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有働 眞理子ウドウ マリコ

所属部署言語系教育コース
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2018/10/23

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:言語習得において.障害の有無に関わらず能動的且つ体系的な発達の諸相が認められることを検証する研究を志している。発達途上のこどもの言語獲得に見られることばの身体性についての認知科学的研究.そして領域は異なるが.英語学・言語学の学術研究成果を外国語学習教材作成に還元する学術・実践研究が研究テーマの軸である。英語学と英語教育の橋渡しについては.産学連携の<学び>プロジェクトを立ち上げ.公開準備中である。

学歴

  •  - 1982年07月, ロンドン大学, 言語学科
  •  - 1986年03月, 神戸大学, 大学院文化学研究科
  •  - 1979年03月, 神戸大学, 文学部
  •  - 1982年, ロンドン大学

学位

  • M.A. in Linguistics

所属学協会

  • 日本認知科学会
  • 日本英語学会
  • 関西言語学会

委員歴

  •   1987年 - 1988年, 日本認知科学会, 常任運営委員,編集委員

経歴

  •   1986年04月, 千葉大学教養部 講師
  •   1992年01月, 千葉大学教養部 助教授
  •   1992年10月, 兵庫教育大学学校教育学部 助教授
  •   2005年04月, 兵庫教育大学大学院学校教育研究科 助教授
  •   2007年04月, 兵庫教育大学大学院学校教育研究科 准教授

研究活動情報

研究分野

  • 言語学, 日本語学, 英語学
  • 言語学, 言語学, 言語学
  • 言語学, 英語学, 語学研究と英語教育

論文

  • 「オノマトペ表現と対話能力発達の関わりについてー日韓養護学校の授業における運用事例観察を通してー」, 有働眞理子, 『日本認知科学会論文集』, 第9巻,   2009年
  • 「「どっこいしょ」はどのような認知カテゴリーか」, (共著), 『日本認知科学会論文集』, 第8巻,   2008年
  • 「感性を身体で表すことば―言語と音楽と身振りが調和する範疇—」, 有働眞理子, 『神戸言語学論叢』, (第5号) ,   2007年
  • 「養護学校における音楽の授業に見られるオノマトペ的要素」, (共著), 『兵庫教育大学研究紀要』, 第30巻,   2007年
  • 「養護学校小学部の授業に見られるオノマトペ的発話―対話活性化の言語学的要因―」, (共著), 『学校教育学研究』, 第19巻,   2007年
  • 「ことばの遅れと生得性について」, 有働眞理子, 『日本語の類型と言語類型―柴谷方良教授還暦記念論文集―』,   2004年
  • 「知的障害児の言語表現を解釈する視点について」, 有働眞理子, 『言語表現研究』, 第19号,   2003年
  • 「言語学から見た教室の英文法(6)―文法観の刷新へ向けて」, 有働眞理子, 『学校教育学研究』, 第14巻,   2003年

MISC

  • 日本語の中間動詞構文について-日英比較の観点から-, 『ことばの饗宴-筧壽雄教授還暦記念論集』くろしお出版,   1990年
  • 中間(構文)はまさにシドルネームである, 千葉大学教養部研究報告, (B-24) 215 - 231,   1991年
  • 中間構文と人間主語-形と機能の干渉-, 関西言語学会第16回大会論文集, (12) 25 - 34,   1992年
  • 文頭の'And'の用語論的効果についての覚書-対話の流れへの貢献-, 兵庫教育大学言語表現学会『言語表現研究』, (9) 1 - 9,   1993年
  • 言語学から見た教室の英文法-その1-, 『学校教育学研究』兵庫教育大学学校教育研究センター, 9,   1997年
  • 言語学からみた教室の英文法-その2 There構文及び仮定法-, 兵庫教育大学研究紀要, 18,   1998年
  • 言語学からみた教室の英文法-その3 法助動詞及び再帰代名詞-, 兵庫教育大学研究紀要, 19,   1999年
  • 構文を見立てる, 『言語表現研究』, (15) 17 - 28,   1999年
  • 言語学からみた教室の英文法 その4-目的語の扱いをめぐって-, 兵庫教育大学研究紀要, 20,   2000年

書籍等出版物

  • 「オノマトペ表現と対話能力発達の関わりについてー日韓養護学校の授業における運用事例観察を通してー」, 有働眞理子,   2009年
  • 「「どっこいしょ」はどのような認知カテゴリーか」, (共著),   2008年
  • 「感性を身体で表すことば―言語と音楽と身振りが調和する範疇—」, 有働眞理子,   2007年
  • 「養護学校における音楽の授業に見られるオノマトペ的要素」, (共著), 兵庫教育大学,   2007年
  • 「養護学校小学部の授業に見られるオノマトペ的発話―対話活性化の言語学的要因―」, (共著), 兵庫教育大学学校教育センター,   2007年
  • 「ことばの遅れと生得性について」, 有働眞理子, くろしお出版,   2004年
  • 「知的障害児の言語表現を解釈する視点について」, 有働眞理子, 兵庫教育大学言語表現学会,   2003年
  • 「言語学から見た教室の英文法(6)―文法観の刷新へ向けて」, 有働眞理子, 兵庫教育大学学校教育研究センター,   2003年

講演・口頭発表等

  • 「オノマトペ表現と対話能力発達の関わりについてー日韓養護学校の授業における運用事例観察を通してー」, 有働眞理子, 『日本認知科学会論文集』,   2009年
  • 「「どっこいしょ」はどのような認知カテゴリーか」, (共著), 『日本認知科学会論文集』,   2008年
  • 「感性を身体で表すことば―言語と音楽と身振りが調和する範疇—」, 有働眞理子, 『神戸言語学論叢』,   2007年
  • 「養護学校における音楽の授業に見られるオノマトペ的要素」, (共著), 『兵庫教育大学研究紀要』,   2007年, 兵庫教育大学
  • 「養護学校小学部の授業に見られるオノマトペ的発話―対話活性化の言語学的要因―」, (共著), 『学校教育学研究』,   2007年, 兵庫教育大学学校教育センター
  • 「ことばの遅れと生得性について」, 有働眞理子, 『日本語の類型と言語類型―柴谷方良教授還暦記念論文集―』,   2004年, くろしお出版
  • 「知的障害児の言語表現を解釈する視点について」, 有働眞理子, 『言語表現研究』,   2003年, 兵庫教育大学言語表現学会
  • 「言語学から見た教室の英文法(6)―文法観の刷新へ向けて」, 有働眞理子, 『学校教育学研究』,   2003年, 兵庫教育大学学校教育研究センター

競争的資金

  • 対話能力発達における身体性表現の役割-言葉と体と音楽が出会うところ-

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 英語学基礎論, 兵庫教育大学
  • 英語学と英語教育, 兵庫教育大学
  • 英語表現実践, 兵庫教育大学
  • 英語学概論, 兵庫教育大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 社会貢献活動, パネリスト, 兵庫県立大学附属中高一貫教育校基本計画検討委員会,   2005年09月 - 2007年03月
  • 社会貢献活動, パネリスト, 兵庫県立大学附属中学校教科書選定委員会,   2008年07月
  • 社会貢献活動, パネリスト, 兵庫県立大学附属中学校中高一貫教育に関する専門家会議,   2008年12月
  • 社会貢献活動, パネリスト, 兵庫県立大学附属中学校スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会,   2003年04月 - 2007年03月
  • 社会貢献活動, 歌って学ぼう英語のリズム
  • 社会貢献活動, 学校英文法を再考する