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田中 雅和タナカ マサカズ

所属部署言語系教育コース
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2018/10/23

研究者基本情報

連絡先電話番号

    0795-44-2081

学歴

  •  - 1982年, 広島大学, 文学研究科, 国語学国文学

学位

  • 文学修士, 広島大学

所属学協会

  • 国語学会
  • 訓点語学会

経歴

  •   1982年 - 1984年, 鹿児島短期大学教養学科 助手
  •   1984年 - 1988年, 鹿児島短期大学教養学科 専任講師
  •   1988年 - 1992年, 鹿児島短期大学教養学科 助教授
  •   1992年 - 2001年, 兵庫教育大学学校教育学部 助教授
  •   2001年, - 兵庫教育大学学校教育学部 教授

研究活動情報

研究分野

  • 言語学, 日本語学

研究キーワード

    国語史(中世語)

MISC

  • 「草案集」の用語-仮名書自立語の意味するもの-, 鹿児島短期大学研究紀要, 33,   1984年
  • 「草案集」における漢字の表記について-表白部と説話部との差異-, 鹿児島短期大学研究紀要, 39,   1987年
  • 「草案集」の附属語について, 鹿児島短期大学研究紀要, 31,   1983年
  • ムトスとムズの表現性-院政・鎌倉時代の片仮名文資料を中心に-, 国文学攷, 148,   1996年
  • 井伏鱒二作品本文の諸問題・調査報告-『夜ふけと梅の花』所収作品と「へんろう宿」を例にして-(共著), 近代文学雑志,   1996年
  • 「石清水八幡宮権別当田中宗清願文案」漢字仮名交り本文と和化漢文本文との対照考察, 言語表現研究,   1999年
  • 真名本『詠歌大概』論述部の和化漢文について -和化漢文の解読・訓読のために-, 国文学改, 171,   2001年
  • 和化漢文の定家の訓読における助動詞 -石清水八幡宮権別当田中宗清願文案における助動詞と助字との関係-, 兵庫教育大学研究紀要, 22,   2002年
  • 真名本『詠歌大概』論述部の訓読試案 -定家の意図した表現・訓読を想定して-, 言語表現研究, 18,   2002年

書籍等出版物

  • 『草案集』における「方」字について, 鎌倉時代語研究(武蔵野書院),   1985年
  • 『草案集』の用字に関する一考察-副詞による検討-, 鎌倉時代語研究(武蔵野書院),   1983年
  • 中世和漢混淆文における助動詞「む」・「べし」について-〈意志〉の意味・用法を中心に-, 鎌倉時代語研究(武蔵野書院),   1989年
  • 和化漢文における「将・欲」と「可・当」等について-〈意志〉の意味・用法を中心に-, 小林芳規博士退官記念国語学論集(汲古書院),   1992年
  • 和漢混淆文の和文語の受容についての一考察 -終助詞「かし」を中心に-, 鎌倉時代語研究(武蔵野書院),   1988年
  • 条件句構成の「雖」・「トイヘドモ」・「トイフトモ」について, 鎌倉時代語研究(武蔵野書院),   1992年
  • 和化漢文における否定表現の一考察-用字・語法上の漢文和化について-, 鎌倉時代語研究,   1993年
  • 『今昔物語集』における「ムトス」「ムト為」「ムガ為」-「為」との関係から-, 鎌倉時代語研究(武蔵野書院)18,   1995年
  • 中世和漢混淆文における「ベシ」の否定表現-和文語「マジ」との関係から-, 鎌倉時代語研究(武蔵野書院),   1997年
  • 「石清水八幡宮権別当田中宗清願文案」二種(漢字仮名交り文・和化漢文)対照本文, 鎌倉時代語研究(武蔵野書院),   1998年
  • 「石清水八幡宮権別当田中宗清願文案」漢字索引, 鎌倉時代語研究(武蔵野書院),   1998年
  • 和化漢文と定家の訓読-石清水八幡宮権別当田中宗清願文案における助詞と助字との関係-, 鎌倉時代語研究(武蔵野書院),   1999年
  • 中古・中世における「たよりなし」「びんなし」「ふびんなり」, 鎌倉時代語研究(武蔵野書院),   2000年

受賞

  •   1987年, 新村出賞(鎌倉時代語研究会員として)

競争的資金

  • 中世和漢混淆文における語法の研究