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小田 俊明オダ トシアキ

所属部署生活・健康・情報系教育コース
職名准教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://kaken.nii.ac.jp/ja/r/10435638
生年月日
Last Updated :2017/11/20

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:長崎県五島市出身.興味の中心は運動器のバイオメカニクス.超音波Bモードを用いた骨格筋の収縮動態に関する研究で学位を取得.近年は,MRIによる生体情報の取得,ならびに有限要素シミュレーションを用いた研究の比重が高い.理化学研究所を経て,現在兵庫教育大学に勤務.修士・博士課程共に学生募集中です.興味をもった方,気軽にメールください.
    科研費研究者番号:10435638

学歴

  •  - 2007年, 東京大学大学院博士後期課程, 生命環境科学系
  •  - 2004年, 東京大学大学院修士課程, 生命環境科学系
  •  - 2001年, 筑波大学大学院修士課程, 体育研究科, 健康教育学専攻
  •  - 1998年, 兵庫教育大学, 学校教育学部

学位

  • 博士(学術), 東京大学

経歴

  •   2009年04月 - 現在, 兵庫教育大学, 学校教育研究科, 准教授
  •   2009年 - 現在, 理化学研究所, 生体力学シミュレーション,画像情報処理チーム, 客員研究員
  •   2016年 - 2016年, University of Jyväskylä , Department of Biology of Physical Activity, Visiting Researcher
  •   2015年 - 2015年, University of California, San Diego , Department of Radiology, Visiting Scholar
  •   2007年 - 2009年, 理化学研究所, 研究員

研究活動情報

研究分野

  • 人間医工学, 医用生体工学・生体材料学
  • 健康・スポーツ科学, スポーツ科学

研究キーワード

    生体医工, 筋生理, トレーニング科学, 運動生理, バイオメカニクス

研究テーマ

    筋腱複合体のバイオメカニクス,トップアスリート(特に陸上競技)の研究

論文

  • 長距離走時の効果的接地スタイルは筋と腱の力学的特性と関連する?―ケニア選手を含むトップアスリートから一般ランナーまでを含む検討―, 小田俊明, 岡田守彦, 山本忠志, 楠本一樹, デサントスポーツ科学, 37,   2016年06月03日
  • 剣道経験年数の違いによる左右脚のアキレス腱の形態と力学的特性について, 牧野晃宗, 岩崎正徳, 国正陽子, 久野峻幸, 佐野加奈絵, 村元辰寛, 村上雷多, 神崎浩, 小田俊明, 石川昌紀, 体育学研究, 61, (2) ,   2016年
  • マスターズ陸上競技選手の神経・筋機能の特徴, 石川昌紀, 佐野加奈絵, 国正陽子, 牧野晃宗, 秋山真信, 信江彩加, 小田俊明, PAAVO Komi V, 体力科学, 体力科学, 65, (1) 65‐65 (J‐STAGE) - 65,   2016年
  • 個人のアキレス腱形状と筋力データを用いた有限要素シミュレーションによる運動時のアキレス腱局所変形の推定, 久野峻幸, 楠本一樹, 栗原俊之, 石川昌紀, 川上泰雄, 小田俊明, バイオメカニクス研究, 19, (1) 2 - 10,   2015年06月25日
  • 肉体的特徴から東アフリカ陸上競技選手の走りの特徴を探る, 石川昌紀, 佐野加奈絵, 国正陽子, 小田俊明, KOMI PV, KOMI PV, ランニング学研究, 26, (2) ,   2015年06月10日
  • 音刺激に対する感情と生理的指標のかかわりに関する基礎研究, 宇田川 順子, 小田 俊明, 小林 小夜子, 学校教育学研究, 学校教育学研究, 27, 59 - 62,   2015年02月
  • トレーニングに活かすバイオメカニクス知見 中・長距離走に活かす筋腱のメカニクスとトレーニングの可能性, 石川昌紀, 佐野加奈絵, 国正陽子, 小田俊明, バイオメカニクス研究, 18, (3) 170 - 175,   2015年01月10日
  • ウエイトリフティング選手における大腿部筋厚と競技成績の関係―全国大会出場レベルの高校生および大学生に着目して―, 秋原悠, 小田俊明, 山本忠志, J Train Sci Exerc Sport, Journal of training science for exercise and sport = トレーニング科学, 25, (4) 267 - 276,   2014年10月10日
  • Specific muscle-tendon architecture in elite Kenyan distance runners, Y. Kunimasa, K. Sano, T. Oda, C. Nicol, P. V. Komi, E. Locatelli, A. Ito, M. Ishikawa, Scandinavian Journal of Medicine and Science in Sports, 24,   2014年01月01日
  • Effect of tendon stiffness on the generated force at the Achilles tendon - 3D finite element simulation of a human triceps surae muscle during isometric contraction, Naoto Yamamura, Jose Luis Alves, Toshiaki Oda, Ryuta Kinugasa, Shu Takagi, Journal of Biomechanical Science and Engineering, 9, 1 - 11,   2014年01月01日
  • Muscle-tendon interaction and EMG profiles of world class endurance runners during hopping, K. Sano, M. Ishikawa, A. Nobue, Y. Danno, M. Akiyama, T. Oda, A. Ito, M. Hoffrén, C. Nicol, E. Locatelli, P. V. Komi, European Journal of Applied Physiology, 113, 1395 - 1403,   2013年06月01日
  • Dynamic MRIを用いた人体筋収縮動態の詳細計測, 小田俊明, 衣笠竜太, システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集(CD-ROM), システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集, 57th,   2013年05月15日
  • Relationship between quadriceps femoris muscle volume and muscle torque at least 18 months after anterior cruciate ligament reconstruction, Y. Konishi, T. Oda, T. Oda, S. Tsukazaki, R. Kinugasa, T. Fukubayashi, Scandinavian Journal of Medicine and Science in Sports, 22, 791 - 796,   2012年12月01日
  • ジャンプ時にアキレス腱組織に生じる局所ひずみ・応力の推定, 小田 俊明, 川上 泰雄, 片岡 弘之, バイオメカニクス研究 : 日本バイオメカニクス学会機関誌, バイオメカニクス研究 : 日本バイオメカニクス学会機関誌, 16, (2) 54 - 63,   2012年07月10日
  • 8A15 筋膜が骨格筋の力発揮に及ぼす影響 : 3次元FEMによる下腿三頭筋の等尺性収縮シミュレーション(OS1 筋骨格系のバイオメカニクス3), 山村 直人, ALVES Luis, 小田 俊明, 衣笠 竜太, 高木 周, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 2012, (24) "8A15 - 1"-"8A15-2",   2012年01月06日
  • 筋膜が骨格筋の力発揮に及ぼす影響―3次元FEMによる下腿三頭筋の等尺性収縮シミュレーション―, 山村直人, ALVES Luis, 小田俊明, 衣笠竜太, 高木周, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 24th (CD-ROM),   2012年01月06日
  • スポーツにおける反動動作 エキセントリック収縮による筋と腱の損傷, 小田俊明, 体育の科学, 62, (1) 38 - 43,   2012年01月01日
  • エキセントリック収縮による筋と腱の損傷 (特集 スポーツにおける反動動作), 小田 俊明, 体育の科学, 体育の科学, 62, (1) 38 - 43,   2012年01月
  • Construction of anatomically accurate finite element models of the human hand and a rat kidney, Li Zhong Mu, Hong Wei Shao, Ying He, Toshiaki Oda, Xue Mei Jia, Journal of Mechanics in Medicine and Biology, 11, 1141 - 1164,   2011年12月01日
  • 9B-09 材料パラメータが骨格筋の力発揮能力に及ぼす影響 : 3次元FEMによる下腿三頭筋の等尺性収縮シミュレーション(OS-2(3) 脊椎・関節のバイオメカニクス(2)), 山村 直人, ALVES Luis, 小田 俊明, TEODOSIU Cristian, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 2010, (23) 325 - 326,   2011年01月07日
  • 材料パラメータが骨格筋の力発揮能力に及ぼす影響―3次元FEMによる下腿三頭筋の等尺性収縮シミュレーション―, 山村直人, ALVES Luis, 小田俊明, TEODOSIU Cristian, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 23rd, 325 - 326,   2011年01月07日
  • 材料パラメータが骨格筋の力発揮能力に及ぼす影響―3次元FEMによる下腿三頭筋の等尺性収縮シミュレーション, 山村直人, ALVES Luis, 小田俊明, TEODOSIU Cristian, 生体力学シミュレーション研究 理研シンポジウム 平成23年,   2011年
  • 伸張性収縮での筋力トレーニングが前十字靱帯損傷患者の運動単位動員の抑制に及ぼす効果, 小西 優, 衣笠 竜太, 小田 俊明, デサントスポ-ツ科学, デサントスポ-ツ科学, 31, 88 - 96,   2010年06月03日
  • 筋収縮を考慮したヒト骨格筋の有限要素シミュレーション, 山村直人, ALVES Luis, 小田俊明, TEODOSIU Cristian, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 22nd,   2010年01月08日
  • 0908 筋収縮を考慮したヒト骨格筋の有限要素シミュレーション(OS34-2:筋骨格系のモデリングとシミュレーション2), 山村 直人, ALVES Luis, 小田 俊明, TEODOSIU Cristian, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, バイオエンジニアリング講演会講演論文集, 2009, (22) ,   2010年01月08日
  • 生体力学シミュレーション研究 骨格筋の有限要素シミュレーション, 小田俊明, 衣笠竜太, 川上泰雄, 片岡弘之, 山村直人, ALVES Luis, TEODOSIU Cristian, RAJENDRA Mayoran, 山本晃生, 横田秀夫, 高木周, 姫野龍太郎, 生体力学シミュレーション研究 理研シンポジウム 平成22年, 51 - 60,   2010年
  • VCADシステム研究2009―ものつくりとバイオ研究分野における計測・モデリング・シミュレーション―V‐Biomechによる骨格筋の筋収縮シミュレーション, 山村直人, ALVES Lnis, 小田俊明, TEODOSIU Cristian, VCADシステム研究2009 ものつくりとバイオ研究分野における計測・モデリング・シミュレーション 理研シンポジウム 平成22年, 21 - 24,   2010年
  • J0102-2-1 ヒト骨格筋力学解析のための有限要素シミュレータの開発(次世代生命体統合シミュレーション(2)), 山村 直人, ALVES Luis, 小田 俊明, TEODOSIU Cristian, 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting, 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting, 2009, (6) 29 - 30,   2009年09月12日
  • ヒト骨格筋力学解析のための有限要素シミュレータの開発, 山村直人, ALVES Luis, 小田俊明, TEODOSIU Cristian, 日本機械学会年次大会講演論文集, 2009, (Vol.6) 29 - 30,   2009年09月12日
  • 生体シミュレーション研究 骨格筋シミュレータの開発, 山村直人, ALVES Luis, 小田俊明, TEODOSIU Cristian, 生体シミュレーション研究 理研シンポジウム 平成21年, 65 - 71,   2009年
  • 筋と感覚の探求 In vivoヒト骨格筋の筋腱相互作用が発揮張力の立ち上がりに及ぼす影響, 小田俊明, 姫野龍太郎, 金久博昭, 福永哲夫, 川上泰雄, バイオメカニズム, 19, 11 - 22,   2008年08月15日
  • 【骨格筋情報の可視化】筋組織局所変形の可視化, 小田俊明, J Train Sci Exerc Sport, 20, (2) 97 - 102,   2008年06月12日
  • Motion generation in MR environment using electrostatic film motor for motion-triggered cine-MRI, Mayoran Rajendra, Akio Yamamoto, Toshiaki Oda, Hiroyuki Kataoka, Hideo Yokota, Ryutaro Himeno, Toshiro Higuchi, IEEE/ASME Transactions on Mechatronics, 13, 278 - 285,   2008年06月01日
  • 筋組織局所変形の可視化 (特集 骨格筋情報の可視化), 小田 俊明, トレーニング科学, トレーニング科学, 20, (2) 97 - 102,   2008年
  • 受動伸長時における下腿三頭筋の局所ひずみの大きさ・分布に腱膜が与える影響, 小田俊明, 姫野龍太郎, 金久博昭, 加藤えみか, 福永哲夫, 川上泰雄, 東京体育学研究, 2006,   2007年02月01日
  • ゴルフスイング中の筋活動およびキネティクス:プロゴルファーの事例研究, 川上泰雄, 井出敦夫, 野澤むつこ, 永吉俊彦, 小林海, 小田俊明, 千野謙太郎, 栗原俊之, 加藤えみか, 福永哲夫, 早稲田大学スポーツ科学研究(Web), スポーツ科学研究, 3, 18-29 (WEB ONLY) - 29,   2006年
  • 刺激から関節トルク発揮に至るまでの人体筋の収縮様相, 小田俊明, 千野謙太郎, 栗原俊之, 金久博昭, 永吉俊彦, 加藤えみか, 福永哲夫, 川上泰雄, 東京体育学研究, 2004, 57 - 60,   2005年01月12日
  • 下腿三頭筋の短縮性,伸張性運動中の筋線維動態, 千野謙太郎, 小田俊明, 栗原俊之, 永吉俊彦, 金久博昭, 深代千之, 福永哲夫, 川上泰雄, バイオメカニクス研究, バイオメカニクス研究, 7, (3) 206 - 213,   2003年10月31日
  • アキレス腱モーメントアームの新たな推定法の提案, 川上泰雄, 中井敬子, 小田俊明, 千野謙太郎, 栗原俊之, 福永哲夫, 東京体育学研究, 2002, 41 - 45,   2002年12月10日
  • Effects of aging on EMG variables during fatiguing isometric contractions., H Yamada, M Okada, T Oda, S Nemoto, T Shiozaki, T Kizuka, S Kuno, T Masuda., J Hum Ergol., 29, 7 - 14,   2000年
  • 足関節における柔軟性と下腿三頭筋の機能的・形態的特性との関係. , 小田俊明,千野謙太郎,栗原俊之,川上泰雄,金久博昭,福永哲夫., トレーニング科学, 13, (3) 157 - 166,   2002年
  • 刺激から関節トルク発揮に至るまでの人体筋の収縮様相. , 小田俊明,千野謙太郎,栗原俊之,金久博昭,永吉俊彦,加藤えみか,福永哲夫,川上泰雄 , 東京体育学研究 , 57 - 60,   2004年
  • In vivo length-force relationships on muscle fiber and muscle tendon complex in the tibialis anterior muscle. , T Oda, H Kanehisa, K Chino, T Kurihara, T Nagayoshi, E Kato, T Fukunaga, Y Kawakami., International Journal of Sport and Health science., 3, 245 - 252,   2005年
  • In vivo behavior of muscle fascicles and tendinous tissues in human tibialis anterior muscle during twitch contraction., Oda T, Himeno R, C Hay D, Chino K, Kurihara T, Nagayoshi T, Kanehisa H, Fukunaga T, Kawakami Y, Journal of biomechanics, 40, (14) 3114 - 3120,   2007年
  • 受動伸長時における下腿三頭筋の局所ひずみの大きさ・分布に腱膜が与える影響. , 小田俊明,姫野龍太郎,金久博昭,加藤えみか,福永哲夫,川上泰雄. , 東京体育学研究, 2007, 19 - 27,   2007年11月30日
  • In vivo人体筋からの生理・力学情報の非侵襲計測., 小田俊明,衣笠竜太,Mayoran Rajendra,片岡弘之,川上泰雄,山本晃生,横田秀夫,姫野龍太郎., 日本機械学会 年次大会 講演論文集., 191 - 192,   2007年
  • ジャンプ時におけるアキレス腱組織のひずみと応力の推定., 小田俊明,川上泰雄,片岡弘之,横田秀夫,姫野龍太郎., ジョイントシンポジウム2007 スポーツ工学シンポジウム/シンポジウム:ヒューマン・ダイナミクス講演論文集, , 213 - 217,   2007年
  • In vivo behavior of muscle fascicles and tendinous tissues of human gastrocnemius and soleus muscles during twitch contraction., Oda T, Kanehisa H, Chino K, Kurihara T, Nagayoshi T, Fukunaga T, Kawakami Y, Journal of electromyography and kinesiology : official journal of the International Society of Electrophysiological Kinesiology, 17, (5) 587 - 595,   2007年10月
  • Strain distribution within human triceps surae muscles during isometric contraction: in vivo study by Tagging MRI. , T Oda, R Kinugasa, R Himeno, H Kataoka, Hi Kanehisa, T Fukunaga, Y Kawakami , The FASEB Journal , 22, (753) ,   2008年
  • 筋組織局所変形の可視化., 小田俊明, トレーニング科学, 20, 97 - 102,   2008年
  • In vivoヒト骨格筋の筋腱相互作用が発揮張力の立ち上がりに及ぼす影響., 小田俊明,姫野龍太郎,金久博昭,福永哲夫,川上泰雄., バイオメカニズム, 19,   2008年
  • In vivo fascicle behavior of synergistic muscles in concentric and eccentric plantar flexions in humans., Chino K, Oda T, Kurihara T, Nagayoshi T, Yoshikawa K, Kanehisa H, Fukunaga T, Fukashiro S, Kawakami Y, Journal of electromyography and kinesiology : official journal of the International Society of Electrophysiological Kinesiology, 18, (1) 79 - 88,   2008年02月
  • The influence of fascicle behavior on the lack of velocity dependence in eccentric joint torque in humans: in vivo observation., Chino K, Mitsukawa N, Kobayashi K, Miyoshi Y, Oda T, Kanehisa H, Fukunaga T, Fukashiro S, Kawakami Y, Journal of applied biomechanics, 25, (2) 111 - 118,   2009年05月
  • Relationship between quadriceps femoris muscle volume and muscle torque after anterior cruciate ligament rupture., Konishi Y, Oda T, Tsukazaki S, Kinugasa R, Hirose N, Fukubayashi T, Knee surgery, sports traumatology, arthroscopy : official journal of the ESSKA, 19, (4) 641 - 645,   2011年04月
  • Relationship between muscle volume and muscle torque of the hamstrings after anterior cruciate ligament lesion., Konishi Y, Kinugasa R, Oda T, Tsukazaki S, Fukubayashi T, Knee surgery, sports traumatology, arthroscopy : official journal of the ESSKA, 20, (11) 2270 - 2274,   2012年11月
  • The activation time-course of contractile elements estimated from in vivo fascicle behaviours during twitch contractions., Oda T, Himeno R, Hay DC, Kanehisa H, Fukunaga T, Kawakami Y, Journal of sports sciences, 31, (11) 1233 - 1241,   2013年
  • Interaponeurosis shear strain modulates behavior of myotendinous junction of the human triceps surae., Kinugasa R, Oda T, Komatsu T, Edgerton VR, Sinha S, Physiological reports, 1, (6) ,   2013年11月
  • Anatomical Geometry and Thickness of Aponeuroses in Human Cadaver Triceps Surae Muscles. , T Oda, T Hisano, DC Hay, R Kinugasa, N Yamamura, T Komatsu, H Yokota, S Takagi., Advanced Biomedical Engineering, 4, 12 - 15,   2015年
  • Can measures of muscle-tendon interaction improve our understanding of the superiority of Kenyan endurance runners?, Sano K, Nicol C, Akiyama M, Kunimasa Y, Oda T, Ito A, Locatelli E, Komi PV, Ishikawa M, European journal of applied physiology, 115, (4) 849 - 859,   2015年04月

MISC

  • 中学生の膝アライメントの違いと運動能力の関係について, 吉岡泰幸, 曽我部晋哉, 藤田定彦, 秋原悠, 小田俊明, 岩崎晋, 山本忠志, 日本発育発達学会大会抄録集, 14th,   2016年02月15日
  • 小学生各学年における生活習慣の推移について, 吉岡泰幸, 曽我部晋哉, 小田俊明, 山本忠志, 日本体育学会大会予稿集, 67th,   2016年
  • 05バ-26-口-14 東アフリカのトップランナーの下腿の形態は日本人と異なるのか?(05 バイオメカニクス,一般研究発表,2020東京オリンピック・パラリンピックと体育・スポーツ科学研究), 国正 陽子, 佐野 加奈絵, 久野 峻幸, 牧野 晃宗, 小田 俊明, 石川 昌紀, 日本体育学会大会予稿集,   2015年08月25日
  • 東アフリカのトップランナーの下腿の形態は日本人と異なるのか?, 国正陽子, 佐野加奈絵, 久野峻幸, 牧野晃宗, 小田俊明, 石川昌紀, 日本体育学会大会予稿集, 66th,   2015年
  • 13ア-28-口-04 障害者バドミントン選手の身体形態特徴(13 アダプテッド・スポーツ科学,一般研究発表抄録), 兒玉 友, 久野 峻幸, 豊田 洋平, 佐野 加奈絵, 前原 淳, 辺 元, 荒川 裕志, 石川 昌紀, 小田 俊明, 日本体育学会大会予稿集,   2013年08月28日
  • 05バ-29-ポ-60 長期的なジャンプ系トレーニング経験がジャンプパフォーマンスに及ぼす影響 : 関節のパワーならびに腱の力学的特性に着目して(05 バイオメカニクス,一般研究発表抄録), 辺 元, 豊田 洋平, 兒玉 友, 小田 俊明, 日本体育学会大会予稿集,   2013年08月28日
  • 05バ-30-口-20 東アフリ力中・長距離陸上競技選手の走運動中における筋腱の振る舞い(05 バイオメカニクス,一般研究発表抄録), 佐野 加奈絵, 国正 陽子, 小田 俊明, 伊藤 章, 石川 昌紀, 日本体育学会大会予稿集,   2013年08月28日
  • ストレスを伴う精神作業に及ぼすマッサージの効果―体をほぐすことは心をほぐすことにつながるか!?―, 小林小夜子, 小田俊明, 藤井高晴, 日本心理学会大会発表論文集, 77th,   2013年08月
  • ケニア人陸上中長距離選手の下肢形態の特徴, 国正陽子, 佐野加奈絵, 團野亮人, 信江彩加, 小田俊明, 石川昌紀, 大阪体育学研究,   2013年02月18日
  • ケニア人陸上競技中長距離ランナーにおける下腿部筋腱の力学的特性, 豊田洋平, 久野峻幸, 国正陽子, 佐野加奈絵, 楠本一樹, 兒玉友, 石川昌紀, 小田俊明, 日本体育学会大会予稿集, 64th,   2013年
  • 障害者バドミントン選手の身体形態特徴, 兒玉友, 久野峻幸, 豊田洋平, 佐野加奈絵, 前原淳, 辺元, 荒川裕志, 石川昌紀, 小田俊明, 日本体育学会大会予稿集, 64th,   2013年
  • 東アフリカ中・長距離陸上競技選手の走運動中における筋腱の振る舞い, 佐野加奈絵, 小田俊明, 石川昌紀, 国正陽子, 伊藤章, 日本体育学会大会予稿集, 64th,   2013年
  • 長期的なジャンプ系トレーニング経験がジャンプパフォーマンスに及ぼす影響 関節のパワーならびに腱の力学的特性に着目して, 辺元, 豊田洋平, 兒玉友, 小田俊明, 日本体育学会大会予稿集, 64th,   2013年
  • スポーツ競技の違いによる腓腹筋stiffness特性, 岩崎正徳, 国正陽子, 佐野加奈絵, 久野峻幸, 小田俊明, 神崎浩, 村元辰寛, 石川昌紀, 日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集, 26th,   2013年
  • 陸上中長距離選手のアキレス腱とアキレス腱モーメントアームの特徴, 国正陽子, 團野亮人, 佐野加奈絵, 信江彩加, 久野峻幸, 小田俊明, 石川昌紀, 体力科学, 61,   2012年12月01日
  • 高校生長距離ランナーにおける下腿部筋腱の力学的特性とパフォーマンスとの関係, 豊田洋平, 兒玉友, 久野峻幸, 楠本一樹, 石川昌紀, 小田俊明, 日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集, 25th,   2012年
  • ケニア人陸上中長距離選手のアキレス腱とアキレス腱モーメントアームの特徴, 国正陽子, 佐野加奈絵, 團野亮人, 信江彩加, 久野峻幸, 小田俊明, 石川昌紀, 日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集, 25th,   2012年
  • 大学短距離走選手における筋および腱形態とパフォーマンスとの関係, 楠本一樹, 久野峻幸, 豊田洋平, 藤本成実, 枝松千尋, 前田多章, 小田俊明, 日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集, 25th,   2012年
  • 高校生長距離ランナーのパフォーマンスと下肢形態・腱形状との相関, 久野峻幸, 楠本一樹, 兒玉友, 豊田洋平, 石川昌紀, 小田俊明, 日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集, 25th,   2012年
  • 05バ-25-ポ-08 トーニングシューズの着用が身体に及ぼす影響(05.バイオメカニクス,一般研究発表抄録), 豊島 ひとみ, 久野 峻幸, 楠本 一樹, 前原 淳, 小田 俊明, 日本体育学会大会予稿集,   2011年09月25日
  • 05バ-27-ポ-75 学校体育における前方倒立回転とびの技術レベルを決定するキネマティックパラメータの同定(05.バイオメカニクス,一般研究発表抄録), 能村 祐毅, 楠本 一樹, 久野 峻幸, 前原 淳, 小田 俊明, 日本体育学会大会予稿集,   2011年09月25日
  • 下腿三頭筋組織の筋収縮によるひずみ変形の部位差, 小田俊明, 日本運動生理学会大会プログラム・抄録集, 19th,   2011年
  • 生体力学シミュレーション研究 硬軟組織のシミュレーションと応用に関する研究開発 臓器の力学的物性値の無侵襲計測, 片岡弘之, 小田俊明, 横田秀夫, RAJENDRA Mayoran, 山本晃生, 樋口敏郎, 姫野龍太郎, 生体力学シミュレーション研究 理研シンポジウム 平成22年,   2010年
  • 下腿三頭筋における筋束の配向と伸張性収縮時の変形挙動との関係, 小田俊明, 日本トレーニング科学会大会プログラム・抄録集, 22nd,   2009年12月05日
  • FBI法を用いた筋活動による末梢静脈血液量変化の計測, 小田俊明, 姫野龍太郎, 大森芙美子, 森曜生, 水村真由美, 加賀谷淳子, 体力科学, 57,   2008年12月01日
  • 収縮に伴う骨格筋組織局所変形の定量, 小田俊明, 片岡弘之, 横田秀夫, 姫野龍太郎, 日本ロボット学会学術講演会予稿集(CD-ROM), 26th,   2008年09月09日
  • 特集にあたって (特集 骨格筋情報の可視化), 小田 俊明, トレーニング科学, 20, (2) 81 - 84,   2008年
  • ジャンプ時におけるアキレス腱組織のひずみと応力の推定, 小田俊明, 川上泰雄, 片岡弘之, 横田秀夫, 姫野龍太郎, 日本機械学会スポーツ工学シンポジウム・シンポジウムヒューマン・ダイナミクス講演論文集, 2007,   2007年11月13日
  • In vivo人体筋からの生理・力学情報の非侵襲計測, 小田俊明, 衣笠竜太, RAJENDRA Mayoran, 片岡弘之, 川上泰雄, 山本晃生, 横田秀夫, 姫野龍太郎, 日本機械学会年次大会講演論文集, 2007, (Vol.5) 191 - 192,   2007年09月07日
  • Inverse FEMによる生体軟組織の異方性物性値同定, 片岡弘之, 小田俊明, 横田秀夫, RAJENDRA Mayoran, 山本晃生, 樋口敏郎, 姫野龍太郎, 日本機械学会年次大会講演論文集, 2007, (Vol.5) 159 - 160,   2007年09月07日
  • 0929 Inverse FEMによる生体軟組織の異方性物性値同定(S05-1 生体のシミュレーション・モデリング・計測(1),S05 生体のシミュレーション・モデリング・計測), 片岡 弘之, 小田 俊明, 横田 秀夫, Rajendra Mayoran, 山本 晃生, 樋口 敏郎, 姫野 龍太郎, 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting, 2007, (5) 159 - 160,   2007年09月07日, Mechanical simulations of soft biological tissue required proper material properties. In this study, we performed material parameter estimation of transversely isotropic incompressible hyperelastic model for soft tissue using Inverse FEM technique for the purpose of estimating in vivo material parameters. A set of material parameters were estimated from a cited stress-strain curvature of liver tissue as proper parameters. Then, cubic models with different fiber directions and the proper material parameters were compressed using FEM, and a loading force and internal distortions at some observation points. Finally, the estimated parameters by Inverse FEM were compared with the proper parameters. As the results, the parameter estimation strongly depended on the angle between the loading and fiber direction, and worked better when the loading direction was close to the diagonal of the fiber direction.
  • 足関節可動域の性差および年代差とアキレス腱伸長の関係, 加藤えみか, 小田俊明, 千野謙太郎, 栗原俊之, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科学, 55,   2006年12月01日
  • ヒトアキレス腱の形状と力発揮時の応力分布および局所変形との関係―シミュレーション研究―, 小田俊明, 姫野龍太郎, 栗原俊之, 金久博昭, 加藤えみか, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科学, 55,   2006年12月01日
  • 予備緊張による短縮性トルク増加の要因, 千野謙太郎, 小田俊明, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科学, 55,   2006年12月01日
  • 89. 予備緊張による短縮性トルク増加の要因(運動器, 第61回 日本体力医学会大会), 千野 謙太郎, 小田 俊明, 福永 哲夫, 川上 泰雄, 体力科學, 55,   2006年12月01日
  • 学会レポート 第20回International Society of Biomechanicsに参加して, 小田 俊明, バイオメカニクス研究, 9, (4) 305 - 309,   2005年
  • 収縮中のひ腹筋および前けい骨筋の羽状角の3次元計測, 栗原俊之, 小田俊明, 千野謙太郎, 永吉俊彦, 加藤えみか, 金久博昭, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科学, 53,   2004年12月01日
  • 長時間の静的ストレッチングが下腿三頭筋の伸長に及ぼす急性効果, 加藤えみか, 小田俊明, 千野謙太郎, 栗原俊之, 永吉俊彦, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科学, 53,   2004年12月01日
  • ヒト前けい骨筋における単収縮/強縮比とけん組織の力学的特性との関連, 小田俊明, 栗原俊之, 千野謙太郎, 永吉俊彦, 加藤えみか, 金久博昭, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科学, 53,   2004年12月01日
  • 収縮中の腓腹筋および前脛骨筋の羽状角の3次元計測(バイオメカニクス, 第59回日本体力医学会大会), 栗原俊之, 小田俊明, 千野謙太郎, 永吉俊彦, 加藤えみか, 金久博昭, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科學, 53,   2004年
  • ヒト前脛骨筋における単収縮/強縮比と腱組織の力学的特性との関連(バイオメカニクス, 第59回日本体力医学会大会), 小田俊明, 栗原俊之, 千野謙太郎, 永吉俊彦, 加藤えみか, 金久博昭, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科學, 53,   2004年
  • 045S20208 高齢者にみられる足関節可動域の性差(04.運動生理学,一般研究発表), 川上 泰雄, 小田 俊明, 永吉 俊彦, 久野 譜也, 金久 博昭, 福永 哲夫, 日本体育学会大会号,   2004年09月01日
  • 332. 足関節可動域の性差および年代差とアキレス腱伸長の関係(加齢・性差, 第61回 日本体力医学会大会), 加藤えみか, 小田俊明, 千野謙太郎, 栗原俊之, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科學, 55,   2006年
  • 1028 MR画像を用いた生体力学計測への静電モータの応用(G02-3 バイオエンジニアリング(3),G02 バイオエンジニアリング), MayoranRajendra, 山本晃生, 片岡博之, 小田俊明, 横田秀夫, 平野裕基, 姫野龍太郎, 樋口俊郎, 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting, 2007, (5) 257 - 258,   2007年09月07日, This paper verifies the applicability of the electrostatic film motor as an actuation source in MR related biomechanical studies. The linear electrostatic film motor is MR-compatible, simple structure, and easily controlled by open-loop. A force sensor is developed using shielded strain gauges to monitor the applied force to the objects during the measurement. The developed system was tested against the human upper arm. Tagged cine MR images were obtained, and the obtained images clearly show the internal deformation of the upper arm under pushing force given by the electrostatic motor. App...
  • ヒト骨格筋線維の長さ‐力特性は収縮強度によって変化する, 小田俊明, 栗原俊之, 千野謙太郎, 永吉俊彦, 加藤えみか, 金久博昭, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科学, 52,   2003年12月01日
  • 047 F40104 ベッドレストによる足関節可動域および筋腱複合体の受動伸長性の変化, 川上泰雄, 加藤えみか, 栗原俊之, 小田俊明, 千野謙太郎, 永吉俊彦, 金久博昭, 福永哲夫, 日本体育学会大会号,   2003年08月26日
  • 長時間の静的ストレッチングが下腿三頭筋の伸長に及ぼす急性効果(運動器, 第59回日本体力医学会大会), 加藤えみか, 小田俊明, 千野謙太郎, 栗原俊之, 永吉俊彦, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科學, 53,   2004年
  • 04生-27-ポ-42 MR信号変化に基づいた高強度レジスタンストレーニングによる筋損傷の局所分布の検討(04.運動生理学,一般研究発表抄録), 前原 淳, 栗原 俊之, 久野 峻幸, 楠本 一樹, 佐藤 陽久, 小田 俊明, 日本体育学会大会予稿集,   2011年09月25日
  • 047 F40103 ヒト下腿三頭筋の単収縮加重による発揮筋力と筋線維長変化との関係, 小田俊明, 栗原俊之, 千野謙太郎, 永吉俊彦, 加藤えみか, 金久博昭, 川上泰雄, 福永哲夫, 日本体育学会大会号,   2003年08月26日
  • 04生-27-ポ-43 静的筋力発揮時とジャンプ時のアキレス腱外部腱の局所変形(04.運動生理学,一般研究発表抄録), 久野 峻幸, 栗原 俊之, 楠本 一樹, 前原 淳, 小田 俊明, 日本体育学会大会予稿集,   2011年09月25日
  • 047 F40102 等速性運動中の下腿三頭筋の筋線維動態には筋腱相互作用が多大な影響を及ぼす, 千野謙太郎, 小田俊明, 栗原俊之, 永吉俊彦, 加藤えみか, 金久博昭, 深代千之, 川上泰雄, 福永哲夫, 日本体育学会大会号,   2003年08月26日
  • 04生-27-ポ-44 ウォーミングアップとしてのストレッチングが筋組織損傷の予防へ及ぼす効果(04.運動生理学,一般研究発表抄録), 佐藤 陽久, 前原 淳, 栗原 俊之, 久野 峻幸, 楠本 一樹, 小田 俊明, 日本体育学会大会予稿集,   2011年09月25日
  • 047 F40101 3 次元超音波法を用いたヒト前脛骨筋体積の生体内計測, 栗原俊之, 川上泰雄, 小田俊明, 千野謙太郎, 永吉俊彦, 加藤えみか, 金久博昭, 福永哲夫, 日本体育学会大会号,   2003年08月26日
  • 166. FBI法を用いた筋活動による末梢静脈血液量変化の計測(呼吸・循環,一般口演,第63回日本体力医学会大会), 小田 俊明, 姫野 龍太郎, 大森 芙美子, 森 曜生, 水村 真由美, 加賀谷 淳子, 体力科學, 57,   2008年12月01日
  • 中・高年齢者における足関節可動域の規定因子, 川上泰雄, 小田俊明, 栗原俊之, 千野謙太郎, 永吉俊彦, 金久博昭, 福永哲夫, 久野譜也, 体力科學, 52, (0) 149 - 156,   2003年08月01日, 本研究では,足関節可動域に筋腱複合体の伸長性や筋力、性差、年齢が影響を及ぼすという仮説を立て,測定を行った。被検者は185名の健常な中・高年齢者(女性116名,男子69名;48歳〜86歳)であった。足関節を一定のトルクで背屈方向に回転したときの受動背屈角度を計測した。超音波法により腓腹筋内測頭の遠位筋腱移行部の移動から筋線維伸長を計測し,関節角度変化から推定した全筋長変化からアキレス腱伸長を推定した。また,最大随意等尺性足底屈・背屈トルク,被検者が最大努力で背屈動作を行ったときの足関節角度(能動背屈角度),下腿前部・後部の筋厚を計測した。男女とも、受動背屈角度と下腿後部の筋厚との間には有意な負の相関関係が認められた。受動背屈角度と受動背屈時の筋線維伸長およびアキレス腱伸長との間には比例傾向がみられた。筋厚・筋力,筋厚当たりの筋力は男女とも年齢と負の相関関係が存在した。受動背屈角度は女性が男性よりも有意に大きく,また高齢の被検者ほど小さくなる傾向であったが,能動背屈角度は男女差および年齢との間に有意な相関関係はみられなかった。以上の結果から,仮説は検証され,以下の結論が導かれた。すなわち,1)受動背屈角度には伸長される筋群の伸長抵抗性が影響を及ぼし,これには筋量や筋腱複合体(特に腱組織)の力学的性質が影響する。女性は男性よりも受動背屈角度が大きく,男女とも加齢によって低下する。...
  • B2 ジャンプ時におけるアキレス腱組織のひずみと応力の推定(生体1), 小田 俊明, 川上 泰雄, 片岡 弘之, 横田 秀夫, 姫野 龍太郎, ジョイント・シンポジウム講演論文集 : スポーツ工学シンポジウム : シンポジウム:ヒューマン・ダイナミックス : symposium on sports engineering : symposium on human dynamics, 2007,   2007年11月13日, The amplitude and distribution of both strain and stress in human Achilles tendon during jumping were calculated by non-linear finite element analysis with a Mooney-Rivlin model. The first principal strain over 0.2 was seen in the part with small cross sectional area and in the upper part of the calcaneus, and the maximal first principal strain exceeded 0.33. The first principal stress exceeding 100MPa was observed in the similar parts (maximum 293MPa). These parts are approximately where Achilles tendon's rupture and/or inflammation frequently occur For sub-maximal increasing load level, these parts showed larger strain and stress earlier than other part, which could be related with the non-linear material property of Achilles tendon tissue.
  • 収縮中のヒトひ腹筋形状 超音波法による三次元構築, 栗原俊之, 川上泰雄, 小田俊明, 千野謙太郎, 福永哲夫, 体力科学, 51,   2002年10月01日
  • 042 共 A10405 伸張性筋活動の繰り返しによる骨格筋の力発揮特性の変化, 川上泰雄, 栗原俊之, 千野謙太郎, 小田俊明, 野坂和則, 福永哲夫, 日本体育学会大会号,   2002年08月30日
  • 247. ヒト骨格筋線維の長さ-力特性は収縮強度によって変化する(運動器), 小田俊明, 栗原俊之, 千野謙太郎, 永吉俊彦, 加藤えみか, 金久博昭, 福永哲夫, 川上泰雄, 体力科學, 52,   2003年
  • 0945 In vivo人体筋からの生理・力学情報の非侵襲計測(S05-3 生体のシミュレーション・モデリング・計測(3),S05 生体のシミュレーション・モデリング・計測), 小田 俊明, 衣笠 竜太, Rajendra Mayoran, 片岡 弘之, 川上 泰雄, 山本 晃生, 横田 秀夫, 姫野 龍太郎, 年次大会講演論文集 : JSME annual meeting, 2007, (5) 191 - 192,   2007年09月07日, The present study aimed to determine and quantify mechanical deformation during contraction and physiological motor unit distribution in human muscles in vivo for usage in computer simulation. The parameters were non-invasively measured with magnetic resonance imaging systems using Cine Tagging and Dual-TE Fast spin echo sequences. The determined local deformation as well as strain distribution differed among the local positions in muscle, both of which were dependent on architectural layout of muscle fibers and aponeurosis. Additionally, different-threshold motor units mapped in three dimensional space had local difference of the distribution density. These measured results would remarkably contribute to develop high-definition human neuro-muscular model for computer simulation.
  • 8. 収縮中のヒト腓腹筋形状 : 超音波法による三次元構築(第125回日本体力医学会関東地方会), 栗原俊之, 川上泰雄, 小田俊明, 千野謙太郎, 福永哲夫, 体力科學, 51,   2002年
  • 045N20012 柔軟性と筋・腱の特性との関係, 川上泰雄, 小田俊明, 千野謙太郎, 金久博昭, 福永哲夫, 安部孝, 日本体育学会大会号,   2001年08月10日
  • 045N20002 動作速度の異なる肘屈曲運動時の上腕二頭筋のEMG評価パラメータの特徴, 小田俊明, 千野謙太郎, 川上泰雄, 金子秀和, 岡田守彦, 日本体育学会大会号,   2001年08月10日
  • 526. ヒトアキレス腱の形状と力発揮時の応力分布および局所変形との関係 : シミュレーション研究(バイオメカニクス, 第61回 日本体力医学会大会), 小田 俊明, 姫野 龍太郎, 栗原 俊之, 金久 博昭, 加藤 えみか, 福永 哲夫, 川上 泰雄, 体力科學, 55,   2006年12月01日
  • 動的関節運動中の活動電位筋線維伝導速度, 小田俊明, 岡田守彦, 体力科学, 49,   2000年12月01日
  • 31.動的関節運動中の活動電位筋線維伝導速度, 小田 俊明, 岡田 守彦, 体力科學, 49,   2000年12月01日
  • 049G10102 速度の異なる関節運動における神経支配帯位置変化, 小田 俊明, 金子 秀和, 岡田 守彦, 日本体育学会大会号,   2000年08月25日

書籍等出版物

  • 学び探究し続ける教師を支える教師教育モデルカリキュラムの開発, 小田俊明, 分担執筆,   2014年
  • 健康運動指導士養成講習会テキスト, 小田俊明, 分担執筆, 機能解剖学概論① ならびに②, 南江堂,   2014年
  • 生体力学シミュレーション研究2010, 小田俊明,衣笠竜太,川上泰雄,片岡弘之,山村直人,Luis Alves, Cristian Teodosiu,Mayoran Rajendra, 山本晃生,横田秀夫,高木周,姫野龍太郎., 分担執筆, 骨格筋の有限要素シミュレーション,   2010年

講演・口頭発表等

  • 学会リポート 第18回日本バイオメカニクス学会大会傍聴記, 千野 謙太郎, 小田 俊明, 永吉 俊彦, 体育の科学,   2005年02月

受賞

  •   2016年, 日本トレーニング科学会, 奨励賞, 腱膜のstiffnessが筋腱複合体の力発揮特性ならびに変形に及ぼす影響 –有限要素シミュレーション-.
  •   2014年, Asia Pacific Conference on Coaching Science, Young Coaching Scientist Award
  •   2015年, 日本バイオメカニクス学会, バイオメカニクス研究最優秀論文賞
  •   2009年, ヤマハ発動機スポーツ振興財団, ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジャー賞
  •   2007年, 東京体育学会賞
  •   2007年, 理化学研究所, 理化学研究所インセンティブアワード
  •   2002年, 日本バイオメカニクス学会, 奨励賞
  •   2004年, 東京体育学会, 学会奨励賞

競争的資金

  • Dynamic MRIを用いた膝伸展筋群の収縮変形挙動の解析法確立とその応用, 日本学術振興会, 科学研究費助成 基盤C,   2017年04月 - 2020年03月, 小田 俊明
  • 有限要素シミュレーションによる骨格筋のスポーツバイオメカニクス研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成 挑戦的萌芽研究,   2014年04月 - 2017年03月, 小田俊明
  • 長距離走時の効果的接地スタイルは筋と腱の力学的特性と関連する? -ケニア選手を含むトップアスリートから一般ランナーまでを含む検討- , 石本記念デサントスポーツ科学振興財団研究助成金,   2015年 - 2015年, 小田俊明
  • 日本,ならびにケニア長距離選手の筋腱複合体の形態・機能に関する比較研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成 基盤C,   2011年04月 - 2014年03月, 小田俊明
  • 筋力発揮に伴う腱組織局所変形挙動の加齢変化と障害発生との関連, ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジ研究助成.,   2009年 - 2009年, 小田俊明
  • シミュレーションと実験とを併用したヒト骨格筋内の局所応力ならびに局所変形の解明, 日本学術振興会, 科学研究費助成 若手B.,   2007年04月 - 2010年03月, 小田俊明
  • ヒト生体における腱組織のひずみの不均一性と腱断裂の発生部位との関連性, ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジ研究助成.,   2008年 - 2008年, 小田俊明

研究諸活動(1.学術専門雑誌等編集 2.学術論文査読件数 3.在外研究員等 4:研究者招聘 5:海外派遣 6:その他の研究諸活動 7.提供可能な資源(試作品、実験材料、データ等) 8.海外研究活動のための渡航回数海外での国際会議・学会等への出席回数及び発表回数)

    トレーニング科学編集委員,200804,EditorialBoardofFrontiers,201411,

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 身体運動の計算科学とシミュレーション, 神奈川大学
  • 健康とスポーツ, 明治学院大学
  • 水泳, 宝塚医療大学
  • 身体運動科学, 兵庫教育大学大学院
  • 一般体育, 兵庫教育大学
  • 陸上競技, 兵庫教育大学
  • 野外活動(キャンプ,水泳,スキー), 兵庫教育大学
  • バイオメカニクス, 兵庫教育大学
  • スポーツ科学, 明治学院大学

社会貢献活動情報

所属委員会・審議会(国・地方自治体)

    筋腱複合体のバイオメカニクス,トップアスリート(特に陸上競技)の研究


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