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市井 雅哉イチイ マサヤ

所属部署臨床心理学コース
職名教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2018/10/23

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:滋賀県大津市生まれ、千葉高校卒業
    1995年 阪神淡路大震災時、2004年 インド洋沖地震災害時、2011年 東日本大震災時にEMDRを用いての支援活動を行った。EMDRの普及、研究に尽力している。
    日本EMDR学会理事長
    臨床心理士認定協会認定臨床心理士
    専門行動療法士
    EMDRIA Approved Consultant
    EMDR Institute Senior Trainer

連絡先電話番号

    0795-44-2278

学歴

  •  - 1994年, 早稲田大学, 文学研究科, 心理学
  •  - 1985年, 早稲田大学, 文学部, 哲

学位

  • 文学修士

所属学協会

  • 日本不安症学会
  • 日本EMDR学会
  • 日本心理学会
  • 行動科学学会
  • EMDRIA
  • 日本行動療法学会
  • 日本カウンセリング学会
  • 日本ストレス学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本健康心理学会

委員歴

  •   1996年, 日本ブリーフサイコセラピー学会, 理事

経歴

  •   2004年09月 - 現在, 兵庫教育大学, 教授

研究活動情報

研究分野

  • 心理学, 臨床心理学

研究キーワード

    ストレス, トラウマ, 眼球運動による脱感作と再処理法, 認知行動療法, 不安

論文

  • 日本EMDR学会第10回学術大会企画理事長講演 第10回学術大会を迎え,次の10年を見据える : 日本EMDR学会員アンケート調査結果報告を中心に, 市井 雅哉, EMDR研究, EMDR研究, 8, (1) 3 - 10,   2016年05月
  • EMDR : PTSD以外の精神疾患への適用の有効性 (特集 精神科治療学創刊30周年記念特集(1)精神科医療技術の将来), 市井 雅哉, 大塚 美菜子, 精神科治療学, 精神科治療学, 30, (1) 129 - 133,   2015年01月
  • 眼球運動が否定的な記憶の鮮明さと感情の強さ,想起内容に及ぼす影響, 吉川 久史, 市井 雅哉, EMDR研究, EMDR研究, 6, (1) 29 - 42,   2014年05月
  • 認知症患者の感情制御に対するRDIの効果, 辻 容子, 市井 雅哉, EMDR研究, EMDR研究, 6, (1) 18 - 28,   2014年05月
  • EMDRはどう評価されるのか? : 行動療法、認知療法、精神分析との比較、及び統合の視点から, 市井 雅哉, 大塚 美菜子, 発達心理臨床研究 = The Journal of human development and clinical psychology, 発達心理臨床研究 = The Journal of human development and clinical psychology, 19, 1 - 18,   2013年
  • EMDRをその外と内で支えるツール : 情報収集と認知の編みこみ、そして耐性の窓, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 18, (0) 1 - 11,   2012年
  • 対処方略の柔軟性が外傷性ストレス反応に及ぼす影響(原著), 木村 諭史, 市井 雅哉, 坂井 誠, 行動療法研究, 行動療法研究, 37, (3) 133 - 142,   2011年09月30日
  • 眼球運動が記憶想起に与える影響についての実験研究, 吉川 久史, 市井 雅哉, EMDR研究, EMDR研究, 3, (1) 26 - 39,   2011年05月
  • 左右交互のタッピングを用いた疼痛緩和技法の有効性についての臨床的研究, 天野 玉記, 市井 雅哉, 十一 元三, EMDR研究, EMDR研究, 3, (1) 19 - 25,   2011年05月
  • 対処方略の組み合わせと外傷性ストレス反応との関係 : 外傷体験想起時に焦点を当てて, 木村 諭史, 市井 雅哉, ストレス科学 : 日本ストレス学会誌, ストレス科学 : 日本ストレス学会誌, 25, (4) 297 - 305,   2011年03月31日
  • 睡眠の質がストレス負荷時の心理・生理的反応へ及ぼす影響, 松村 美香, 古口 高志, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 17, 15 - 24,   2011年
  • EMDR : 外傷記憶を処理する心理療法 : 子どもへの適用, 特に自閉症圏の子どもへの適用について, 市井 雅哉, 吉川 久史, 児童青年精神医学とその近接領域, 児童青年精神医学とその近接領域, 51, (3) 275 - 280,   2010年06月01日
  • EMDR20年の歩み : 過去,現在,未来 (特集 EMDRの発展), 市井 雅哉, EMDR研究, EMDR研究, 2, (1) 3 - 12,   2010年05月
  • 中学生の抑うつに関する調査--ソーシャルスキル,自動思考,学校不適応感の観点から, 佐藤 文彦, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 16, 29 - 36,   2010年
  • 注意機能がストレス反応に及ぼす影響--単独効果および組み合わせ効果の検討, 木村 諭史, 首藤 祐介, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 16, 21 - 28,   2010年
  • 認知症周辺症状(BPSD)に対するEMDR, 天野 玉記, 市井 雅哉, EMDR研究, EMDR研究, 1, (1) 24 - 33,   2009年05月
  • 理事長挨拶 創刊にあたって, 市井 雅哉, EMDR研究, EMDR研究, 1, (1) 3 - 5,   2009年05月
  • 認知行動的マネージメントが多次元不安に与える影響, 腰添 真弓, 水野 治久, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 15, 29 - 40,   2009年
  • 不安感受性と外傷体験の性質との相互作用が外傷性ストレス反応に及ぼす影響, 木村 諭史, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 15, 21 - 28,   2009年
  • 教育講演 包括的治療としてのEMDR, 市井 雅哉, ブリーフサイコセラピー研究, ブリーフサイコセラピー研究, 18, (1) 40 - 47,   2009年
  • Emotional Stroop課題によるシャイネス傾向の測定 : 認知・生理・行動的側面からの検討(原著), 吉里 肇, 市井 雅哉, 行動療法研究, 行動療法研究, 34, (3) 231 - 241,   2008年09月30日
  • 児童養護施設に入所中の児童に対するRDIの効果, 吉川 久史, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 14, 57 - 65,   2008年
  • 自尊感情の個人差が認知的評価に及ぼす影響--ローカス・オブ・コントロールの違いに焦点を当てて, 木村 諭史, 久野 能弘, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 14, 35 - 43,   2008年
  • 通常学級において集中の困難な児童の指示従事行動に対するセルフモニタリングの効果, 田中 聡, 松見 淳子, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 14, 45 - 56,   2008年
  • あがりに対する対処法の検討--短期的介入を通して, 池田 浩之, 市井 雅哉, 佐々木 和義, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 14, 27 - 33,   2008年
  • 児童養護施設に入所中の子どもにおける問題行動とトラウマ反応に関する研究--CBCLとTSCCを用いて, 吉里 肇, 吉川 久史, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 13, 57 - 64,   2007年
  • 臨床心理学キーワード(第33回)EMDR/適応的な情報処理モデル/自我状態間の結合, 市井 雅哉, 臨床心理学, 臨床心理学, 6, (4) 554 - 556,   2006年07月
  • 中学生のライフスタイル--ストレスとの関連についての検討, 藤田 佑理子, 寺嶋 繁典, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 12, 81 - 88,   2006年
  • 両側性の刺激が状態不安に与える効果, 岡田 太陽, 越川 房子, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 12, 73 - 79,   2006年
  • EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)によるPTSDの治療-未解決記憶の解決-, 心療内科, 9,35-42,   2005年
  • EMDRによる外傷記憶の取り扱い--隔絶した自我状態をどうつなぐか (第20回日本催眠学会 メインテーマ「現代催眠療法の展望」) -- (シンポジウム 催眠療法の適用と限界), 市井 雅哉, 催眠と科学, 催眠と科学, 20, (1) 16 - 22,   2005年
  • 対人恐怖の育まれる病理的成長発達システムについて--家族的背景からの考察, 福山 絵美, 佐々木 和義, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 11, 97 - 103,   2005年
  • 小学生に対する書記的方法(感情・認知の表出とフィードバック)がストレス反応と自尊感情に及ぼす効果, 市井 雅哉, 発達心理臨床研究, 発達心理臨床研究, 11, 21 - 32,   2005年
  • 強盗殺人未遂事件被害者に呈した外傷後ストレス障害をEMDRにて治療した一例, トラウマティックストレス, 3,91-106,   2005年
  • 認知行動療法, 児童心理, 57,148-155,   2004年
  • 外傷性精神障害のEMDR, こころの臨床アラカルト, 22増刊(2), 77-184,   2003年
  • 焦点2 EMDRとは何か--PTSDに効果? その技法とメカニズム, 市井 雅哉, 精神看護, 精神看護, 5, (3) 69 - 73,   2002年05月
  • EDMR―眼球運動による脱感作と再処理法 ―認知の編み込みを中心に―, 精神科治療学, 17(4), 491-498,   2002年
  • EMDRとは何か PTSDに効果?その技法とメカニズム, 精神看護, 5(3), 69-73,   2002年
  • EMDR ―PTSDに対する新しい効果的な心理療法―, 心療内科, 6(4), 253-258,   2002年
  • 適応指導教室の心理療法的機能--適応指導教室から教育学部を考える, 新里 里春, 市井 雅哉, 富永 大介, 金城 昇, 服部 洋一, 平田 幹夫, シャイヤステ 榮子, Shinzato Rishun, lchii Masaya, Tominaga Daisuke, Kinjo Noboru, Hattori Yoichi, Hirata Mikio, Shayesteh Yoko, 琉球大学教育学部教育実践総合センター紀要, 琉球大学教育学部教育実践総合センター紀要, (10) 171 - 178,   2002年
  • 臨床心理学の最新知見(第2回)EMDRの効果と限界, 市井 雅哉, 臨床心理学, 臨床心理学, 1, (2) 263 - 268,   2001年03月
  • EMDRの効果と限界, 臨床心理学, 1, (2) 263 - 268,   2001年
  • 自己コントロールする力を育てる (特集 がんばりのきく子) -- (「いざ」というときに力を出せる基盤づくり), 市井 雅哉, 児童心理, 児童心理, 54, (16) 1485 - 1488,   2000年11月
  • トラウマ記憶の処理-EMDR, 市井 雅哉, こころの科学 日本評論社, こころの科学, 91, (91) 2 - 7,   2000年05月
  • 自己コントロールする力を育てる, 児童心理, 54, (16) 1485 - 1488,   2000年
  • EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)について, こころの臨床ア・ラ・カルト, 18, (1) 3 - 6,   1999年
  • EMDRの理論と実際, 精神療法, 25, (4) 329 - 336,   1999年
  • 心的外傷後ストレス障害の認知行動療法-EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)-, 心身医療, 9, (10) 50 - 55,   1997年
  • 眼球運動による脱感作と再処理法(EMDR)の急性ストレス障害(ASD)を示した阪神淡路大震災被災者への適用:ストレス障害に対するストレスの少ない治療法, 市井 雅哉, バイオフィードバック研究, BF研究, 24, (0) 38 - 44,   1997年
  • 知覚運動学習に及ぼす自己教示とイメージの効果, 根建 金男, 市井 雅哉, 豊川 輝, 人間科学研究, 早稲田大学人間科学研究, 9, (1) 47 - 55,   1996年03月25日
  • 急性ストレス障害の阪神・淡路大震災被災者に対する眼球運動による脱感作(EMD)の適用, ブリーフサイコセラピー研究, 5, 53 - 68,   1996年
  • 無力感,挫折感にどう対応するか--支援のコツ (子どもの生きがいを育てる<特集>) -- (生きがいをもてない子どもへの支援), 根建 金男, 市井 雅哉, 児童心理, 児童心理, 49, (1) p124 - 131,   1995年01月
  • 無力感、挫折感にどう対応するか -支援のコツ(共著), 児童心理, 49, (1) 124 - 131,   1995年
  • 認知行動療法は効くか? -メタアナリシスと個人差の視点から-(共著), カウンセリング研究, 28, (1) 87 - 103,   1995年
  • 認知行動療法を社会恐怖と回避性人格障害の合併症に適用した事例, 市井 雅哉, 早稲田心理学年報, 早稲田心理学年報, 26, (26) 7 - 17,   1994年03月
  • 認知行動療法を神経症者に適用した一症例 -効果の維持および日本での適用におけるいくつかの問題点について-(共著), 早稲田心理学年報, 26, 19 - 32,   1994年
  • 心的外傷後ストレス障害(PTSD)の治療 -行動療法・認知行動療法・EMDR-, イマーゴ, 5, (8) 110 - 123,   1994年
  • 外国における東洋的行法に関する最近の諸研究(共著), 心理学評論, 35, (1) 45 - 70,   1993年
  • 状態不安の自己報告指標と生理的指標の関連についての検討-スピーチ不安者を対象に-, 早稲田大学大学院文学研究科紀要 別冊第17集97-107頁,   1991年
  • 日本における認知行動療法の現状と将来の方向性(共著), 行動療法家, 14, (7) ,   1991年
  • スピーチ不安とテスト不安を対象とした認知行動変容の研究動向と課題(展望), 佐々木 和義, 根建 金男, 小川 亮, 石川 利江, 福井 至, 市井 雅哉, 越川 房子, 行動療法研究, 行動療法研究, 16, (1) 45 - 65,   1990年03月31日
  • スピーチ不安とテスト不安を対象とした認知行動変容の研究動向と課題(共著), 行動療法研究, 16, (1) 45 - 65,   1990年
  • 心拍率減少におけるフィードバックとイメージの効果(共著), 生理心理学と精神生理学, 6, (1) 17 - 26,   1988年

書籍等出版物

  • 過去をきちんと過去にする:EMDRのテクニックでトラウマから自由になる方法, フランシーン・シャピロ, 単訳, 二瓶社,   2017年08月15日, ISBN:4861080819
  • 私の中のすべての色たち: 解離について最初に出会う本, アナ ゴメス, サンドラ ポールセン, 監修, スペクトラム出版社,   2017年08月03日, ISBN:4902082195
  • EMDRがもたらす治癒―適用の広がりと工夫, 二瓶社,   2016年01月, ISBN:9784861080746
  • EMDR革命:脳を刺激しトラウマを癒す奇跡の心理療法 生きづらさや心身の苦悩からの解放, タル・クロイトル, 単訳, 星和書店,   2015年12月15日, ISBN:4791109228
  • 図説 臨床心理学特別講義−認知行動療法, 市井 雅哉, 単著, 岩崎学術出版社,   2015年09月05日, ISBN:4753310981
  • こわかったあの日に バイバイ! : トラウマとEMDRのことがわかる本, アナ M. ゴメス, 東京書籍,   2012年05月25日, ISBN:4487806186
  • 認知行動療法事典, 日本評論社,   2010年12月24日, ISBN:4535982791
  • スモール・ワンダー―EMDRによる子どものトラウマ治療, ジョアン ラベット, 共訳, 二瓶社,   2010年04月01日, ISBN:4861080568
  • 医療心理学を学ぶ人のために, 丹野 義彦, 世界思想社,   2009年03月20日, ISBN:4790713776
  • こころのりんしょうa・la・carte 第27巻2号〈特集〉EMDR…トラウマ治療の新常識, 編者, 星和書店,   2008年06月25日, ISBN:9784791160501
  • トラウマからの解放:EMDR, フランシーン シャピロ, マーゴット・シルク フォレスト, 単訳, 二瓶社,   2006年02月01日, ISBN:4861080290
  • EMDR―外傷記憶を処理する心理療法, フランシーヌ・シャピロ, 単訳, 二瓶社,   2004年06月01日, ISBN:4861080088
  • EMDR症例集, 星和書店,   2003年
  • 子どものストレス対処法―不安の強い子の治療マニュアル, フィリップ ケンドール, B.L. ハワード, M.T. ケイン, L. シークランド, 単訳, 岩崎学術出版社,   2000年06月, ISBN:4753364429
  • コーピングキャット・ワークブック&ノート, フィリップ・C. ケンドール, 共訳, 岩崎学術出版社,   2000年05月11日, ISBN:4753364437
  • こころの臨床 a・la・carte (第18巻第1号) EMDRーこれは奇跡だろうか?, 共編者, 星和書店,   1999年03月25日, ISBN:4791160061
  • ストレス性障害に対する認知行動療法(共著), 認知療法ハンドブック(下巻) 星和書店,   1996年
  • 分離不安障害の治療, 子どもと思春期の認知療法-臨床実践のための認知療法 Guilford press,   1996年
  • EMDR, 臨床精神医学講座Special Issue第6巻外傷後ストレス障害 中山書店,   2000年
  • いじめというトラウマ-認知の視点から, 子どものトラウマと心のケア 誠信書房,   1999年
  • イマーゴ imago 1994年7月号 特集:心の傷とは何か トラウマとコンプレクス, 小田 晋, F・M・オクバーグ, T・A・ケーン, 市井雅哉, 丸田俊彦, 共著, 青土社,   1994年07月01日
  • イマーゴ imago 1994年7月号 特集:心の傷とは何か トラウマとコンプレクス, 小田 晋, F・M・オクバーグ, T・A・ケーン, 市井雅哉, 丸田俊彦, 共著, 青土社,   1994年07月01日
  • ストレス対処法 (講談社現代新書), ドナルド マイケンバウム, 共訳, 講談社,   1994年04月, ISBN:4061491989

講演・口頭発表等

  • PTSDに対する第一選択である心理療法の比較 : TFCBTとEMDR(自主企画シンポジウム10), 市井 雅哉, 野呂 浩史, 川端 康雄, 吉川 久史, 荒川 和歌子, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集,   2015年
  • P2-85 サッケード眼球運動と追従眼球運動が安全な場所のイメージに与える影響(一般演題ポスター,認知行動療法のポテンシャル), 吉川 久史, 市井 雅哉, 日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集,   2014年11月01日
  • P2-10 眼球運動が安全な場所のイメージに与える影響(一般演題(ポスター),テーマ:認知行動療法の「今」), 吉川 久史, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2012年09月21日
  • 阪神淡路大震災・いじめ・レイプ被害など、複数のトラウマ体験によりPTSDを発症した20代女性に対するEMDR : 短期で終結に至った事例(ケーススタディ4,テーマ:認知行動療法の「今」), 大塚 美菜子, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2012年09月21日
  • EMDR : PTSDに効果的な心理療法(社会を動かすサイコセラピーの力,2011年,第52回日本心身医学会総会ならびに学術講演会(横浜)), 市井 雅哉, 心身医,   2012年, EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)はPTSDを治療できると推奨されている実証性の高い心理療法である.EMDRは外傷記憶を処理でき,外傷記憶が関連する疾患は幅広いので,その適用範囲はPTSDにとどまらず広範囲にわたる.PTSDの診断基準はDSM-5に向け現在改訂中であるがAクライテリオンから主観性の項目が消えるようで,そこには,外傷周縁の解離がPTSDの深刻度を予測できる問題が絡んでいる.また,侵入的な症状と鈍麻性の症状の両方が含まれているのが特徴的で,幅広い症状を扱う治療法が求められているといえる.EMDRの手続きと治療モデル-適応的情報処理モデルを概略し,外傷的な記憶を出来事の肯定的な要素と結びつけることができる可能性について述べた.EMDRの適用の際には,個人がもつ外傷記憶を,生育歴全体に及んで聴取し,必要に応じて養育早期などの過去にさかのぼり処理することが大きな改善へとつながる.症例では,40代の公務員男性で,EMDRによる警察での冤罪被害記憶の処理,また養育早期の親からの虐待的記憶の処理が自殺企図や抑うつの改善につながった治療例を紹介した.
  • P1-66 日本語版侵入への反応尺度(JRIQ)作成の試み(一般演題(ポスター),現在から未来へ 我が国における認知行動療法の展開), 木村 諭史, 大澤 智子, 福井 至, 市井 雅哉, 坂井 誠, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2011年11月26日
  • O1-2 被害体験によるPTSDに対して長時間曝露療法が有効であった一事例(一般演題(口頭発表),現在から未来へ 我が国における認知行動療法の展開), 大塚 美菜子, 竹田 伸也, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2011年11月26日
  • S5-4 EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)によるトラウマ治療の可能性(社会を動かすサイコセラピーの力,シンポジウム5,今,心身医学に求められるもの-基礎から臨床まで-,第52回日本心身医学会総会ならびに学術講演会), 市井 雅哉, 心身医,   2011年
  • P1-25 対処方略の柔軟性が外傷性ストレス反応に及ぼす影響(一般演題(ポスター発表),認知行動療法を全国民に提供するために、総力の結集を!), 木村 諭史, 市井 雅哉, 坂井 誠, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2009年10月11日
  • P2-7 児童養護施設で生活する被虐待児の問題行動とトラウマ反応の関連(一般演題(ポスター発表),サイコセラピーの融合とより良き社会的貢献を目指して), 吉川 久史, 市井 雅哉, 砂川 恵正, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2008年11月01日
  • P3-39 対処方略の組み合わせが外傷性ストレス反応に及ぼす影響 : 外傷体験想起時に焦点を当てて(一般演題(ポスター),サイコセラピーの融合とより良き社会的貢献を目指して), 木村 諭史, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2008年11月01日
  • P3-2 あがりに対する対処法の検討 : スピーチ場面を通して(一般演題(ポスター),サイコセラピーの融合とより良き社会的貢献を目指して), 池田 浩之, 市井 雅哉, 佐々木 和義, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2008年11月01日
  • SY-1 EMDR(眼球運動による脱感作と再処理法)の活用と意義(自主シンポジウム1,サイコセラピーの融合とより良き社会的貢献を目指して), 市井 雅哉, 市井 雅哉, 福井 至, 小林 正幸, 有村 達之, 福島 脩美, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2008年11月01日
  • P3-16 通常学級において集中の困難な児童の指示従事行動に対するセルフモニタリングの効果(ポスター発表III,教育・福祉・健康分野への進展), 田中 聡, 松見 淳子, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2007年11月30日
  • P2-15 自尊感情が認知的評価に及ぼす影響 : ローカス・オブ・コントロールの違いに焦点を当てて(ポスター発表II,教育・福祉・健康分野への進展), 木村 諭史, 久野 能弘, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2007年11月30日
  • P1-24 児童の被受容感と被拒絶感が自己表現方法に及ぼす影響(ポスター発表I,教育・福祉・健康分野への進展), 岡田 太陽, 吉里 肇, 鈴木 絢, 岡林 亜美, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2007年11月30日
  • P2A-12 中学生の表情からの感情認知の敏感さ : 表情刺激を用いた予備的調査および心理的適応感との関連(ポスター発表2A(学校臨床),行動療法の先端性と一般性), 藤田 佑理子, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2006年10月23日
  • P1B-42 イメージモデリングを組み込んだSSTの効果 : 性差についての検討(ポスター発表1B(基礎研究・ストレス・精神保健),行動療法の先端性と一般性), 園田 千里, 市井 雅哉, 伊藤 義徳, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2006年10月23日
  • P1B-3 罪悪感がネガティブ経験に関する思考の反すうに及ぼす影響 : 大学生を対象とした実験的検討(ポスター発表1B(基礎研究・ストレス・精神保健),行動療法の先端性と一般性), 鈴木 絢, 伊藤 徳, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2006年10月23日
  • P2B-6 肯定的記憶の筆記表現が大学生の自尊心に及ぼす影響(ポスター発表4(不安・抑うつ・精神医療),人間科学としての行動療法の展開), 山城 あんり, 伊藤 義徳, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2005年10月08日
  • P2B-9 Emotional Stroopによるシャイネス傾向の多面的測定(ポスター発表4(不安・抑うつ・精神医療),人間科学としての行動療法の展開), 吉里 肇, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2005年10月08日
  • P1B-3 SSTでのイメージモデリングとライブモデリングの効果(ポスター発表2(学校臨床),人間科学としての行動療法の展開), 園田 千里, 市井 雅哉, 伊藤 義徳, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2005年10月08日
  • P2A-25 小学生に対する書記的方法による認知的アプローチの効果 : 認知の変化とストレス反応の低減(ポスター発表3(基礎研究・ストレス・精神保健),人間科学としての行動療法の展開), 市井 雅哉, 伊藤 義徳, 日本行動療法学会大会発表論文集,   2005年10月08日
  • 児童の恐怖調査票の標準化, 市井 雅哉, 根建 金男, 日本教育心理学会総会発表論文集,   1997年
  • S-3-4 急性ストレス障害の阪神・淡路大震災被災者に対する眼球運動による脱感作法(EMD)の適用(第24回日本バイオフィードバック学会総会演題抄録)(SYMPOSIUM 3災害・大地震後遺症における自己管理の方法), 市井 雅哉, バイオフィードバック研究,   1996年12月24日
  • P-33 シャイネス尺度作成の試み(ポスター発表-3,研究発表), 鈴木 裕子, 市井 雅哉, 根建 金男, 山口 創, 生月 誠, 日本行動療法学会大会発表論文集,   1995年12月02日
  • P-32 個人差に応じた自己教示がシャイネスに及ぼす効果の研究(ポスター発表-3,研究発表), 太田 ゆず, 関口 由香, 中沢 麻由, 根建 金男, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   1995年12月02日
  • 57 合理的自己教示と非合理的自己教示の効果(研究発表(ポスター発表-3)), 中沢 麻由, 根建 金男, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   1994年10月20日
  • 56 課題場面における自己教示の内容の効果に関する検討(研究発表(ポスター発表-3)), 鈴木 裕子, 根建 金男, 市井 雅哉, 山口 創, 日本行動療法学会大会発表論文集,   1994年10月20日
  • 55 自己教示の焦点のあてかたがシャイネスに及ぼす効果(研究発表(ポスター発表-3)), 関口 由香, 根建 金男, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   1994年10月20日
  • 54 自己教示法と系統的脱感作法がシャイネスに及ぼす効果(研究発表(ポスター発表-3)), 宮前 義和, 根建 金男, 市井 雅哉, 日本行動療法学会大会発表論文集,   1994年10月20日
  • 9 知覚運動学習に及ぼす自己教示とイメージの効果(研究発表(ポスター発表-1)), 市井 雅哉, 根建 金男, 豊川 輝, 日本行動療法学会大会発表論文集,   1993年11月05日
  • スピーチ不安に及ぼす認知行動変容の效果の検討 : 「健康感」の視点からの評定を含めて(ポスターセッション(A)), 根建 金男, 市井 雅哉, 石川 利江, 越川 房子, 佐々木 和義, 梅田 英彦, 日本行動療法学会大会発表論文集,   1990年08月07日
  • 児童の衝動性に対する他者強化と自己教示の検討(一般演題(4),口演発表), 越川 房子, 根建 金男, 石川 利江, 市井 雅哉, 小川 亮, 春木 豊, 日本行動療法学会大会発表論文集,   1990年08月07日
  • 認知行動変容を神経症者に適用した一症例(ポスターセッション(A)), 市井 雅哉, 越川 房子, 墨岡 孝, 日本行動療法学会大会発表論文集,   1990年08月07日
  • スピーチ不安尺度の信頼性・妥当性の検討(一般演題(6),口演発表), 根建 金男, 佐々木 和雄, 小川 亮, 福井 至, 市井 雅哉, 石川 利江, 越川 房子, 梅田 英彦, 日本行動療法学会大会発表論文集,   1989年09月11日

競争的資金

  • 眼球運動による脱感作と再処理法(EMDR)による恐怖感低減効果の検討
  • 眼球運動による脱感作と再処理法(EMDR)の否定的記憶と肯定的記憶に及ぼす効果
  • 不安の児童の恐怖調査票(日本語版)の作成

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 日本EMDR学会Weekend1トレーニング, 講師, 日本EMDR学会,   2018年09月21日 - 2018年09月23日