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安藤 福光アンドウ ヨシミツ

所属部署学校経営コース
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2020/05/26

研究者基本情報

学歴

  • 2004年04月 - 2008年03月, 筑波大学大学院, 人間総合科学研究科
  • 2002年04月 - 2004年03月, 筑波大学大学院, 教育研究科
  • 1997年04月 - 2001年03月, 玉川大学, 文学部

学位

  • 修士(教育学), 筑波大学
  • 学士(文学), 玉川大学

所属学協会

  • 日本教育学会
  • 筑波大学教育学会
  • 日本教科教育学会
  • 日本カリキュラム学会

委員歴

  •   2019年08月 - 現在, 兵庫県立神戸高等学校新教育課程作成小委員会, アドバイザー
  •   2019年05月 - 現在, 兵庫県立明石清水高等学校, 学校評議員
  •   2019年05月 - 現在, 兵庫県立和田山特別支援学校, 学校評議員
  •   2018年07月 - 現在, 大阪市学校適正配置審議会, 委員
  •   2018年06月 - 現在, 日本教職大学院協会教育委員会等連携委員会, 委員
  •   2019年07月 - 2019年11月, とよおか教育プラン(豊岡市教育振興基本計画)策定委員会, 委員長
  •   2019年01月 - 2019年11月, 丹波市教育振興基本計画審議会, 会長
  •   2017年05月 - 2018年03月, 平成29年度兵庫県小中一貫教育調査研究委員会, 委員
  •   2015年12月 - 2017年10月, 内閣府統計委員会人口・社会統計部会, 専門委員
  •   2016年06月 - 2017年03月, 平成28年度兵庫県小中一貫教育調査研究委員会, 委員
  •   2015年10月 - 2016年03月, 平成27年度兵庫県小中一貫教育調査研究委員会, 委員
  •   2014年06月 - 2015年11月, 相生市学校教育審議会, 会長

経歴

  •   2018年09月 - 現在, 独立行政法人教職員支援機構, 客員フェロー
  •   2016年10月 - 現在, 兵庫教育大学, 大学院連合学校教育学研究科, 准教授(兼担)
  •   2012年04月 - 現在, 兵庫教育大学, 大学院学校教育研究科, 准教授
  •   2012年04月 - 2018年03月, 兵庫教育大学, 教職キャリア開発センター, 准教授(兼担)
  •   2008年04月 - 2012年03月, 武蔵丘短期大学, 健康生活学科, 講師

学内兼務職

    201204,教職キャリア開発センター,准教授,201610,大学院連合学校教育学研究科,准教授,

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 教育学, カリキュラム研究

研究キーワード

    K-12, 高大連携, 幼小連携, 中高一貫, 小中一貫, カリキュラム

研究テーマ

    中高一貫カリキュラム,小中一貫カリキュラム

論文

  • 中高一貫校における特別活動の特質-学校行事に注目して-, 安藤 福光, 日本特別活動学会紀要, 日本特別活動学会紀要, (28) 19 - 26,   2020年03月
  • 高等学校におけるカリキュラム・マネジメントの実態に関する予備的検討-「越境による共創」を鍵概念とする探索的調査の設計と実施, 安藤福光, 緩利誠, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 56, 83 - 94,   2020年02月
  • 学ぶ力を育成するカリキュラムの開発, 安藤福光, 兵庫教育大学附属小学校『教育のあゆみ』, 兵庫教育大学附属小学校『教育のあゆみ』, (45) 8 - 13,   2019年01月
  • 「学校と地域の関係性モデルの開発と検討-コミュニティ・スクールの社会心理学的分析からスクール・コミュニティへの展望-」, 日渡円, 竹西亜古, 大関達也, 安藤福光, 武藤久慶, 平原俊一, 澤野幸司, 西田隆之, 藤田亮, 『教育実践学論集』, 『教育実践学論集』, 17,   2016年03月
  • 「学校変革アプローチの基礎的考察」, 安藤福光, 生澤繁樹, 篠原岳司, 末松裕基, 辻野けんま, 『東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅰ』, 『東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅰ』, 66,   2015年02月
  • 「スクールリーダー教育をめぐる立論・実践と研究課題」, 安藤福光, 田中真秀, 大野裕己, 『教育行財政研究』, 『教育行財政研究』, (41) ,   2014年03月
  • 「武蔵丘短期大学教職科目の改善に関する検討-『特別活動指導法』に焦点化して-」, 安藤福光, 福島邦男, 『武蔵丘短期大学紀要』, 『武蔵丘短期大学紀要』, 19,   2012年03月
  • 公立小中一貫校の動向にみる「カリキュラム・アーティキュレーション」の課題, 安藤福光, 根津朋実, 『教育学研究』, 『教育学研究』, 77, (2) 183 - 194,   2010年06月
  • 幼稚園から高等学校までを一貫するカリキュラムの構想-玉川学園K-12を事例として-, 安藤福光, 小原一仁, 『武蔵丘短期大学紀要』, 『武蔵丘短期大学紀要』, 16, 43 - 51,   2009年03月
  • 「中高一貫校におけるリーダー育成のためのカリキュラム開発に関する研究-筑波大学附属駒場中・高等学校の『文化祭』でのリーダー経験に注目して-」, 安藤福光, 平田知之, 田中統治, 『筑波教育学研究』, 『筑波教育学研究』, (6) ,   2008年03月
  • 「中高一貫校のカリキュラム開発とその教員組織に関する調査研究-カリキュラム・アーティキュレーション論の視点から-」, 安藤福光, 『カリキュラム研究』, 『カリキュラム研究』, (14) ,   2005年03月

書籍等出版物

  • 根津朋実・樋口直宏編著『教育内容・方法(改訂版)』, 安藤福光, 分担執筆, 第8章「21世紀の学習指導要領」、第9章「学習指導要領と教科書」および第10章「教育課程改革をめぐる近年の動き」中、第1節「総合的な学習の時間」, 培風館,   2019年05月
  • 古川治・矢野裕俊編著『改訂新版 教職をめざす人のための教育課程論』, 安藤福光, 分担執筆, 第9章「学校経営・学級経営・生徒指導と教育課程の関連」中、第1節「学校経営の鍵を握るカリキュラム・マネジメント」および第2節「学級経営と教育課程の関連性」, 北大路書房,   2019年03月
  • 根津朋実編著『教育課程』, 安藤福光, 分担執筆, 第2章「カリキュラムの類型論」中、第3節「日本における教育課程の基本構造」および第4節「教科・領域の再編例」, ミネルヴァ書房,   2019年02月
  • 滝沢和彦編著『教育学原論』, 安藤福光, 分担執筆, 第11章「教育課程・方法研究の現在」, ミネルヴァ書房,   2018年06月
  • 牛渡淳・元兼正浩編集『専門職としての校長の力量形成』, 田中真秀, 安藤福光, 大野裕己, 分担執筆, 第Ⅱ部第1章「スクールリーダー(学校管理職)の養成をめぐる立論と実践の検証-「大学院におけるスクールリーダー教育」を中心に」-, 花書院,   2016年07月
  • 末松裕基編著『現代の学校を読み解く』, 安藤福光, 分担執筆, 第2章「『教科書を教える学校』から『カリキュラムを開発する学校』へ」, 春風社,   2016年04月
  • 古川治・矢野裕俊・前迫孝憲編著『教職をめざす人のための教育課程論』, 安藤福光, 分担執筆, 第9章「学校経営・学級経営・生徒指導と教育課程の関連」中、第1節「学校経営の鍵を握るカリキュラム・マネジメント」および第2節「学級経営と教育課程の関連性」, 北大路書房,   2015年09月
  • 田中統治・大髙泉編『学校教育のカリキュラムと方法』, 安藤福光, 分担執筆, 第Ⅰ部第3章「カリキュラム開発の実践」中、第3節「小中一貫教育のカリキュラム」, 協同出版,   2013年12月
  • 森山賢一編著『教育課程編成論』, 安藤福光, 分担執筆, 第9章「中学校の教育課程の編成」、第11章「連携一貫教育の教育課程」、第13章「教科外活動の教育課程」および第14章「教育課程と生徒指導」, 学文社,   2013年04月
  • 根津朋実・吉江森男編著『教育内容・方法』, 安藤福光, 分担執筆, 第9章「学習指導要領と教科書」および第10章「『総合的な学習の時間』のこれまでとこれから」, 培風館,   2010年07月
  • 田中統治・根津朋実編著『カリキュラム評価入門』, 安藤福光, 分担執筆, 第9章「小中一貫教育のカリキュラム評価-Y学園の事例から-」, 勁草書房,   2009年05月
  • 小川正人編集代表・品川区教育政策研究会編『検証 教育改革』, 安藤福光, 田中統治, 分担執筆, 第Ⅳ章第2節「品川区の小中一貫教育-その特徴と成果-」, 教育出版,   2009年01月

講演・口頭発表等

  • 高等学校におけるカリキュラム・マネジメントの課題-「越境による共創」に対する高等学校教員の実態-, 安藤 福光, 大阪市立大学教育学会第9回大会シンポジウム「カリキュラム・マネジメントと学校づくり」,   2019年12月07日, 招待有り
  • 「越境による共創」のカリキュラム開発に対する高等学校教員の意識と実態に関する予備的検討, 安藤福光, 緩利誠, 日本カリキュラム学会第30回大会,   2019年06月23日
  • これからの学校に求められるものは, コーディネーター, 米田豊, シンポジスト, 吉川芳則, 安藤福光, 川内充延, 平成29年度兵庫教育大学附属小学校研究発表会,   2018年01月27日
  • Trends and Problems on the Education Programs for Future School Leaders of Japanese Universities, Yasuki Ohno, Yoshimitsu Ando, Maho Tanaka, The 10th East Asia International Symposium on Teacher Education,   2015年10月31日, 招待有り
  • スクールリーダー教育の理論と実践の距離, 大野裕己, 安藤福光, 田中真秀, 関西教育行政学会5月例会,   2014年05月17日
  • 新しい学習指導要領の話-これからの教育の方向を探る-, 安藤福光, 2010年度武蔵丘短期大学公開講座,   2010年11月13日
  • 施設分離型の小中一貫校におけるカリキュラム開発の課題-教員を対象とした調査の結果から-, 安藤福光, 根津朋実, 日本カリキュラム学会第20回大会,   2009年07月11日
  • 児童生徒の意識にみる 小中一貫カリキュラムの成果と課題-ー複数の質問紙調査をもとに-, 安藤福光, 根津朋実, 日本カリキュラム学会第18回大会,   2007年07月08日
  • 中高一貫校における才能教育とリーダー育成のためのカリキュラム開発研究(3)-駒場卒業生へのグループ・インタビューの結果を中心に-, 安藤福光, 平田知之, 小林汎, 宮崎章, 井上正允, 根津朋実, 藤田晃之, 田中統治, 筑波大学教育学会第6回大会,   2007年03月17日
  • 一貫教育課程の「分節」に関する研究-小中一貫教育課程のシークェンスの検討を通して-, 安藤 福光, 日本教科教育学会第32回全国大会,   2006年12月02日
  • カリキュラム・アーティキュレーションの分析視点の検討-一貫教育カリキュラムの一貫性を問う-, 安藤福光, 日本カリキュラム学会第17回大会,   2006年07月08日
  • 中高一貫校におけるカリキュラム開発の課題に関する実証的研究 -国公立の三形態の比較を中心に-, 安藤 福光, 日本カリキュラム学会第15回大会,   2004年07月03日
  • 中高一貫校におけるカリキュラム開発の課題に関する研究, 安藤 福光, 筑波大学学校教育学会第12回研究大会,   2004年06月26日

受賞

  •   2019年10月, 兵庫教育大学, 平成30年度開講科目における「ベストクラス」選定, 教育方法論
  •   2015年09月, 兵庫教育大学, 平成26年度開講科目における「ベストクラス」選定, 開かれた学校づくりの事例と実践演習

競争的資金

  • 「越境による共創」で創出する中等教育カリキュラム・オープンイノベーションの探求, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2018年04月 - 2022年03月, 分析チームと介入チームを組織し、研究代表者である緩利誠(昭和女子大学)による統括のもと、両チームが協働しながら研究を進めた。分析チームは、中等教育を中心に一貫教育やコミュニティ・スクールにおけるカリキュラム開発を専門とする安藤福光氏(兵庫教育大学)と、中等教育を主たる対象とする学校心理学が専門の中井大介氏(愛知教育大学)の2名の研究分担者で構成した。また、介入チームは、中等教育における共創教育の創出にむけた授業改革や教師教育を専門とする青木幸子氏(昭和女子大学)が研究分担者として関与し、研究代表者とともに作業課題を遂行した。 まず分析チームは、本研究が掲げる鍵概念である「越境による共創」と関連する先行研究や先行調査を収集し、それらを批判的に分析・考察することで、仮説的な分析枠組を構築した。その際、各種文献・資料のみならず、現職教員からの意見を聴取する機会もつくり、データ収集に努めた。また、その枠組をもとに、高等学校教諭を対象とする質問紙を作成し、予備調査(サンプル数:700名)を実施した。なお、作成した質問紙の実査(webでの配信と回答および集計)は外部業者に委託した。現在、調査結果の分析中である。 次いで介入チームは、研究協力校における「社会に開かれた教科横断的で探究的な学び」の継続的な企画・実践を契機とするカリキュラム・オープンイノベーションの実現可能性を実践的に検証するために、文化・社会的活動理論を援用したポジティブ・アプローチによる仮説的な介入枠組の構築を試みた。あわせて、研究協力校3校における協働開発をスタートさせることに成功した。その成果の一端を国内の学会で発表し、研究紀要等でも報告した。オープンラボと称するイベントも企画・開催し、研究成果の社会還元を図った。
  • 学校組織の流動化・多様化に対応した学校マネジメント手法の創出と教育・研修の開発, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2016年04月 - 2020年03月, 本研究の目的は、第一が学校組織の流動化・多様化に関する実態調査であり、現在の学校組織における多様化・流動化の状況を明らかに市、学校経営上の課題を整理する。 第二は 第二は学校組織の流動化・多様化に対応したマネジメント手法の検討で、国内外の先進事例や企業のダイバーシティ・マネジメント等を参考に、析出された課題への対応策を検討する。 そして第三は新たな学校マネジメント手法に関する教育・研修プログラムと教材の開発で、開発した手法を実務担当者等に伝達できるよう、試行的な研修を実施する。 29年度は、非正規教員に対する研修プログラムの開発について、正規雇用教員以外のスタッフに対する研修手法の検討を中心とした課題に取り組んだ。その一環として、全国の市区町村教育委員会を対象に、教職員の育成に関する実践事例の収集を目的とした質問紙調査及びインタビュー調査を実施した。加えて、非正 規教員やサポート人材向けの研修手法の検討及び研修の実施に向けた教材の開発に着手した。 また、組織の流動化・多様化に対応した学校以外の組織でのマネジメント手法として、公務員行政部局の事例を集め、教育・研修プログラムと教材を開発し、 試行的に実施した。 さらに、学校組織の流動化・多様化のひとつとして、小中連携・一貫校と連携型中高一貫校における異校種が合体したマネジメント手法のヒアリング調査を実施し、30年度に予定する新たな学校マネジメント手法に関する教育・研修プログラムと教材の開発と試行的な研修を実施する準備を実施し、30年度は、いくつかの教育委員会で実施、その効果検証を行った。
  • 異校種間連携カリキュラム,   2003年

その他

  •   2016年09月, 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科 教員資格審査D号判定
  •   2013年01月, 文部科学省教職課程認定審査において合格(単独担当「可」)(宝塚大学、教育課程編成論)(高一種(工芸))

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 教育課程論, 関西学院大学教育学部教育学科、学外非常勤
  • 教育方法論, 森ノ宮医療大学保健医療学部鍼灸学科、学外非常勤
  • 学校カリキュラム論, 立命館大学産業社会学部現代社会学科子ども社会専攻、学外非常勤
  • 教育課程編成論, 宝塚大学造形芸術学部制作力創造学科、学外非常勤
  • 教育課程研究, 平成国際大学法学部法学科、学外非常勤
  • 教育課程論, 埼玉県立大学、学外非常勤
  • 特別活動研究, 平成国際大学法学部法学科、学外非常勤、2011年4月から2012年3月まで
  • 特別活動研究, 大正大学教職課程、学外非常勤、2012年4月から2013年3月まで
  • 教育法規の理論と実務演習(大学院、昼夜間), 兵庫教育大学
  • 教育課程の意義と編成(小), 関西外国語大学英語キャリア学部英語キャリア学科小学校教員コース、学外非常勤、2018年2月から現在に至る
  • 学校改善・教育行財政実践課題研究Ⅲ(大学院、昼夜間), 兵庫教育大学
  • 学校改善・教育行財政実践課題研究Ⅱ(大学院、昼夜間), 兵庫教育大学
  • 学校改善・教育行財政実践課題研究Ⅰ(大学院、昼夜間), 兵庫教育大学
  • 教育制度論(学部), 兵庫教育大学
  • カリキュラム・マネジメント論(学部), 兵庫教育大学
  • 教育方法論(学部), 兵庫教育大学
  • 教育方法, 京都造形芸術大学芸術学部、学外非常勤、2016年4月から現在に至る
  • 初等実習リフレクション(実地教育Ⅶ)(学部), 兵庫教育大学
  • 教職原論(学部), 兵庫教育大学
  • 教員の社会的役割と自己啓発A・B/①・②(大学院、昼夜間), 兵庫教育大学
  • 開かれた学校づくりの事例と実践演習(大学院、昼夜間), 兵庫教育大学
  • カリキュラムの開発と学校の特色づくり(大学院、昼夜間), 兵庫教育大学
  • 教育施策の評価と立案(大学院、昼夜間), 兵庫教育大学
  • 教育行財政の制度と運用(大学院、昼夜間), 兵庫教育大学
  • 教職実践演習(学部), 兵庫教育大学

社会貢献活動情報

所属委員会・審議会(国・地方自治体)

    中高一貫カリキュラム, 小中一貫カリキュラム