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岸田 恵津キシダ エツ

所属部署生活・健康・情報系教育コース
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2020/05/26

研究者基本情報

連絡先電話番号

    0795-44-2186

学歴

  • 1986年04月 - 1989年03月, 大阪市立大学大学院, 生活科学研究科 後期博士課程
  •  - 1989年, 大阪市立大学
  • 1984年04月 - 1986年03月, 大阪市立大学大学院, 生活科学研究科 前期博士課程
  • 1980年04月 - 1984年03月, 大阪市立大学, 生活科学部
  •  - 1984年, 大阪市立大学

学位

  • 学術博士, 大阪市立大学
  • 家政学修士, 大阪市立大学

所属学協会

  • 日本健康教育学会
  • 日本食育学会
  • 日本栄養改善学会
  • 日本調理科学会
  • 日本栄養食糧学会
  • 日本家政学会
  • 日本農芸化学会

委員歴

  •   2018年07月 - 現在, 日本健康教育学会, 評議員
  •   2016年06月 - 現在, 日本調理科学会, 理事
  •   2003年 - 現在, 日本栄養改善学会, 評議員

経歴

  •   2008年04月 - 現在, 兵庫教育大学大学院 学校教育研究科 教授
  •   2007年04月 - 2008年03月, 兵庫教育大学 学校教育研究科 准教授
  •   1996年04月 - 2007年03月, 兵庫教育大学 学校教育学部 助教授
  •   1989年09月 - 1996年03月, 兵庫教育大学 学校教育学部 助手
  •   1989年 - 1996年, 兵庫教育大学
  •   1996年, - Hyogo University of Teacher Education, Associate Professor
  •   1993年03月 - 1995年02月, ミシガン大学医学部 文科省在外研究員,博士研究員
  •   1993年 - 1995年, University of Michigan, Medical School, Research Fellow

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 家政学、生活科学

研究キーワード

    栄養教育, 調理科学, 食育, 食物学, Food Science

論文

  • 小学校家庭科教科書における鍋による炊飯加熱過程の表現に対する教員志望大学生の理解, 白杉(片岡)直子, 作田はるみ, 橘ゆかり, 岸田恵津, 坂本薫, 井奥加奈, 森井沙衣子, 升井洋至, 堀内美和, 中谷梢, 三浦加代子, 片平理子, 日本調理科学会誌, 日本調理科学会誌,   2020年
  • 教員からみた小学校家庭科における炊飯実習の現状と課題, 三浦他, 日本調理科学会誌, 日本調理科学会誌,   2020年
  • 蒸し調理における加熱温度の違いがキャベツのアスコルビン酸量に及ぼす影響, 岸田恵津, 西窪玲衣, 井奥加奈, 日本調理科学会誌, 日本調理科学会誌, 51, (5) 276 - 281,   2018年10月
  • 学校における食育の計画と評価の現状-管理栄養士免許の有無および免許取得時期による比較-, 赤松利恵, 衛藤久美, 稲山貴代, 神戸美恵子, 岸田恵津, 中西明美, 栄養学雑誌, 栄養学雑誌, 76, (4) 89 - 97,   2018年08月
  • 蒸し加熱におけるキャベツの破断特性と官能評価, 井奥加奈, 高瀬珠未, 西窪玲衣, 岸田恵津, 食生活研究, 食生活研究, 37, (6) 308 - 317,   2017年09月
  • 日本人の成人と子どもにおける夜遅い食事及び夜食と肥満との関連-国内データベースを用いたシステマティックレビュー-, 岩部万衣子, 小澤啓子, 松木宏美, 高泉佳苗, 鈴木亜紀子, 赤松利恵, 岸田恵津, 日本健康教育学会誌, 日本健康教育学会誌, 25, (3) 151 - 167,   2017年08月
  • 夜遅い食事と肥満との関連:英文文献を用いたシステマティックレビュー, 小澤啓子, 鈴木亜紀子, 高泉佳苗, 岩部万衣子, 松木宏美, 赤松利恵, 岸田恵津, 日本健康教育学会誌, 日本健康教育学会誌, 24, (4) 205 - 216,   2016年12月
  • 国語科と関連を図った食育実践の実態:「すがたをかえる大豆」に関する質問紙調査より, 岸田恵津, 今城安喜子, 増澤康男, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 48, 77 - 84,   2016年02月
  • 女子大学生における食生活に関する行動変容ステージと食態度,食行動,食物摂取状況との関連, 岸田恵津, 廣畑朝子, 矢埜みどり, 能瀬陽子, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 46, 119 - 126,   2015年02月
  • 「教職実践演習」の実践に関する研究-兵庫教育大学における2年間の取り組みの成果と課題-, 別惣淳二, 山中一英, 石野秀明, 岸田恵津, 南埜猛, 日本教育大学協会研究年報, 日本教育大学協会研究年報, 32, 55 - 68,   2014年03月
  • 中学校における食育実践の取組状況と課題-兵庫県の中学校を対象とした調査より-, 岸田恵津, 前田美智子, 増澤康男, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 44, 125 - 134,   2014年02月
  • 小学校家庭科における米飯の調理に関する学習のあり方:小学校での炊飯実習からの検討, 岸田 恵津, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 42, 69 - 75,   2013年02月
  • 家庭科を基盤として食文化に関する学習内容を取り入れた食育実践の効果-小学校6年生を対象として-, 能瀬陽子, 岸田 恵津, 日本食育学会誌, 日本食育学会誌, 6, (4) 341 - 350,   2012年10月
  • 江戸期の調味料「いり酒」の嗜好特性:成分特性と官能評価, 富永しのぶ, 前田智子, 岸田 恵津, 日本調理科学会誌, 日本調理科学会誌, 45, (1) 37 - 42,   2012年
  • 高校生の食物摂取状況と不定愁訴との関連, 原田昭子, 矢埜みどり, 岸田恵津, 大瀬良知子, 日本食生活学会誌, 日本食生活学会誌, 22, (3) 213 - 221,   2011年12月
  • 小学校高学年の児童における清涼飲料摂取状況と食習慣との関連, 岸田 恵津, 永田智子, 日本家政学会誌, 日本家政学会誌, 62, (7) 465 - 471,   2011年
  • 諸外国における学童・思春期の学校を拠点とした栄養・食教育に関する介入研究の動向:系統的レビューより, 衛藤久美, 岸田 恵津, 北林蒔子, 三谷規子, 日本健康教育学会誌, 日本健康教育学会誌, 19, (3) 183 - 203,   2011年
  • 小学校における食文化に関する学習内容を取り入れた食育の実践状況-兵庫県食育研究指定校の研究紀要を資料として-, 岸田 恵津, 能瀬陽子, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 39, 203 - 212,   2011年
  • 中学生における昼食の内容と食品嗜好及び食行動との関連性 -学校給食非実施校における調査より-, 岸田恵津, 山本由喜子, 山口光枝, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 35, 153 - 158,   2009年
  • 小学校における清涼飲料水の摂取に関する授業実践の効果, 岸田恵津, 永田智子, 日本家政学会誌, 日本家政学会誌, 60, (10) 887 - 897,   2009年
  • 家庭の食卓から食生活を考える中学校家庭科の授業実践と評価 -マンガの食卓シーンを活用して-, 岸田恵津, 北本裕子, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 36, 133 - 138,   2009年
  • 兵庫県における栄養教諭の職務の現状と課題 -任用1年後の栄養教諭を対象とした調査より-, 岸田恵津, 原田恵美, 増澤康男, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 34, 123 - 130,   2009年
  • 児童の学びに基づく働きかけが保護者の食生活改善意欲に及ぼす影響 -兵庫県A小学校6学年の食育実践の事例-, 岸田恵津, 秋田真澄, 増澤康男, 清水長治, 日本食育学会誌, 日本食育学会誌, 2, (2) 51 - 61,   2008年
  • 技能の習得と家庭での実践を目標とした調理実習:調理者と観察者に分けた実習の効果, 岸田恵津, 増澤康男, 山本裕子他, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 30, 149 - 156,   2007年
  • 振り返りを重視した高等学校栄養教育プログラムの実施と評価, 岸田恵津, 大瀬良知子, 矢埜みどり, 真鍋典子, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 31, 117 - 126,   2007年
  • 調理技術教育プログラムの構築に向けてのアンケート調査, 久保加織, 堀越昌子, 岸田惠津, 増澤康男, 細谷圭助, 中西洋子, 成瀬明子, 日本調理科学会誌, 日本調理科学会誌, 40, (6) 449 - 455,   2007年
  • Docosahexaenoic acid enrichment can reduce L929 cell necrosis induced by tumor necrosis factor, E Kishida, M Tajiri, Y Masuzawa, BIOCHIMICA ET BIOPHYSICA ACTA-MOLECULAR AND CELL BIOLOGY OF LIPIDS, BIOCHIMICA ET BIOPHYSICA ACTA-MOLECULAR AND CELL BIOLOGY OF LIPIDS, 1761, (4) 454 - 462,   2006年04月
  • 中学生における偏食と食習慣との関連性, 山本由喜子, 岸田恵津, 山口光枝, 日本食生活学会誌, 日本食生活学会誌, 16, (4) 313 - 319,   2006年
  • 調理モデル系におけるアスコルビン酸の安定性に及ぼす油脂の影響, 岸田恵津, 前田智子, 片尾未央, 小城勝相, 増澤康男, 日本調理科学会誌,第39巻,2号, 日本調理科学会誌,第39巻,2号, 39, (2) 148 - 153,   2006年
  • 教員養成系大学の調理実習における環境教育:電子掲示板を活用した課外学習の実施と評価, 永田智子, 岸田恵津, 前田智子, 西森年寿, 中原淳, 鈴木真理子, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 29, 157 - 163,   2006年
  • 炊飯知識の習得に関する調査, 坂本薫, 岩城啓子, 入江一恵, 岡本佳子, 金谷昭子, 岸田恵津, 杉本温美, 堀内美和, 升井洋至, 三崎勝, 山本信子, 横溝佐衣子, 日本調理科学会誌, 日本調理科学会誌, 38, (1) 77 - 82,   2005年
  • Effects of seasonings on the stability of ascorbic acid in a cooking model system, E Kishida, T Maeda, A Nishihama, S Kojo, Y Masuzawa, JOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY, JOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY, 50, (6) 431 - 437,   2004年12月
  • 調理過程におけるジャガイモのビタミンCの量的変動―家庭科教科書におけるジャガイモの調理特性に関する記載内容の検討とモデル実験によるビタミンC量の再評価―, 岸田恵津, 新田文, 田中麻衣子, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 23(3). 45-51,   2003年
  • 教員養成系大学の調理実習における環境教育: 大学教員の意識と指導の現状に関する調査, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 23(3), 53-58,   2003年
  • 学習者の視点を取り入れた食物教育に向けてのアンケート調査 -学校教育にのぞまれているもの-, 増澤康男, 岸田恵津, 久保加織, 堀越昌子, 細谷圭助, 中西洋子, 成瀬明子, 日本家政学会誌, 日本家政学会誌, 53, (1) 65 - 77,   2002年
  • 学習者の視点を取り入れた食物教育に向けてのアンケート調査 -若年男女及び中年男性における基本的な調理の習得について-, 岸田恵津, 増澤康男, 澁谷恵子, 久保加織, 堀越昌子, 中西洋子, 成瀬明子, 細谷圭助, 日本家政学会誌, 日本家政学会誌, 53(1), 79-88,   2002年
  • 無菌包装米飯に対する消費者の意識と食味についての調査, 坂本薫, 岩城啓子, 岸田恵津他, 日本調理科学会誌, 日本調理科学会誌, 34(4), 399-406,   2001年
  • Increase of ceramides and its inhibition by catalase during chemically induced apoptosis of HL-60 cells determined by electrospray ionization tandem mass spectrometry, Y. Yamada, K. Kajiwara, M. Yano, E. Kishida, Y. Masuzawa, S. Kojo, Biochimica et Biophysica Acta, Biochimica et Biophysica Acta, 1532, 115 - 120,   2001年
  • ワイルドライス製品の多糖成分の分画とデンプンの特性, 田原モト子, 岸田恵津, 三崎旭, 日本・栄養食糧学会誌, 日本・栄養食糧学会誌, 53, (3) 111 - 118,   2000年
  • Docosahexaenoic acid and vitamin E can reduce human monocytic U937 cell apoptosis induced by tumor necrosis factor, M. Yano, E. Kishida, M. Iwasaki, S. Kojo, Y. Masuzawa, Journal of Nutrition, Journal of Nutrition, 130, 195 - 1101,   2000年
  • Involvement of hydrogen peroxide and hydroxyl radical in chemically induced apoptosis of HL-60 cells, K Ikeda, K Kajiwara, E Tanabe, S Tokumaru, E Kishida, Y Masuzawa, S Kojo, BIOCHEMICAL PHARMACOLOGY, BIOCHEMICAL PHARMACOLOGY, 57, (12) 1361 - 1365,   1999年06月
  • Quantitative analysis of ceramide molecular species by high performance liquid chromatography, M Yano, E Kishida, Y Muneyuki, Y Masuzawa, JOURNAL OF LIPID RESEARCH, JOURNAL OF LIPID RESEARCH, 39, (10) 2091 - 2098,   1998年10月
  • Distinctive inhibitory activity of docosahexaenoic acid against sphingosine-induced apoptosis, E Kishida, M Yano, M Kasahara, Y Masuzawa, BIOCHIMICA ET BIOPHYSICA ACTA-LIPIDS AND LIPID METABOLISM, BIOCHIMICA ET BIOPHYSICA ACTA-LIPIDS AND LIPID METABOLISM, 1391, (3) 401 - 408,   1998年04月
  • 調理実習における教師の衛生意識に関する調査, 岸田恵津, 小谷章子, 織部ミチ子, 日本家庭科教育学会誌, 日本家庭科教育学会誌, 41,   1998年
  • Evaluation of a trans configuration for the apoptosis-inducing activity of ceramide, E Kishida, M Kasahara, Y Takagi, M Matsumura, T Hayashi, S Kobayashi, Y Masuzawa, JOURNAL OF LIPID MEDIATORS AND CELL SIGNALLING, JOURNAL OF LIPID MEDIATORS AND CELL SIGNALLING, 16, (3) 127 - 137,   1997年07月
  • 小学校、中学校、高等学校の家庭科教科書における栄養に関する記載の現状と課題-脂質(脂肪)を指標として-, 阿部久美子, 岸田恵津, 増澤康男, 日本家庭科教育学会誌, 日本家庭科教育学会誌, 40, (1) 63 - 70,   1997年
  • Characterization of gangliosides from Ehrlich ascites tumour cells and their variants, E Kishida, IJ Goldstein, GLYCOCONJUGATE JOURNAL, GLYCOCONJUGATE JOURNAL, 13, (2) 127 - 134,   1996年04月
  • 食に関する用語についての一考察-大学生を対象とした調査-, 兵庫教育大学研究紀要, 兵庫教育大学研究紀要, 16, 121 - 129,   1996年
  • ALTERATION OF BETA-D-GLUCAN FROM EDIBLE MUSHROOM AFTER INJECTION INTO MOUSE PERITONEAL-CAVITY, Y SONE, S SHIBATA, E KISHIDA, A MISAKI, JOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY, JOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY, 40, (4) 335 - 341,   1994年08月
  • COMPARISON OF THE FORMATION OF MALONDIALDEHYDE AND THIOBARBITURIC ACID-REACTIVE SUBSTANCES FROM AUTOXIDIZED FATTY-ACIDS BASED ON OXYGEN-CONSUMPTION, E KISHIDA, S TOKUMARU, Y ISHITANI, M YAMAMOTO, M ORIBE, H IGUCHI, S KOJO, JOURNAL OF AGRICULTURAL AND FOOD CHEMISTRY, JOURNAL OF AGRICULTURAL AND FOOD CHEMISTRY, 41, (10) 1598 - 1600,   1993年10月
  • 粉ミルクの酸化的劣化の指標 (共著), 岸田恵津, 中里桂子, 山下明美, 得丸定子, 織部ミチ子, 小城勝相, ビタミン, ビタミン, 67, (8) ,   1993年
  • Re-evaluation of malondialdehyde and thiobarbituric acid-reactive substances as indices of autoxidation based on oxygen consumption, E. Kishida, A. Kamura, S. Tokumaru, M. Oribe, H. Iguchi, S. Kojo, Journal of Agricultural and Food Chemistry, Journal of Agricultural and Food Chemistry, 41, (1) 1 - 4,   1993年
  • STRUCTURES AND ANTITUMOR ACTIVITIES OF POLYSACCHARIDES ISOLATED FROM MYCELIUM OF VOLVARIELLA-VOLVACEA, E KISHIDA, C KINOSHITA, Y SONE, A MISAKI, BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY, BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY, 56, (8) 1308 - 1309,   1992年08月
  • Effects of branch distribution and chemical modifications of antitumor (1→3)-beta-D-glucans, E. Kishida, Y. Sone, A. Misaki, Carbohydrate Polymers, Carbohydrate Polymers, 17, (2) 89 - 95,   1992年
  • 食意識の変容による食事観形成及び食行動変容の過程-基礎資料としての食意識調査- (共著), 佐々木貴子, 岸田恵津, 織部ミチ子, 食生活総合研究会誌, 食生活総合研究会誌, 3, (1) ,   1992年
  • RELATIONSHIP AMONG MALONDIALDEHYDE, TBA-REACTIVE SUBSTANCES, AND TOCOPHEROLS IN THE OXIDATION OF RAPESEED OIL, E KISHIDA, M ORIBE, S KOJO, JOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY, JOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY, 36, (6) 619 - 623,   1990年12月
  • DETERMINATION OF MALONDIALDEHYDE WITH CHEMICAL DERIVATIZATION INTO THE PYRMIDINE COMPOUND AND HPLC, E KISHIDA, M ORIBE, K MOCHIZUKI, S KOJO, H IGUCHI, BIOCHIMICA ET BIOPHYSICA ACTA, BIOCHIMICA ET BIOPHYSICA ACTA, 1045, (2) 187 - 188,   1990年07月
  • Purification of antitumor, branched (1→3)-beta-D - glucan from Volvariella volvacea, and elucidation of its fine structure, E. Kishida, Y. Sone, A. Misaki, Carbohydrate Research, Carbohydrate Research, 193, 227 - 239,   1989年10月
  • Preparation and immunochemical characterization of antibody to branched beta-(1→3) - D-glucan of Volvariella volvacea, and its use in studies of antitumor actions, E. Kishida, Y. Sone, S. Shibata, A. Misaki, Agricultural and Biological Chemistry, Agricultural and Biological Chemistry, 53, (7) 1849 - 1859,   1989年07月

MISC

  • 望ましい食習慣の形成を評価する学校における食育の進め方(提案書), 赤松利恵, 稲山貴代, 衛藤久美, 神戸美恵子, 岸田恵津, 日本健康教育学会誌, 23, (2) 152 - 161,   2015年05月
  • 望ましい食習慣の形成を目指した学校における食育の評価(提案書), 赤松利恵, 稲山貴代, 衛藤久美, 神戸美恵子, 岸田恵津, 日本健康教育学会誌, 23, (2) 145 - 151,   2015年05月
  • 学校における調理実習で学ばせたいこと -マスクの着用から考える-, 岸田 恵津, 日本調理科学会誌, 44, (6) 442 - 443,   2011年
  • 給食を活用した食に関する指導の支援-栄養教諭から学級担任への指導者用メモの配付を通して-, 原田恵美, 岸田 恵津, 日本食育学会誌, 5, (3) 141 - 145,   2011年
  • 小学校の食育実践における「栄養・健康」に関わる学習内容の実施状況 -兵庫県食育研究指定校の研究紀要を資料とした実践の分析-, 岸田 恵津, 松井倫子, 増澤康男, 日本食育学会誌, 5, (2) 105 - 110,   2011年
  • 家庭との連携を重視した食育の実践, 岸田恵津, 初等教育資料, 848,   2009年
  • 中学校家庭科・理科・保健体育科における「食物と健康」に関する学習内容とその関連付け, 荒木麻穂, 増澤康男, 岸田恵津, 家庭科教育, 76巻6号, 36-40,   2002年
  • Increase of ceramides and its inhibition by catalase during chemically induced apoptosis of HL-60 cells determined by electrospray ionization tandam mass spectrometry, Biochimica et Biophysica Acta, 55788,   2001年
  • Docosahexaenoic acid and vitamin E can reduce human monocytic U937 cell apoptosis induced by tumor necrosis factor, M Yano, E Kishida, M Iwasaki, S Kojo, Y Masuzawa, JOURNAL OF NUTRITION, 130, (5) 1095 - 1101,   2000年05月, The effects of polyunsaturated fatty acids and vitamin E on tumor necrosis factor (TNF)-induced apoptosis of human monocytic U937 cells was explored to assess to what extent these nutrients could attenuate apoptosis, Preincubation of U937 cells with arachidonic acid for 24 h did not affect TNF-induced apoptosis, Eicosapentaenoic acid slightly but significantly reduced the proportion of apoptotic cells only when apoptosis was induced by TNF without cycloheximide (CHI), In contrast, preincubation with docosahexaenoic acid (DHA) greatly (40 similar to 70%) attenuated apoptosis induced by stimulation with either TNF or TNF + CHI for 3 h. The inhibition of apoptosis was accompanied by enrichment of DHA in membrane phospholipids, indicating that DHA probably exerted its inhibitory activity after being incorporated into the phospholipids, Vitamin E also played a role as a partial inhibitor of apoptosis 3 h after TNF addition. This vitamin could further reduce the apoptosis of DHA-treated cells, and such an additive effect was obvious when apoptosis was induced at a low frequency. Longer-range stimulation of U937 cells with TNF showed that inhibition of apoptosis by preincubating cells with either DHA or vitamin E was not significant 9 h after TNF addition, but that preincubation with both DHA and vitamin E could reduce the proportion of apoptotic cells even at this time point. Our findings suggested that ingestion of nutrients such as DHA and vitamin E might exert beneficial effects on organ dysfunction associated with various TN F-related diseases.
  • Fractionation of wild rice (zizania palustris) polysaccharides and characterization of the starch fraction, Motoko Tahara, Etsu Kishida, Akira Misaki, Nippon Eiyo Shokuryo Gakkaishi, 53, (3) 111 - 118,   2000年
  • Involvement of hydrogen peroxide and hydroxyl radical in chemically induced apoptosis of HL-60 cells, K Ikeda, K Kajiwara, E Tanabe, S Tokumaru, E Kishida, Y Masuzawa, S Kojo, BIOCHEMICAL PHARMACOLOGY, 57, (12) 1361 - 1365,   1999年06月, Effects of three kinds of antagonists against reactive oxygen species were evaluated at the same time in chemically induced apoptosis of human leukemic HL-60 cells. Apoptosis of HL-60 cells induced by actinomycin D, H7, 1-beta-D-arabinofuranosylcytosine, and daunorubicin was inhibited significantly by radical scavengers (vitamin E, N-acetyl-L-cysteine, and mercaptoethanol), catalase, and a spin trap, N-t-butyl-alpha-phenylnitrone. These results suggest that hydrogen peroxide and hydroxyl radical are common mediators of apoptosis caused by these chemicals with apparently different functional mechanisms. The consumption of vitamin E to inhibit apoptosis induced by actinomycin D was undetectable, suggesting that the generation of reactive oxygen species during apoptosis was not very extensive. Radicals were suggested to be a mediator of apoptosis of HL-60 cells induced by cisplatin based on thr observations that the above inhibitors, except catalase, effectively inhibited apoptosis by the drug. (C) 1999 Elsevier Science Inc.
  • Quantitative analysis of ceramide molecular species by high performance liquid chromatography, M Yano, E Kishida, Y Muneyuki, Y Masuzawa, JOURNAL OF LIPID RESEARCH, 39, (10) 2091 - 2098,   1998年10月, A method was developed for quantitative analysis of molecular species of ceramide (N-acyl-sphingosine) and dihydroceramide (N-acyl sphinganine) by high performance liquid chromatography (HPLC), Various N-acyl chain-containing ceramides or dihydroceramides were semi-synthesized as standard materials and allowed to react with anthroyl cyanide, a fluorescent reagent. Anthroyl derivatives of ceramide and dihydroceramide containing C-16, C-18, C-20, C-22, and C-24 saturated N-acyl chain could be completely separated to each molecular species by reversed-phase HPLC equipped with fluorescence detector, although some ceramide molecular species containing monoenoic acyl chain were eluted together with saturated dihydroceramide species. Ceramide molecular species could be quantified using N-heptadecanoyl or N-tricosanoyl sphingosine as an internal standard, and the lower detection limit was below I pmol, This method was applied to the analysis of sphingomyelin and free ceramide in U937 cells, The analysis of the ceramide obtained by hydrolysis of sphingomyelin of U937 cells revealed that the ceramide moiety was mainly composed of N-palmitoyl sphingosine, N-nervonoyl sphingosine, and N-lignoceroyl sphingosine, representing 50.0, 27.4, and 6.7% of sphingomyelin, respectively. The total free ceramide and dihydroceramide of U937 cells was determined to be 254 +/- 5 pmol/10(6) cells. Major molecular species of the free ceramide fraction were N-lignoceroyl, N-palmitoyl, and N-nerovonoyl sphingosine, representing 27.6%, 26.6%, and 13.6% of this fraction, respectively. Different distribution of free ceramide molecular species from sphingomyelin species may suggest that selective metabolism of molecular species occurs in the synthesis or degradation of sphingomyelin. These results indicate that the picomole level of molecular species of ceramide and dihydroceramide is successfully determined by fluorescence HPLC and that this newly developed method may be useful to reveal the metabolism and function of ceramide and related compounds in cultured cells.
  • Survey on teacher's attention to hygiene in cooling practice, Journal of the Japan Association of Home Economics Education, 41,   1998年
  • Distinctive inhibitory activity of docosahexaenoic acid against sphingosine-induced apoptosis, Biochimica et Biophysica Acta, 1391,   1998年
  • Evaluation of a trans configuration for the apoptosis-inducing activity of ceramide, E Kishida, M Kasahara, Y Takagi, M Matsumura, T Hayashi, S Kobayashi, Y Masuzawa, JOURNAL OF LIPID MEDIATORS AND CELL SIGNALLING, 16, (3) 127 - 137,   1997年07月, The requirement of a trans double bond for the biological action of ceramide was assessed by comparing the apoptosis-inducing activity of various ceramide analogs, The cis isomer and an acetylene type derivative of sphingosine were chemically synthesized, and the 2-amino moiety was acylated with hexanoic acid, These cell-permeable ceramide derivatives were compared with N-hexanoyl sphingosine (C-6-Cer) or N-hexanoyl dihydrosphingosine (C-6-DH-Cer) in their activity to induce apoptosis of HL60. Either the cis isomer of C-6-Cer (C-6-cis-Cer) or a triple bond derivative (C-6-TRP-Cer) induced apoptosis when assessed by fluorescence microscopy of the morphological changes and electrophoretic analysis of DNA C-6-TRP-Cer yielded the highest percentage of apoptotic cells corresponding to three times that was induced by C-6-Cer. C-6-cis-Cer also showed stronger activity than C-6-Cer. The minimum amounts of C-6-TRP-Cer and C-6-cis derivative required to induce apoptosis were 0.1 and 0.5 mu M, respectively, while 1 mu M C-6-Cer was required to exhibit the activity. C-6-DH-Cer showed very low but significant activity above 10 mu M. N- acetyl - sphingosine (C-2-Cer) induced more apoptotic cells than C-6-Cer, and C-2-TRP-Cer wets much more potent than C-2-Cer. These observations suggest that the trans configuration of ceramide is not necessarily essential for the activity to induce apoptosis. In addition, distinctive activity of C-6- or C-2-TRP-Cer suggests that this ceramide analog might be useful For developing a new type of antitumor drug. (C) 1997 Elsevier Science B.V.
  • Description and usage of terms regarding lipid nutrition in Japanese home economics textbooks, Journal of the Japan Association of Home Economics Education, 40, (1) 63 - 70,   1997年
  • Characterization of gangliosides from Ehrlich ascites tumour cells and their variants, E Kishida, IJ Goldstein, GLYCOCONJUGATE JOURNAL, 13, (2) 127 - 134,   1996年04月, Differences in the nature of the gangliosides present in two types of Ehrlich ascites tumour (EAT) cells, the adherent and non-adherent EAT cells, were studied. Gangliosides were isolated by DEAE Sephadex column chromatography and analysed by high-performance thin-layer chromatography (HPTLC). The non-adherent EAT (na-EAT) cells which grow in the peritoneal cavity of mice were selected for growth on basement membrane and tissue culture plastic to give the adherent EAT (a-EAT) cells. na-EAT cells contained 1.57 nmol lipid-bound sialic acid per mg protein and at least 12 different gangliosides, including major gangliosides such as GM3, GM2, GM1, GD3, GD1a and GT1b. On the other hand, the ganglioside pattern of a-EAT cells differed significantly from that of na-EAT cells, both quantitatively and qualitatively. The content of lipid-bound sialic acid in a-EAT cells was only 0.24 nmol per mg of protein. The gangliosides in a-EAT cells were characterized as GD1a and trisialogangliosides and, significantly, a-EAT cells did not contain monosialogangliosides. Neutral glycolipids were isolated from both cell lines and their patterns were compared. In contrast to the gangliosides pattern, their neutral glycolipid patterns were similar. Glucosylceramide and lactosylceramide were the major components in both types of cells. In addition to na- and a-EAT cells, a-EAT cells were passaged in mice by intraperitoneal injection, giving rise to a third variant (cim EAT cells). We analysed the gangliosides in c/m EAT cells to determine whether there was a change in the ganglioside pattern found in na-EAT cells. After repeated passage of c/m EAT cells in mice, the pattern of gangliosides shifted to that of na-EAT cells. Alterations of ganglioside composition may be associated with the growth environment of the murine peritoneal cavity; alternatively, a selection process may have occurred.
  • Investigation on usage of words concerning food and meal -Survey toward university students-, 16,   1996年
  • ALTERATION OF BETA-D-GLUCAN FROM EDIBLE MUSHROOM AFTER INJECTION INTO MOUSE PERITONEAL-CAVITY, Y SONE, S SHIBATA, E KISHIDA, A MISAKI, JOURNAL OF NUTRITIONAL SCIENCE AND VITAMINOLOGY, 40, (4) 335 - 341,   1994年08月, Tritium-labeled antitumor beta-D-glucan derivative (T-labeled glucan) was prepared from the branched beta-1,3-D-glucan of an edible mushroom, Volvariella volvacea, by its periodate oxidation followed by reduction with NaBT4. Twenty-three hours after T-labeled glucan had been injected into the mouse peritoneal cavity, about 3% of the total radioactivity injected was found in the mouse serum. In spite of the fact that T-labeled glucan had no affinity to the anion-exchange column before injection, about 50% of the labeled beta-D-glucan in the serum thus obtained was adsorbed onto the column. The labeled beta-D-glucan fraction eluted from the column by salt gradient showed antitumor activity in vivo.
  • Comparison of the formation of malondialdehyde and thiobarbituric acid-reactive substances from autoxidized fatty acids based on oxygen consumption(jointly worked), Journal of Agricultural and Food Chemistry, 41, (10) 1598 - 1600,   1993年
  • Indices of oxidative damage of powdered milk, Vitamins, 67,   1993年
  • Re-evaluation of malondialdehyde and thiobarbituric acid-reactive substances as indices autoxidation based on oxygen consumption(jointly worked), Journal of Agricultural and Food Chemistry, 41, (1) 1 - 4,   1993年
  • SPECIFIC DETERMINATION OF ASCORBIC-ACID WITH CHEMICAL DERIVATIZATION AND HIGH-PERFORMANCE LIQUID-CHROMATOGRAPHY, E KISHIDA, Y NISHIMOTO, S KOJO, ANALYTICAL CHEMISTRY, 64, (13) 1505 - 1507,   1992年07月
  • The process of formation of view on eating behavior modification through dining consciousness modification -Survery of dining consciousness-, Journal for the Integrated Study of Dietary Habits, 3,   1992年
  • Effects of branch distribution and chemical modifications of antitumor 1,3-B-Dglucans, Carbohydrate Polymers, 17,   1992年
  • Relationship among malondialdehyde, TBA-reactive Substances and tocopherols in the oxidation of rapessed oil, Journal of Nutritional Science and Vitaminology, 36,   1990年
  • Determination of Malondialdehyde with chemical derivatization into the pyrimidien compound and HPLC, Biochimica et Biophysica Acta, 1045,   1990年
  • PREPARATION AND IMMUNOCHEMICAL CHARACTERIZATION OF ANTIBODY TO BRANCHED BETA-(1-]3)-D-GLUCAN OF VOLVARIELLA-VOLVACEA, AND ITS USE IN STUDIES OF ANTITUMOR ACTIONS, E KISHIDA, Y SONE, S SHIBATA, A MISAKI, AGRICULTURAL AND BIOLOGICAL CHEMISTRY, 53, (7) 1849 - 1859,   1989年07月
  • Purificaiton of an antitumor-active, branched 1-3-B-D-glucan from Volvariella volvacea, and elucidation of its fine structure, Carbohydrate Research, 193,   1989年
  • COMPARISON OF STRUCTURE AND ANTITUMOR-ACTIVITY OF POLYSACCHARIDES ISOLATED FROM FUKUROTAKE, THE FRUITING BODY OF VOLVARIELLA-VOLVACEA, A MISAKI, M NASU, Y SONE, E KISHIDA, C KINOSHITA, AGRICULTURAL AND BIOLOGICAL CHEMISTRY, 50, (9) 2171 - 2183,   1986年09月
  • 学校における食育の評価をめぐって(コメンタリー), 岸田 恵津, 日本健康教育学会誌, 22, (3) 264 - 265

書籍等出版物

  • Straw Mushroom. Fukurotake. Volvariella volvacea, Food Reviews International. Special issue on mushrooms(Dekker),   1995年

競争的資金

  • 野菜の蒸し調理における嗜好特性と栄養成分保持特性の検証, 科研基盤C,   2018年04月 - 2021年03月
  • 教科学習と連携を図った食育の実践と評価-合科的・関連的な指導モデルの提示-, 科研基盤C,   2015年04月 - 2018年03月
  • 中学校進学時の生活習慣の確立をめざした小中連携食育カリキュラムの構築と実践・評価, 科研基盤C,   2012年04月 - 2015年03月
  • 食品成分は環境汚染物質の毒性を軽減する機能を有するか, 科研挑戦的萌芽,   2007年04月 - 2010年03月
  • 脂肪酸栄養の制御による新しい疾病予防に関する研究, 科研基盤C,   2004年04月 - 2006年03月
  • 食品中抗酸化成分の新規機能の探索, 科研基盤C,   2001年04月 - 2004年03月
  • スフィンゴ脂質を介するシグナル伝達に対する外因性脂肪酸の影響, 科研奨励研究A,   1997年04月 - 1999年03月
  • セラミドとその類縁体の生理活性に関する研究, 科研奨励研究A,   1996年04月 - 1997年03月
  • Physiolosical function of lipids,   1995年
  • Assesment of nutrition education,   1989年
  • Function of antioxidants in foods

研究諸活動(1.学術専門雑誌等編集 2.学術論文査読件数 3.在外研究員等 4:研究者招聘 5:海外派遣 6:その他の研究諸活動 7.提供可能な資源(試作品、実験材料、データ等) 8.海外研究活動のための渡航回数海外での国際会議・学会等への出席回数及び発表回数)

    栄養学雑誌(日本栄養改善学会)編集委員,2014,