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岸田 恵津キシダ エツ

所属部署生活・健康・情報系教育コース
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2017/11/20

研究者基本情報

連絡先電話番号

    0795-44-2186

学歴

  •  - 1984年03月, 大阪市立大学, 生活科学部, 食物学科
  •  - 1986年03月, 大阪市立大学大学院, 生活科学研究科 前期博士課程, 栄養・保健学専攻
  •  - 1989年03月, 大阪市立大学大学院, 生活科学研究科 後期博士課程, 栄養・保健学専攻

学位

  • 学術博士, 大阪市立大学
  • 家政学修士, 大阪市立大学

所属学協会

  • 日本食育学会
  • 日本農芸化学会
  • 日本家政学会
  • 日本栄養食糧学会
  • 日本調理科学会
  • 日本栄養改善学会

委員歴

  •   2016年06月 - 現在, 日本調理科学会, 理事
  •   2003年 - 現在, 日本栄養改善学会, 評議員
  •   2013年04月 - 現在, 日本食育学会, 評議員

経歴

  •   1989年09月 - 1996年03月, 兵庫教育大学学校教育学部 助手
  •   1993年03月 - 1995年02月, ミシガン大学医学部 , 文科省在外研究員,博士研究員
  •   1996年04月 - 2007年03月, - 兵庫教育大学学校教育学部 助教授
  •   2007年04月 - 2008年03月, 兵庫教育大学 学校教育研究科, 准教授
  •   2008年04月 - 現在, - 兵庫教育大学大学院学校教育研究科 教授

学内兼務職

    201104,201603,教育内容・方法開発専攻副専攻長,2011,生活・健康・情報系教育コース,201604,教科教育実践開発専攻専攻長,

研究活動情報

研究分野

  • 生活科学, 食生活学

研究キーワード

    栄養教育, 調理科学, 食物学, 食育

論文

  • 日本人の成人と子どもにおける夜遅い食事及び夜食と肥満との関連-国内データベースを用いたシステマティックレビュー-, 岩部万衣子,小澤啓子,松木宏美,高泉佳苗,鈴木亜紀子,赤松利恵,岸田恵津, 日本健康教育学会誌, 25, (3) 151 - 167,   2017年08月
  • 蒸し加熱におけるキャベツの破断特性と官能評価, 井奥加奈,高瀬珠未,西窪玲衣,岸田恵津, 食生活研究, 37, (6) 308 - 317,   2017年09月
  • 夜遅い食事と肥満との関連:英文文献を用いたシステマティックレビュー, 小澤啓子,鈴木亜紀子,高泉佳苗,岩部万衣子,松木宏美,赤松利恵,岸田恵津, 日本健康教育学会誌, 24, (4) 205 - 216,   2016年12月
  • 国語科と関連を図った食育実践の実態:「すがたをかえる大豆」に関する質問紙調査より, 岸田恵津,今城安喜子,増澤康男, 兵庫教育大学研究紀要, 48, 77 - 84,   2016年02月
  • 女子大学生における食生活に関する行動変容ステージと食態度,食行動,食物摂取状況との関連, 岸田恵津,廣畑朝子,矢埜みどり,能瀬陽子, 兵庫教育大学研究紀要, 46, 119 - 126,   2015年02月
  • 「教職実践演習」の実践に関する研究-兵庫教育大学における2年間の取り組みの成果と課題-, 別惣淳二,山中一英,石野秀明,岸田恵津,南埜猛, 日本教育大学協会研究年報, 32, 55 - 68,   2014年03月
  • 中学校における食育実践の取組状況と課題-兵庫県の中学校を対象とした調査より-, 岸田恵津,前田美智子,増澤康男, 兵庫教育大学研究紀要, 44, 125 - 134,   2014年02月
  • 小学校家庭科における米飯の調理に関する学習のあり方:小学校での炊飯実習からの検討, 岸田 恵津, 兵庫教育大学研究紀要, 42, 69 - 75,   2013年02月
  • 家庭科を基盤として食文化に関する学習内容を取り入れた食育実践の効果-小学校6年生を対象として-, 能瀬陽子,岸田 恵津, 日本食育学会誌, 6, (4) 341 - 350,   2012年10月
  • 江戸期の調味料「いり酒」の嗜好特性:成分特性と官能評価, 富永しのぶ,前田智子,岸田 恵津, 日本調理科学会誌, 45, (1) 37 - 42,   2012年
  • 高校生の食物摂取状況と不定愁訴との関連, 原田昭子,矢埜みどり,岸田恵津,大瀬良知子, 日本食生活学会誌, 22, (3) 213 - 221,   2011年12月
  • 小学校高学年の児童における清涼飲料摂取状況と食習慣との関連, 岸田 恵津,永田智子, 日本家政学会誌, 62, (7) 465 - 471,   2011年
  • 諸外国における学童・思春期の学校を拠点とした栄養・食教育に関する介入研究の動向:系統的レビューより, 衛藤久美,岸田 恵津,北林蒔子,三谷規子, 日本健康教育学会誌, 19, (3) 183 - 203,   2011年
  • 小学校における食文化に関する学習内容を取り入れた食育の実践状況-兵庫県食育研究指定校の研究紀要を資料として-, 岸田 恵津,能瀬陽子, 兵庫教育大学研究紀要, 39, 203 - 212,   2011年
  • 中学生における昼食の内容と食品嗜好及び食行動との関連性 -学校給食非実施校における調査より-, 岸田恵津,山本由喜子,山口光枝, 兵庫教育大学研究紀要, 35, 153 - 158,   2009年
  • 小学校における清涼飲料水の摂取に関する授業実践の効果, 岸田恵津,永田智子, 日本家政学会誌, 60, (10) 887 - 897,   2009年
  • 家庭の食卓から食生活を考える中学校家庭科の授業実践と評価 -マンガの食卓シーンを活用して-, 岸田恵津,北本裕子, 兵庫教育大学研究紀要, 36, 133 - 138,   2009年
  • 兵庫県における栄養教諭の職務の現状と課題 -任用1年後の栄養教諭を対象とした調査より-, 岸田恵津,原田恵美,増澤康男, 兵庫教育大学研究紀要, 34, 123 - 130,   2009年
  • 児童の学びに基づく働きかけが保護者の食生活改善意欲に及ぼす影響 -兵庫県A小学校6学年の食育実践の事例-, 岸田恵津,秋田真澄,増澤康男,清水長治, 日本食育学会誌, 2, (2) 51 - 61,   2008年
  • 技能の習得と家庭での実践を目標とした調理実習:調理者と観察者に分けた実習の効果, 岸田恵津,増澤康男,山本裕子他5名, 兵庫教育大学研究紀要, 30, 149 - 156,   2007年
  • 振り返りを重視した高等学校栄養教育プログラムの実施と評価, 岸田恵津,大瀬良知子,矢埜みどり,真鍋典子, 兵庫教育大学研究紀要, 31, 117 - 126,   2007年
  • 調理技術教育プログラムの構築に向けてのアンケート調査, 久保加織,堀越昌子,岸田惠津,増澤康男,細谷圭助,中西洋子,成瀬明子, 日本調理科学会誌, 40, (6) 449 - 455,   2007年
  • 中学生における偏食と食習慣との関連性, 山本由喜子,岸田恵津,山口光枝, 日本食生活学会誌, 16, (4) 313 - 319,   2006年
  • 調理モデル系におけるアスコルビン酸の安定性に及ぼす油脂の影響, 岸田恵津,前田智子,片尾未央,小城勝相,増澤康男, 日本調理科学会誌,第39巻,2号, 39, (2) 148 - 153,   2006年
  • Docosahexanoic acid enrichment can reduce L929 cell necrosis induced by tumor necrosis factor, E. Kishida, M. Tajiri, Y. Masuzawa, Biochimica et Biophysica Acta, 1761, 454 - 462,   2006年
  • 教員養成系大学の調理実習における環境教育:電子掲示板を活用した課外学習の実施と評価, 永田智子,岸田恵津,前田智子,西森年寿,中原淳,鈴木真理子, 兵庫教育大学研究紀要, 29, 157 - 163,   2006年
  • 炊飯知識の習得に関する調査, 坂本薫,岩城啓子,入江一恵,岡本佳子,金谷昭子,岸田恵津,杉本温美,堀内美和,升井洋至,三崎勝,山本信子,横溝佐衣子, 日本調理科学会誌, 38, (1) 77 - 82,   2005年
  • Effects of seasonings on the stability of ascorbic acid in a cooking model system, E. Kishida, T. Maeda, A. Nishihama, S. Kojo, Y. Masuzawa, Journal of Nutritional Science and Vitaminology, 50, (6) 431 - 437,   2004年
  • 調理過程におけるジャガイモのビタミンCの量的変動―家庭科教科書におけるジャガイモの調理特性に関する記載内容の検討とモデル実験によるビタミンC量の再評価― , 岸田恵津,新田文,田中麻衣子, 兵庫教育大学研究紀要, 23(3). 45-51,   2003年
  • 教員養成系大学の調理実習における環境教育: 大学教員の意識と指導の現状に関する調査, 兵庫教育大学研究紀要, 23(3), 53-58,   2003年
  • 学習者の視点を取り入れた食物教育に向けてのアンケート調査 -学校教育にのぞまれているもの-, 増澤康男,岸田恵津,久保加織,堀越昌子,細谷圭助,中西洋子,成瀬明子, 日本家政学会誌, 53, (1) 65 - 77,   2002年
  • 学習者の視点を取り入れた食物教育に向けてのアンケート調査 -若年男女及び中年男性における基本的な調理の習得について-, 岸田恵津,増澤康男,澁谷恵子,久保加織,堀越昌子,中西洋子,成瀬明子,細谷圭助, 日本家政学会誌, 53(1), 79-88,   2002年
  • 無菌包装米飯に対する消費者の意識と食味についての調査, 坂本薫,岩城啓子,岸田恵津他9名, 日本調理科学会誌, 34(4), 399-406,   2001年
  • Increase of ceramides and its inhibition by catalase during chemically induced apoptosis of HL-60 cells determined by electrospray ionization tandem mass spectrometry, Y. Yamada, K. Kajiwara, M. Yano, E. Kishida, Y. Masuzawa, S. Kojo, Biochimica et Biophysica Acta, 1532, 115 - 120,   2001年
  • ワイルドライス製品の多糖成分の分画とデンプンの特性, 田原モト子,岸田恵津,三崎旭, 日本・栄養食糧学会誌, 53, (3) 111 - 118,   2000年
  • Docosahexaenoic acid and vitamin E can reduce human monocytic U937 cell apoptosis induced by tumor necrosis factor, M. Yano, E. Kishida, M. Iwasaki, S. Kojo, Y. Masuzawa, Journal of Nutrition, 130, 195 - 1101,   2000年
  • Involvement of hydrogen peroxide and hydroxyl radical in chemically induced apoptosis of HL-60 cells, K. Ikeda, K. Kajiwara, E. Tanabe, S. Tokumaru, E. Kishida, Y. Masuzawa, S. Kojo, Biochemical Pharmacology, 57, (12) 1361 - 1365,   1999年
  • 調理実習における教師の衛生意識に関する調査, 岸田恵津,小谷章子,織部ミチ子, 日本家庭科教育学会誌, 41,   1998年
  • Distinctive inhibitory activity of docosahexaenoic acid against sphingosine-induced apoptosis, E. Kishida,M. Yano,M. Kasahara,Y. Masuzawa, Biochimica et Biophysica Acta, 1391, 401 - 408,   1998年
  • Quantitative analysis of ceramide molecular species by high performance liquid chromatography, M. Yano, E. Kishida, Y. Muneyuki, Y. Masuzawa, Journal of Lipid Research, 39, 2091 - 2098,   1998年
  • 小学校、中学校、高等学校の家庭科教科書における栄養に関する記載の現状と課題-脂質(脂肪)を指標として-, 阿部久美子,岸田恵津,増澤康男, 日本家庭科教育学会誌, 40, (1) 63 - 70,   1997年
  • Evaluation of a trans configuration for the apoptosis-inducing activity of ceramide, E. Kishida,M. Kasahara,Y. Takagi, M. Matsumura, T. Hayashi, S. Kobayashi, Y. Masuzawa, Journal of Lipid Mediators and Cell Signalling, 16, (3) 127 - 137,   1997年
  • 食に関する用語についての一考察-大学生を対象とした調査-, 兵庫教育大学研究紀要, 16, 121 - 129,   1996年
  • Characterization of gangliosides from Ehrlich ascites tumor cells and their variants, E. Kishida,I. J. Goldstein, Glycoconjugate Journal, 13, (2) 127 - 134,   1996年
  • Alteration of-beta-D-glucan from edible mushroom after injection into mouse peritoneal cavity, Y. Sone, S. Shibata, E. Kishida, A. Misaki, Journal of Nutritional Science and Vitaminology, 40, (4) 335 - 341,   1994年
  • 粉ミルクの酸化的劣化の指標 (共著), 岸田恵津,中里桂子,山下明美,得丸定子,織部ミチ子,小城勝相, ビタミン, 67, (8) ,   1993年
  • Re-evaluation of malondialdehyde and thiobarbituric acid-reactive substances as indices of autoxidation based on oxygen consumption, E. Kishida, A. Kamura, S. Tokumaru, M. Oribe, H. Iguchi, S. Kojo, Journal of Agricultural and Food Chemistry, 41, (1) 1 - 4,   1993年
  • Comparison of the formation of malondialdehyde and thiobarbituric acid-reactive substances from autoxidized fatty acids based on oxygen consumption, E. Kishida,S. Tokumaru, Y. Ishitani, M. Yamamoto, M. Oribe, H. Iguchi, S. Kojo, Journal of Agricultural and Food Chemistry, 41, (10) 1598 - 1600,   1993年
  • Effects of branch distribution and chemical modifications of antitumor (1→3)-beta-D-glucans, E. Kishida, Y. Sone, A. Misaki, Carbohydrate Polymers, 17, (2) 89 - 95,   1992年
  • Structures and antitumor activities of polysaccharides isolated from mycelium of Volvariella volvacea, E. Kishida,C. Kinoshita, Y. Sone, A. Misaki, Bioscience, Biotechnology and Biochemistry, 56, (8) 1308 - 1309,   1992年
  • 食意識の変容による食事観形成及び食行動変容の過程-基礎資料としての食意識調査- (共著), 佐々木貴子,岸田恵津,織部ミチ子, 食生活総合研究会誌, 3, (1) ,   1992年
  • Determination of malondialdehyde with chemical derivatization into pyrimidine compound and HPLC, E. Kishida,M. Oribe,K. Mochiduki,S. Kojo,H. Iguchi, Biochimica et Biophysica Acta, 1045, 187 - 188,   1990年
  • Relationship among malondialdehyde, TBA-reactive substances and tocopherols in the oxidation of rapeseed oil, E. Kishida,M. Oribe,S. Kojo, Journal of Nutritional Science and Vitaminology, 36, (6) 619 - 623,   1990年
  • Purification of antitumor, branched (1→3)-beta-D - glucan from Volvariella volvacea, and elucidation of its fine structure, E. Kishida, Y. Sone, A. Misaki, Carbohydrate Research, 193, 227 - 239,   1989年
  • Preparation and immunochemical characterization of antibody to branched beta-(1→3) - D-glucan of Volvariella volvacea, and its use in studies of antitumor actions, E. Kishida, Y. Sone, S. Shibata, A. Misaki, Agricultural and Biological Chemistry, 53, (7) 1849 - 1859,   1989年

MISC

  • 望ましい食習慣の形成を評価する学校における食育の進め方(提案書), 赤松利恵,稲山貴代,衛藤久美,神戸美恵子,岸田恵津, 日本健康教育学会誌, 23, (2) 152 - 161,   2015年05月
  • 望ましい食習慣の形成を目指した学校における食育の評価(提案書), 赤松利恵,稲山貴代,衛藤久美,神戸美恵子,岸田恵津, 日本健康教育学会誌, 23, (2) 145 - 151,   2015年05月
  • 学校における食育の評価をめぐって(コメンタリー), 岸田 恵津, 日本健康教育学会誌, 22, (3) 264 - 265
  • 給食を活用した食に関する指導の支援-栄養教諭から学級担任への指導者用メモの配付を通して-, 原田恵美,岸田 恵津, 日本食育学会誌, 5, (3) 141 - 145,   2011年
  • 学校における調理実習で学ばせたいこと -マスクの着用から考える-, 岸田 恵津, 日本調理科学会誌, 44, (6) 442 - 443,   2011年
  • 小学校の食育実践における「栄養・健康」に関わる学習内容の実施状況 -兵庫県食育研究指定校の研究紀要を資料とした実践の分析-, 岸田 恵津,松井倫子,増澤康男, 日本食育学会誌, 5, (2) 105 - 110,   2011年
  • 家庭との連携を重視した食育の実践, 岸田恵津, 初等教育資料, 848,   2009年
  • 中学校家庭科・理科・保健体育科における「食物と健康」に関する学習内容とその関連付け, 荒木麻穂,増澤康男,岸田恵津, 家庭科教育, 76巻6号, 36-40,   2002年

競争的資金

  • 教科学習と連携を図った食育の実践と評価-合科的・関連的な指導モデルの提示-, 科研基盤C,   2015年04月 - 2018年03月, 岸田 恵津
  • 中学校進学時の生活習慣の確立をめざした小中連携食育カリキュラムの構築と実践・評価, 科研基盤C,   2012年04月 - 2015年03月, 岸田恵津
  • 食品成分は環境汚染物質の毒性を軽減する機能を有するか, 科研挑戦的萌芽,   2007年04月 - 2010年03月, 岸田 恵津
  • 脂肪酸栄養の制御による新しい疾病予防に関する研究, 科研基盤C,   2004年04月 - 2006年03月, 岸田恵津
  • 食品中抗酸化成分の新規機能の探索, 科研基盤C,   2001年04月 - 2004年03月, 岸田恵津
  • スフィンゴ脂質を介するシグナル伝達に対する外因性脂肪酸の影響, 科研奨励研究A,   1997年04月 - 1999年03月, 岸田 恵津
  • セラミドとその類縁体の生理活性に関する研究, 科研奨励研究A,   1996年04月 - 1997年03月, 岸田 恵津

研究諸活動(1.学術専門雑誌等編集 2.学術論文査読件数 3.在外研究員等 4:研究者招聘 5:海外派遣 6:その他の研究諸活動 7.提供可能な資源(試作品、実験材料、データ等) 8.海外研究活動のための渡航回数海外での国際会議・学会等への出席回数及び発表回数)

    栄養学雑誌(日本栄養改善学会)編集委員,2014,

社会貢献活動情報

所属委員会・審議会(国・地方自治体)

     


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