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松本 伸示マツモト シンジ

所属部署学校臨床科学コース
職名教授
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生年月日
Last Updated :2019/05/18

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:教授学習過程における児童・生徒の世界観や自然観の分析、及び、諸外国のカリキュラム開発動向や歴史的考察を通して、総合的な思考力の育成のためのカリキュラム開発研究を行う.

学歴

  •  - 1978年03月, 広島大学, 教育学部 卒業
  • 1978年04月, 広島大学大学院, 教育学研究科教科教育学専攻 博士課程前期 入学
  •  - 1980年03月, 広島大学大学院, 教育学研究科教科教育学専攻 博士課程前期 修了
  • 1980年04月, 広島大学大学院, 教育学研究科教科教育学専攻 博士課程後期 進学
  •  - 1982年12月, 広島大学大学院, 教育学研究科教科教育学専攻 博士課程後期 中途退学

学位

  • 博士(教育学), 広島大学

所属学協会

  • 日本理科教育学会
  • 日本科学教育学会
  • 日本教科教育学会
  • 日本教育工学会
  • 日本生物教育学会
  • 日本カリキュラム学会

経歴

  •   1983年01月, 広島大学, 教育学部 , 助手
  •   1988年01月, 兵庫教育大学, 学校教育学部, 講師
  •   1991年06月, 兵庫教育大学, 学校教育学部, 助教授
  •   2001年01月, 兵庫教育大学, 学校教育学部, 教授
  •   2005年04月 - 現在, 兵庫教育大学大学院, 学校教育研究科, 教授
  •   2006年04月 - 2009年03月, 附属中学校校長

研究活動情報

研究分野

  • 教育学, 教科教育学, 理科教育学・科学教育学

研究キーワード

    概念研究, 自然認識, 科学概念, 論理的思考, 授業研究

論文

  • Think-Pair-Share Strategy Enhances the Understanding of High School Students in Physics: The Case of Japanese Stem Educators, Takekuni Yamaoka, Shinichi Okino, Kimihito Takeno, Tomokazu Yamamoto, Shinji Matsumoto, American Journal of Educational Research, 7, (3) 244 - 248,   2019年03月
  • 中学校理科「生物・地学」領域を通した科学的進化概念形成に関する授業開発 ‐「自然選択説」に基づいた仮説を推論するパフォーマンス課題を事例として‐, 名倉昌巳, 松本伸示, 日本理科教育学会理科教育学研究, 59, (2) ,   2018年11月
  • 形成的評価を加味したパフォーマンス課題を取り入れた理科授業開発 ‐中学生の地学分野における進化概念形成を事例として‐, 名倉昌巳, 松本伸示, 日本理科教育学会理科教育学研究, 58, (4) ,   2018年06月
  • 滋賀県琵琶湖西岸の後背地の地質が異なる隣接2河川流域の教員研修プログラムの開発―人間生活との関わりを通して―, 澤田一彦, 澤田一彦, 松本伸示, 村田守, 地学教育, 70, (4) ,   2018年04月30日
  • 小学校理科授業における仮説の形成を促す指導方略, 安部洋一郎,山本智一,松本伸示, 理科教育学研究, 58, (3) 211 - 220,   2018年03月
  • 高等学校理科「課題研究」における話し合いを重視した実践-メタ認知を促し仮説設定力を高める研究プロセス-, 高橋信幸,松本伸示, 教育実践学論集, (第19号) 211 - 218,   2018年03月
  • 高等学校における理科課題研究の実践 -イメージングプレートによる画像解析法の開発を事例として, 山岡武邦,増田晴造,岩崎智之,高橋信幸,松本伸示, エネルギー環境教育研究, 12, (1) 5 - 10,   2018年01月
  • 高等学校理科授業における放射線教育プログラムの実践, 山岡武邦,岳野公人,高橋信幸,松本伸示, エネルギー環境教育研究, 11, (2) 47 - 54,   2017年07月
  • 高等学校理科の授業後半で行う科学的に思考し推論する協働学習―アクティブラーニングを取り入れた授業デザイン―, 高橋信幸, 松本伸示, 科学教育研究, 41, (2) ,   2017年06月10日
  • Developing and Evaluating Elementary-Level Teaching Materials “Magnetic Top”: An Analysis of Questionnaire Using Text Mining, Yamaoka takekuni, Matsumoto Shinji, American Journal of Educational Research, 5, (2) 189 - 195,   2017年02月
  • Development and Evaluation of a Practice Model Based on Questioning Framework in Science for Inducing Cognitive Conflicts in Case of the After-image Effect, Yamaoka Takekuni, Matsumoto Shinji, American Journal of Educational Research, 5, (1) 50 - 55,   2017年01月
  • 科学的概念の形成をめざした理科授業開発 ‐作用・反作用の法則に関する指導法に焦点化して‐, 沖野信一, 山岡武邦, 松本伸示, 日本理科教育学会理科教育学研究, 57, (2) ,   2016年11月
  • 認知的葛藤を生起させる不可解な写真を用いた理科授業の実践と評価 : QUILTフレームワークに基づく発問の効果に焦点化して, 山岡 武邦, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 39, (2) 1 - 12,   2016年09月
  • Development and Evaluation of a Practice Model Based on the QUILT Framework in Case of the State Change: Analysis of Utterance Protocol Using Text Mining, Yamaoka Takekuni, Matsumoto Shinji, American Journal of Educational Research, 4, (4) 360 - 365,   2016年04月
  • 小学生のためのLEDを用いた教材「光の足し算器」の開発と評価 : テキストマイニングによるアンケート分析を通して, 山岡 武邦, 白濱 弘幸, 松本 伸示, エネルギー環境教育研究 = Journal of energy and environmental education, エネルギー環境教育研究 = Journal of energy and environmental education, 10, (1) 3 - 9,   2016年01月
  • 中学校理科授業における生徒の誤答に対する教師の対応発問と生徒の期待 : 発話プロトコルを手がかりに, 山岡 武邦, 松本 伸示, 隅田 学, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 38, (3) 25 - 34,   2015年12月
  • 中学校第1学年理科「状態変化」におけるQUILTフレームワークに基づく発問フレームワークの開発と実践―3つの教授方略”Think‐Pair‐Share,Wait time,Puzzling picture”に焦点化して―, 山岡武邦, 山岡武邦, 松本伸示, 科学教育研究, 39, (3) 252 - 263,   2015年09月10日
  • Instructional Model of Japanese Science Teachers for the Gifted , Yamaoka Takekuni,Sumida Manabu,Matsumoto Shinji, American Journal of Educational Research, 3, (7) 944 - 948,   2015年07月
  • オーセンティック・ラーニングに依拠した理科授業が科学・理科学習態度に与える効果 : 小学校第5学年理科「天気の変化」を事例として, 小川 博士, 松本 伸示, 桑原 不二朗, 平田 豊誠, 教育実践学論集 = Journal for the science of schooling, 教育実践学論集 = Journal for the science of schooling, (16) 139 - 147,   2015年03月
  • 理科を専攻としない学生を対象とした「小学校理科を教える自信」に関する調査―理科内容学の視点から―, 下井倉ともみ, 土橋一仁, 松本伸示, 科学教育研究, 科学教育研究, 38, (4) 238 - 247,   2014年12月10日
  • 概念形成の自覚化に注目した理科教育の自己評価に関する一考察 : 自己評価のとらえ方の変遷を中心として, 中島 雅子, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 日本教科教育学会誌 = The bulletin of Japanese curriculum research and development, 37, (2) 71 - 80,   2014年12月
  • R.オズボーンの所説を中心にした構成主義に基づく理科教育論の特質と構造, 中島 雅子, 松本 伸示, 教育実践学論集 = Journal for the science of schooling, 教育実践学論集 = Journal for the science of schooling, (15) 193 - 202,   2014年03月
  • 構成主義に基づく概念の形成過程を重視した授業のあり方―「生成的学習モデル」を中心として―, 中島雅子, 松本伸示, 日本理科教育学会理科教育学研究, 理科教育学研究, 54, (2) 215 - 223,   2013年11月
  • オーセンティック・ラーニングに依拠した理科授業が 燃焼概念形成に与える影響に関する事例的研究 : 「概念についての面接法」の分析を通して, 小川 博士, 松本 伸示, 日本理科教育学会理科教育学研究, 日本理科教育学会理科教育学研究, 53, (3) 429 - 439,   2013年03月
  • オーセンティック・ラーニングに依拠した理科授業が科学的知識の理解に与える効果 : 小学校第6学年理科「ものの燃え方」を事例として, 小川 博士, 松本 伸示, 日本理科教育学会理科教育学研究, 日本理科教育学会理科教育学研究, 52, (3) 43 - 53,   2012年03月
  • 理科授業における場面解決型の作問指導における思考過程 : 問題推敲時の思考が問題に表出されることによる表現力としての評価可能性の検討, 平田 豊誠, 松本 伸示, 教育実践学論集, 教育実践学論集, (13) 229 - 238,   2012年03月
  • 半具体的視点移動を用いた小学校理科天体分野の「観測型」学習の可能性, 松本 榮次, 松本 伸示, 教育実践学論集, 教育実践学論集, (13) 213 - 219,   2012年03月
  • 天体観察を取り入れた総合的な学習の研究 : 88星座の調査学習の実践より, 松本 榮次, 松本 伸示, 日本総合学習学会誌 = Journal of Japan Association of Integrated Science and Education, 日本総合学習学会誌 = Journal of Japan Association of Integrated Science and Education, (15) 1 - 8,   2012年03月
  • 理科授業における学習者によるオープンエンド型の作問指導を通した授業の開発 : 学習者自身の学習効果感と学習効果, 平田 豊誠, 松本 伸示, 日本理科教育学会理科教育学研究, 日本理科教育学会理科教育学研究, 52, (2) 95 - 103,   2011年11月
  • 科学の基礎概念の形成をめざした理科授業開発--高等学校「物理1」におけるMIF的素朴概念の克服のための指導法, 沖野 信一, 松本 伸示, 日本理科教育学会理科教育学研究, 日本理科教育学会理科教育学研究, 52, (1) 1 - 12,   2011年07月
  • 文化的発達の視点からとらえる学習者の科学概念構築の実態--中学校理科「抵抗」概念の理解における変容過程の分析, 加藤 圭司, 松本 伸示, 日本理科教育学会理科教育学研究, 日本理科教育学会理科教育学研究, 52, (1) 13 - 27,   2011年07月
  • 星の動きの認識に関する研究--半具体的視点移動としての星座カメラの可能性, 松本 榮次, 松本 伸示, 日本理科教育学会理科教育学研究, 日本理科教育学会理科教育学研究, 52, (1) 57 - 64,   2011年07月
  • 科学観ならびに科学に対する情意の変容から見た学習者と科学との関係性について : 中学校理科学習における実態から見た評価スキームの検討, 加藤 圭司, 松本 伸示, 理科教育学研究, 理科教育学研究, 51, (3) 59 - 73,   2011年03月10日
  • カラーカメラを用いた天体観察学習の研究 : インターネット望遠鏡や星座カメラi-CAN等を利用して, 松本 榮次, 松本 伸示, 理科教育学研究, 理科教育学研究, 50, (2) 149 - 158,   2009年11月06日
  • 「課題設定の能力」の育成を目指した実践研究--「子どものための哲学」の授業を通して, 澤田 千歳, 松本 伸示, 日本総合学習学会誌, 日本総合学習学会誌, (12) 1 - 8,   2009年03月
  • 複数の星座カメラを活用した視点移動に関する研究, 松本 榮次, 松本 伸示, 日本総合学習学会誌, 日本総合学習学会誌, (11) 24 - 31,   2008年11月
  • 外国の天文台を活用した天文を題材とする総合的な学習の研究 : ハワイ Ironwood 天文台を活用して, 松本 榮次, 松本 伸示, 理科教育学研究, 理科教育学研究, 48, (2) 159 - 167,   2007年11月30日
  • インターネット天文台を活用した天文を題材とする総合的な学習の研究--ガーナと熊本大学インターネット天文台を利用して, 松本 榮次, 松本 伸示, 日本総合学習学会誌, 日本総合学習学会誌, (9) 8 - 15,   2006年11月
  • 「総合的な学習の時間」における内発的学習意欲の向上を目指した実践研究--「未来日記」を介した検討会を活用した課題解決学習を通して, 首藤 博史, 松本 伸示, 日本総合学習学会誌, 日本総合学習学会誌, (9) 16 - 22,   2006年11月
  • Reasoning Skillの育成を目指した授業の実践(2)「子どものための哲学」プログラムの焦点的活用を通して, 水谷 浩文, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 29, (2) 29 - 37,   2006年09月
  • メタ認知を促す方略の研究--「総合的な学習の時間」における振り返り活動の効果, 古賀 智子, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 29, (1) 69 - 77,   2006年06月
  • 課題設定場面における子どもの自己決定に関する事例研究--総合的な学習の授業実践の質的分析から, 竹尾 隆浩, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 28, (2) 1 - 10,   2005年09月
  • Reasoning Skillsの育成を目指した授業の実践--「子どものための哲学」プログラムを手がかりにして, 榎本 英雄, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 28, (1) 31 - 39,   2005年06月
  • 総合学習の学習の「学び」における阻害要因についての研究--「聞く」ことに関する調査・授業実践を通して, 篠原 光教, 松本 伸示, 日本総合学習学会誌, 日本総合学習学会誌, (7) 16 - 24,   2004年11月
  • 酵素反応を導入するための簡易比濁計による分解速度測定法, 山下 浩之, 松本 伸示, 尾関 徹, 山下 伸典, 科学教育研究, 科学教育研究, 26, (2) 105 - 112,   2002年06月10日
  • 小学校理科における子どものメタファーを生かした概念形成に関する研究--第6学年「電流のはたらき」の授業を通して, 衣笠 高広, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 22, (3) 25 - 34,   1999年12月
  • 理科教育における日常的理解と科学的理解とを統合する要因-水溶液の性質に関する授業を事例として-, 疋田 直子, 松本 伸示, 理科教育学研究, 理科教育学研究, 40, (1) 1 - 9,   1999年07月31日
  • 高校生物教育の歴史的変遷と問題点-戦後の教科書分析を中心として-, 松本 伸示, 北浦 隆生, 科学教育研究, 科学教育研究, 23, (3) 220 - 228,   1999年06月30日
  • ニュージーランドの理科教育 : 理科カリキュラム改革における構成主義的観点を中心として, 狩野 高信, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 18, (2) 25 - 31,   1995年09月30日
  • 理科学習における中学生の空間的イメージに関する基礎的研究(1) : 視点移動の分析を通して, 大橋 幸夫, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 18, (1) 31 - 36,   1995年06月30日
  • AHPを応用した理科教育観の解析法 : 教員養成系大学学生と小学校教師の比較分析を通して, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 16, (4) 143 - 153,   1994年03月31日
  • 小学校教科学習におけるコンピュータ活用事例の分類, 高峯 正一, 松本 伸示, 科学教育研究, 科学教育研究, 17, (4) 198 - 209,   1993年12月10日
  • ニュージーランドの小学校理科教育の解明 : グラフ理論によるカリキュラム構造分析を通して, 祖父江 朗, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 15, (3) 87 - 93,   1992年07月31日
  • A Study on Curriculum Structure in Science Education Using Graph Theory : Particularly about Maximum Matching in Graph, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 15, (2) 31 - 39,   1992年03月31日
  • A Study of the Logical Thinking Skills and Integrated Process Skills of Junior High School Students in North Carolina and Japan, Science Education, Vol.76(2), pp.211-222, 1992, Science Education, 76, (2) 211 - 222,   1991年09月
  • 理科学習に於ける「やる気」要因の解明, 松本 伸示, 廣瀬 正見, 秋吉 博之, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 14, (2) 55 - 61,   1990年01月10日
  • 理科番組視聴に伴う認識活動と脳波, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 日本教科教育学会誌, 9, (2) 83 - 90,   1984年07月25日

MISC

  • 素朴概念を科学的概念へ転換させるための指導法に関する実践的研究 -高等学校の「浮力」の指導に着目して-, 沖野 信一, 菅河 晃太朗, 松本 伸示, 兵庫教育大学学校教育学研究, 31,   2018年11月
  • 教職大学院における院生同士の学び合いを促進するカリキュラムの改善 : コース専門科目のカリキュラム改善2年目の成果と課題, "伊藤 博之", "黒岩 督", "中村 正則", "山内 敏男", "奧村 好美", "米田 豊", "長澤 憲保", "永田 智子", "松本 伸示", "溝邊 和成", "宮田 佳緒里", " 森山 潤", "吉水 裕也", 兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教育内容・方法開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園, 53,   2018年09月
  • QUILT フレームワークに基づく実践的理科授業モデルの開発:-状態変化を事例として-, 山岡 武邦, 松本 伸示, 日本科学教育学会研究会研究報告, 28, (6) 1 - 6,   2018年06月, QUILT フレームワークとは,質の高い発問は教材研究から始まり,授業中に行うことができるいくつかの教授方略と,授業後に授業分析を行う必要性を組織化させたものである。これは,教育全般に対する提案となっている。そこで,本研究では,QUILT フレームワークに基づく理科固有の発問フレームワークを作成し,実践的理科授業モデルを開発することにした。今後は,本研究で提案した実践的理科授業モデルを用いた実践を試行し,分析,評価しながら,そのモデルの効果的側面を具体的に提案していきたい。
  • 教職大学院における院生同士の学び合いを促進するカリキュラムの改善 : コース専門科目のカリキュラム改善1年目の成果と課題, 伊藤 博之, 奥村 好美, 宮田 佳緒里, 大西 義則, 黒岩 督, 米田 豊, 長澤 憲保, 永田 智子, 中村 正則, 松本 伸示, 森山 潤, 溝邊 和成, 山内 敏男, 吉水 裕也, 兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教育内容・方法開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園, 52,   2018年02月
  • Development and Implementation of Teaching Material based on STEM Education for Japanese High School Students to create a “Magnetic Top”: Discussions for Enhanced Understanding, TENZ – ICTE Conference 2017 Proceedings,   2017年10月
  • 教職大学院における院生同士の学び合いに関する意識実態の把握 : コース専門科目のカリキュラム改善のために, 伊藤 博之, 森山 潤, 大西 義則, 奥村 好美, 黒岩 督, 米田 豊, 長澤 憲保, 永田 智子, 松本 伸示, 溝邊 和成, 宮田 佳緒里, 山内 敏男, 吉田 和志, 吉水 裕也, 兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教育内容・方法開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園, 51,   2017年09月
  • 科学的概念を構築するための「3つの指導手順」 -作用・反作用の法則に関する指導の実践例-, 沖野信一,山岡武邦,松本伸示, 理科の教育, (8月号) 46 - 47,   2017年08月
  • 教育実践学の歩み、今後の展望 自然系教育連合講座, 松本伸示, 教育実践学論集 創立20周年記念特別号,   2017年03月
  • 科学系専門家と連携した理科授業が児童の情意に与える効果-小学校第5学年理科「天気の変化」及び「物の溶け方」を事例に-, 小川博士,新村和弥,鈴木啓二,平田豊誠,松本伸示, 京都ノートルダム女子大学心理学部・大学院心理学研究科 研究紀要プシュケー, (16) 13 - 24,   2017年03月
  • 教職大学院におけるボトムアップ型FD活動の試み : 兵庫教育大学授業実践開発コースの自主的・協働的授業研究活動の取り組み, 伊藤 博之, 大西 義則, 奥村 好美, 黒岩 督, 米田 豊, 長澤 憲保, 永田 智子, 松本 伸示, 溝邊 和成, 宮田 佳緒里, 森山 潤, 山内 敏男, 吉田 和志, 吉水 裕也, 兵庫教育大学研究紀要 : 人間発達教育専攻 特別支援教育専攻 教科教育実践開発専攻 教育実践高度化専攻 附属学校園, 50,   2017年02月
  • Development and Evaluation of Teaching Materials to Promote the Intellectual Curiosity for Elementary School Students: In case of the Creation of Magnetic Top, 山岡武邦,白濱弘幸,岳野公人,松本伸示, ICSTE2016 International Conference on Science, Technology & Education ,   2016年09月
  • Development of the Educational Program in Science based on Questioning Framework: Focusing on Interactive Activities in relation to Natural Phenomena for Inducing Cognitive Conflicts”, Yamaoka Takekuni,Shirahama Hiroyuki,Matsumoto Shinji , International Conference of East-Asian Association for Science Education,   2016年08月
  • 場面解決型問題データベース : 中学校地学領域(大地の成り立ちと変化・気象とその変化), 平田 豊誠, 小川 博士, 中島 雅子, 山岡 武邦, 松本 伸示, 教育学部論集 = Journal of the Faculty of Education, (27) 33 - 46,   2016年03月, 理科の授業における作問を通した授業では,問題を作る過程及び問題を解く過程において学習効果が高くその有用性が実証されている。中学校3 年生の理科授業において,出題範囲を既習の地学領域に限定して,オープンエンド型の場面解決型問題を学習者に作成させ,学習者相互に解答させる授業を行った。本稿では,作成されたオープンエンド型の場面解決型問題を有効活用していくために,授業時に生徒によって作問された29問についてデータベース化を行った。このデータベースは,次の2点において有用性が期待できる。1.学習者がオープンエンド型の場面解決型問題の作成を行い易くするためのガイドとして役立つことである。2.学習者がオープンエンド型の問題を解くというだけの学習活動にも利用が可能となることである。地学場面解決型問題中学校理科授業作問指導
  • Development and Evaluation of a Practice Model Based on the QUILT Framework in a Case of the State Change:Analysis of Utterance Protocol Using Text Mining, Yamaoka Takekuni,Matsumoto Shinji, The Newsletter of the East-Asian Association for Science Education, 8,   2015年12月
  • 理科教育における「生成的学習モデル」と0PPA -中学校1年生単元「植物の世界」を事例として-, 中島 雅子, 山田 理恵, 松本 伸示, 兵庫教育大学学校教育学研究, 27,   2015年02月
  • 教科教育と教科専門をどう統合するか : 教員養成カリキユラムにおける教科内容学の考察 (特集 教職課程の学びをどう統合するか), 松本 伸示, Synapse : 教員を育て磨く専門誌, (14) 18 - 21,   2012年02月
  • 遠隔操作による外国の天文台を活用した総合的な学習の研究:複数の外国にある天文台を利用して, 松本 榮次, 松本 伸示, 兵庫教育大学教科教育学会紀要, (21) 26 - 35,   2008年03月
  • Reasoning Skill をはぐくむ「子どものための哲学」授業の実践, 水谷 浩文, 松本 伸示, 日本科学教育学会研究会研究報告, 20, (1) 5 - 8,   2005年08月26日, 本研究は, 「総合的な学習の時間」において思考力の1つであるReasoning Skillをはぐくむために, Philosophy for Children(以後「子どものための哲学」とする)を取り入れ, その有用性を提案するものである。「子どものための哲学」については, 先行研究でReasoning Skillを高める効果があることが検証されている。そこで本研究では, 22に分類されたReasoning Skillの中から伸ばしたい領域を調査結果により特定し, そのReasoning Skillをピンポイントに高める焦点化した「子どものための哲学」授業を構築・実践し, 効果を確認することができた。
  • 博物館学習に対する中学生の意識の変容 : 学習の場としての受け止めを中心として, 伊藤 博, 松本 伸示, 年会論文集;日本科学教育学会, 27,   2003年07月25日
  • 現職教員のための大学院 : 大学教官の立場から, 松本 伸示, 理科の教育 = Science education monthly, 51, (10) 678 - 680,   2002年10月15日
  • 3PG-24 中学校での教科連携による生命の学習を成立させるための知識経営に関する研究, 伊藤 博, 松本 伸示, 年会論文集, 26,   2002年09月12日
  • 中学校での教科連携による生命の学習を成立させるための知識経営に関する研究, 伊藤 博, 松本 伸示, 年会論文集, 26,   2002年09月12日
  • 「生きる力」をはぐくむ考え方 (特集1 総合的な学習の時間の取組), 松本 伸示, 初等教育資料, (751) 8 - 13,   2002年02月
  • 「自ら」 を再考した学びの実現とその視点 - 他者との相互作用を通して -, 松本 伸示, 理科の教育 = Science education monthly, 50, (12) 52 - 53,   2001年12月15日
  • 「総合的な学習」を支援するカリキュラムデータベースの構築, 松本 伸示, 兵庫教育大学研究紀要. 第3分冊, 自然系教育・生活・健康系教育・総合学習系教育, 21,   2001年
  • 総合学習と理科教育のリンケージ-教育養成系大学の対応を中心として-, 松本 伸示, 年会論文集, 24,   2000年07月29日
  • 環境を中心とした総合的な学習の新たな展開, 松本 伸示, 理科の教育 = Science education monthly, 49, (6) 368 - 371,   2000年06月15日
  • 理科の学習を支援するための教材開発 : 自作簡易比色計(兼比濁計)の多面的活用, 松浦 毅司, 松本 伸示, 山下 伸典, 年会論文集;日本科学教育学会, 23,   1999年07月01日
  • 自作表面張力計による界面活性剤の濃度決定と除去, 長尾 雅人, 松本 伸示, 山下 伸典, 年会論文集;日本科学教育学会, 23,   1999年07月01日
  • 生活科における自然体験支援のコンピュータソフトの開発, 正道 幸子, 松本 伸示, 年会論文集;日本科学教育学会, 23,   1999年07月01日
  • 素朴概念の呪縛を解くものは何か, 松本 伸示, 年会論文集;日本科学教育学会, 23,   1999年07月01日
  • 理科授業について考える : ポスト経験主義科学観と構成主義学習論の立場から, 遠西 昭寿, 松本 伸示, 中山 迅, 森藤 義孝, 加藤 圭司, 年会論文集;日本科学教育学会, 23,   1999年07月01日
  • 生徒が自ら問題を見いだし解決する観察・実験とは, 松本 伸示, 理科の教育 = Science education monthly, 48, (5) 292 - 295,   1999年05月15日
  • 考える場を保障した理科授業 -批判的思考の育成を目指して-, 松本 伸示, 理科の教育 = Science education monthly, 47, (6) 364 - 367,   1998年06月15日
  • 第64回全国大会研究発表要旨 高校生物教育におけるミニマムエッセンシャルズ, 北浦 隆生, 松本 伸示, 生物教育, 38,   1998年03月20日
  • 理科部会 研究主題・趣旨/理科の課題と研究発表・協議のポイント/日程等の概要 (平成8年度小学校教育課程研究発表大会集録), 松本 伸示, 角屋 重樹, 初等教育資料, (682) 81 - 84,   1998年02月
  • 生徒の理科授業に対する意識構造:FSM法による構造同定法, 松本 伸示, 兵庫教育大学教科教育学会紀要, (10) 34 - 43,   1997年03月
  • 小学校理科の内容(A区分)の精選(2), 松本 伸示, 理科の教育 = Science education monthly, 45, (4) 266 - 271,   1996年04月15日
  • もう1つの総合的理科の試み『理科演習』 -高等学校理科選択必修科目として-, 杉木 勝彦, 松本 伸示, 理科の教育 = Science education monthly, 44, (9) 618 - 623,   1995年09月15日
  • 日本とニュージーランドにおける理科教師の教育理念の比較:構成主義的観点を中心として, 松本 伸示, 狩野 高信, 兵庫教育大学教科教育学会紀要, (8) 25 - 34,   1995年03月
  • 理科にとって「よみ」とは何か (<特集>「各教科にとって<よみ>とは何か」), 松本 伸示, 兵庫教育大学教科教育学会紀要, (8) 42 - 45,   1995年03月
  • 教科教育における認知科学研究 : 理科教育の場合 (<特集2>「教科教育における認知科学研究」), 松本 伸示, 兵庫教育大学教科教育学会紀要, (7) 40 - 43,   1994年03月
  • 新しいカリキュラム改革の動き:科学・技術・社会の統合と構成主義者の動向 (<特集2>「教科教育における最近の研究動向」), 松本 伸示, 兵庫教育大学教科教育学会紀要, (6) 78 - 83,   1993年03月
  • D215 小学校教科学習におけるコンピュータ活用事例のクラスター分析による分類, 高峯 正一, 松本 伸示, 年会論文集, 16,   1992年07月29日
  • H321 小学校理科教育におけるコンピュータの活用 : 第3学年理科に「ビーカーの使い方」を位置づけて, 小田切 真, 松本 伸示, 阿部 浩幸, 影山 浩子, 中村 孝一, 中山 官士, 年会論文集, 15,   1991年07月26日
  • B133 小学校生活料におけるカリキュラムの分析 : 研究推進校の実態調査をもとに, 辻田 賢次, 松本 伸示, 年会論文集, 15,   1991年07月26日
  • 科学カリキュラムの構造解析についての一考察 : グラフの連結度から, 松本 伸示, 日本科学教育学会研究会研究報告, 5, (6) 1 - 6,   1991年05月18日, 本研究は、グラフ理論におけるグラフを使って科学カリキュラムを描画し、その解析・開発を行おうとする一連研究である。今日、グラフを応用した研究はかなり広い分野において行われ、着実な成果を収めつつある。その最も代表的な解析手法の1つにカリキュラムの階層構造を調べるISM法がある。しかし、この方法だけでは、カリキュラムをグラフで表した構造の中に強連結部分が存在すると、その連結部分は同一の階層レベルとして表記されるのみで、それ以上の情報を得ることは難しい。また、各教授要素のカリキュラム全体に対する役割の解析といった部分についても解析したい場合がある。そこで、本小論では、これらの点も考慮して、グラフの連結度の考え方を取り入れ、強連結、片連結、弱連結における強化点、中立点、弱化点となる各教授要素を調べ、カリキュラムの解析を試みた。
  • 国際化時代における教科教育学(<特集>教科教育学とは何か), 武村 重和, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 12,   1987年12月25日
  • D114 科学者授業参加の教育過程の開発・実施・評価, 松本 伸示, 日置 光久, 年会論文集, 9,   1985年07月25日
  • B111 思考力とプロセススキルの日米比較研究, 武村 重和, 松本 勝信, 吉田 淳, 松本 伸示, 日置 光久, 松原 道男, 田所 美仁, 中山 玄三, Mattheis Floyd E., 角屋 重樹, Coble Charles R., Spooner William E., 年会論文集, 9,   1985年07月25日
  • 科学者授業参加の効果--高等学校理科1の実践を通して, 松本 伸示, 日置 光久, 広島大学教育学部紀要 第二部, (34) p139 - 149,   1985年
  • 理科学習に関する意識調査--目標及び内容に対する意識について, 松本 伸示, 広島大学教育学部紀要 第二部, (32) p123 - 132,   1983年
  • 1DP-9 科学者授業参加の教育課程の開発, 松本 伸示, 武村 重和, 年会論文集, 7,   1983年
  • ジョン・C・エックルス, 鈴木二郎, 宇野昌人訳, (1981), 「脳と実在」-脳研究者の哲学的冒険-, 東京, 紀伊國屋書店, A5, 324頁, 3,200円, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 6,   1981年10月31日
  • G・R・ロフタス, E・F・ロフタス著, 大村彰道訳, (1980), 「人間の記憶,認知心理学入門」, 東京, 東京大学出版会, A5, 242頁, 1800円, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 6,   1981年07月31日
  • 高木貞敬, (1980), 「子育ての大脳生理学」, 東京, 朝日新聞社, B5, 222頁, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 6,   1981年04月30日
  • I. アイブル=アイベスフェルト, 霜山徳爾, 岩淵忠敬訳, (1977), 「プログラムされた人間-攻撃と親愛の行動学-」, 東京, 平凡社, A5, 398頁, 2,500円, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 6,   1981年01月31日
  • 飯島衛, (1978), 「多様性と個性」, 東京, みすず書房, A5, 284頁, 1600円, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 6,   1981年01月31日
  • 岡堂哲雄編, (1975), 「心理検査学,心理アセスメントの基本」, 東京, 垣内出版, A5, 483頁, 5400円, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 5,   1980年10月31日
  • D. E.ルーメルハート著, 御領謙訳, (1979), 人間の情報処理-新しい認知心理学へのいざない-, 東京, サイエンス社, A5, 350頁, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 5,   1980年04月30日
  • 山内光哉編著, (1978), 「学習と教授の心理学」, 福岡, 九州大学出版会, A5, 345頁, 2,000円, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 4,   1979年07月30日
  • K・H・プリブラム著, (1971), 須田勇監修, 岩原信九郎・酒井誠訳, (1978), 「脳の言語」, 東京, 誠信書房, A5, 447頁, 6500円, 松本 伸示, 日本教科教育学会誌, 4,   1979年01月31日

書籍等出版物

  • 平成29年改訂 中学校教育課程実践講座, 松本伸示, 共著, ぎょうせい,   2017年11月
  • 新しい学びを拓く 理科授業の理論と実践 小学校編, 松本伸示, 共著, ミネルヴァ書房,   2011年04月
  • 教育実践から捉える教員養成のための教科内容学研究, 松本伸示 他, 共著, 風間書房,   2009年03月
  • 8歳までに経験しておきたい科学, 松本伸示 他, 北大路書房,   2007年
  • 教育実践学の構築 ーモデル論文の分析と理念型の提示を通してー, 松本伸示, 共著, 東京書籍,   2006年09月
  • 新しい理科教育の理論と実践の方法, 松本伸示, 共著, 現代教育社,   2003年05月
  • これからの理科授業実践への提言, 松本伸示, 共著, 東洋館出版,   2002年07月
  • キーワードから探るこれからの理科教育, 松本伸示, 共著, 東洋館出版,   1998年08月
  • ファジィシステム理論を応用した教材データベースのための素材評価システムの開発, 松本 伸示, [松本伸示],   1997年
  • 理科教育法, 松本伸示, 共著, 三晃書房,   1992年04月
  • ファジィ理論を応用した科学教材の構造解析, 伊藤 信隆, 松本 伸示, 木原 寛, 学事出版,   1992年, ISBN:4761903457
  • 中学校理科 観察・実験を生かした授業展開, 松本伸示, 共著, 東京書籍,   1990年03月

講演・口頭発表等

  • 教職大学における学習の成果としての報告書にみる教科教育学研究の現状と課題 -黎明期設置の教職大学院の報告書の分析から-, 松本伸示, 日本教科教育学会第44回全国大会論文集,   2018年09月
  • 科学の基本概念の形成をめざした理科授業開発 -中学校の電位概念の指導に着目して-, 沖野信一,山岡武邦,松本伸示, 日本教科教育学会第44回全国大会論文集,   2018年09月
  • 話し合い活動によって生じる新たな疑問の生成を支援する高等学校理科授業実践 -「永久ゴマ」の制作を事例として-, 山岡武邦,沖野信一,岳野公人,山本智一,松本伸示, 日本教科教育学会第44回全国大会論文集,   2018年09月
  • 発芽条件の指導における対照実験の問題点と改善法 -小学校5学年「植物の発芽と成長」の単元において-, 安部洋一郎,山岡武邦,高橋信幸,松本伸示, 日本理科教育学会第68回全国大会発表論文集,   2018年08月
  • 小規模校児童の科学的概念形成を目指した理科授業改善 -OPPシートを活用した小学校第4学年「水のすがた」-, 酒井美奈子,松本伸示, 日本理科教育学会第68回全国大会発表論文集,   2018年08月
  • 自由試行を伴う科学的問題解決過程における高校生の思考過程分析, 向井大喜,村上忠幸,松本伸示, 日本理科教育学会第68回全国大会発表論文集,   2018年08月
  • 高校理科におけるクリッカーを用いた共同的な学び -理科の資質・能力を育成する取り組みとしての効果に着目して-, 高橋信幸,小川博士,山川真由,松本伸示, 日本理科教育学会第68回全国大会発表論文集(第16号),   2018年08月
  • 「メタ認知的支援」に関する一考察 -質量概念の形成における授業実践を通して-, 沖野信一,松本伸示, 日本理科教育学会平成29年度近畿支部大会発表論文集,   2017年11月
  • 高等学校理科におけるK-12科学教育のためのフレームワークに基づく授業実践 -「永久ゴマ」の作成を事例として-, 山岡武邦,沖野信一,松本伸示, 日本教科教育学会第43回全国大会論文集,   2017年09月
  • 高等学校理科の探究的な学習におけるアセスメントの事例, 高橋信幸,松本伸示, 日本教科教育学会第43回全国大会論文集,   2017年09月
  • 形成的評価を加味したパフォーマンス課題を取り入れた授業開発, 名倉昌巳,松本伸示, 日本理科教育学会第67回全国大会発表論文集,   2017年08月
  • 理科の脂質・能力を育成する探究的な授業デザインのモデル化 -高等学校化学基礎での実践を事例として-, 高橋信幸,松本伸示, 日本理科教育学会第67回全国大会発表論文集,   2017年08月
  • 小学校理科における実験計画に関わる能力を育てる授業の開発 -仮説形成場面の支援を通して-, 安部洋一郎,松本伸示, 日本理科教育学会第67回全国大会発表論文集,   2017年08月
  • 慣性質量に関する学習指導の実践的研究, 沖野信一,松本伸示, 日本理科教育学会第67回全国大会論文集,   2017年08月
  • 高等学校理科・情報科におけるSTEM教育を基盤とした放射線教育プログラムの実践, 山岡武邦,岳野公人,高橋信幸,松本伸示, 日本産業技術教育学会情報分科会講演論文集,   2017年02月
  • 仮説設定力を高める高等学校理科課題研究指導, 高橋信幸,松本伸示, 日本教科教育学会全国大会発砲論文集,   2016年10月
  • 教職大学院における学修の成果としての報告書にみる教科教育学研究の現状分析と課題, 松本伸示, 日本教科教育学会全国大会発表論文集,   2016年10月
  • 小学生のための自然理解に通じる知的好奇心を促進させる科学実践と評価―「永久ゴマ」の製作を事例として―, 山岡武邦, 白濱弘幸, 沖野信一, 松本伸示, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM),   2016年08月
  • 実験計画の提示の仕方と内容理解 -小学校理科教科書に掲載されている実験において-, 安部洋一郎,松本伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2016年08月
  • 仮説設定力を養う授業デザイン -TIPSⅡによる調査と仮説設定課題を取り入れた授業実践-, 高橋信幸,松本伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2016年08月
  • 発問フレームワークに依拠した高校科学教育プログラムの開発‐教員研修を通じた教材「滝をのぼる水滴」を事例として‐, 山岡武邦,白濱弘幸,松本伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2016年08月
  • A-13 高校物理分野における認知的葛藤を生起させるための発問フレームワークの開発及び実践, 山岡 武邦, 白濱 弘幸, 松本 伸示, 日本理科教育学会四国支部会報,   2015年12月12日
  • C1330 科学系専門家と連携した理科授業が児童の情意面に与える効果 : 小学校第5学年理科「天気の変化」及び「物の溶け方」を事例として, 小川 博士, 桑原 不二朗, 鈴木 啓二, 松本 伸示, 日本理科教育学会東海支部大会研究発表要旨集,   2015年11月
  • 温室効果検出への挑戦.II.実験器の試作, 下井倉ともみ, 土橋一仁, 松本伸示, 日本天文学会年会講演予稿集,   2015年08月20日
  • 温室効果検出への挑戦.I.よくある誤解と室内実験の問題点, 土橋一仁, 下井倉ともみ, 松本伸示, 日本天文学会年会講演予稿集,   2015年08月20日
  • 15A02 理科授業における認知的葛藤を生起させるための発問フレームワークの開発と評価 : テキストマイニングによる発話プロトコル分析を手がかりとして(授業研究,一般研究発表(口頭発表)), 山岡 武邦, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2015年08月01日
  • 10G03 科学の基礎概念の形成をめざした理科授業開発 : 作用反作用の法則に関する指導法(物理教育,一般研究発表(口頭発表)), 沖野 信一, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2015年08月01日
  • 高校物理分野における認知的葛藤を生起させるための発問フレームワークの開発―教員研修を通じた教材開発を事例として―, 山岡武邦, 山岡武邦, 松本伸示, 日本科学教育学会年会論文集(CD-ROM),   2015年
  • C-2 QUILTフレームワークに基づく理科固有の発問フレームワークの実践 : 認知的葛藤を生起させる不可解な写真「消えた泡の行方」を事例として(一般研究発表,研究発表), 山岡 武邦, 松本 伸示, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集,   2014年10月15日
  • 課04-02 「自己評価」の果たす役割とOPPA : 小学校「てこのはたらき」の実践を通して(課題04「「OPPA」で何が出来るか」,課題研究発表), 中島 雅子, 山下 春美, 松本 伸示, 堀 哲夫, 日本理科教育学会全国大会要項,   2014年08月23日
  • 23F-101 小学校理科における作問指導を通した児童の学習効果感と学習評価の可能性 : ルーブリック開発を併用して(学習心理,教育評価,一般研究発表(口頭発表)), 小川 博士, 平田 豊誠, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2014年08月23日
  • 24H-504 QUILTフレームワークに基づく実践的理科授業モデルの開発と実践 : 中学校第1学年理科「状態変化」を事例として(授業研究,学習指導,一般研究発表(口頭発表)), 山岡 武邦, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2014年08月23日
  • A09 概念形成の自覚化に着目した理科教育の自己評価に関する研究 : OPPAを活用した小学校6年「ものの燃え方と空気」の実践を通して(口頭発表,研究発表), 中島 雅子, 山下 春美, 松本 伸示, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集,   2013年11月30日
  • 10K-302 中学校理科授業における発話プロトコルを手がかりにした教師の発問に関する研究(授業研究・学習指導,一般研究発表(口頭発表)), 山岡 武邦, 松本 伸示, 隅田 学, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 課01-02 理科教育における「生成的学習モデル」とOPPA(課題01「OPPAの理論と実践」,課題研究発表), 中島 雅子, 山田 理恵, 松本 伸示, 堀 哲夫, 日本理科教育学会全国大会要項,   2013年08月10日
  • 11M-104 オーセンティック・ラーニングに依拠した理科授業が科学・理科学習態度に与える効果 : 小学校第5学年理科「天気の変化」を事例として(授業研究・学習指導,一般研究発表(口頭発表)), 小川 博士, 松本 伸示, 桑原 不二朗, 日本理科教育学会全国大会要項,   2012年08月11日
  • 11N-105 理科教育の読解力の育成における研究 : 概念の形成過程を中心として(授業研究・学習指導,一般研究発表(口頭発表)), 中島 雅子, 松本 伸示, 堀 哲夫, 日本理科教育学会全国大会要項,   2012年08月11日
  • D7 高校生の生物学習に対する有用感を高める授業研究 : 日常生活につながる文脈を見据えて(研究発表(口頭発表)), 小嶋 睦子, 松本 伸示, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集,   2011年11月26日
  • 1K-06 作問授業における学習効果の感じ方と学習方略の関係(授業研究,学習指導,一般研究発表(口頭発表)), 平田 豊誠, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • 1K-17 学習内容と現実世界をつなぐ理科教材の条件に関する一考察 : 面接法による分析結果を踏まえて(授業研究,学習指導,一般研究発表(口頭発表)), 小川 博士, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2011年08月19日
  • B11 天文学習における児童の空間認識に関する研究(2) : 半具体的視点移動を用いた月の満ち欠け学習を通して(研究発表(口頭発表)), 松本 榮次, 松本 伸示, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集,   2010年11月27日
  • E5 作問指導における思考過程(研究発表(口頭発表)), 平田 豊誠, 松本 伸示, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集,   2010年11月27日
  • 1C-03 小学校理科におけるオーセンティック概念に基づいた指導と評価 : 第6学年理科「ものの燃え方」を事例に(一般研究発表(口頭発表)), 小川 博士, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • 2E-03 作問指導を通した理科授業の学習効果(一般研究発表(口頭発表)), 平田 豊誠, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • 2N-04 天文学習における児童の空間認識に関する研究 : 半具体的視点移動としての星座カメラの可能性(一般研究発表(口頭発表)), 松本 榮次, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2010年07月31日
  • A1-1 小学校理科におけるオーセンティック・アセスメントの実践的研究 : 評価問題の開発過程に着目して(セッション1,研究発表:口頭発表), 小川 博士, 松本 伸示, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集,   2009年11月28日
  • B3-5 学習者自信による場面解決型の問題作成を通した授業 : 学習者自信の学習効果感について(セッション8,研究発表:口頭発表), 平田 豊誠, 松本 伸示, 日本理科教育学会近畿支部大会(大阪大会)発表要旨集,   2009年11月28日
  • 1C-04 場面解決型問題データベースの構築とテキスト分析(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 平田 豊誠, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 1D-03 理科における「活用型」学習とその評価に関する実践的研究 : ベネッセ共同研究プロジェクトより(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 松本 伸示, 渥美 茂, 長戸 基, 森 勝洋, 藤本 将宏, 荒金 孝明, 竹内 良範, 衣笠 高広, 榎本 英雄, 篠原 光教, 水谷 浩文, 竹尾 隆浩, 松本 榮次, 市川 やす代, 小川 博士, 玉村 かおり, 萬治 理, 今村 琴, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 1E-02 言語と行為の質的変容からとらえる学習者の文化的発達の実態 : 中学校理科電流単元を事例として(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 加藤 圭司, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 1M-09 彗星の観察学習の可能性 : インターネット望遠鏡を利用して(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 松本 榮次, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 1N-06 科学の基礎概念の形成をめざした理科授業開発 : メタ認知的支援を取り入れた授業改善(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第59回全国大会), 沖野 信一, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2009年08月18日
  • 課09-7 「保育内容環境論」における「環境」教材の開発とその授業実践について : Harlan,J.Dの「つながり」単元を手がかりとして(課題9 幼年期の豊かな科学的探究を育む保育・授業実践,課題研究発表,日本理科教育学会第58回全国大会), 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2008年09月14日
  • 1G-07 「文化としての科学」の認識に関する横断的調査研究(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第58回全国大会), 加藤 圭司, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2008年09月14日
  • カラーカメラを用いた天体観察学習の研究-インターネット望遠鏡や星座カメラi-CAN等を利用して-, 松本榮次, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会発表論文集, 2008,   2008年
  • 1K-06 地球の裏側の星座カメラを活用した視点移動に関する学習の研究 : 複数の星座カメラi-CANを利用した教育実践を通して(地学教材・教育法,一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第57回全国大会), 松本 榮次, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2007年08月04日
  • 2J-02 外国の天文台を遠隔操作によって活用する総合的な学習の研究 : 複数の外国にある天文台を利用した教育実践を通して(地学教材・教育法, 日本理科教育学会 第56回全国大会), 松本 榮次, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2006年08月04日
  • 1H-11 外国の天文台と連携した天文を題材とする総合的な学習の研究 : ハワイIronwood天文台を利用した教育実践を通して(環境・STS・総合的学習,一般研究,日本理科教育学会第55回全国大会), 松本 榮次, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2005年08月04日
  • 1D-02 幼小連携を見据えた日常的知識構造の解析(幼児・生活科・地学教育, 日本理科教育学会第54回全国大会), 阿部 路代, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   2004年08月04日
  • 博物館学習に対する中学生の意識の変容 : 学習の場としての受け止めを中心として, 伊藤 博, 松本 伸示, 年会論文集;日本科学教育学会,   2003年07月25日
  • 中学校での教科連携による生命の学習を成立させるための知識経営に関する研究, 伊藤 博, 松本 伸示, 年会論文集,   2002年09月12日
  • 3PG-24 中学校での教科連携による生命の学習を成立させるための知識経営に関する研究, 伊藤 博, 松本 伸示, 年会論文集,   2002年09月12日
  • 総合学習と理科教育のリンケージ-教育養成系大学の対応を中心として-, 松本 伸示, 年会論文集,   2000年07月29日
  • 1K課01-3 子どもの動物概念の形成とその変容 : 創造的思考からみた動物の分析を通して, 松本 伸示, 水野 宏也, 日本理科教育学会全国大会要項,   1999年08月02日
  • 2A02 認識の変容に対する観察の関わりについて, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1999年08月02日
  • 理科授業について考える : ポスト経験主義科学観と構成主義学習論の立場から, 遠西 昭寿, 松本 伸示, 中山 迅, 森藤 義孝, 加藤 圭司, 年会論文集;日本科学教育学会,   1999年07月01日
  • 素朴概念の呪縛を解くものは何か, 松本 伸示, 年会論文集;日本科学教育学会,   1999年07月01日
  • 生活科における自然体験支援のコンピュータソフトの開発, 正道 幸子, 松本 伸示, 年会論文集;日本科学教育学会,   1999年07月01日
  • 自作表面張力計による界面活性剤の濃度決定と除去, 長尾 雅人, 松本 伸示, 山下 伸典, 年会論文集;日本科学教育学会,   1999年07月01日
  • 理科の学習を支援するための教材開発 : 自作簡易比色計(兼比濁計)の多面的活用, 松浦 毅司, 松本 伸示, 山下 伸典, 年会論文集;日本科学教育学会,   1999年07月01日
  • 1A07 「水溶液の性質」における感覚的理解と知的理解の統合, 松本 伸示, 疋田 直子, 日本理科教育学会全国大会要項,   1998年08月03日
  • 1C03 コミュニケーション活動を取り入れた理科授業の実践的研究 : 小学校第4学年「水の三態」単元を事例として, 松本 伸示, 宮田 安弘, 日本理科教育学会全国大会要項,   1998年08月03日
  • 3B06 児童の宇宙観をふまえた天文教育のあり方 : 小学校理科の天文領域における概念形成を通して, 山本 博, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1998年08月03日
  • 3B07 小学校における子どものメタファーを生かした理科学習指導の研究 : 第6学年「電流のはたらき」を通して, 衣笠 高広, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1998年08月03日
  • 2FP04 体験を重視した活動の原動力を生み出すコンピュータ活用 : 生活科における自然体験を取り入れた授業実践を通して, 正道 幸子, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1998年08月03日
  • 第64回全国大会研究発表要旨 高校生物教育におけるミニマムエッセンシャルズ, 北浦 隆生, 松本 伸示, 生物教育,   1998年03月20日
  • 高校生物教育におけるミニマムエッセンシャルズに関する基礎研究 : 教科書から見た生物教育の歴史的背景からの考察, 北浦 隆生, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1997年08月01日
  • 生徒の概念体系の再構成を促す理科授業の実践的研究 : 「のりこえの構造」を加味した理科授業設計を中心として, 岩本 浩二, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1997年08月01日
  • 生徒の思考力を育成する教授-学習過程の研究 : 思考実験と現物実験の統合を通して, 小川 俊行, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1997年08月01日
  • 子どもの発想を生かした光電池科学遊び, 松本 伸示, 水野 宏也, 北浦 隆生, 岩本 浩二, 小川 俊行, 山本 博, 疋田 直子, 正道 幸子, 宮田 安弘, 衣笠 高広, 日本理科教育学会全国大会要項,   1997年08月01日
  • 21世紀を見据えた科学の捉え方に対する一考察 : 中学生、教員養成系大学生及び現職教師の比較を通して, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1997年08月01日
  • E1-02 中学校理科における情報活用能力育成に向けての基礎的研究 : 内的環境要因の解明を中心として, 永山 俊介, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1996年08月03日
  • E1-03 中学校における理科の好嫌要因の解明 : 教師と生徒の観察・実験に対する意識分析を中心にして, 藪野 修民, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1996年08月03日
  • F1-06 中学校における科学的思考力を育成する理科授業設計 : self-regulationを加味したlearning cycleの導入, 原田 周範, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1996年08月03日
  • B1-11 小学生の理科における自己効力, 山下 健一, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1995年08月07日
  • E1-14 高等学校における市民教養のための理科授業の試行, 杉木 勝彦, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1995年08月07日
  • F2-09 現職理科教師が抱く科学観, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1995年08月07日
  • A1-03 小学校理科における学習意欲についての研究, 中田 忠邦, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1994年08月01日
  • A1-04 小学生における気象現象に関する発達的認識変化の研究, 高木 千豊, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1994年08月01日
  • A1-05 小学生の音認識における概念変容の研究, 石原 匠, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1994年08月01日
  • A1-06 水の三態に関する子どもの概念発達 : 空気中の水蒸気の存在理解を中心にして, 大橋 純恵, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1994年08月01日
  • B1-03 中学校天文分野におけるマクロスコープ理論を用いた授業設計, 田中 圭治, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1994年08月01日
  • D1-01 インドネシア初等理科カリキュラム改革の動向 : ニューカリキュラム施行直前の現地調査より, 毛利 康人, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1994年08月01日
  • D1-05 ニュージーランドにおける理科カリキュラム改革の動向 : 構成主義的観点を中心として, 狩野 高信, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1994年08月01日
  • E1-02 中学校理科におけるコンピュータの活用 : コンピュータ活用に関する全国調査の分析より, 冨田 茂夫, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1994年08月01日
  • A-205 イメージ分析を通した電流回路における中学生の素朴概念の研究 : 特に、電流・電圧・抵抗を中心にして, 藤垣 和之, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1993年08月02日
  • B-111 日本の初等教育におけるSTS教育の可能性 : 理科、社会を中心とした優れた教育実践事例の全国現地調査から, 木塚 浩史, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1993年08月02日
  • B-214 認知科学から見た気象学習の基礎的研究(I) : 特に、AHPを活用した気象情報のプライオリティー, 大橋 幸夫, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1993年08月02日
  • B-215 小学校理科「人体」の系統的学習を見据えた「ほね」概念形成の研究(I) : コンセプトマップを用いた発達的変容の分析を中心に, 遠藤 敦, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1993年08月02日
  • E-209 構成主義理論を踏まえたニュージーランド理科カリキュラム改革の動向 : ニューカリキュラム試行直前の現地調査より, 狩野 高信, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1993年08月02日
  • E-210 理科カリキュラム開発におけるファジィ理論の可能性への一考察 : 「科学における主観性」をモチーフとした哲学的視座から, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1993年08月02日
  • 4E-01 中学生における力学概念形成に関する研究 : プレコンセプションの分析を通して, 鈴木 康裕, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1992年08月04日
  • 4E-02 小学生における物質の三態概念に関する研究 : 授業を通しての変容, 松田 光一, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1992年08月04日
  • 4E-03 生徒の生物分野の認識について : 光合成を中心に, 松本 伸示, 宮原 明彦, 日本理科教育学会全国大会要項,   1992年08月04日
  • 4E-04 小学校児童の空間概念についてのプリコンセプション : 地球の自転について, 橘 憲照, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1992年08月04日
  • 5A-14 構造モデルによる科学カリキュラムの解析と開発(II) : AHPを応用した教材決定システム, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1992年08月04日
  • 6B-03 小学校低学年に於ける科学性の育成 : 昭和33年から平成元年までの教科書の教材内容の検討, 福井 広和, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1992年08月04日
  • D215 小学校教科学習におけるコンピュータ活用事例のクラスター分析による分類, 高峯 正一, 松本 伸示, 年会論文集,   1992年07月29日
  • 1A-10 構造モデルによる科学カリキュラムの解析と開発 : ファジィ理論を応用したグラフの連結度から, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1991年08月01日
  • 1A-11 Introductory Physical Science新旧版の構造比較 : ISM法を応用して, 浅井 孝一, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1991年08月01日
  • 1A-12 小学校生活科カリキュラムについての一考察 : 研究推進校の実態調査をもとに, 辻田 賢次, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1991年08月01日
  • 1D-10 小学校理科教育におけるコンピュータの活用 : 実践校調査よりの一考察, 小田切 真, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1991年08月01日
  • 1F-4 ラングミュアの実験の教材化, 仁木 義邦, 松本 伸示, 木原 寛, 日本理科教育学会全国大会要項,   1991年08月01日
  • B133 小学校生活料におけるカリキュラムの分析 : 研究推進校の実態調査をもとに, 辻田 賢次, 松本 伸示, 年会論文集,   1991年07月26日
  • H321 小学校理科教育におけるコンピュータの活用 : 第3学年理科に「ビーカーの使い方」を位置づけて, 小田切 真, 松本 伸示, 阿部 浩幸, 影山 浩子, 中村 孝一, 中山 官士, 年会論文集,   1991年07月26日
  • 2H-06 グラフ理論を応用した構造モデルによる科学カリキュラムの解析と開発, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1990年08月01日
  • 3A-15 中学生における科学意識のブラジルと日本の比較研究, 葛西 ソニア 裕子, 松本 伸示, 日本理科教育学会全国大会要項,   1990年08月01日
  • B111 思考力とプロセススキルの日米比較研究, 武村 重和, 松本 勝信, 吉田 淳, 松本 伸示, 日置 光久, 松原 道男, 田所 美仁, 中山 玄三, Mattheis Floyd E., 角屋 重樹, Coble Charles R., Spooner William E., 年会論文集,   1985年07月25日
  • D114 科学者授業参加の教育過程の開発・実施・評価, 松本 伸示, 日置 光久, 年会論文集,   1985年07月25日
  • 1DP-9 科学者授業参加の教育課程の開発, 松本 伸示, 武村 重和, 年会論文集,   1983年

受賞

  •   2015年11月, 日本学術振興会 科学研究費補助金審査委員 表彰
  •   1993年12月, 日本教育研究連合会 研究表彰

競争的資金

  • 教職大学における学修の成果としての報告書にみる教科教育学研究の現状と課題,   2015年 - 2017年, 松本伸示
  • 非連続型テキストの読解を通して論理的思考を育てる総合的な学習のための教材開発,   2012年 - 2014年, 松本伸示
  • 「子どものための哲学」の論理学的推論過程を取り入れた教科授業の設計と評価,   2009年 - 2011年, 松本伸示
  • 初等教育段階における「哲学」カリキュラムの開発・実践と思考力育成からみた効果,   2005年 - 2007年, 松本伸示
  • 「子どものための哲学」を取り入れた総合的な学習のカリキュラム開発,   2001年 - 2003年, 松本伸示
  • ファジィシステム理論を応用した教材データベースのための素材評価システムの開発 , 松本伸示
  • ファジィ理論を応用した構造モデルによる理科の数授学習過程の評価と設計 , 松本伸示
  • 観察実験活動における科学的プロセススキル評価のためのペーパーペンシルテスト , 松本伸示
  • 初等・中等教育段階における生命観の発達と生物に対する知識理解の関連性の解明 , 松本伸示