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五十嵐 哲也イガラシ テツヤ

所属部署学校心理・学校健康教育・発達支援コース
職名准教授
メールアドレス
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生年月日
Last Updated :2018/10/23

研究者基本情報

学位

  • 博士(教育学), 筑波大学

研究活動情報

論文

  • 小・中学生におけるネットいじめの芽の経験,深刻度の認識,対処の自信と対処行動についての調査, 青山 郁子, 藤川 大祐, 五十嵐 哲也, 日本教育工学会論文誌, 日本教育工学会論文誌, 41, (0) 189 - 192,   2018年
  • 小学生における学級内の対人葛藤解決方略と承認・被侵害感との関連, 鈴木 伸子, 五十嵐 哲也, 坪井 裕子, 松本 真理子, 森田 美弥子, 心理臨床学研究, 心理臨床学研究, 35, (3) 290 - 296,   2017年08月
  • 小学生の学校生活スキルと学校適応との関連―学級生活満足感を指標として―, 五十嵐 哲也, 鈴木 伸子, 坪井 裕子, 松本 真理子, 森田 美弥子, 学校心理学研究, 学校心理学研究, 17, (1) 17 - 28,   2017年
  • 小中学生の不登校傾向および登校義務感と学校適応・心理的適応との関連, 五十嵐 哲也, 学校心理学研究, 学校心理学研究, 15, (1) 43 - 58,   2015年
  • 日本版「たくさましさ希求」尺度の作成と信頼性・妥当性の検討, 五十嵐哲也・杉本希映・西村大樹, カウンセリング研究, 44,   2011年06月
  • The reliability and validity of the Japanese version of the Levels of Emotional Awareness Scale (LEAS-J), Tetsuya Igarashi, Gen Komaki, Richard D. Lane, Yoshiya Moriguchi, Hiroki Nishimura, Hiromi Arakawa, Motoharu Gondo, Yuri Terasawa, Corbet V. Sullivan, and Motonari Maeda, BioPsychoSocial Medicine, (Jan) ,   2011年01月
  • 中学進学に伴う不登校傾向の変化と学校生活スキルとの関連, 五十嵐 哲也, 教育心理学研究, 59, (1) 64 - 76,   2011年
  • 小中学生の一学年間における不登校傾向と学校生活スキルの変化の関連性, 五十嵐 哲也, 学校心理学研究, 11, (1) ,   2011年
  • Validity issues in the assessment of alexithymia related to the developmental stages of emotional cognition and language, Hiroki Nishimura, Gen Komaki, Tetsuya Igarashi, Yoshiya Moriguchi, Sohei Kajiwara, and Toru Akasaka, BioPsychoSocial Medicine, (Nov) ,   2009年11月
  • Age and gender effect on alexithymia in a large Japanese community and clinical sample: a cross- validation study of the Toronto Alexithymia Scale (TAS-20), Yoshiya Moriguchi, Motonari Maeda, Tetsuya Igarashi, Toshio Ishikawa, Masayasu Shoji, Chiharu Kubo and Gen Komaki, BioPsychoSocial Medicine, 1,   2007年03月
  • 高校生の友人に対する性に関する援助ニーズ, 被援助経験, 被援助満足感 : 援助の互恵性の観点から, 五十嵐 哲也, 学校保健研究, 46, (6) ,   2005年02月20日
  • 高校時の性交経験と友人関係--大学生に対する回想法を用いた調査結果から, 五十嵐 哲也, 庄司 一子, カウンセリング研究, 38, (1) ,   2005年02月
  • 中学生の不登校傾向と幼少期の父親および母親への愛着との関連, 五十嵐 哲也, 萩原 久子, 教育心理学研究, 52, (3) ,   2004年09月30日
  • 〈原著〉高校生及び大学生のHIV感染予防行動を規定する要因, 五十嵐 哲也, 学校保健研究, 44, (3) ,   2002年

MISC

  • 有能感タイプと主観的幸福感の関係―信頼感の差異に着目して―, 中村文香・奈良依璃子・五十嵐哲也, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要,   2016年06月
  • 中学生の有能感タイプによる居心地の良さの感覚の違い―学校生活スキルとの関連から―, 坂井李奈・髙田奈美・五十嵐哲也, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要,   2016年06月
  • 担任からのソーシャルサポートが児童の学級適応感に及ぼす影響について ― 学級風土の違いに着目して ―, 松沼 風子, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 65,   2016年03月01日
  • 小中学生における「精神的回復力(レジリエンス)」の発達的変化とその支援に関する研究, 小林 朋子, 五十嵐 哲也, 日本教育大学協会研究年報, 34,   2016年
  • 不登校児童が示す兆候(サイン) (特集 不登校の子どもに何が必要か), 五十嵐 哲也, 教育と医学, 63,   2015年09月
  • 大学生の親友関係における関係性高揚と精神的健康との関連 :友人関係目標による差異に注目して, 阿部 祐子, 山口 映里, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, 5,   2015年07月, 大学生の親友関係における関係性高揚と精神的健康との関連について,友人関係目標の違いに注目して検討した。その結果,浅い付き合いを目標とする者は,自分たちの友人関係を肯定的に評価できなくても精神的健康は低下しないが,深い付き合いを目標とする者は,自分たちの友人関係を「よいものだ」もしくは「さほど悪くない」と思えないと,精神的健康が低下していた。これらは,関係性高揚と精神的健康との関連はすべての者に認められるわけではなく,関係性の質によって左右されるという新たな知見であった。
  • ジェンダー・アイデンティティと精神的健康との関連 :日常生活スキルの視点から, 加藤 未佳, 佐橋 智乃, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, 5,   2015年07月, ジェンダー・アイデンティティの獲得に混乱がみられたとしても,日常生活スキルが獲得されていれば精神的健康は保たれるのかという点を検討した。その結果,全般的にジェンダー・アイデンティティの獲得は,男女ともに,日常生活スキルの獲得によっても補うことのできないような重要な要因であった。しかし,限定的ではあるものの,一部のジェンダー・アイデンティティが獲得されていなくとも,日常生活スキルによって補うことのできる領域があり,それは性別によって異なることが明らかとなった。
  • 係じゃないけど、やらせて…… : 役割意識の成長 (特集 小学三・四年生の学級生活) -- (この時期の子どもたち), 五十嵐 哲也, 児童心理, 69,   2015年06月
  • 友人に対する冗談行動が大学生の精神的健康へ及ぼす影響 ―友人関係への動機づけによる差異―, 築山 みゆき, 日置 紗弓, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 64,   2015年03月01日
  • 中学生の担任と養護教諭に対する相談行動における利益・コスト, 五十嵐 哲也, 大野 恵利香, 小澤 夏美, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要,   2014年07月, 中学生が,担任と養護教諭に抱く相談行動における利益とコストについて,過去の相談経験との関連から検討し,学校適応感への影響を探った。その結果,担任と養護教諭それぞれに対して抱く相談行動の利益・コストは異なり,養護教諭の方が相談へのコストが低いなどの結果が得られた。さらに,相談による利益を感じているほど学校適応感は高いものの,実際の相談経験については「悩みがない」者や「自力で解決する」者の学校適応感が高いことが示された。
  • 青年期における自己受容・他者受容のバランスと発言抑制, 清兼 渚, 鈴木 友美, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要,   2014年07月, 大学生の発言抑制の動機と自己受容・他者受容の関連,およびそれらが精神的健康に及ぼす影響を検討した。その結果,自己受容と他者受容がともに高い者は,相手や周囲の状況など向社会的動機による発言抑制がみられ,最も適応的かつ成熟した特徴が見出された。一方,自己受容が高いにもかかわらず他者受容が低い者や,自己受容が低いものの他者受容が高い者,自己受容・他者受容がともに低い者は自己保護的動機等による発言抑制がみられ,一部で精神的健康も低かった。加えて,発言抑制の動機や状況が同じであっても,その背景にある自己受容・他者受容により,精神的健康に及ぼす影響が異なっていた。
  • 中学生による「教師のユーモア表出」認知と中学生自身のユーモア感知力, 熊崎 友望, 山守 由純, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 63,   2014年03月01日
  • ほめられたい子の心理とは : 承認欲求、賞賛欲求が満たされない、愛情に飢えている (特集 ほめるコツ), 五十嵐 哲也, 児童心理, 67,   2013年04月
  • 中学生のハーディネスが友人に対する感情と友人適応に及ぼす影響, 金森 美佳, 鷲津 智恵子, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 62,   2013年03月01日
  • 大学生における友人関係の類型別による感情表出の違い, 五十嵐 哲也, 荒木 優美, 杉浦 るりこ, Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education, 12,   2013年, 大学生の感情表出は,友人関係のもち方によっていかに異なるのか,さらにそれが精神的健康にどのように関与するのかを検討した。その結果,男性においては,感情を表出するにあたり,他者との関わりを気にしたり,避けたりする傾向の強い友人関係を取ることが精神的健康を低下させる可能性があるということが明らかになった。また,女性においては,感情表出をするにあたり,どの友人関係の類型においても,人間関係を重視してしまうことが精神的健康を低下させる可能性があるということが明らかになった。また,男女ともに,感情表出が精神的健康に良い影響を与えるということは明らかにされず,負の影響が示された。
  • 非行・暴力行為の事例 (特集 事例から学ぶスクールカウンセリング), 五十嵐 哲也, 子どもの心と学校臨床 = Japanese journal of school counseling,   2012年08月
  • 心と体の健康, 五十嵐哲也, 静岡大学教育学部附属浜松小学校「椎樹」, 51,   2012年05月
  • 中学生の相互独立性・相互協調性と友人関係との関連, 中島 美紀, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 61,   2012年03月01日
  • 中学生における学校生活スキルの各領域と自己効力感との関連, 五十嵐 哲也, 平岩 あゆみ, 吉野 成美, Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education, 11,   2012年, 中学生の自己効力感が,「学校生活スキル」を構成する各領域とどのように関連するのかを検討した。その結果,学習,進路,健康,社会のそれぞれの領域が高ければ,自己効力感も高いことが示された。また,学校生活スキル各領域得点の高低を組み合わせて調査対象者を群分けし,自己効力感との関連を探ったところ,学校生活スキルの全領域が低い者よりも,1領域でも高い領域を持つ者は自己効力感が高いものの,獲得している領域内容によってさらなる差異は認められなかった。このことから,特定の学校生活スキルを獲得するだけでは自己効力感を高めるに至らず,4領域の学校生活スキルをバランスよく獲得する必要があると示唆された。
  • 養護教諭から生徒へ伝えたい生きるための心の力 連載第1回 困ったときに助けを求める力, 五十嵐哲也, 中学保健ニュース, 1493号付録,   2011年04月
  • 中学生の他尊感情と友人関係の諸側面との関連, 柴山 香澄, 武藤 悠子, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学教育創造開発機構紀要, 1,   2011年03月31日, 「自分以外の他者を尊敬し、価値ある人間であると考える肯定的態度」である他尊感情について、中学生の現状を探った。また、その他尊感情と友人に対する感情、友人適応がどのように関連しているのかという点も検討した。その結果、中学生の他尊感情はいくつかの側面が削除されたものであり、かつ多くの者が高程度に有する状況であった。また、友人に対する感情の「信頼・安定」「不安・懸念」「独立」と、友人適応を高める作用を有していた。一方で、「ライバル意識」「葛藤」との間には、関連性が認められなかった。
  • 小中学生の一年間にわたる不登校傾向の変化とソーシャルサポートとの関連, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学教育創造開発機構紀要, 1,   2011年03月31日, 一年間にわたる小中学生の不登校傾向の変化について、ソーシャルサポートがどのように関連しているかを検討した。その結果、小中学生ともに、1学期段階であらゆるソーシャルサポートを受領することが、その後の様々な不登校傾向低減に有効であることが示唆された。サポート源別に見ると、父親、母親、教師といった大人によるサポートは、2・3学期に至って特定の不登校傾向で影響が認められなくなることが示された。一方、友人サポートは多くの不登校傾向において、小中学生ともに、全学期を通じて負の関連性を示していた。しかし、「遊び」に関連するような不登校傾向では、小中学生ともに、学年の途中から友人サポートによる低減効果は認められなくなっていた。
  • 中学進学に伴う不登校傾向の増減に関連するソーシャルサポート, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 60,   2011年03月01日
  • 困ったときに助けを求められない (特集 「つながる力」を育てる) -- (「つながる力」の乏しい子の理解と対応), 五十嵐 哲也, 児童心理, 65,   2011年02月
  • Problematic Internet Use (PIU)とオンラインゲームのユーザーに与えるネガティブな社会的・心理的影響 : 展望と課題, 青山 郁子, 五十嵐 哲也, Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education, 10,   2011年, インターネットは生活に必要なツールである一方で,不健全な傾倒(Problematic Internet Use, PIU)が指摘されている。PIU とはインターネット中毒,インターネット乱用,インターネット依存症などの総称であり,ギャンブル中毒や物質依存に似た症状を見せる。また,孤独感・社会不安・低い自己肯定感など,様々な心理的悪影響を及ぼすとされる。しかし,国内におけるPIU に関する心理社会的研究は少ない。そこで,本展望論文ではPIU に関する近年の研究動向を概観した。また,PIU の原因の一つとされるオンラインゲームに関しても研究動向をまとめた。最後に,今後のPIU 及びオンラインゲーム研究の方法論における注意点を述べた。Internet is now an essential tool for our daily lives; however, problematic Internet use (PIU) and related social and psychological issues are not well-researched in Japan compared with western countries, Korea, and China. PIU is an unhealthy attachment to Internet-based technologies, and also termed Internet addiction, Internet abuse, and In
  • 中学生の友人関係スタイルと怒り表出との関連, 沓名 翔子, 中島 綾香, 五十嵐 哲也, Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education, 10,   2011年, 中学生の怒り表出が,その友人関係スタイルによってどのように異なるのかを明らかにした。友人関係スタイルは「同調性」「心理的距離」の観点から,怒り表出は「言語的表出」「非言語的表出」の観点から,検討を加えた。その結果,同調性が高く心理的距離が近い者は,怒りを言葉で適切に表現したいと思いつつも,話し合いによる解決は難しいと感じるなどの理由から,実際にはその場から離れるといった非言語的な表出を行っていると考えられた。また,特に同調性のみが怒り表出に関与していることから,その点に介入を試みることによって,怒り表出の支援が可能になると示唆される。
  • 小・中学生の登校回避場面における対処方略─場面の質的差異に注目して─, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 59,   2010年03月01日
  • 小学生用不登校傾向尺度の作成と信頼性・妥当性に関する検討, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学教育実践総合センタ-紀要,   2010年02月, 本研究は,小学生における不登校傾向を測定する尺度を開発し,その信頼性と妥当性を検討することを目的とした。289名の小学生に対する調査の結果,小学生の不登校傾向は「休養を望む不登校傾向」「遊びを望む不登校傾向」の2因子構造であることが明らかとなった。また,信頼性,妥当性はともに満足できるものであり,本尺度の有用性が実証された。さらに性差を検討した結果,「休養を望む不登校傾向」で女子の得点が高いことが認められた。本研究の結果を見ると,小学生の段階では中学生よりも「学校に行きたくない」と感じる気持ちが複雑化しておらず,より単純化した構造であることが示されたと言える。このことは,中学生において急激に増大する不登校の予防のために,その心的状況がより複雑化する前の小学生の段階から援助を実施することの必要性を示唆していると考えられる。
  • 中学生のハーディネスによるストレス反応低減効果の検討, 稲葉 悠, 森 愛, 五十嵐 哲也, Iris health, 9,   2010年, 中学生において,ハーディネスはストレス反応を低減させる効果があるのか,という点について検証した。まず,未開発の中学生用ハーディネス尺度を作成したところ,「ポジティブ思考」「コントロール可能感」の2因子が抽出された。その上で,ポジティブ思考は,ほぼ全てのストレス反応を弱める効果があることが確認された。一方で,コントロール可能感は「怒り」「無気力」を低減させるものの,ストレッサーが高い場合には「抑うつ・不安」は低減されないという結果が示された。さらに,友人ストレッサーが高い場合には,ポジティブ思考とコントロール可能感の両者とも,身体症状を低減する効果はないということが明らかになった。
  • 中学生における教室と保健室の「居場所」としての心理的機能の比較--学校享受感の視点から, 今吉 このみ, 長江 美沙, 五十嵐 哲也, Iris health, 9,   2010年, 中学生における教室と保健室の「居場所」としての心理的機能について,学校享受感の視点から検討した。その結果,「被受容感」「精神的安定」「行動の自由」「思考と内省」「自己肯定感」については,保健室よりも教室に強くそれらの機能を感じていることが示された。また,保健室よりも教室に「精神的安定」「行動の自由」「思考と内省」を強く感じる生徒の方が,学校享受感が高かった。このことから,教室よりも保健室に強く「精神的安定」「行動の自由」「思考と内省」を感じている生徒の場合,学校適応に何らかの問題を抱えている可能性を示唆している。担任と養護教諭の連携から,各場所での生徒の状況を把握する必要があろう。
  • 中学生の自尊感情と被受容感のバランス状態からみた友人関係場面における怒り表現の検討, 野瀬 めぐみ, 前田 友美, 五十嵐 哲也, Iris health, 9,   2010年, 中学生における友人関係場面における怒り表現について,自尊感情と被受容感のバランスの観点から検討した。その結果,怒りを抑制する傾向は,自尊感情と被受容感をともに中程度有している者が強く示していた。一方,怒りを適切にコントロールする傾向は,自尊感情の高低には左右されず,被受容感が高い者が強く示していた。怒りを他者に向ける傾向は,自尊感情および被受容感の双方ともに関連性が認められなかった。これらより,怒りをコントロールする能力の育成には,被受容感の役割が大きいことが示唆された。
  • 円環イメージ画にあらわれる大学生の親子関係表象--愛着との関連からの検討, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告 教育科学編, 58,   2009年03月
  • 中学生の一学年間における不登校傾向の変化と学級適応感との関連, 五十嵐 哲也, 萩原 久子, 愛知教育大学教育実践総合センタ-紀要,   2009年02月, 本研究は,中学生の一学年間に変化した不登校傾向と学級適応感との関連を検討することにより,不登校傾向の状態像に応じた援助方法の解明を目指すものである。中学生への短期縦断的調査を実施した結果,学年当初の段階では学級全体への適応感や学習への意欲などが不登校傾向全般に関与している一方,学年末の段階ではそれまでの間に形成された特定の友人との関係が不登校傾向全般に関与するという変化が認められた。また,「精神・身体症状を伴う不登校傾向」低減には学級適応感を全般的に向上させる援助が有効であるが,「在宅を希望する不登校傾向」の増減には侵害行為の影響が示唆された。さらに,「遊び・非行に関連する不登校傾向」低減のためには,教師との関係改善や,進路指導などを通した時間的展望の育成が重要である可能性が指摘された。
  • 小中学生の不登校傾向とソーシャルサポートとの関連, 五十嵐 哲也, Iris health, 8,   2009年, 小中学生における不登校傾向について,ソーシャルサポートとの関連性を検討した。小学生991名,中学生708名を対象に調査を実施した。その結果,小中学生ともに,全ての不登校傾向が全てのソーシャルサポートと関連していた。また,不登校傾向のタイプ分けによるソーシャルサポートの違いを検討したところ,小学生では有意な結果が得られなかった。しかしながら,中学生では,友人を中心とした学校生活におけるソーシャルサポートが増加することによって,「精神・身体症状を伴う不登校傾向」や「在宅を希望する不登校傾向」を低減させる可能性があることが示唆された。
  • 〈研究論文〉円環イメージ画の描画を拒否した青年の母子・父子関係の特徴, 五十嵐 哲也, 庄司 一子, 共生教育学研究, 3,   2008年10月31日
  • 円環イメージ画にあらわれる中学生の親子関係イメージと愛着との関連, 五十嵐 哲也, 萩原 久子, 北海道情報大学紀要, 19,   2008年03月
  • 子どもを支える「言葉」の力 : 心理臨床の視点から, 五十嵐 哲也, 学芸国語国文学, 39,   2007年03月
  • 箱庭で「戦い」のプレイを繰り返した不登校男児の事例, 五十嵐 哲也, 小林 朋子, 静岡大学教育実践総合センター紀要, 13,   2007年
  • 子どもの再登校後も面接を終結できずにいた母親との面接過程, 五十嵐哲也, 共生教育学研究, 1,   2006年03月
  • 高校時の性行動に及ぼす友人関係と親子関係の影響の比較--スクールカウンセリングにおける効果的な援助をめざして (JASE第14回学術研究補助金対象研究) -- (ポスターセッション発表), 五十嵐 哲也, 庄司 一子, 日本=性研究会議会報, 16,   2004年11月
  • 高校在学中の性交経験の有無による親子関係の質的違い, 五十嵐 哲也, 教育学研究集録, 28,   2004年, 問題 本研究は、高校在学中の性行動やそれに対する規範意識が、当時の親子関係の質的違いによって、どのように異なるのかを明らかにすることを目的とする。近年、主に高校生の性交経験率の急激な増加が指摘されており、 ...
  • 高校時の性行動と友人関係との関連について, 五十嵐 哲也, 庄司 一子, 教育相談研究, 41,   2003年
  • 高校生における性行動に関する研究--高校生が性交を行う動機と性知識を中心に, 五十嵐 哲也, 教育学研究集録, 26,   2002年, 1. 目的 近年、思春期・青年期における性行動が早期化・低年齢化したと言われる(原、2001)。実際、東京都幼・小・中・高・心障性教育研究会の1999年度調査(東京都幼・小・中・高・心障性教育研究会、1999)によれば、高校1年生男子の25.0%、高校2年生の男子の ...
  • 展望 思春期・青年期における性行動と友人関係との関連について, 五十嵐 哲也, 庄司 一子, 教育相談研究, 40,   2002年

書籍等出版物

  • 心理アセスメント: 心理検査のミニマム・エッセンス (心の専門家養成講座), 森田美弥子・松本真理子・金井篤子シリーズ監修,松本真理子・森田美弥子編,五十嵐哲也ほか分担執筆, 分担執筆, ナカニシヤ出版,   2018年04月, ISBN:4779511151
  • 学校心理臨床実践 (心の専門家養成講座), 森田美弥子・松本真理子・金井篤子シリーズ監修,窪田由紀・平石賢二編,五十嵐哲也ほか分担執筆, 分担執筆, ナカニシヤ出版,   2018年03月, ISBN:4779512697
  • 絶対役立つ教育相談:学校現場の今に向き合う, 藤田哲也監修,水野治久・本田真大・串崎真志編著,五十嵐哲也ほか分担執筆, 分担執筆, ミネルヴァ書房,   2017年10月30日, ISBN:4623081095
  • チーム学校での効果的な援助: 学校心理学の最前線, 水野治久・家近早苗・石隈利紀編,五十嵐哲也ほか分担執筆, 分担執筆, ナカニシヤ出版,   2018年08月, ISBN:477951309X
  • 事例別 病気、けが、緊急事態と危機管理 vol.2: 保健室・職員室からの学校安全, (編著)五十嵐 哲也, 茅野 理恵 (共著)秋山 緑, 飯田 順子, 相樂 直子, 杉本 希映, 共編者, 少年写真新聞社,   2017年05月, ISBN:4879815950
  • 事例別 病気、けが、緊急事態と危機管理 vol.1, (編著)五十嵐 哲也, 茅野 理恵 (共著)秋山 緑, 飯田 順子, 相樂 直子, 杉本 希映, 共編者, 少年写真新聞社,   2017年02月, ISBN:4879815942
  • 学校で気になる子どものサイン, (編著)五十嵐哲也・杉本希映, 共編者, 少年写真新聞社,   2012年, ISBN:9784879814333
  • 事例から学ぶ児童・生徒への指導と援助(第2版), (監修)庄司一子 (編著)杉本希映・五十嵐哲也, 共編者, ナカニシヤ出版,   2015年, ISBN:9784779509650
  • 学校臨床, (編著)本間友巳 (分担執筆)五十嵐哲也ほか, 分担執筆, 金子書房,   2012年01月
  • 学校の先生・SCにも知ってほしい 不登校の子どもに何が必要か, (編著)増田健太郎 (分担執筆)五十嵐哲也ほか, 分担執筆, 慶應義塾大学出版会,   2016年03月
  • 新教職教育講座第4巻生徒指導と学校カウンセリング, (編集)石隈利紀・庄司一子 (分担執筆)五十嵐哲也ほか, 分担執筆, 協同出版,   2014年03月
  • 保健室登校これまでとこれから―養護教諭実践事例集12, (監修)林典子・五十嵐哲也, 監修, 静岡教育出版社,   2012年11月
  • 心の発達支援シリーズ4:小学生・中学生 情緒と自己理解の育ちを支える, (監修)松本真理子・永田雅子・野邑健二,(編著)松本真理子・永田雅子,(分担執筆)五十嵐哲也ほか, 分担執筆, 明石書店,   2016年04月
  • 高校生の性と友人関係に関する教育臨床的研究, 五十嵐哲也, 単著, 風間書房,   2009年, ISBN:9784759917574

講演・口頭発表等

  • 登校への動機づけパターンによる小中学生の不登校傾向の違い, 五十嵐哲也・茅野理恵, 40th Annual Conference International School Psychology Association,   2018年07月
  • 小中学生における登校への動機づけ尺度の開発 ―(2)交差妥当性および基本統計量の検討―, 茅野理恵・五十嵐哲也, 日本教育心理学会第59回総会,   2017年09月
  • 小中学生における登校への動機づけ尺度の開発 ―(1)項目選定および信頼性・構成概念妥当性・併存的妥当性の検討―, 五十嵐哲也・茅野理恵, 日本教育心理学会第59回総会,   2017年09月
  • 中学生における登校への動機づけに関する研究(2)欠席・遅刻・早退との関連, 茅野理恵・五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会第50回記念大会,   2017年09月
  • 中学生における登校への動機づけに関する研究(1)不登校傾向との関連, 五十嵐哲也・茅野理恵, 日本カウンセリング学会第50回記念大会,   2017年09月
  • 小中学生のレジリエンスと学級風土との関連について, 小林朋子・五十嵐哲也, 日本発達心理学会第28回大会,   2017年03月
  • 中学校教師が抱く信頼感類型ごとの特徴, 古田伸子・五十嵐哲也, 日本学校心理学会第18回大会,   2016年10月
  • ネットいじめの芽における小中高校生の傍観者行動と文脈要因の違いにおける差の検討, 藤川大祐・青山郁子・五十嵐哲也, 日本教育工学会第32回全国大会,   2016年09月
  • The Interpersonal Conflict Resolution Features of Japanese Children Living in Welfare Institutions, Hiroko TSUBOI, Nobuko SUZUKI, Tetsuya IGARASHI, Mariko MATSUMOTO, Miyako MORITA, The 38th Annual International School Psychology Association Conference,   2016年07月
  • 小学生の登校状況の変化とレジリエンスとの関連, 五十嵐哲也・小林朋子, 日本発達心理学会第27回大会,   2016年04月
  • 小中学生におけるレジリエンスに関する縦断的研究, 小林朋子・五十嵐哲也, 日本発達心理学会第27回大会,   2016年04月
  • 小学生の対人葛藤解決方略と学級単位でみた学級生活満足感との関連―授業中の意見相違場面に焦点をあてて―, 鈴木伸子・五十嵐哲也・坪井裕子・野村あすか・松本真理子・森田美弥子, 日本心理臨床学会第34回大会,   2015年09月
  • 学級単位の集団心理教育によるソーシャルスキルの育成―発達障害特性の緩和と他者への配慮を目指した小学校通常学級での実践を通して―, 五十嵐哲也・祖父江典人・吉岡恒生・栁川晴香・加山憂紀・柴田朋子・手島啓互・橋本桂奈・淺尾奈未・新井あゆか・近藤麻衣・白石梓・玉衛薫・牧島京, 日本心理臨床学会第34回大会,   2015年09月
  • 学校領域における援助要請研究の個別事例への応用―援助要請のカウンセリングの構築に向けて—, 企画者:水野治久,話題提供者:水野治久・本田真大・永井智,指定討論:石津憲一郎・五十嵐哲也,司会者:木村真人・飯田敏晴, 日本心理学会第79回大会,   2015年09月
  • 学校における新しい援助サービスの創造―「包括的いじめ予防教育プログラム」の開発にむけて―, 企画者:飯田順子・杉本希映・青山郁子,話題提供者:五十嵐哲也・遠藤寛子・青山郁子・杉本希映,指定討論者:渡辺弥生,司会者:飯田順子, 日本教育心理学会第57回総会,   2015年08月
  • 小中学生における社会的スキルとレジリエンスがストレス反応に及ぼす影響, 小林朋子・五十嵐哲也, 日本教育心理学会第57回総会,   2015年08月
  • 中学生の登校状況によるレジリエンスの違い, 五十嵐哲也・小林朋子, 日本教育心理学会第57回総会,   2015年08月
  • 授業中の意見相違場面における小学生の解決方略に関する検討―学校生活スキルと学級生活満足感との関連から―, 鈴木伸子・五十嵐哲也・坪井裕子・松本真理子・森田美弥子, 日本学校心理学会第17回大会,   2015年07月
  • 児童福祉施設における小学生の対人葛藤解決方略の特徴―インタビューによる検討―, 坪井裕子・鈴木伸子・五十嵐哲也・松本真理子・森田美弥子, 日本学校心理学会第17回大会,   2015年07月
  • 教師が抱く信頼感と職場環境との関連―年代による検討―, 古田伸子・五十嵐哲也, 日本学校心理学会第17回大会,   2015年07月
  • 小学生の登校状況によるレジリエンスの違い, 五十嵐哲也・小林朋子, 日本学校心理学会第17回大会,   2015年07月
  • 青年期における性行動・性行為へのアプローチ, 企画者・司会者:高坂康雅,話題提供者:天野陽一・高坂康雅・郡司菜津子,指定討論:五十嵐哲也,後援:日本青年心理学会研究委員会, 日本発達心理学会第26回大会,   2015年03月
  • 小中学生のレジリエンスおよび社会的スキルがストレス反応に及ぼす影響, 小林朋子・五十嵐哲也, 日本発達心理学会第26回大会,   2015年03月
  • 小学生の対人葛藤解決方略と学級満足感, 鈴木伸子・五十嵐哲也・坪井裕子・松本真理子・森田美弥子, 日本発達心理学会第26回大会,   2015年03月
  • 所属学級の状態による小中学生の登校義務感の違い, 五十嵐哲也, 日本発達心理学会第26回大会,   2015年03月
  • 中学生の学級編成前後における学級生活満足感の変化と不登校傾向, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第56回総会,   2014年11月
  • 中学校教師の抱く信頼感と生徒への指導行動との関連, 古田伸子・五十嵐哲也, 日本教育心理学会第56回総会,   2014年11月
  • 所属学級の状態による中学生の精神的健康の違い, 五十嵐哲也, 第61回日本学校保健学会,   2014年11月
  • 停滞した学級風土における子どものソーシャルスキルの高さがレジリエンスやストレス反応に及ぼす影響, 小林朋子・五十嵐哲也, 第61回日本学校保健学会,   2014年11月
  • 小学生の学級編成前後における学級生活満足感の変化と不登校傾向, 五十嵐哲也, 日本学校心理学会第16回大会,   2014年09月
  • 学級担任が抱く信頼感の状態からみた生徒への指導行動と生徒の学校適応感との関連, 古田伸子・五十嵐哲也, 日本学校心理学会第16回大会,   2014年09月
  • 小学生の対人葛藤解決方略と学校生活スキル, 鈴木伸子・五十嵐哲也・坪井裕子・野村あすか・松本真理子・森田美弥子, 日本学校心理学会第16回大会,   2014年09月
  • 児童養護施設入所児童の学校生活スキルの特徴, 坪井裕子・鈴木伸子・五十嵐哲也・松本真理子・森田美弥子, 日本学校心理学会第16回大会,   2014年09月
  • 中学生の学習方略の獲得と不登校傾向との関連, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会第47回大会,   2014年08月
  • 小学生における学習方略の獲得と不登校傾向との関連, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第33回大会,   2014年08月
  • 小中学生の登校義務感と学校適応・心理的適応との関連, 五十嵐哲也, 日本発達心理学会第25回大会,   2014年03月
  • 所属学級の状態による小学生の精神的健康の違い, 五十嵐哲也, 第60回日本学校保健学会,   2013年11月
  • 所属学級の状態による小学生の不登校傾向の違い, 五十嵐哲也, 日本学校心理学会第15回大会,   2013年09月
  • 中学生の学習方略と不登校傾向との関連, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会第46回大会,   2013年08月
  • 小学生の学習方略と不登校傾向との関連, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第32回大会,   2013年08月
  • 所属学級の状態による中学生の不登校傾向の違い, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第55回総会,   2013年08月
  • An affinity for acute social withdrawal (Hikikomori) among Japanese college students: Their Internet and cell phone use patterns and problems, Ikuko Aoyama and Tetsuya Igarashi, American Educational Research Association 2013 Annual Meeting,   2013年04月
  • 高校生・大学生のネットいじめ経験・携帯電話依存がひきこもり親和性に及ぼす影響, 青山郁子・五十嵐哲也, 日本教育心理学会第54回総会,   2012年11月
  • 小中学生版・不登校傾向尺度の開発, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第54回総会,   2012年11月
  • 小中学生における登校義務感尺度の開発, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会第45回大会,   2012年10月
  • 学校臨床実習活動の定着における課題の検討, 片淵惠子・伊藤拡世・服部恭子・山本巧・三谷聖也・五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第31回大会,   2012年09月
  • 小中学生の自己志向的完全主義と学校適応との関連, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第31回大会,   2012年09月
  • Cyberbullying and problematic mobile phone use among Japanese youth, Ikuko Aoyama and Tetsuya Igarashi, INTERNATIONAL CONFERENCE ON CYBERBULLYING: COST IS0801,   2012年06月
  • 養護教諭のコミュニケーション能力における養護社会学的検討 ―身体に根ざしたヘルスコミュニケーションデザインという視点―, 安林奈緒美・五十嵐哲也・齋藤治俊, 第58回日本学校保健学会大会,   2011年11月
  • 保健室登校に関する校長・養護教諭・担任の意識, 戸塚豊子・柳生美由紀・林典子・五十嵐哲也, 第58回日本学校保健学会大会,   2011年11月
  • 小学校における心理的支援の開発についての一考察―アイリスパートナーによる学校臨床実習を通して―, 磯村飛太・勝又祐香・金山莉菜・高科雅哉・保母衣穂・三谷聖也・五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第30回大会,   2011年09月
  • 小学生における不登校傾向と学校生活スキルの多様性との関連, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第30回大会,   2011年09月
  • 中学生における不登校傾向と学校生活スキルの多様性との関連, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第53回総会,   2011年07月
  • 養護教諭のコミュニケーション能力に関する一考察―現職養護教諭と養護教諭志望学生の比較から―, 安林奈緒美・五十嵐哲也・伊藤琴絵・大野泰子・小林きよ子・齋藤治俊, 第57回日本学校保健学会,   2010年11月
  • 小学生における不登校傾向の時間的変化と学校生活スキルとの関連, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会第43回大会,   2010年09月
  • 不登校傾向の時間的変化とソーシャルサポートとの関連―小中学生の違いに注目して―, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第29回大会,   2010年09月
  • 中学生における不登校傾向の時間的変化と学校生活スキルとの関連, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第52回総会,   2010年08月
  • 児童用不登校傾向尺度の開発, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会,   2009年09月
  • 小中学生の登校回避場面における対処方略―登校回避場面の違いによる差―, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会,   2009年09月
  • 小中学生の登校回避場面における対処方略尺度の開発, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会,   2009年08月
  • 円環イメージ画にあらわれる親子関係表象の発達的変化, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会,   2008年11月
  • 中学生における不登校傾向と母子関係表象との関連, 五十嵐哲也・萩原久子, 日本教育心理学会,   2008年10月
  • 感情への気づき尺度(Levels of Emotional Awareness尺度)日本語版の開発, 五十嵐哲也・小牧元・守口善也・西村大樹・前田基成, 日本心身医学会,   2008年06月
  • 中学生用アレキシサイミア測定尺度の開発, 西村大樹・五十嵐哲也・梶原荘平・赤坂徹・前田基成・小牧元, 日本心療内科学会,   2007年12月
  • 制限型神経性食欲不振症の病型変化とグレリン遺伝子多型との関連の生存時間解析による検討, 安藤哲也・小牧元・西村大樹・五十嵐哲也・摂食障害遺伝子解析研究協力者, 日本摂食障害学会,   2007年10月
  • 学年当初と学年末における不登校傾向の比較―中学生の学級生活適応感との関連, 五十嵐哲也・萩原久子, 日本教育心理学会,   2007年09月
  • 組織内のメンタルヘルス維持に向けたe-ピアサポートシステムの開発, 岡浩司・長尾光悦・中河原希縫・五十嵐哲也・石若裕子・高田祐輔・嘉数侑昇, 情報処理学会,   2007年09月
  • Development of an Alexithymia Questionnaire for Japanese Adolescents, Gen Komaki, Tetsuya Igarashi, Taiki Nishimura, Yoshiya Moriguchi, Motonari Maeda, The International College of Psychosomatic Medicine,   2007年08月
  • e-ピアサポートシステムのためのコミュニケーション支援機能の実現, 岡浩司・中河原希縫・長尾光悦・五十嵐哲也・石若裕子・高田祐輔・嘉数侑昇, 日本知能情報ファジィ学会,   2007年08月
  • 生産性の向上を意図したネットワークコーチングシステムの開発, 長尾光悦・岡浩司・五十嵐哲也・嘉数侑昇・中河原希縫・石若裕子・高田祐輔, 精密工学会,   2007年08月
  • 中学生用アレキシサイミア(失感情言語化症)測定尺度の開発, 西村大樹・五十嵐哲也・守口善也・前田基成・小牧元, 日本心身医学会,   2007年03月
  • 中学生における親子関係イメージと幼少期の愛着(4)―円環イメージ画と愛着型との関連―, 五十嵐哲也・萩原久子, 日本教育心理学会,   2006年09月
  • 母子・父子円環イメージ画と家族規模・きょうだい位置との関連, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会,   2006年08月
  • 中学生における親子関係イメージと幼少期の愛着(3)-円環イメージ画における父母間のズレに注目して-, 五十嵐哲也・萩原久子, 日本心理臨床学会,   2005年08月
  • 高校在学中の性交経験後に生じた友人関係の変化―女子大学生に対する回想法による半構造化面接の結果から―, 五十嵐哲也・庄司一子, 日本カウンセリング学会,   2005年07月
  • 友人への同調性が性行動に関する規範意識に及ぼす影響-高校在学中についての回想法を用いて-, 五十嵐哲也・庄司一子, 日本カウンセリング学会,   2004年09月
  • 中学生における親子関係イメージと幼少期の愛着(1)―円環イメージ画による母子関係の検討―, 五十嵐哲也・萩原久子, 日本心理臨床学会,   2004年08月
  • 中学生における親子関係イメージと幼少期の愛着(2)―円環イメージ画による父子関係の検討―, 萩原久子・五十嵐哲也, 日本心理臨床学会,   2004年08月
  • 高校時の性行動に及ぼす友人関係と親子関係の影響の比較―スクールカウンセリングにおける効果的な援助を目指して―, 五十嵐哲也・庄司一子, 日本性教育協会,   2004年06月
  • 高校時の性交経験と親しい友人との心理的距離, 五十嵐哲也・庄司一子, 日本発達心理学会,   2004年02月
  • 高校時性交経験者の友人に対する感情の特徴, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会,   2003年10月
  • 中学生における不登校傾向に関する研究(3)―父子関係との関連―, 五十嵐哲也・萩原久子, 日本教育心理学会,   2003年07月
  • 中学生における不登校傾向に関する研究(4)―父子関係と母子関係の相違―, 萩原久子・五十嵐哲也, 日本教育心理学会,   2003年07月
  • 高校生が性交を行う動機に関する研究―(1)その構造と性差・学年差―, 五十嵐哲也・庄司一子, 日本発達心理学会,   2003年02月
  • 高校生が性交を行う動機に関する研究―(2)性知識との関連―, 庄司一子・五十嵐哲也, 日本発達心理学会,   2003年02月
  • 中学生における不登校傾向に関する研究(1)―不登校傾向尺度の開発―, 五十嵐哲也・萩原久子, 日本教育心理学会,   2002年08月
  • 中学生における不登校傾向に関する研究(2)―被援助志向性との関連―, 萩原久子・五十嵐哲也, 日本教育心理学会,   2002年08月

競争的資金

  • 小中学生のレジリエンスを促進し不登校を予防するための包括モデルに関する研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業,   2017年
  • 自己決定的な登校への動機づけは「登校したくない気持ち」を低減し,欠席を抑制するか, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業,   2015年
  • 現代の日本における納税意識の形成に関する総合的研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業,   2014年
  • 児童・生徒の精神的健康向上を目指す予防的メディアリテラシー教育プログラムの開発, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業,   2014年
  • 日本人児童における対人交渉能力発達支援モデルの提言―全国調査と国際比較を通して―, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業,   2012年
  • 不登校予防要支援児童生徒への学級状態に応じた学校活動状況を支援する方法の構築, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業,   2011年 - 2014年
  • 「学校に行きたくない」と感じながら登校する児童生徒の状態像に応じた援助方法の解明, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業,   2008年 - 2010年