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五十嵐 哲也イガラシ テツヤ

所属部署学校心理・学校健康教育・発達支援コース
職名准教授
メールアドレス
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生年月日
Last Updated :2020/11/14

研究者基本情報

学位

  • 博士(教育学), 筑波大学

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 臨床心理学, 臨床心理学
  • 人文・社会, 教育心理学, 学校心理学

論文

  • 中学生における登校への動機づけによる学校生活と不登校傾向との関連性の違い, 五十嵐哲也, 茅野理恵, 兵庫教育大学学校教育学研究, 兵庫教育大学学校教育学研究, 32, 11 - 16,   2019年11月
  • 脱・傍観者の視点を取り入れたいじめ防止授業プログラムの開発 : 選択と分岐を取り入れた動画教材を用いて, 阿部 学, 藤川 大祐, 山本 恭輔, 谷山 大三郎, 青山 郁子, 五十嵐 哲也, コンピュータ&エデュケーション, コンピュータ&エデュケーション, 45, 67 - 72,   2018年12月
  • 小中学生における登校への動機づけ尺度の作成, 五十嵐 哲也, 茅野 理恵, 学校心理学研究, 学校心理学研究, 18, (1) 43 - 51,   2018年09月
  • 中学校教師が自己や他者に抱く信頼感と生徒への指導行動―職場環境の関連をふまえて―, 古田 伸子, 五十嵐 哲也, 学校心理学研究, 学校心理学研究, 18, (1) 3 - 14,   2018年09月
  • 小・中学生におけるネットいじめの芽の経験,深刻度の認識,対処の自信と対処行動についての調査, 青山 郁子, 藤川 大祐, 五十嵐 哲也, 日本教育工学会論文誌, 日本教育工学会論文誌, 41, (0) 189 - 192,   2018年02月
  • 小学生における学級内の対人葛藤解決方略と承認・被侵害感との関連, 鈴木 伸子, 五十嵐 哲也, 坪井 裕子, 松本 真理子, 森田 美弥子, 心理臨床学研究, 心理臨床学研究, 35, (3) 290 - 296,   2017年08月
  • 小学生の学校生活スキルと学校適応との関連―学級生活満足感を指標として―, 五十嵐 哲也, 鈴木 伸子, 坪井 裕子, 松本 真理子, 森田 美弥子, 学校心理学研究, 学校心理学研究, 17, (1) 17 - 28,   2017年
  • 有能感タイプと主観的幸福感の関係―信頼感の差異に着目して―, 中村文香, 奈良依璃子, 五十嵐哲也, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, (6) ,   2016年06月
  • 中学生の有能感タイプによる居心地の良さの感覚の違い―学校生活スキルとの関連から―, 坂井李奈, 髙田奈美, 五十嵐哲也, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, (6) ,   2016年06月
  • 担任からのソーシャルサポートが児童の学級適応感に及ぼす影響について ― 学級風土の違いに着目して ―, 松沼 風子, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 65,   2016年03月01日
  • 小中学生における「精神的回復力(レジリエンス)」の発達的変化とその支援に関する研究, 小林 朋子, 五十嵐 哲也, 日本教育大学協会研究年報, 日本教育大学協会研究年報, 34, 245 - 256,   2016年
  • 大学生の親友関係における関係性高揚と精神的健康との関連 :友人関係目標による差異に注目して, 阿部 祐子, 山口 映里, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, 5,   2015年07月
  • ジェンダー・アイデンティティと精神的健康との関連 :日常生活スキルの視点から, 加藤 未佳, 佐橋 智乃, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, 5,   2015年07月
  • 友人に対する冗談行動が大学生の精神的健康へ及ぼす影響 ―友人関係への動機づけによる差異―, 築山 みゆき, 日置 紗弓, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 64,   2015年03月01日
  • 小中学生の不登校傾向および登校義務感と学校適応・心理的適応との関連, 五十嵐 哲也, 学校心理学研究, 学校心理学研究, 15, (1) 43 - 58,   2015年
  • 中学生の担任と養護教諭に対する相談行動における利益・コスト, 五十嵐 哲也, 大野 恵利香, 小澤 夏美, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, (4) ,   2014年07月
  • 青年期における自己受容・他者受容のバランスと発言抑制, 清兼 渚, 鈴木 友美, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要, (4) ,   2014年07月
  • 中学生による「教師のユーモア表出」認知と中学生自身のユーモア感知力, 熊崎 友望, 山守 由純, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 63,   2014年03月01日
  • 中学生のハーディネスが友人に対する感情と友人適応に及ぼす影響, 金森 美佳, 鷲津 智恵子, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 62,   2013年03月01日
  • 大学生における友人関係の類型別による感情表出の違い, 五十嵐 哲也, 荒木 優美, 杉浦 るりこ, Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education, Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education, 12,   2013年
  • 非行・暴力行為の事例 (特集 事例から学ぶスクールカウンセリング), 五十嵐 哲也, 子どもの心と学校臨床 = Japanese journal of school counseling, 子どもの心と学校臨床 = Japanese journal of school counseling, (7) ,   2012年08月
  • 心と体の健康, 五十嵐哲也, 静岡大学教育学部附属浜松小学校「椎樹」, 静岡大学教育学部附属浜松小学校「椎樹」, 51,   2012年05月
  • 中学生の相互独立性・相互協調性と友人関係との関連, 中島 美紀, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 61,   2012年03月01日
  • 中学生における学校生活スキルの各領域と自己効力感との関連, 五十嵐 哲也, 平岩 あゆみ, 吉野 成美, Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education, Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education, 11,   2012年
  • 日本版「たくさましさ希求」尺度の作成と信頼性・妥当性の検討, 五十嵐哲也, 杉本希映, 西村大樹, カウンセリング研究, カウンセリング研究, 44,   2011年06月
  • 中学生の他尊感情と友人関係の諸側面との関連, 柴山 香澄, 武藤 悠子, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学教育創造開発機構紀要, 愛知教育大学教育創造開発機構紀要, 1,   2011年03月31日
  • 小中学生の一年間にわたる不登校傾向の変化とソーシャルサポートとの関連, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学教育創造開発機構紀要, 愛知教育大学教育創造開発機構紀要, 1,   2011年03月31日
  • 中学進学に伴う不登校傾向の変化と学校生活スキルとの関連, 五十嵐 哲也, 教育心理学研究, 教育心理学研究, 59, (1) 64 - 76,   2011年03月
  • 中学進学に伴う不登校傾向の増減に関連するソーシャルサポート, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 60,   2011年03月01日
  • The reliability and validity of the Japanese version of the Levels of Emotional Awareness Scale (LEAS-J), Tetsuya Igarashi, Gen Komaki, Richard D. Lane, Yoshiya Moriguchi, Hiroki Nishimura, Hiromi Arakawa, Motoharu Gondo, Yuri Terasawa, Corbet V. Sullivan, Motonari Maeda, BioPsychoSocial Medicine, BioPsychoSocial Medicine, 5, (Jan) ,   2011年01月31日
  • 小中学生の一学年間における不登校傾向と学校生活スキルの変化の関連性, 五十嵐 哲也, 学校心理学研究, 学校心理学研究, 11, (1) ,   2011年
  • Problematic Internet Use (PIU)とオンラインゲームのユーザーに与えるネガティブな社会的・心理的影響 : 展望と課題, 青山 郁子, 五十嵐 哲也, Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education, Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education, 10, (0) ,   2011年
  • 中学生の友人関係スタイルと怒り表出との関連, 沓名 翔子, 中島 綾香, 五十嵐 哲也, Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education, Iris health : the bulletin of Center for Campus Health and Environment, Aichi University of Education, 10, (0) ,   2011年
  • 小・中学生の登校回避場面における対処方略─場面の質的差異に注目して─, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 愛知教育大学研究報告. 教育科学編, 59,   2010年03月01日
  • 小学生用不登校傾向尺度の作成と信頼性・妥当性に関する検討, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学教育実践総合センタ-紀要, 愛知教育大学教育実践総合センタ-紀要, (13) ,   2010年02月
  • 中学生のハーディネスによるストレス反応低減効果の検討, 稲葉 悠, 森 愛, 五十嵐 哲也, Iris health, Iris health, 9,   2010年
  • 中学生における教室と保健室の「居場所」としての心理的機能の比較--学校享受感の視点から, 今吉 このみ, 長江 美沙, 五十嵐 哲也, Iris health, Iris health, 9,   2010年
  • 中学生の自尊感情と被受容感のバランス状態からみた友人関係場面における怒り表現の検討, 野瀬 めぐみ, 前田 友美, 五十嵐 哲也, Iris health, Iris health, 9,   2010年
  • Validity issues in the assessment of alexithymia related to the developmental stages of emotional cognition and language, Hiroki Nishimura, Gen Komaki, Tetsuya Igarashi, Yoshiya Moriguchi, Sohei Kajiwara, Toru Akasaka, BioPsychoSocial Medicine, BioPsychoSocial Medicine, 3, (Nov) ,   2009年11月03日
  • 円環イメージ画にあらわれる大学生の親子関係表象--愛着との関連からの検討, 五十嵐 哲也, 愛知教育大学研究報告 教育科学編, 愛知教育大学研究報告 教育科学編, 58,   2009年03月
  • 中学生の一学年間における不登校傾向の変化と学級適応感との関連, 五十嵐 哲也, 萩原 久子, 愛知教育大学教育実践総合センタ-紀要, 愛知教育大学教育実践総合センタ-紀要, (12) ,   2009年02月
  • 小中学生の不登校傾向とソーシャルサポートとの関連, 五十嵐 哲也, Iris health, Iris health, 8,   2009年
  • 〈研究論文〉円環イメージ画の描画を拒否した青年の母子・父子関係の特徴, 五十嵐 哲也, 庄司 一子, 共生教育学研究, 共生教育学研究, 3,   2008年10月31日
  • 円環イメージ画にあらわれる中学生の親子関係イメージと愛着との関連, 五十嵐 哲也, 萩原 久子, 北海道情報大学紀要, 北海道情報大学紀要, 19, (2) ,   2008年03月
  • Age and gender effect on 'alexithymia in large, Japanese community and clinical samples: A cross-validation study of the Toronto Alexithymia Scale (TAS-20), Yoshiya Moriguchi, Motonari Maeda, Tetsuya Igarashi, Toshio Ishikawa, Masayasu Shoji, Chiharu Kubo, Gen Komaki, BioPsychoSocial Medicine, BioPsychoSocial Medicine, 1,   2007年03月06日
  • 子どもを支える「言葉」の力 : 心理臨床の視点から, 五十嵐 哲也, 学芸国語国文学, 学芸国語国文学, 39,   2007年03月
  • 箱庭で「戦い」のプレイを繰り返した不登校男児の事例, 五十嵐 哲也, 小林 朋子, 静岡大学教育実践総合センター紀要, 静岡大学教育実践総合センター紀要, 13,   2007年
  • 子どもの再登校後も面接を終結できずにいた母親との面接過程, 五十嵐哲也, 共生教育学研究, 共生教育学研究, 1,   2006年03月
  • 高校生の友人に対する性に関する援助ニーズ, 被援助経験, 被援助満足感 : 援助の互恵性の観点から, 五十嵐 哲也, 学校保健研究, 学校保健研究, 46, (6) ,   2005年02月20日
  • 高校時の性交経験と友人関係--大学生に対する回想法を用いた調査結果から, 五十嵐 哲也, 庄司 一子, カウンセリング研究, カウンセリング研究, 38, (1) ,   2005年02月
  • 高校時の性行動に及ぼす友人関係と親子関係の影響の比較--スクールカウンセリングにおける効果的な援助をめざして (JASE第14回学術研究補助金対象研究) -- (ポスターセッション発表), 五十嵐 哲也, 庄司 一子, 日本=性研究会議会報, 日本=性研究会議会報, 16, (1) ,   2004年11月
  • 中学生の不登校傾向と幼少期の父親および母親への愛着との関連, 五十嵐 哲也, 萩原 久子, 教育心理学研究, 教育心理学研究, 52, (3) 264 - 276,   2004年09月
  • 高校在学中の性交経験の有無による親子関係の質的違い, 五十嵐 哲也, 教育学研究集録, 教育学研究集録, 28,   2004年
  • 高校時の性行動と友人関係との関連について, 五十嵐 哲也, 庄司 一子, 教育相談研究, 教育相談研究, 41,   2003年
  • 〈原著〉高校生及び大学生のHIV感染予防行動を規定する要因, 五十嵐 哲也, 学校保健研究, 学校保健研究, 44, (3) ,   2002年
  • 高校生における性行動に関する研究--高校生が性交を行う動機と性知識を中心に, 五十嵐 哲也, 教育学研究集録, 教育学研究集録, 26,   2002年
  • 展望 思春期・青年期における性行動と友人関係との関連について, 五十嵐 哲也, 庄司 一子, 教育相談研究, 教育相談研究, 40,   2002年

MISC

  • 地域・家庭と連携したいじめ・不登校等への対応, 五十嵐哲也, 兵庫教育, (834号) 4 - 7,   2020年08月
  • 連載:不登校の子どもたち第3回 社会全体で不登校を支えるには, 五十嵐哲也, 中学保健ニュース 1788号付録,   2020年06月
  • 連載:不登校の子どもたち第2回 学校での不登校に対する多角的な支援, 五十嵐哲也, 中学保健ニュース 1785号付録,   2020年05月
  • 連載:不登校の子どもたち第1回 不登校の現状をより深く理解する, 五十嵐哲也, 中学保健ニュース 1782号付録,   2020年04月
  • 不登校のサインに気づく (特集 SOSが出せない子どもの理解), 五十嵐 哲也, 教育と医学, 67, (2) 124 - 131,   2019年02月
  • 不登校児童が示す兆候(サイン) (特集 不登校の子どもに何が必要か), 五十嵐 哲也, 教育と医学, 63,   2015年09月
  • 係じゃないけど、やらせて…… : 役割意識の成長 (特集 小学三・四年生の学級生活) -- (この時期の子どもたち), 五十嵐 哲也, 児童心理, 69,   2015年06月
  • ほめられたい子の心理とは : 承認欲求、賞賛欲求が満たされない、愛情に飢えている (特集 ほめるコツ), 五十嵐 哲也, 児童心理, 67,   2013年04月
  • 養護教諭から生徒へ伝えたい生きるための心の力 連載第1回 困ったときに助けを求める力, 五十嵐哲也, 中学保健ニュース, 1493号付録,   2011年04月
  • 困ったときに助けを求められない (特集 「つながる力」を育てる) -- (「つながる力」の乏しい子の理解と対応), 五十嵐 哲也, 児童心理, 65,   2011年02月

書籍等出版物

  • 教育・学校心理学 : 子どもの学びを支え、学校の課題に向き合う, 川畑直人, 大島剛, 郷式徹監修, 水野治久, 串崎真志編著, 五十嵐哲也ほか分担執筆, 分担執筆, ミネルヴァ書房,   2019年05月, ISBN:9784623086078
  • 教育相談, 吉田武男監修, 編著, 高柳真人, 前田基成, 服部環編著, 五十嵐哲也ほか分担執筆, 分担執筆, ミネルヴァ書房,   2019年03月, ISBN:9784623085262
  • 公認心理師分野別テキスト3教育分野 理論と支援の展開, 野島一彦監修, 増田健太郎編著, 五十嵐哲也ほか分担執筆, 分担執筆, 創元社,   2019年03月, ISBN:9784422116938
  • チーム学校での効果的な援助: 学校心理学の最前線, 水野治久, 家近早苗, 石隈利紀編, 五十嵐哲也ほか分担執筆, 水野 治久, 家近 早苗, 石隈 利紀, 分担執筆, ナカニシヤ出版,   2018年08月, ISBN:477951309X
  • 心理アセスメント: 心理検査のミニマム・エッセンス (心の専門家養成講座), 森田美弥子, 松本真理子, 金井篤子シリーズ監修, 松本真理子, 森田美弥子編, 五十嵐哲也ほか分担執筆, 松本 真理子, 森田 美弥子, 分担執筆, ナカニシヤ出版,   2018年04月, ISBN:4779511151
  • 学校心理臨床実践 (心の専門家養成講座), 森田美弥子, 松本真理子, 金井篤子シリーズ監修, 窪田由紀, 平石賢二編, 五十嵐哲也ほか分担執筆, 平石 賢二, 窪田 由紀, 分担執筆, ナカニシヤ出版,   2018年03月, ISBN:4779512697
  • 絶対役立つ教育相談:学校現場の今に向き合う, 藤田哲也監修, 水野治久, 本田真大, 串崎真志編著, 五十嵐哲也ほ, 分担執筆, 藤田哲也, 水野治久, 本田真大, 串崎真志, 分担執筆, ミネルヴァ書房,   2017年10月30日, ISBN:4623081095
  • 事例別 病気、けが、緊急事態と危機管理 vol.2: 保健室・職員室からの学校安全, 編著, 五十嵐 哲也, 茅野 理恵, 秋山 緑, 飯田 順子, 相樂 直子, 杉本 希映, 共編者(共編著者), 少年写真新聞社,   2017年05月, ISBN:4879815950
  • 事例別 病気、けが、緊急事態と危機管理 vol.1, 編著, 五十嵐 哲也, 茅野 理恵, 秋山 緑, 飯田 順子, 相樂 直子, 杉本 希映, 共編者(共編著者), 少年写真新聞社,   2017年02月, ISBN:4879815942
  • 心の発達支援シリーズ4:小学生・中学生 情緒と自己理解の育ちを支える, 監修, 松本真理子, 永田雅子, 野邑健二, 編著, 松本真理子, 永田雅子, 分担執筆, 五十嵐哲也ほか, 分担執筆, 明石書店,   2016年04月
  • 学校の先生・SCにも知ってほしい 不登校の子どもに何が必要か, 編著, 増田健太郎, 分担執筆, 五十嵐哲也ほか, 分担執筆, 慶應義塾大学出版会,   2016年03月
  • 事例から学ぶ児童・生徒への指導と援助(第2版), 監修, 庄司一子, 杉本希映, 五十嵐哲也, 共編者(共編著者), ナカニシヤ出版,   2015年, ISBN:9784779509650
  • 新教職教育講座第4巻生徒指導と学校カウンセリング, 編集, 石隈利紀, 庄司一子, 分担執筆, 五十嵐哲也ほか, 分担執筆, 協同出版,   2014年03月
  • 保健室登校これまでとこれから―養護教諭実践事例集12, 監修)林典子, 五十嵐哲也, 監修, 静岡教育出版社,   2012年11月
  • 学校臨床, 編著, 本間友巳, 担執筆, 五十嵐哲也ほか, 分担執筆, 金子書房,   2012年01月
  • 学校で気になる子どものサイン, 編著, 五十嵐哲也, 杉本希映, 共編者(共編著者), 少年写真新聞社,   2012年, ISBN:9784879814333
  • 高校生の性と友人関係に関する教育臨床的研究, 五十嵐哲也, 単著, 風間書房,   2009年, ISBN:9784759917574

講演・口頭発表等

  • 中国の経済状況が困難な地域で暮らす子どもに対して実践したレジリエンス育成プログラムの効果―感情調整に注目して―, 陳瑜, 五十嵐哲也, 日本教育実践学会第23回研究大会,   2020年11月
  • 中国の経済状況が困難な地域で暮らす子どもに対するレジリエンス育成プログラムの効果, 陳瑜, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第62回総会,   2020年09月
  • 小学生の登校への動機づけによる出欠席状況の差異, 五十嵐哲也, 茅野理恵, 日本教育心理学会第62回総会,   2020年09月
  • 中学生の登校への動機づけによる出欠席状況の差異, 茅野理恵, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第62回総会,   2020年09月
  • 教職志望学生の教職への動機づけとイラショナル・ビリーフとの関連, 山木柚子, 茅野理恵, 飯田順子, 五十嵐哲也, 日本学校心理学会第21回大会,   2019年12月
  • 教職への動機づけ尺度の作成および信頼性・妥当性の検討-自己決定理論の枠組みに基づいて-, 茅野理恵, 山木柚子, 飯田順子, 五十嵐哲也, 日本学校心理学会第21回大会,   2019年12月
  • Relative Autonomy Indexによる登校への動機づけの検討:(1)小学生について, 五十嵐哲也, 茅野理恵, 日本教育心理学会第61回総会,   2019年09月
  • Relative Autonomy Indexによる登校への動機づけの検討:(2)中学生について, 茅野理恵, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第61回総会,   2019年09月
  • 脱・傍観者の視点を取り入れたいじめ防止授業プログラムの効果:学級風土と規範意識の関連, 青山郁子, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第61回総会,   2019年09月
  • 小学生から高校生までの不登校傾向とレジリエンスとの関連, 小林朋子, 渡辺弥生, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第61回総会,   2019年09月
  • 中学生における登校への動機づけと学校生活との関連, 五十嵐哲也, 茅野理恵, 日本心理臨床学会第38回大会,   2019年06月
  • 小学生における登校への動機づけと学校生活との関連, 五十嵐哲也, 茅野理恵, 日本発達心理学会第30回大会,   2019年03月
  • 小学生における登校への動機づけに関する研究(2)欠席・遅刻・早退との関連, 茅野理恵, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会第51回大会,   2018年09月
  • 小学生における登校への動機づけに関する研究(1)不登校傾向との関連, 五十嵐哲也, 茅野理恵, 日本カウンセリング学会第51回大会,   2018年09月
  • 小学生から高校生までのレジリエンスに関連する思考や行動の発達的推移, 小林朋子, 中井大介, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第60回総会,   2018年09月
  • 小学生から高校生までを対象とした子ども用レジリエンス尺度の作成, 五十嵐哲也, 小林朋子, 中井大介, 日本教育心理学会第60回総会,   2018年09月
  • Bystanders’ behaviors for incidents antecedent to cyberbullying among elementary, junior high, and high school students and its differences based on classroom climate., Ikuko Aoyama, Tetsuya Igarashi, Kie Sugimoto, Daisuke Fujikawa, European Association for Research on Adolescence(EARA) Congress 2018,   2018年09月
  • 登校への動機づけパターンによる小中学生の不登校傾向の違い, 五十嵐哲也, 茅野理恵, 40th Annual Conference International School Psychology Association,   2018年07月
  • 小中学生における登校への動機づけ尺度の開発 ―(2)交差妥当性および基本統計量の検討―, 茅野理恵, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第59回総会,   2017年09月
  • 小中学生における登校への動機づけ尺度の開発 ―(1)項目選定および信頼性・構成概念妥当性・併存的妥当性の検討―, 五十嵐哲也, 茅野理恵, 日本教育心理学会第59回総会,   2017年09月
  • 中学生における登校への動機づけに関する研究(2)欠席・遅刻・早退との関連, 茅野理恵, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会第50回記念大会,   2017年09月
  • 中学生における登校への動機づけに関する研究(1)不登校傾向との関連, 五十嵐哲也, 茅野理恵, 日本カウンセリング学会第50回記念大会,   2017年09月
  • 小中学生のレジリエンスと学級風土との関連について, 小林朋子, 五十嵐哲也, 日本発達心理学会第28回大会,   2017年03月
  • 中学校教師が抱く信頼感類型ごとの特徴, 古田伸子, 五十嵐哲也, 日本学校心理学会第18回大会,   2016年10月
  • ネットいじめの芽における小中高校生の傍観者行動と文脈要因の違いにおける差の検討, 藤川大祐, 青山郁子, 五十嵐哲也, 日本教育工学会第32回全国大会,   2016年09月
  • The Interpersonal Conflict Resolution Features of Japanese Children Living in Welfare Institutions, Hiroko TSUBOI, Nobuko SUZUKI, Tetsuya IGARASHI, Mariko MATSUMOTO, Miyako MORITA, The 38th Annual International School Psychology Association Conference,   2016年07月
  • 小中学生におけるレジリエンスに関する縦断的研究, 小林朋子, 五十嵐哲也, 日本発達心理学会第27回大会,   2016年04月
  • 小学生の登校状況の変化とレジリエンスとの関連, 五十嵐哲也, 小林朋子, 日本発達心理学会第27回大会,   2016年04月
  • 学校領域における援助要請研究の個別事例への応用―援助要請のカウンセリングの構築に向けて—, 企画者, 水野治久, 話題提供者, 水野治久, 本田真大, 永井智, 指定討論, 石津憲一郎, 五十嵐哲也, 司会者, 木村真人, 飯田敏晴, 日本心理学会第79回大会,   2015年09月
  • 学級単位の集団心理教育によるソーシャルスキルの育成―発達障害特性の緩和と他者への配慮を目指した小学校通常学級での実践を通して―, 五十嵐哲也, 祖父江典人, 吉岡恒生, 栁川晴香, 加山憂紀, 柴田朋子, 手島啓互, 橋本桂奈, 淺尾奈未, 新井あゆか, 近藤麻衣, 白石梓, 玉衛薫, 牧島京, 日本心理臨床学会第34回大会,   2015年09月
  • 小学生の対人葛藤解決方略と学級単位でみた学級生活満足感との関連―授業中の意見相違場面に焦点をあてて―, 鈴木伸子, 五十嵐哲也, 坪井裕子, 野村あすか, 松本真理子, 森田美弥子, 日本心理臨床学会第34回大会,   2015年09月
  • 中学生の登校状況によるレジリエンスの違い, 五十嵐哲也, 小林朋子, 日本教育心理学会第57回総会,   2015年08月
  • 小中学生における社会的スキルとレジリエンスがストレス反応に及ぼす影響, 小林朋子, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第57回総会,   2015年08月
  • 学校における新しい援助サービスの創造―「包括的いじめ予防教育プログラム」の開発にむけて―, 企画者, 飯田順子, 杉本希映, 青山郁子, 話題提供者, 五十嵐哲也, 遠藤寛子, 青山郁子, 杉本希映, 指定討論者, 渡辺弥生, 司会者, 飯田順子, 日本教育心理学会第57回総会,   2015年08月
  • 小学生の登校状況によるレジリエンスの違い, 五十嵐哲也, 小林朋子, 日本学校心理学会第17回大会,   2015年07月
  • 教師が抱く信頼感と職場環境との関連―年代による検討―, 古田伸子, 五十嵐哲也, 日本学校心理学会第17回大会,   2015年07月
  • 児童福祉施設における小学生の対人葛藤解決方略の特徴―インタビューによる検討―, 坪井裕子, 鈴木伸子, 五十嵐哲也, 松本真理子, 森田美弥子, 日本学校心理学会第17回大会,   2015年07月
  • 授業中の意見相違場面における小学生の解決方略に関する検討―学校生活スキルと学級生活満足感との関連から―, 鈴木伸子, 五十嵐哲也, 坪井裕子, 松本真理子, 森田美弥子, 日本学校心理学会第17回大会,   2015年07月
  • 所属学級の状態による小中学生の登校義務感の違い, 五十嵐哲也, 日本発達心理学会第26回大会,   2015年03月
  • 小学生の対人葛藤解決方略と学級満足感, 鈴木伸子, 五十嵐哲也, 坪井裕子, 松本真理子, 森田美弥子, 日本発達心理学会第26回大会,   2015年03月
  • 小中学生のレジリエンスおよび社会的スキルがストレス反応に及ぼす影響, 小林朋子, 五十嵐哲也, 日本発達心理学会第26回大会,   2015年03月
  • 青年期における性行動・性行為へのアプローチ, 企画者, 司会者, 高坂康雅, 話題提供者, 天野陽一, 高坂康雅, 郡司菜津子, 指定討論, 五十嵐哲也, 後援, 日本青年心理学会研究委員会, 日本発達心理学会第26回大会,   2015年03月
  • 停滞した学級風土における子どものソーシャルスキルの高さがレジリエンスやストレス反応に及ぼす影響, 小林朋子, 五十嵐哲也, 第61回日本学校保健学会,   2014年11月
  • 所属学級の状態による中学生の精神的健康の違い, 五十嵐哲也, 第61回日本学校保健学会,   2014年11月
  • 中学校教師の抱く信頼感と生徒への指導行動との関連, 古田伸子, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第56回総会,   2014年11月
  • 中学生の学級編成前後における学級生活満足感の変化と不登校傾向, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第56回総会,   2014年11月
  • 児童養護施設入所児童の学校生活スキルの特徴, 坪井裕子, 鈴木伸子, 五十嵐哲也, 松本真理子, 森田美弥子, 日本学校心理学会第16回大会,   2014年09月
  • 小学生の対人葛藤解決方略と学校生活スキル, 鈴木伸子, 五十嵐哲也, 坪井裕子, 野村あすか, 松本真理子, 森田美弥子, 日本学校心理学会第16回大会,   2014年09月
  • 学級担任が抱く信頼感の状態からみた生徒への指導行動と生徒の学校適応感との関連, 古田伸子, 五十嵐哲也, 日本学校心理学会第16回大会,   2014年09月
  • 小学生の学級編成前後における学級生活満足感の変化と不登校傾向, 五十嵐哲也, 日本学校心理学会第16回大会,   2014年09月
  • 小学生における学習方略の獲得と不登校傾向との関連, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第33回大会,   2014年08月
  • 中学生の学習方略の獲得と不登校傾向との関連, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会第47回大会,   2014年08月
  • 小中学生の登校義務感と学校適応・心理的適応との関連, 五十嵐哲也, 日本発達心理学会第25回大会,   2014年03月
  • 所属学級の状態による小学生の精神的健康の違い, 五十嵐哲也, 第60回日本学校保健学会,   2013年11月
  • 所属学級の状態による小学生の不登校傾向の違い, 五十嵐哲也, 日本学校心理学会第15回大会,   2013年09月
  • 所属学級の状態による中学生の不登校傾向の違い, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第55回総会,   2013年08月
  • 小学生の学習方略と不登校傾向との関連, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第32回大会,   2013年08月
  • 中学生の学習方略と不登校傾向との関連, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会第46回大会,   2013年08月
  • An affinity for acute social withdrawal (Hikikomori) among Japanese college students: Their Internet and cell phone use patterns and problems, Ikuko Aoyama, Tetsuya Igarashi, American Educational Research Association 2013 Annual Meeting,   2013年04月
  • 小中学生版・不登校傾向尺度の開発, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第54回総会,   2012年11月
  • 高校生・大学生のネットいじめ経験・携帯電話依存がひきこもり親和性に及ぼす影響, 青山郁子, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第54回総会,   2012年11月
  • 小中学生における登校義務感尺度の開発, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会第45回大会,   2012年10月
  • 小中学生の自己志向的完全主義と学校適応との関連, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第31回大会,   2012年09月
  • 学校臨床実習活動の定着における課題の検討, 片淵惠子, 伊藤拡世, 服部恭子, 山本巧, 三谷聖也, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第31回大会,   2012年09月
  • Cyberbullying and problematic mobile phone use among Japanese youth, Ikuko Aoyama, Tetsuya Igarashi, INTERNATIONAL CONFERENCE ON CYBERBULLYING: COST IS0801,   2012年06月
  • 保健室登校に関する校長・養護教諭・担任の意識, 戸塚豊子, 柳生美由紀, 林典子, 五十嵐哲也, 第58回日本学校保健学会大会,   2011年11月
  • 養護教諭のコミュニケーション能力における養護社会学的検討 ―身体に根ざしたヘルスコミュニケーションデザインという視点―, 安林奈緒美, 五十嵐哲也, 齋藤治俊, 第58回日本学校保健学会大会,   2011年11月
  • 小学生における不登校傾向と学校生活スキルの多様性との関連, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第30回大会,   2011年09月
  • 小学校における心理的支援の開発についての一考察―アイリスパートナーによる学校臨床実習を通して―, 磯村飛太, 勝又祐香, 金山莉菜, 高科雅哉, 保母衣穂, 三谷聖也, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第30回大会,   2011年09月
  • 中学生における不登校傾向と学校生活スキルの多様性との関連, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第53回総会,   2011年07月
  • 養護教諭のコミュニケーション能力に関する一考察―現職養護教諭と養護教諭志望学生の比較から―, 安林奈緒美, 五十嵐哲也, 伊藤琴絵, 大野泰子, 小林きよ子, 齋藤治俊, 第57回日本学校保健学会,   2010年11月
  • 不登校傾向の時間的変化とソーシャルサポートとの関連―小中学生の違いに注目して―, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会第29回大会,   2010年09月
  • 小学生における不登校傾向の時間的変化と学校生活スキルとの関連, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会第43回大会,   2010年09月
  • 中学生における不登校傾向の時間的変化と学校生活スキルとの関連, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会第52回総会,   2010年08月
  • 小中学生の登校回避場面における対処方略―登校回避場面の違いによる差―, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会,   2009年09月
  • 児童用不登校傾向尺度の開発, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会,   2009年09月
  • 小中学生の登校回避場面における対処方略尺度の開発, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会,   2009年08月
  • 円環イメージ画にあらわれる親子関係表象の発達的変化, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会,   2008年11月
  • 中学生における不登校傾向と母子関係表象との関連, 五十嵐哲也, 萩原久子, 日本教育心理学会,   2008年10月
  • 感情への気づき尺度(Levels of Emotional Awareness尺度)日本語版の開発, 五十嵐哲也, 小牧元, 守口善也, 西村大樹, 前田基成, 日本心身医学会,   2008年06月
  • 中学生用アレキシサイミア測定尺度の開発, 西村大樹, 五十嵐哲也, 梶原荘平, 赤坂徹, 前田基成, 小牧元, 日本心療内科学会,   2007年12月
  • 制限型神経性食欲不振症の病型変化とグレリン遺伝子多型との関連の生存時間解析による検討, 安藤哲也, 小牧元, 西村大樹, 五十嵐哲也, 摂食障害遺伝子解析研究協力者, 日本摂食障害学会,   2007年10月
  • 組織内のメンタルヘルス維持に向けたe-ピアサポートシステムの開発, 岡浩司, 長尾光悦, 中河原希縫, 五十嵐哲也, 石若裕子, 高田祐輔, 嘉数侑昇, 情報処理学会,   2007年09月
  • 学年当初と学年末における不登校傾向の比較―中学生の学級生活適応感との関連, 五十嵐哲也, 萩原久子, 日本教育心理学会,   2007年09月
  • 生産性の向上を意図したネットワークコーチングシステムの開発, 長尾光悦, 岡浩司, 五十嵐哲也, 嘉数侑昇, 中河原希縫, 石若裕子, 高田祐輔, 精密工学会,   2007年08月
  • e-ピアサポートシステムのためのコミュニケーション支援機能の実現, 岡浩司, 中河原希縫, 長尾光悦, 五十嵐哲也, 石若裕子, 高田祐輔, 嘉数侑昇, 日本知能情報ファジィ学会,   2007年08月
  • Development of an Alexithymia Questionnaire for Japanese Adolescents, Gen Komaki, Tetsuya Igarashi, Taiki Nishimura, Yoshiya Moriguchi, Motonari Maeda, The International College of Psychosomatic Medicine,   2007年08月
  • 中学生用アレキシサイミア(失感情言語化症)測定尺度の開発, 西村大樹, 五十嵐哲也, 守口善也, 前田基成, 小牧元, 日本心身医学会,   2007年03月
  • 中学生における親子関係イメージと幼少期の愛着(4)―円環イメージ画と愛着型との関連―, 五十嵐哲也, 萩原久子, 日本教育心理学会,   2006年09月
  • 母子・父子円環イメージ画と家族規模・きょうだい位置との関連, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会,   2006年08月
  • 中学生における親子関係イメージと幼少期の愛着(3)-円環イメージ画における父母間のズレに注目して-, 五十嵐哲也, 萩原久子, 日本心理臨床学会,   2005年08月
  • 高校在学中の性交経験後に生じた友人関係の変化―女子大学生に対する回想法による半構造化面接の結果から―, 五十嵐哲也, 庄司一子, 日本カウンセリング学会,   2005年07月
  • 友人への同調性が性行動に関する規範意識に及ぼす影響-高校在学中についての回想法を用いて-, 五十嵐哲也, 庄司一子, 日本カウンセリング学会,   2004年09月
  • 中学生における親子関係イメージと幼少期の愛着(2)―円環イメージ画による父子関係の検討―, 萩原久子, 五十嵐哲也, 日本心理臨床学会,   2004年08月
  • 中学生における親子関係イメージと幼少期の愛着(1)―円環イメージ画による母子関係の検討―, 五十嵐哲也, 萩原久子, 日本心理臨床学会,   2004年08月
  • 高校時の性行動に及ぼす友人関係と親子関係の影響の比較―スクールカウンセリングにおける効果的な援助を目指して―, 五十嵐哲也, 庄司一子, 日本性教育協会,   2004年06月
  • 高校時の性交経験と親しい友人との心理的距離, 五十嵐哲也, 庄司一子, 日本発達心理学会,   2004年02月
  • 高校時性交経験者の友人に対する感情の特徴, 五十嵐哲也, 日本カウンセリング学会,   2003年10月
  • 中学生における不登校傾向に関する研究(4)―父子関係と母子関係の相違―, 萩原久子, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会,   2003年07月
  • 中学生における不登校傾向に関する研究(3)―父子関係との関連―, 五十嵐哲也, 萩原久子, 日本教育心理学会,   2003年07月
  • 高校生が性交を行う動機に関する研究―(2)性知識との関連―, 庄司一子, 五十嵐哲也, 日本発達心理学会,   2003年02月
  • 高校生が性交を行う動機に関する研究―(1)その構造と性差・学年差―, 五十嵐哲也, 庄司一子, 日本発達心理学会,   2003年02月
  • 中学生における不登校傾向に関する研究(2)―被援助志向性との関連―, 萩原久子, 五十嵐哲也, 日本教育心理学会,   2002年08月
  • 中学生における不登校傾向に関する研究(1)―不登校傾向尺度の開発―, 五十嵐哲也, 萩原久子, 日本教育心理学会,   2002年08月

競争的資金

  • 教員が子どもの不登校のサインに適切に気づく力を獲得するためのプログラム開発, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2020年04月 - 2024年03月
  • 小中学生のレジリエンスを促進し不登校を予防するための包括モデルに関する研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2017年04月 - 2020年03月, 本年度は、小学生 2,050名、中学生 4,510名、高校生1,415名、計7,975名を対象とし、レジリエンス、ストレス反応、不登校傾向、および生活習慣に関する調査を行った。 小4から高3年生までのレジリエンスの推移をみたところ、中1からのレジリエンスの低下は高1,2年で止まる傾向であったこと、さらに男女で傾向が異なるところがあり、傾向に応じた支援が必要であることがわかった。生活習慣に関しては、小学生は21時までに就寝している子どものレジリエンスが高い傾向にあった。そのため、小学生は22時、中学生は23時までに就寝することが望ましいと考えられた。また、高校生は小中学生と異なる傾向であった。 さらに不登校傾向の度数分布を確認したところ,「全般的」では中央値が小学生で2.0,中学生で2.2,高校生で2.4となり、学年が上がるにつれて上昇していくことが確認された。またレジリエンスと不登校傾向の関連を調べたところ,すべての学校種において有意であったのは「客観的な捉え方」であった。レジリエンスの中でもとりわけ困難なことに対して様々な角度から考え冷静でいられることが,不登校傾向を弱める方向性が明らかとなった。高校生においては特に心理的な不調を予防できると考えられる。また「ルーティン行動」を取ることは「全般的な登校意欲の喪失」にはつながるものの,必ずしも「心理的な不調傾向」とは関連が見られず,単なる習慣化が心理的に安心をもたらすとは言えないことが示唆された。むしろ,「セルフケア」の方が「心理的」に安定をもたらすと考えられ,レジリエンスとは言っても,下位概念によって,不登校傾向との関連性が異なることや,学校種によっても関連性の強さが異なるため,発達的な視点やレジリエンスの要因についてさらに詳細に見ていく必要がある。 これらの研究結果は、2019年度の日本教育心理学会、日本学校保健学会等で報告していく予定である。
  • 自己決定的な登校への動機づけは「登校したくない気持ち」を低減し,欠席を抑制するか, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2015年04月 - 2019年03月, 本研究は,小中学生の「登校への動機づけ」を自己決定理論にもとづいて整理し,より自己決定的な登校への動機づけを有していれば,登校意欲が増進するのかという点を明らかにした。主たる成果は以下の通りである。まず,小中学生の登校への動機づけは,自己決定理論に則って整理され,それを測定する有用な尺度も作成された。また,小中学生の登校への動機づけが高いほど,学校生活を良好に捉え,学校に行きたくない気持ちが低減することが示された。また,登校への動機づけタイプによって,登校したくない気持ちを低減させる学校生活状況は異なることも示された。
  • 現代の日本における納税意識の形成に関する総合的研究, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2014年04月 - 2019年03月, 本研究では、税務行政等の制度や歴史、財政社会学や経済学、心理学などの文献研究を行なったほか、社会的・心理的要因の調査研究を行なうため、大学生を対象にした質問紙調査を行なった。その調査結果としては、高収入層の租税負担を高いと認識する傾向や、今後の国民負担と社会福祉支出のあり方における負担減支出減志向のほか、心理的特性による政策志向のちがい、政府への信頼感の有無と関連する項目などが確認された。
  • 児童・生徒の精神的健康向上を目指す予防的メディアリテラシー教育プログラムの開発, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2014年04月 - 2017年03月, ネットいじめの問題は教師・保護者にとって可視性が低く、介入は難しいものである。そこで予防がより重要になる。本研究ではネットいじめが深刻な問題になる前段階の「ネットいじめの芽」に焦点をあてて、子どもたちの深刻度の認識や対処の自信、対処行動を調査した。また「ネットいじめの芽」のような状況において傍観者の行動は学級風土にどのように影響されるかも調査した。 最後に、これら調査結果に基づき、クラスの雰囲気が傍観者の行動に影響を与えることを学ばせる予防的教育プログラムを開発した。そしてこの映像教材を用いた道徳の授業を千葉県柏市の公立中学校1年生3クラスで実施した。
  • 日本人児童における対人交渉能力発達支援モデルの提言‐全国調査と国際比較を通して‐, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C),   2012年04月 - 2017年03月, 本研究の目的は、日本人児童の学級内の対人交渉方略と学級適応感との関連を検討すること、および日本とフィンランドの子どもの学校生活に関する対人交渉方略の比較を行い、日本の子どもの特徴を明らかにすることであった。主な結果として、承認感が高く被侵害感が低い児童は,承認感が低く被侵害感が高い児童より互恵的な方略を用いやすく,非言語的攻撃・抑制などの一方向的な方略を用いにくかった。また、日本の子どもの自己変化志向、フィンランドの子どもの他者変化志向が顕著であった。この特徴は8年生でより顕著になった。さらに、児童福祉施設に入所している児童の対人交渉方略の特徴を検討した。
  • 不登校予防要支援児童生徒への学級状態に応じた学校活動状況を支援する方法の構築, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B),   2011年04月 - 2015年03月, 学校に行きたくない気持ち(不登校傾向)と行かなければならない気持ち(登校義務感)の観点から適応状態を再検証し、登校意欲の改善に有用な学習活動支援を検討した。その結果、不登校傾向が低く登校義務感が高ければ適応が高く、満足感が高い学級で登校意欲が高まることが明らかとなった。また、学習への自信の獲得は有効な支援である一方、特に中学生への学習方略の獲得は、一時的に登校意欲を高めるのみであると示唆された。
  • 「学校に行きたくない」と感じながら登校する児童生徒の状態像に応じた援助方法の解明, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B),   2008年 - 2010年, 「学校に行きたくない」と感じながら登校する小中学生への支援について、学校生活スキル(学校で適応的に生活するスキル)とソーシャルサポート(人から支えられている感覚)の視点から検討を加え、一学年間及び中学入学段階の変化を追跡調査した。その結果、1学期で多くのサポートを受け、多様なスキルを獲得することが、あらゆる不登校傾向を低下させていた。また、中学進学時の状況には、各不登校傾向に応じたスキルとサポートを高める必要が示された。