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澁江 靖弘シブエ ヤスヒロ

所属部署理数系教科マネジメントコース
職名教授
メールアドレス
ホームページURLhttp://www.sci.hyogo-u.ac.jp/yshibue/
生年月日
Last Updated :2019/07/02

研究者基本情報

基本情報

    プロフィール:教育:実験・観察の技能が身に付くような教育を目標とする。研究:熱水溶液や鉱物の特質を明らかにすることを目標とする。

学歴

  •  - 1981年03月, 東京大学, 理学系研究科, 鉱物学専攻
  •  - 1986年03月, 東京大学, 理学系研究科, 地質学専攻
  •  - 1979年03月, 東京大学, 理学部, 地学科
  •  - 1986年03月, 東京大学

学位

  • 理学博士

所属学協会

  • American Geophysical Union
  • The Geochemical Society
  • 日本鉱物学会
  • 日本岩鉱学会
  • 資源地質学会
  • 日本地学教育学会

経歴

  •   1990年10月, 兵庫教育大学学校教育学部 助教授
  •   1999年04月, 兵庫教育大学学校教育学部 教授
  •   2005年04月, 兵庫教育大学大学院学校教育研究科 教授

研究活動情報

研究分野

  • 地球惑星科学, 地質学, 地学教育
  • 応用物理学, 応用物理学一般, 岩石鉱物鉱床学

研究キーワード

    科学教育, 地球化学, 鉱物学

論文

  • “Vapor pressures of aqueous NaCl and CaCl2 solutions at elevated temperatures”, Fluid Phase Equilibria, 213巻,   2003年
  • 「現職教員の継続教育の場における堆積物の粒度分析実習」, 学校教育学研究, 15巻,   2003年
  • 「明石川水系の河川底質の重金属汚染度」, (共著), 岩石鉱物科学, 31巻,   2002年
  • “A modified Rackett equation applied to water and aqueous NaCl and KCl solutions”, J. Chem. Eng. Data, 45巻,   2000年
  • 「現職教員の継続教育のための偏光顕微鏡による岩石・鉱物の観察実習」, 学校教育学研究, 11巻,   1999年
  • 「都市廃砕最終処分場外壁材質としての粘土等の活用施例と汚染土壌の安全処理新技術」, (共著), 粘土科学, 38巻,   1999年
  • “Calculations of fluid-ternary solid solution equilibria: An application of the Wilson equation to fluid-(Fe. Mn. Mg)TiO3 equilibria at 600℃and 1kbar”, American Mineralogist, 84巻,   1999年
  • 「地球化学反応速度と移動現象」, (共著),   1996年

MISC

  • 京都府鐘打鉱床の鉱化作用と脈石英の酸素同位体組成(共著) , 鉱山地質, 41, (1) 15 - 24,   1991年
  • 山口県藤ヶ谷・玖珂鉱床産鉱物中の流体包有物, 鉱山地質, 37, (4) 259 - 266,   1987年
  • 島根県川平・清久鉱床,兵庫県宍粟鉱床,福井県中竜鉱床仙翁抗産鉱物中の流体包有物-モリブデン鉱床で見られる高塩濃度の流体包有物-, 鉱山地質, 39, (1) 33 - 44,   1989年
  • 京都府鐘打鉱床の母岩の酸素同位体組成と鉱液の酸素・水素同位体組成(共著), 資源地質, 43, (1) 35 - 47,   1993年
  • 3成分系イルメナイト固溶体,(Fe,Mn,Mg)TiO3,へのWilson式の適用, 澁江 靖弘, 鉱物学雑誌, 24, (2) 67 - 73,   1995年
  • 流体の状態方程式:Redlich-Kwong equation of state, 資源地質, 45, (2) 121 - 127,   1995年
  • NaCl水溶液中での石英の溶解度に関する経験式, 澁江 靖弘, 岩鉱, 89, (5) 203 - 212,   1994年
  • 京都府鐘打・大谷タングステン鉱床における鉱液の水素同位体比、鉱液へのマグマ水とorganic waterの寄与(共著), 資源地質, 46, (5) 255 - 266,   1996年
  • 接触変成作用を被った岩石の温度分布と岩石からのH2O±CO2の発生量に関するモデル計算, 兵庫教育大学研究紀要, 16, (3) 41 - 49,   1996年
  • アメリカのProject 2061について(2), 平成10年度全国地学教育研究大会・日本地学教育学会第52回全国大会要項, , 42-43,   1998年
  • アメリカのProject 2061について, 平成9年度全国地学教育研究大会・日本地学教育学会第51回全国大会要項, , 74-75,   1997年

書籍等出版物

  • “Vapor pressures of aqueous NaCl and CaCl2 solutions at elevated temperatures”,   2003年
  • 「現職教員の継続教育の場における堆積物の粒度分析実習」,   2003年
  • 「明石川水系の河川底質の重金属汚染度」, (共著),   2002年
  • “A modified Rackett equation applied to water and aqueous NaCl and KCl solutions”,   2000年
  • 「現職教員の継続教育のための偏光顕微鏡による岩石・鉱物の観察実習」,   1999年
  • 「都市廃砕最終処分場外壁材質としての粘土等の活用施例と汚染土壌の安全処理新技術」, (共著),   1999年
  • “Calculations of fluid-ternary solid solution equilibria: An application of the Wilson equation to fluid-(Fe. Mn. Mg)TiO3 equilibria at 600℃and 1kbar”,   1999年
  • 「地球化学反応速度と移動現象」, (共著), コロナ社,   1996年

講演・口頭発表等

  • “Vapor pressures of aqueous NaCl and CaCl2 solutions at elevated temperatures”, Fluid Phase Equilibria,   2003年
  • 「現職教員の継続教育の場における堆積物の粒度分析実習」, 学校教育学研究,   2003年
  • 「明石川水系の河川底質の重金属汚染度」, (共著), 岩石鉱物科学,   2002年
  • “A modified Rackett equation applied to water and aqueous NaCl and KCl solutions”, J. Chem. Eng. Data,   2000年
  • 「現職教員の継続教育のための偏光顕微鏡による岩石・鉱物の観察実習」, 学校教育学研究,   1999年
  • 「都市廃砕最終処分場外壁材質としての粘土等の活用施例と汚染土壌の安全処理新技術」, (共著), 粘土科学,   1999年
  • “Calculations of fluid-ternary solid solution equilibria: An application of the Wilson equation to fluid-(Fe. Mn. Mg)TiO3 equilibria at 600℃and 1kbar”, American Mineralogist,   1999年
  • 「地球化学反応速度と移動現象」, (共著),   1996年, コロナ社

受賞

  •   1990年01月, 日本岩鉱学会, 日本岩鉱学会研究奨励賞

競争的資金

  • 水-岩石相互作用, 基礎科学研究,   1981年
  • 地球システム教育, 基礎科学研究,   1992年
  • タングステン鉱床成因論, 基礎科学研究,   1981年
  • 河川堆積物の汚染, 基礎科学研究,   1998年

教育活動情報

担当経験のある科目

  • 理科教科内容論Ⅶ(岩石鉱物学), 兵庫教育大学
  • 地球科学特別実習, 兵庫教育大学
  • 初等理科教育法, 兵庫教育大学
  • 岩石学, 兵庫教育大学
  • 初等理科授業研究, 兵庫教育大学

社会貢献活動情報

社会貢献活動

  • 社会貢献活動, 石の観察