詳細検索はこちら

海野 千畝子ウンノ チホコ

所属部署臨床心理学コース
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2018/10/23

研究者基本情報

連絡先電話番号

    0795-44-2182

研究活動情報

研究テーマ

    被虐待児童への動物介在療法に関する研究

MISC

  • 被虐待児童への愛着形成を目的とした動物介在療法(ドッグプログラム) 情緒障害児短期治療施設の実践における臨床的検討, 海野 千畝子, 石垣 儀郎, 山本 秋子, 横井 尚子, 小児の精神と神経, 56, (1) 78 - 79,   2016年04月
  • 虐待を受けた子どもへのEMDR―動物介在療法を活用して―, 海野千畝子, 児童青年精神医学とその近接領域, 57, (1) 12 - 19,   2016年02月01日
  • 被虐待児童への愛着形成を目的とした動物介在療法(ドッグプログラム)~情緒障害児短期治療施設の実践における臨床的検討~, 海野千畝子, 石垣儀郎, 山本秋子, 横井尚子, 日本小児精神神経学会プログラム・抄録集, 114th,   2015年
  • 被虐待児童への愛着形成を目的とした動物介在療法(ドッグプログラム)―情緒障害児短期治療施設の実践における臨床的検討―, 海野千畝子, 石垣儀郎, 横井直子, 山本秋子, 山口修喜, 動物介在教育・療法学雑誌(Web), 6,   2015年
  • 虐待を受けた子供へのEMDR~動物介在療法を活用して~, 海野千畝子, 日本児童青年精神医学会総会抄録集, 55th,   2014年
  • 施設におけるアニマルセラピー:―ドッグプログラムの発展性と可能性, 海野千畝子, 横井直子, 石垣儀郎, 山本秋子, 日本子ども虐待防止学会学術集会大会プログラム・抄録集, 19th,   2013年12月13日
  • PTSDとアニマルセラピー~その可能性を探る―アローン・ワッサーマン氏をお招きして―被虐待児への動物介在療法(ドッグプログラム), 海野千畝子, ヒトと動物の関係学会誌, (36) 75 - 83,   2013年12月
  • 被虐待児童への動物介在療法(ドッグプログラム)―情緒障害児短期治療施設での実践から―, 海野千畝子, 石垣儀郎, 山口修喜, BONA Eileen, 日本トラウマティック・ストレス学会大会プログラム・抄録集, 12th,   2013年05月10日
  • 性的トラブルのある子どもに対する小児心療科病棟の安全な治療環境の提供について必要なこと, 伊藤 環, 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 小児の精神と神経, 53, (1) 41 - 46,   2013年04月01日, 性的虐待の既往を持つ小児が多数入院する、あいち小児保健医療総合センター心療内科病棟において、性的虐待を受けた子どもたちに、心と体の安全教育を実施し、その有用性を看護サイドから検討した。その結果、病棟内で起きた子ども同士の性的なトラブルは減少し、その内容も軽症のものへと変化した。さらに、子どもの生活を支える看護師も小さな性的トラブルに対して問題意識を持ち、早期の対応が可能になった。このように、この取り組みは看護レベルの向上とともに、子どもが集団生活を送る病棟内で、一人ひとりの子どもの安全な入院治療環境の確立に寄与した。この実践は、小児心療内科病棟のみならず、被虐待児が集まる他の病棟、施設でも有用と考えられる。(著者抄録)
  • EMDR 虐待を受けた子どもへのEMDR 動物介在療法を活用して, 海野 千畝子, 児童青年精神医学とその近接領域, 57, (1) 12 - 19,   2016年02月, 情緒障害児短期治療施設の被虐待児童を対象に、眼球運動による脱感作と再処理法(EMDR)を含めた動物介在療法(ドッグプログラム:DOG-P)を行い、愛着形成という側面から臨床的に検討した。対象は6歳から12歳の小学生女児6名であった。DOG-P介入群3名とDOG-P介入無群3名にわけて、介入前後での被虐待児童の行動と情緒の様相について比較した。DOG-P終了後時点でChild Dissociative Checklist(CDC)得点が低レベルで落ち着いており、DOG-Pが児童の身体と情緒に変更を与え、感情統合が促進することが示唆された。また、施設職員のインタビュー調査の結果、介入群の児童はDOG-P後に、対人関係や愛着形成に正の反応が出ていた。介入群児童は、家族の話を担当職員や施設心理士に不快なこと、怖かったことなどをためらいなく話すが、介入無群においては、家族の話を施設職員には話さず、子ども同士で話し、互いに混乱して終わる状態が観察された。
  • 被虐待児童への愛着形成を目的とした動物介在療法(ドッグプログラム) 情緒障害児短期治療施設の実践における臨床的検討, 海野 千畝子, 石垣 儀郎, 山本 秋子, 横井 尚子, 日本小児精神神経学会プログラム・抄録集, 114回,   2015年10月
  • 被虐待児童への愛着形成を目的とした動物介在療法(ドッグプログラム) 情緒障害児短期治療施設の実践における臨床的検討, 海野 千畝子, 石垣 儀郎, 横井 直子, 山本 秋子, 山口 修喜, 動物介在教育・療法学雑誌, 6, (1-2) 30 - 30,   2015年04月
  • EMDR 虐待を受けた子供へのEMDR 動物介在療法を活用して, 海野 千畝子, 日本児童青年精神医学会総会抄録集, 55回,   2014年10月
  • 【PTSDとアニマルセラピー〜その可能性を探る-アローン・ワッサーマン氏をお招きして-】 被虐待児への動物介在療法(ドッグプログラム), 海野 千畝子, ヒトと動物の関係学会誌, 36,   2013年12月
  • 被虐待児への動物介在療法(ドッグプログラム) (特集 第98回月例会 PTSDとアニマルセラピー : その可能性を探る : アローン・ワッサーマン氏をお招きして), 海野 千畝子, ヒトと動物の関係学会誌 = Japanese journal of human animal relations, (36) 75 - 83,   2013年12月
  • 虐待疑似セラピー学生への動物介在療法の質的研究 2~被虐待児童へのドックプログラムの紹介~, 海野千畝子, 山口修喜, 石垣儀郎, 日本子ども虐待防止学会学術集会大会プログラム・抄録集, 18th,   2012年12月07日
  • 【子どもにかかわる心理士】 トラウマへのかかわり, 海野 千畝子, チャイルド ヘルス, 15, (11) 799 - 802,   2012年11月
  • 急性期のセラピードックによる心理的支援, 海野千畝子, 山口修喜, 日本トラウマティック・ストレス学会大会プログラム・抄録集, 11th,   2012年
  • 日本の小児科心理士に関する文献のまとめ, 松嵜 くみ子, 海野 千畝子, 小児の精神と神経, 51, (3) 276 - 276,   2011年09月
  • 日本の小児科心理士に関する文献のまとめ, 松嵜 くみ子, 海野 千畝子, 日本小児精神神経学会プログラム・抄録集, 105回,   2011年06月
  • 心療科病棟における性的安全の文化創造に関する研究, (その1) コントロールルーム(ムーン)の設立, 海野 千畝子, 藤田 三樹, 杉山 登志郎, 小児の精神と神経, 51, (1) 43 - 49,   2011年03月30日
  • 心療科病棟における性的安全の文化の創造に関する研究, (その2) 性的虐待対応看護師チーム(SAR)による性的安全プログラム, 海野 千畝子, 小山 内文, 杉山 登志郎, 小児の精神と神経, 51, (1) 51 - 58,   2011年03月30日
  • 児童養護施設における施設内性的被害加害の現状と課題 (特集 社会的養護における不適切な教育), 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 子どもの虐待とネグレクト, 11, (2) 172 - 181,   2009年07月
  • 性的虐待の治療に関する研究 その1 : 男性の性的虐待の臨床的特徴に関する研究, 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 小児の精神と神経, 47, (4) 263 - 272,   2007年12月30日
  • 性的虐待の治療に関する研究 その2 : 児童養護施設の施設内性的虐待への対応, 海野 千畝子, 杉山 登志郎, 小児の精神と神経, 47, (4) 273 - 279,   2007年12月30日
  • 解離 (特集 虐待・発達障害と里親養育) -- (虐待の影響), 海野 千畝子, 里親と子ども, 2,   2007年10月
  • 被虐待児の愛着を修復する--こころのケアの役割 (子育てとこころ--養育と愛着) -- (愛着と養育のライフサイクル), 海野 千畝子, こころの科学, (134) 61 - 66,   2007年07月
  • 被虐待児への包括的ケア (特集 子どもの心(2)) -- (よくみる子どもの心の問題 虐待と子どもの心の障害), 海野 千畝子, 杉山 登志郎, 母子保健情報, (55) 79 - 83,   2007年05月
  • 被虐待児の治療効果に関する客観的評価の試み, 服部 麻子, 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 並木 典子, 浅井 朋子, 東 誠, 小石 誠二, 奥山 眞紀子, 笠原 麻里, 小児の精神と神経, 46, (4) 281 - 284,   2006年12月30日
  • 精神療法によって愛着の修復は可能か? (特集 愛着ときずな) -- (愛着のつまずきとケア), 杉山 登志郎, 海野 千畝子, そだちの科学, (7) 113 - 119,   2006年10月
  • 被虐待児童に対する集中アセスメント入院の試み, 海野 千畝子, 杉山 登志郎, 服部 麻子, 大河内 修, 並木 典子, 河辺 眞千子, 小石 誠二, 東 誠, 浅井 朋子, 加藤 明美, 小児の精神と神経, 46, (2) 121 - 132,   2006年06月30日
  • 高機能広汎性発達障害の母子例への対応, 浅井 朋子, 杉山 登志郎, 小石 誠二, 東 誠, 遠藤 太郎, 大河内 修, 海野 千畝子, 並木 典子, 河邊 真千子, 服部 麻子, 小児の精神と神経, 45, (4) 353 - 362,   2005年12月30日
  • 特別講演 子ども虐待への包括的治療 (第6回子どもの心・体と環境を考える会学術大会記録), 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 子どもの健康科学, 6, (1) 3 - 8,   2005年11月
  • 被虐待児童における自傷・怪我・かゆみについての臨床的検討, 海野 千畝子, 杉山 登志郎, 加藤 明美, 小児の精神と神経, 45, (3) 261 - 271,   2005年09月
  • 子ども虐待への包括的治療 : 3つの側面からのケアとサポート, 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 河邊 真千子, 児童青年精神医学とその近接領域, 46, (3) 296 - 306,   2005年06月01日
  • 親子再統合に向けた援助 医療機関における再統合に向けた援助 (特集 これからの子ども虐待防止を考える) -- (これからの虐待防止を考える), 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 母子保健情報, (50) 165 - 168,   2005年01月
  • 虐待を受けた児童・生徒の心身のケアをどう図るか (特集 虐待防止にどう取り組むか--児童虐待防止法の改正と学校の対応課題), 海野 千畝子, 教職研修, 33, (4) 60 - 63,   2004年12月
  • 虐待を受けた子どもへの対応 (特集 子ども虐待:現状と対策), 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 教育と医学, 52, (10) 926 - 934,   2004年10月
  • 軽度発達障害児が同胞に及ぼす影響の検討, 浅井 朋子, 杉山 登志郎, 小石 誠二, 東 誠, 並木 典子, 海野 千畝子, 児童青年精神医学とその近接領域, 45, (4) 360 - 371,   2004年08月01日
  • 子ども虐待への包括的治療 (特集 子どもの虐待へのケアと支援) -- (子どもと家族へのケアと治療), 海野 千畝子, そだちの科学, (2) 70 - 77,   2004年04月
  • 地域の虐待対応におけるあいち小児保健医療総合センターの役割--地域治療プログラムへの提言, 山崎 嘉久, 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 子どもの虐待とネグレクト, 5, (1) 247 - 253,   2003年07月
  • 高機能広汎性発達障害にみられる解離性障害の臨床的検討, 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 浅井 朋子, 小児の精神と神経, 43, (2) 113 - 120,   2003年06月
  • 育児支援外来を受診した児童79人の臨床的検討, 浅井 朋子, 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 小児の精神と神経, 42, (4) 293 - 299,   2002年12月
  • 企画委員会 解離性障害の病理と治療 (第87回〔日本小児精神神経〕学会特集号 発達障害児への包括的支援), 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 小児の精神と神経, 42, (3) 169 - 179,   2002年09月
  • 黄柳野高校の実践と成果, 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 児童青年精神医学とその近接領域, 42, (5) 407 - 418,   2001年11月01日
  • 摂食障害 (特集 子どものこころとからだ), 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 保健の科学, 42, (11) 881 - 886,   2000年11月

書籍等出版物

  • 子ども虐待への心理臨床: 病的解離・愛着・EMDR・動物介在療法まで, 海野 千畝子, 単著, 誠信書房,   2015年06月10日, ISBN:4414400929
  • 子ども虐待への心理臨床 : 病的解離・愛着・EMDR・動物介在療法まで, 海野 千畝子, 誠信書房,   2015年, ISBN:9784414400922
  • アタッチメント : 子ども虐待・トラウマ・対象喪失・社会的養護をめぐって, 庄司 順一, 奥山 眞紀子, 久保田 まり, 青木 豊(精神医学), 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 明石書店,   2008年, ISBN:9784750328959
  • 教師のための高機能広汎性発達障害・教育マニュアル, 杉山 登志郎, 海野 千畝子, 大河内 修, 共著, 少年写真新聞社,   2005年01月10日, ISBN:4879811874
  • 教師のための高機能広汎性発達障害・教育マニュアル, 杉山 登志郎, 大河内 修, 海野 千畝子, 少年写真新聞社,   2005年, ISBN:9784879811875

研究諸活動(1.学術専門雑誌等編集 2.学術論文査読件数 3.在外研究員等 4:研究者招聘 5:海外派遣 6:その他の研究諸活動 7.提供可能な資源(試作品、実験材料、データ等) 8.海外研究活動のための渡航回数海外での国際会議・学会等への出席回数及び発表回数)

    日本小児精神神経学会,2009,200906,1,1,日本EMDR,2010,201005,1,1,日本小児精神神経学会,2011,201102,1,1,日本子ども虐待防止学会,201105,1,1,

社会貢献活動情報

所属委員会・審議会(国・地方自治体)

    被虐待児童への動物介在療法に関する研究