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菅井 三実スガイ カズミ

所属部署言語系教育コース
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2018/10/23

研究者基本情報

基本情報

    科研費研究者番号:10252206

連絡先電話番号

    0795-44-2080

学歴

  • 1992年 - 1993年, 名古屋大学, 文学研究科 博士後期課程, 言語学専攻
  • 1990年 - 1993年, 名古屋大学, 文学研究科 博士前期課程, 言語学専攻
  • 1996年 - 1990年, 名古屋大学, 文学部

学位

  • 修士(文学), 名古屋大学

所属学協会

  • 日本語文法学会
  • 日本言語学会
  • 日本語用論学会
  • 関西言語学会
  • 日本認知言語学会

委員歴

  •   2016年09月 - 現在, 日本認知言語学会, 副会長
  •   2016年04月 - 現在, 日本語文法学会, 学会誌編集委員
  •   2013年09月 - 現在, 日本認知言語学会, 編集委員

経歴

  •   2015年 - 現在, 兵庫教育大学大学院教授
  •   2007年 - 2015年, 兵庫教育大学大学院准教授
  •   2005年 - 2007年, 兵庫教育大学大学院助教授
  •   1999年 - 2005年, 兵庫教育大学講師
  •   1993年 - 1999年, 名古屋大学 助手

研究活動情報

研究分野

  • 言語学, 日本語学

研究キーワード

    日本語学, 認知言語学, 言語教育

論文

  • 変化事象とヲ格の振る舞い, 日本認知言語学会論文集, 17,   2017年05月
  • 日本語におけるニ格の起点用法に関する認知言語学的分析, KLS (関西言語学会), 31, 24 - 35,   2011年06月
  • 言語研究の複雑系的シナリオ, 月刊 言語 (大修館書店), 38, (10) 54 - 59,   2009年
  • 対象NPの格標示に対する与格成分の影響について, 兵庫教育大学研究紀要, 32, 13 - 21,   2008年02月
  • 現代日本語における格の体系化と認知的分節機能, 日本認知言語学会論文集, 8, 137 - 146,   2008年
  • 現代日本語における奪格の意味記述, 兵庫教育大学研究紀要, 30, 49 - 58,   2007年02月
  • 格助詞『に』の統一的分析に向けた認知言語学的アプローチ, 世界の日本語教育(国際交流基金日本語教育センター), 17, 113 - 135,   2007年
  • 希望表現における対象NPの格標示に関する覚書, 兵庫教育大学研究紀要, 29, 49 - 57,   2006年09月
  • 戦略的比喩と発話行為―予備的考察―, 教養論叢(慶應義塾大学法学研究会), 125, 63 - 71,   2006年03月
  • 言語能力と認知機構の互換性に関する覚え書き, 兵庫教育大学研究紀要, 27, 63 - 71,   2005年09月
  • 格の体系的意味分析と分節機能, 認知言語学論考 No.4, 95 - 131,   2005年06月
  • 変化動詞における時間的局面の換喩現象, 兵庫教育大学研究紀要, 23, 1 - 8,   2003年03月
  • 空間における文法格『を』の意味分析, 田島毓堂・丹羽一彌編(編)『日本語論究4・語彙と文法と』和泉書院, 475 - 499,   2003年
  • 構文スキーマによる格助詞「が」の分析と基本文型の放射状範疇化, 世界の日本語教育(国際交流基金日本語教育センター), 12, 177 - 193,   2002年06月
  • A construal-based analysis of direct and indirect passives in Japanese, 兵庫教育大学研究紀要, 22, (2) 1 - 12,   2002年03月
  • 現代日本語における格の暫定的体系化, 言語表現研究(兵庫教育大学言語表現学会), 17, 109 - 119,   2001年03月
  • 現代日本語の「ニ格」に関する補考, 兵庫教育大学研究紀要, 21, 13 - 23,   2001年02月
  • The semantics of grammatical cases: a case study of the Japanese accusative, 言語表現研究(兵庫教育大学言語表現学会), 16, 1 - 11,   2000年03月
  • 格助詞『に』の意味特性に関する覚書, 兵庫教育大学研究紀要, 20, (2) 13 - 24,   2000年
  • 日本語における空間の対格標示について, 名古屋大学文学部研究論集, 133, 15 - 31,   1999年
  • 対格のスキーマ的分析とネットワーク化, 名古屋大学文学部研究論集, 130, 15 - 29,   1998年
  • 尊敬動詞類の焦点化機能について, 日本語論究5・敬語 (和泉書院), 51 - 73,   1998年
  • 格助詞『で』の意味特性に関する一考察, 名古屋大学文学部研究論集, 127, 23 - 40,   1997年
  • 現代日本語における(非)主題化文の構文的アスペクトについて, 名古屋大学文学部研究論集, 124, 11 - 28,   1996年
  • 対格の意味特性に関する覚書, 日本語論究4・言語の変容(和泉書院), 133 - 154,   1995年
  • 助詞『ガ』の総記性に関する一考察, 名古屋大学文学部研究論集, 121, 181 - 197,   1995年
  • 日本語における直接受け身文と間接受け身文の統一的説明, 日本語日本文化論集, 2, 23 - 42,   1994年
  • 助詞『は』の意味機能に関する認知言語学的考察, 名古屋大学文学部研究論集, 118, 39 - 51,   1994年

MISC

  • 文章作成指導へ言語学的アプローチ, 月刊 兵庫教育 , 平成26年3月号,   2014年
  • 小学校国語科教科書における視覚情報の類型化, 中研紀要 教科書フォーラム, 10,   2012年
  • 英語教員のための日本語文法のメタ知識, 第4回ことばと教育研究助成事業研究成果論文集,   2010年
  • 言語活動の充実と実践上の課題, 別冊教職研修, 第9号(2008年5月号),   2008年

書籍等出版物

  • 『人はことばをどう学ぶか−国語教師のための言語科学入門−』(単著), 菅井 三実, 単著, くろしお出版社,   2015年08月
  • 『新編・認知言語学キーワード事典』(共著), 菅井 三実, 研究社,   2013年
  • 『英語を通して学ぶ日本語のツボ』(単著), 菅井 三実, 単著, 開拓社,   2012年10月
  • 『語・文と文法カテゴリーの意味』(共著), 菅井 三実, ひつじ書房 ,   2010年12月
  • 『国語からはじめる外国語活動』(共著), 菅井 三実, 慶應義塾大学出版会,   2009年, ISBN:978-4766416572
  • 『認知言語学のための14章 第三版』(共訳), 菅井 三実, 紀伊國屋書店,   2008年, ISBN:978-4314010320
  • 『ことばをつくる―言語習得の認知言語学的アプローチ』(共訳), 菅井 三実, 慶應義塾大学出版会,   2008年, ISBN:978-4766415339
  • 『認知言語学シリーズ[第1巻]認知言語学への招待』(共著), 菅井 三実, 大修館書店,   2003年, ISBN:978-4469212815
  • 『認知言語学キーワード事典』(共著), 菅井 三実, 研究社,   2002年, ISBN:978-4327461478
  • 『類語大辞典』(共著), 菅井 三実, 講談社,   2001年

競争的資金

  • 言語習得理論に基づく小学校英語教育のボトムアップ型学習モデルの構築, 科学研究費補助金一般研究(C),   2016年 - 2019年, 菅井三実
  • 言語の心理的・生理的・社会文化的基盤に関する検討会, 公益財団法人関記念財団, 研究交流助成,   2016年 - 2017年, 菅井三実
  • 用法依存理論から見た小学校中学年に対する英語教育の可能性, 公益財団法人博報児童教育振興会, 児童教育実践についての研究助成事業,   2015年 - 2016年, 菅井三実
  • 用法依存理論に基づく小学校英語教育の学習モデル構築, 公益財団法人博報児童教育振興会, 児童教育実践についての研究助成事業,   2014年 - 2015年, 菅井三実
  • 国語科と英語科の連携による教員と学習者のための教科内容高度化プログラム開発, 科学研究費補助金一般研究(C),   2012年 - 2015年, 菅井三実
  • 小学校国語科教科書における視覚情報の類型化, 財団法人中央教育研究所, 教科書研究奨励金,   2011年 - 2012年, 菅井三実
  • 英語教員のための日本語文法のメタ知識, 財団法人博報児童教育振興会, 第4回<ことばと教育>研究助成事業,   2009年 - 2010年, 菅井三実

研究諸活動(1.学術専門雑誌等編集 2.学術論文査読件数 3.在外研究員等 4:研究者招聘 5:海外派遣 6:その他の研究諸活動 7.提供可能な資源(試作品、実験材料、データ等) 8.海外研究活動のための渡航回数海外での国際会議・学会等への出席回数及び発表回数)

    日本認知言語学会学会誌編集委員,2013,日本語文法学会学会誌編集委員,2016,