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須田 康之スダ ヤスユキ

所属部署副学長
職名副学長
メールアドレス
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生年月日
Last Updated :2019/03/05

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:学習は自発的であり、自発的であるがゆえにこそ学習は可能になります。しかし、一方で、「学習は社会から迫られる」ものでもあります。切実感を持ち、自らの課題に取り組むことができるような学びの文脈を創りだすことができるかどうかが私たち教師には問われています。本学で学ぶ皆さんには、実践感覚を大事にしながらも、それを今一度問い直し、問いを洗練する努力をし、方法論を獲得し、対象を浮かびあがらせる努力をしてほしいと願っています。

連絡先電話番号

    0795-44-2128

学歴

  •  - 1988年09月30日, 広島大学大学院教育学研究科
  •  - 1985年03月31日, 広島大学

学位

  • 博士(教育学), 広島大学

所属学協会

  • 日本教育学会
  • 日本教育社会学会
  • 日本子ども社会学会
  • 中国四国教育学会
  • 旭川実践教育学会

経歴

  •   2013年04月01日, 兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授
  •   2004年12月01日, 北海道教育大学教育学部教授旭川校
  •   1996年04月01日, 北海道教育大学教育学部助教授旭川校

研究活動情報

研究分野

  • 教育学, 教育学, 教育社会学

研究キーワード

    教育社会学

論文

  • グリム童話<受容>の社会学-翻訳者の意識と読者の読み-,   2003年
  • ユビキタス社会の中での子どもの成長(共著),   2010年
  • 地域連携と学生の学び(共著),   2013年
  • 学級規模と指導方法の社会学(共著),   2014年

MISC

  • 地域住民からみた学校の存在, 須田康之, へき地教育研究, 58,1-12,   2003年
  • 小規模校における日常的教育活動の特性, 須田康之, へき地教育の未来と北海道教育大学の役割(共著)北海道教育大学へき地教育研究施設,   2001年
  • 不登校児における昔話の読みの実際, 須田康之・鳴川啓子, 北海道教育大学紀要(教育科学編), 51, (1) 45 - 58,   2000年
  • 教師の日常的教育活動に関する研究(1)-北海道における教師の意識と現状の把握-, 須田康之 , 北海道教育大学教育実践総合センター紀要, 1,   2000年
  • 異文化間におけるテクストの受容-「狼と七匹の子やぎ」の読みの比較-, 須田康之, 教育社会学研究, 64,   1999年
  • 生きる力と学校教育の可能性, 須田康之, 旭川実践教育研究, 1,   1997年
  • グリム童話の受け取り分析-子どもと大人の読み取りの共通性と独自性-, 須田康之, 子ども社会研究, 1,   1995年
  • 文化財の受容と変容(1)-明治期における文芸の受容形態を中心に-, 須田康之 , 比治山女子短期大学紀要, 28,97-108,   1993年
  • 保育実習評価項目に関する検討-保育所実習を中心に-, 須田康之・高野卓郎・中野友三・柿本因子, 保母養成研究, 10,21-31,   1993年
  • 母性は如何にして可能か, 須田康之, 女性文化研究センター年報, 10,89-98,   1993年
  • 児童書における会話分析, 須田康之, 教育学研究紀要第一部, 37,135-140,   1992年
  • 日本におけるグリム童話の受容と変容, 須田康之, 教育社会学研究 , 49,   1991年
  • グリム童話の日本的受容に関する考察-明治期の雑誌を中心に-, 須田康之, 比治山女子短期大学紀要, 24,   1990年
  • 童話の教育的効果に関する考察, 須田康之, 教育学研究紀要第一部, 34,   1989年
  • 自己概念の社会学的研究(2)-カリキュラム計画との関連において-, 須田康之, 教育学研究紀要第一部, 33,   1988年
  • 自己概念の社会学的研究-反映的評価を中心に-, 須田康之, 教育学研究紀要第一部, 32,   1987年
  • 大学教員の教育観分析, 角田昌子・須田康之, 広島大学教育学部紀要第一部, 36,   1987年
  • 集団形成における感性的表現活動の意義に関する実験的研究, 西村清巳・須田康之, 広島大学教育学部紀要第二部, (36) 185 - 193,   1987年
  • 学校規模別にみた日常的教育活動の実際, 須田康之, 北海道教育大学紀要(教育科学編), 56, (1) 31 - 45,   2005年
  • 校長評価からみた教育目標充実度, 須田康之, 北海道教育大学紀要(教育科学編), 57, (2) 41 - 54,   2007年
  • 道内公立小・中学校の学校規模の違いが学習活動に及ぼす影響に関する研究(研究代表者:須田康之), 須田康之・大矢一人・住岡敏弘, 平成17・18年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書,   2007年
  • 学級規模が授業と学力に与える影響-全国4県児童生徒調査から-, 須田康之・水野考・藤井宣彰・西本裕輝・高旗浩志, 北海道教育大学紀要(教育科学編), 58, (1) 249 - 264,   2007年
  • グリム童話<受容>の社会学-翻訳者の意識と読者の読み-, 東洋館出版社,   2003年
  • いま、子どもの放課後はどうなっているのか(「1章子どもの放課後はどうなっているのか 2節子どもの遊び環境」), 北大路書房,   2006年
  • 新しい特別活動指導論(「第1章特別活動の目標」「第9章学級・学校集団の理論Ⅳ準拠集団論」), ミネルヴァ書房,   2004年
  • 子ども支援の教育社会学(第8章学校文化の視角-児童・生徒の読み-), 北大路書房,   2002年
  • 教育現象を読み解く(「第7章子どもの育ち再考」), 黎明書房,   1998年
  • 文芸の教育社会学(「第1章2・3節人間形成としての文芸」「第4章3・4節児童文学はどのように薦められているか」), 福村出版,   1994年
  • 現代学校教育の社会学(「第17章書物の影響に関する歴史社会学的考察」), 福村出版,   1994年
  • 幼年期教育の理論と実際(「第3章第2節 絵本と童話」), 北大路書房,   1998年
  • 教職科学講座第10巻幼児教育学(「第11章遊びによる幼児教育」)    , 福村出版,   1992年
  • 教師と子どもの間(「序章子どもを取り巻くさまざまな文化」「終章これからの社会の子ども」), ぎょうせい,   1990年
  • 大学授業の研究(「第3章 大学教員の研究・教育観」), 玉川大学出版部,   1989年
  • 教職科学講座第4巻 教育社会学([第18章記述と解釈」), 福村出版,   1989年
  • 情操の教育-遊び、読み物、音楽を通して-(「第6章 子どもの本-今と昔」)  , 放送大学教育振興会,   1989年
  • 教科書の社会学的研究(「第11章 自意識の形成」), 福村出版,   1987年
  • 道内公立小・中学校の学校規模の違いが学習活動に及ぼす影響に関する研究, 平成17・18度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書: 研究代表者:須田康之,   2007年
  • 学級規模が授業と学校生活に与える影響に関する比較社会学的研究(「第5章校長評価からみた教育目標充実度」81~94頁「第6章学級規模が授業と学力に与える影響」95~108頁), 平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告書 研究代表者:山崎博敏,   2007年
  • 校長評価からみた教育目標充実度, 北海道教育大学紀要(教育科学編), 57, (2) 41 - 54,   2007年
  • 学校規模別にみた日常的教育活動の実際, 北海道教育大学紀要(教育科学編), 56, (1) 31 - 45,   2005年
  • 地域住民からみた学校の存在, へき地教育研究(北海道教育大学へき地教育研究施設), (58) 1 - 12,   2003年
  • 「総合的な学習の時間」に関するアンケート調査, 旭川実践教育研究(北海道教育大学旭川実践教育学会), (7) 71 - 83,   2003年
  • 小規模校における日常的教育活動の特性, 北海道教育大学へき地教育研究施設『へき地教育の未来と北海道教育大学の役割』,   2001年
  • 不登校児における昔話の読みの実際, 北海道教育大学紀要(教育科学編), 51, (1) 45 - 58,   2000年
  • 教師の日常的教育活動に関する研究(1)-北海道における教師の意識と現状の把握-, 教育実践総合センタ-紀要(北海道教育大学教育学部附属教育実践総合センタ-), (1) 127 - 135,   2000年
  • 異文化間におけるテクストの受容-「狼と七匹の子やぎ」の読みの比較-, 教育社会学研究(日本教育社会学会編), (64) 183 - 204,   1999年
  • 生きる力と学校教育の可能性, 旭川実践教育研究(北海道教育大学旭川実践教育学会), (1) 26 - 32,   1997年
  • グリム童話の受け取り分析 -子どもと大人の読み取りの共通性と独自性-, 子ども社会研究(日本子ども社会学会編), (1) 27 - 39,   1995年
  • 保育実習評価項目に関する検討-保育所実習を中心に-, 保母養成研究(全国保母養成協議会), (10) 21 - 31,   1993年
  • 母性は如何にして可能か, 年報(比治山女子短期大学女性文化研究センタ-), (10) 89 - 98,   1993年
  • 文化財の受容と変容(1)-明治期における文芸の受容形態を中心に-, 比治山女子短期大学紀要, (28) 97 - 108,   1993年
  • 児童書における会話分析, 教育学研究紀要第一部(中国四国教育学会), 37,   1992年
  • 保母養成に関する総合的研究(Ⅲ)-保育実習評価項目に関する考察-, 比治山女子短期大学紀要, (26) 67 - 78,   1992年
  • 日本におけるグリム童話の受容と変容, 教育社会学研究(日本教育社会学会編), (49) 117 - 137,   1991年
  • グリム童話の日本的受容(Ⅱ)-学生を対象とした受け手分析を中心に-, 教育学研究紀要第一部(中国四国教育学会), 36,   1991年
  • 保母養成に関する総合的研究(Ⅱ)-実習評価からみた学生の成長に関する考察-, 比治山女子短期大学紀要, (25) 51 - 59,   1991年
  • 保母養成に関する総合的研究(Ⅰ)-保育実習の評価に関する考察-, 比治山女子短期大学紀要, (24) 97 - 105,   1990年
  • グリム童話の日本的受容に関する考察一明治期の雑誌を中心に-, 比治山女子短期大学紀要, (24) 75 - 84,   1990年
  • 童話の教育的効果に関する考察-ドイツで採用されたグリム童話と明治期に紹介されたグリム童話の比較を通して-, 教育学研究紀要第一部(中国四国教育学会), 34,   1989年
  • 自己概念の社会学的研究(2)-カリキュラム計画との関連において-, 教育学研究紀要第一部(中国四国教育学会), 33,   1988年
  • 集団形成における感性的表現活動の意義に関する実験的研究, 広島大学教育学部紀要第二部, 36,   1987年
  • 大学教員の教育観分析, 広島大学教育学部紀要第一部, 36,   1987年
  • 自己概念の社会学的研究-反映的評価を中心に-, 教育学研究紀要第一部(中国四国教育学会), 32,   1987年
  • 学級規模が授業と学力に与える影響-全国4県児童生徒調査から-, 北海道教育大学紀要(教育科学編), 58, (1) 249 - 264,   2007年
  • 音更町小中学校における学校規模・学級規模がもつ教育効果に関する研究, 平成19年度音更町教育委員会受託研究報告書,   2008年

書籍等出版物

  • グリム童話<受容>の社会学-翻訳者の意識と読者の読み-, 東洋館出版社,   2003年
  • ユビキタス社会の中での子どもの成長(共著), ハーベスト社,   2010年
  • 地域連携と学生の学び(共著), 協同出版,   2013年
  • 学級規模と指導方法の社会学(共著), 東信堂,   2014年

講演・口頭発表等

  • 学級規模と指導方法の社会学(共著),   2014年, 東信堂
  • 地域連携と学生の学び(共著),   2013年, 協同出版
  • ユビキタス社会の中での子どもの成長(共著),   2010年, ハーベスト社
  • グリム童話<受容>の社会学-翻訳者の意識と読者の読み-,   2003年, 東洋館出版社

作品

  • 学校規模が授業と学校生活に与える影響に関する比較社会学的研究,   2004年 - 2006年

競争的資金

  • 学校規模が学力と向学校性に与える影響-全国3地点からの検証-
  • 北海道音更町を事例とした学校規模が学習活動にあたえる影響
  • 道内公立小・中学校の学校規模の違いが学習活動に及ぼす影響に関する研究

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 教育社会学(学部), 兵庫教育大学
  • 教育の歴史と教育理論の展開(大学院), 兵庫教育大学
  • 教えと学びの社会学(大学院), 兵庫教育大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 社会貢献活動, 科学研究費委員会専門委員,   2013年12月01日 - 2014年11月30日
  • 社会貢献活動, 加西市・兵庫教育大学連携講座 「ねむり姫」を音声・活字・映像で比べてみよう,   2015年08月08日 - 2015年08月08日