟裁判」の授業実践を通して-, 全国社会科教育学会社会科教育論叢, (46) 106 - 111,   2007年
  • The Method and Problem of Historical Research on History Education before World War 2, Japanese Association for the Social StudiesThe Journal of Social Studies, (102) 13 - 24,   2007年
  • The Characteristics and Limitation in the Practice of History Lessons in Social Studies in the Early Showa Era:Focsing on the Unit "Teaching the History of Tokyo" at the Elementary School Attached to Tokyo Women's Higher Teachers College, Japan Social Studies Research AssociationJournal of Educational Research on Social Studies, (67) 31 - 40,   2007年
  • The Dvelopment of Citizenship Education Lessons using Sentences as Teaching Materials:Focusing on the Unit,"A Lawsuit Judgment Issued against Hansen's Disease", Japan Social Studies Research AssociationBulletin of Journal Social Studies Research Association, (46) 106 - 111,   2007年
  • 戦前期における歴史教育史研究の方法と課題 (100号記念企画 社会科教育研究分析論文), 福田 喜彦, 社会科教育研究 = The Journal of social studies, (102) 13 - 24,   2007年
  • 新聞記事を活用した地歴科の授業実践-日本史A「軍国日本への道」の事例をもとに-, 熊本県NIE推進協議会平成17年度実践報告書,   2006年
  • 昭和初期における東京女子高等師範学校附属小学校の作業主義歴史教育論-飛松正の理論と実践を中心にして-, 福田 喜彦, 日本社会科教育学会社会科教育研究, (99) 14 - 24,   2006年
  • Working History Education Theory in Elementary Shcool Affiliated with Tokyo Women's Higher Normal School in the Early Showa Era:Foucsing on the Theory and Practice of Tadashi Tobimatsu, Japanese Association for the Social StudiesThe Journal of Social Studies, (99) 14 - 24,   2006年
  • 昭和戦前期における歴史教育論の変容過程-歴史教育雑誌の分析を中心として-, 福田 喜彦, 全国社会科教育学会社会科研究, (57) 41 - 50,   2002年11月01日
  • The Transformation of History Education Theory before World War 2:An Analysis of History Education Magazines, Japan Social Studies Research AssociationJournal of Educational Research on Social Studies, (57) 41 - 50,   2002年

書籍等出版物

  • 東アジアにおける法規範教育の構築 : 市民性と人権感覚に支えられた規範意識の醸成 : 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科共同研究プロジェクト, 梅野, 正信, 福田, 喜彦, 風間書房,   2020年, ISBN:9784759923179
  • 社会科教育のルネサンス : 実践知を求めて, 原田, 智仁, 教育情報出版,教育情報出版(販売),   2020年, ISBN:9784909378156
  • テキストブック公民教育, 日本公民教育学会, 第一学習社,   2019年12月, ISBN:9784804077314
  • 社会系教科教育学研究のブレイクスルー : 理論と実践の往還をめざして, 社会系教科教育学会, 風間書房,   2019年, ISBN:9784759923001
  • 社会科教育のルネサンス : 実践知を求めて, 原田 智仁, 保育出版社,   2016年, ISBN:9784905493228
  • 中等社会科21世紀型の授業実践―中学校・高等学校の授業改善への提言, 井田 仁康, 伊藤 純郎, 唐木 清志, 國原 幸一朗, 栗原 久, 國分 麻里, 須賀 忠芳, 井田 仁康, 伊藤 純郎, 唐木 清志, 國原 幸一朗, 栗原 久, 國分 麻里, 須賀 忠芳, 学事出版,   2015年07月15日, ISBN:4761921471
  • 教師教育講座 第13巻 中等社会系教育, 棚橋健治, 協同出版,   2014年10月, ISBN:4319106830
  • “国境・国土・領土"教育の論点争点 過去に学び、世界に学び、未来を拓く社会科授業の新提案, 草原 和博, 渡部 竜也, 明治図書出版,   2014年08月07日, ISBN:4181183149
  • 昭和戦前期初等歴史教育実践史研究, 福田喜彦, 単著, 風間書房,   2012年12月25日, ISBN:4759919694
  • 社会科教育実践ハンドブック, 全国社会科教育学会, 明治図書出版,   2011年11月, ISBN:4180115301
  • 混迷の時代!”社会科”はどこへ向かえばよいのか-激動の歴史から未来を模索する-, 片上 宗二, 永田 忠道, 木村 博一, 明治図書,   2011年07月, ISBN:4180396270
  • 小学校社会科教育, 社会認識教育学会, 学術図書出版社,   2010年10月, ISBN:4780601770
  • 社会科教育のフロンティア―生きぬく知恵を育む, 原田智仁, 保育出版社,   2010年02月, ISBN:4938795817
  • 公民教育事典, 第一学習社,   2009年
  • 情報読解力を育てるNIEハンドブック, 日本NIE学会, 明治図書,   2008年12月, ISBN:4180074125
  • 実践ハンセン病の授業-「判決文」を徹底活用-, 梅野 正信, 采女 博文, エイデル研究所,   2002年11月, ISBN:4871683419
  • 実践いじめ授業-主要事件「判決文」を徹底活用-, 梅野 正信, 采女 博文, エイデル研究所,   2001年07月, ISBN:4871683184

競争的資金

  • 市民性育成教育の視点に基づく日韓歴史教育理論の比較教科教育史的研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2019年04月01日 - 2024年03月31日
  • 日韓の歴史教科書及び博物館歴史展示における日本による植民地期関係記述の比較研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B),   2019年04月01日 - 2023年03月31日
  • 「判決書教材」を活用した「市民性」を育成する東アジア型社会科授業の総合的研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究,   2015年04月01日 - 2018年03月31日, 本研究では,「人権教育」「市民性」「社会科授業」の3つの視点をもとにして,日本・中国・韓国・台湾などの学校現場のリサーチから理論的枠組みを導出し,人権教育を核にした「東アジア型」社会科授業を構築した。特に,本研究では,「判決書教材」を活用し,東アジアにおける人権教育を核とした「市民性」を育成するための社会科授業モデルの構築を目的として,(1)「人権教育」「市民性」「社会科授業」の比較・検討のための分析的な枠組みの考察,(2)日・中・韓の学校現場でのリサーチによって構築された理論的な枠組みの検証,(3)「東アジア型」社会科授業への実践的なパースペクティブの構築とそのモデル化の3点を明らかにした。
  • 昭和戦前期における<歴史教育>言説の生成と「学知」の構築過程に関する分析的研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B),   2015年04月01日 - 2018年03月31日, 本研究では,昭和戦前期に活躍した歴史教師たちが歴史教育に関する「言説」をどのように生成しながら,歴史教育の「学知」を構築していったのかを解明するために,建文館が刊行した『師範大学講座歴史教育』(全14集)と各種歴史教育雑誌を主な分析対象にして検討した。本研究によって,初等教育で国史科を担当した歴史教師らが生成した<歴史教育>言説とは何かを確定し,歴史教育に関する「学知」がどのように形成され,初等教員の資質形成に果たした意味が明らかとなった。
  • 市民性教育の成立と展開に関する日韓共同調査研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B),   2013年04月01日 - 2016年03月31日, 本研究では、日本と韓国の市民性教育の成立と展開に関する調査研究及び比較研究を行った。研究を行うに当たって、日韓の「戦後の市民性教育の起点を明らかにする」という基本的課題を設定した。この課題は、戦後の市民性教育の起点に内在していた市民性教育の特質を解明するとともに、どのような変容を遂げつつ今日に至ったのかを解明し、日韓両国の比較考察を試みることを意味している。研究の成果は、研究報告書にまとめた。
  • 昭和戦前期の歴史教育情報メディアによる学知の創出とその体系化に関する研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B),   2011年 - 2013年, 本研究の目的は,昭和戦前期の歴史教育情報メディアにおける学知の体系化を図ることである。本研究で取り上げる歴史教育情報メディアとは,昭和戦前期に刊行された歴史教育に関する雑誌とその刊行物である。これらの歴史教育情報メディアは,初等教育・中等教育の教員に歴史教育に関する様々な情報を提供し,教員としての資質を高める上で重要な機能を果たしていた。そこで,本研究では,昭和戦前期に活躍した歴史教師たちが歴史教育に関する学知をどのように創出しながら,自らの歴史授業へと生かしていったのかを解明した。
  • 日本と韓国における市民性に関する比較教育史研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B),   2010年 - 2012年, 本研究では,日本と韓国の社会科教育史研究者の共同研究体制によって,両国における市民性が,学校教育の中で過去にどのように育成されてきたか,そして現在ではどのように形成されようとしているかを,両国のカリキュラムと授業実践を中心に他国の動向も視野に入れながら,比較と歴史の視点から解明を行い,その知見を活用した両国共通の新たな市民性カリキュラム開発の視点を明示した。
  • 昭和戦前期における高等師範学校附属小学校の歴史教育実践に関する実証的研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(スタートアップ),   2008年 - 2009年, 本研究では,歴史教育の戦前と戦後の教育論や授業論レベルでの「継承」と「断絶」とはどのようなものであったのかという問題意識のもとに,昭和戦前期の歴史教育の理論と実践を初等教育段階の歴史授業を対象に,歴史教育雑誌の教育実践に基づく実証的な分析を行った。それによって,高等師範学校附属小学校の歴史教育論を「説話主義」「理会主義」「作業主義」「合科主義」の4つに類型化し,その歴史教育実践に見られる特質と限界を明らかにすることができた。