研究者総覧

髙木 亮 タカギ リョウ

所属部署学校心理・学校健康教育・発達支援コース
職名准教授
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2026/04/21

研究者情報

科研費研究者番号

  • 70521996

J-Global ID

プロフィール

  • 昭和52年,岡山県津山市生れです。


    本リサーチマップの公開物はどのように使っていただいてもかまいません。改編もかまいません。


    教職課程の授業・教職員の先生方への研修の「教職教養領域」の授業を広く担当できる業績構成を目指していましたが、いろいろあって大学教員から研究者に職務転換することになりました。研究・教育の最大の関心は「教職員のキャリアとピンピンコロリ(健康寿命最大化)の両立」です。


    教職課程と生涯学習、健康領域のご専門の先生と交流できれば大変嬉しいです。また、データ分析に参画させていただけるとすごく喜びます。


    僕の過去の著作や学会発表で必要なものやご意見などがあればメール【takagiryou0117stress@gmail.com】でご連絡ください。


     


     


    別の業績整理サイトは、 【『GoogleScholar』の高木亮記載】 です。


    コロナ禍に伴い、授業関係の資料を【メニュー】→【研究ブログ】で公開することにしました(授業関係資料はカテゴリ「教育」で、ダウンロードしてご自由に追記・改変できるように基本的にパワーポイントで公開しています。尺度(資格には質問項目群)はカテゴリ「報告」で、読書感想文はカテゴリ「書評」です。)


    過去の学会発表資料で主に僕の発表もしくは共同者の許可があるものは【マイポータル】→【講演・口頭発表等】でPDFを公開しています。(編集可能なパワーポイントのデータについては【研究ブログ】で極力公開しています)


    公開可能な授業動画のYoutubeチャンネルも公開(多くは限定公開)しております。


    過去の学会発表や論文の自作エクセルデータは【資料公開】で公開しています。


    非学術論文で公開が許された原稿は 【『Note』 たか木、】 で公開しています。


     


     


    北神正行先生(現,国士舘大学)と田中宏二先生(現,広島文化学園大学)の弟子で,現在は露口健司先生(愛媛大学大学院)の配下です。就職直後は大藤吉雄先生(元,中国短期大学)が上司でした。常に恩師には恵まれてきましたが,常に不肖の弟子でありました。


     


     



    (平成31年2月定礎,令和2年1月、10月、令和3年5月、令和4年2月、令和4年9月、令和5年3月、令和7年1月、令和8年3月改訂)


    (コロナ禍のオンライン授業のためブログ欄に授業用の図表を移植作業 第一期拡張 令和3年5月)

研究キーワード

  • 睡眠関連(『健康づくりのための睡眠ガイド』、就床時間、起床時間、社会的時差、寝だめ、「アテネ不眠尺度」)   学力と生活習慣の関係(『PISA』『全国学力学習状況調査』)   働きがい(ワークエンゲイジメント、『UWES』尺度)   公的統計(『学校基本調査』『教職員人事行政状況調査』『国勢調査』『国民生活基礎調査』『子供の生活状況調査』『生命表』など)の分析・大学生向け教材作成、オンサイト分析の活用   健康寿命の最大化(ピンピンコロリとネンネンコロリ)、老年学(ジェロントロジー)、寿命・健康寿命・金融寿命・職業寿命   体験活動(総合的な学習の時間、特別活動・学校行事)の数的測定   教育課程と課外活動(特に部活動)   学校園危機管理と学校園の事件・事故判例   日本語の幸福(ハピネスと満足、ウエルビーイングなど)とWHOのwell-being、OECDのwell-being   職業ストレス(ストレッサー・ストレス反応過程とコーピング)   日本教育史(特に戦後教育史)   教育行政・教育財政   教職員(教育職員と学校の事務職員等、公務員・教育委員会勤務)のキャリア、教員免許制度、教員採用試験等、定年延長   保育者(保育士と幼稚園教諭)   教育経営   学校のメンタルヘルス改善   キャリア教育(キャリア適応、キャリア発達、就活、人事異動、定年退職、職能給・メンバーシップ型雇用、職務給・ジョブ型雇用)と進路指導   Excelでのデータマイニング   

研究分野

  • ライフサイエンス / 体育、身体教育学 / 健康寿命向上・生活習慣改善に関する研究
  • 人文・社会 / 社会学 / ソーシャルキャピタルと生涯学習・社会教育
  • 人文・社会 / 社会心理学 / ストレス メンタルヘルス 幸福度をめぐるリサーチ全般
  • 人文・社会 / 教育心理学 / 学校や学級、教師、学習・学力向上過程をめぐるリサーチ全般
  • 人文・社会 / 教育学 / 学校教育に関するリサーチ全般

経歴

  • 2026年04月 - 現在  兵庫教育大学大学院学校教育研究科准教授
  • 2022年09月 - 2026年03月  美作大学生活科学部 児童学科准教授
  • 2016年04月 - 2022年08月  就実大学大学院教育学研究科准教授
  • 2016年04月 - 2022年08月  就実大学教育学部初等教育学科准教授
  • 2014年04月 - 2016年03月  就実大学大学院教育学研究科講師
  • 2013年04月 - 2016年03月  就実大学教育学部初等教育学科講師
  • 2010年04月 - 2013年03月  中国学園大学こども学部こども学科講師
  • 2008年04月 - 2010年03月  中国短期大学総合生活学科講師

学歴

  • 2006年04月 - 2008年03月   兵庫教育大学大学院   連合学校教育学研究科   研究生
  • 2003年04月 - 2006年03月   兵庫教育大学大学院   連合学校教育学研究科   学校教育実践学専攻学校教育臨床連合講座岡山大学配属
  • 2001年04月 - 2003年03月   兵庫教育大学大学院   連合学校教育学研究科   研究生
  • 1999年04月 - 2001年03月   岡山大学大学院   教育学研究科   教育学
  • 1995年04月 - 1999年03月   岡山大学   教育学部   総合教育課程生涯教育コース
  • 1992年04月 - 1995年03月   岡山県立津山高等学校   普通科

所属学協会

  • 日本学校メンタルヘルス学会   日本教育方法学会   日本カリキュラム学会   日本教育行政学会   日本教育心理学会   日本学校改善学会   日本教育経営学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 『生徒指導・進路指導 教師をめざす人のために』
    藤原和政; 谷口弘一; 金子泰之; 西村多久磨; 藤原健志; 高野光司; 村上達也; 石井僚; 福住紀明; 酒井郷平; 高澤健司; 渡辺大輔; 佐々木恵; 川俣理恵; 高木亮 (担当:共著範囲:「第15章 キャリア教育の理論と実践」(pp.239-255.))北大路書房 2025年03月 ISBN: 9784762832789
  • 井上直子; 上田喜彦; 片山則昭; 加藤由美; 門原眞佐子; 斎藤健司; 高木亮; 土井貴子; 冨田幸子; 野﨑洋司; 毛利康人; 元根朋美; 森和子; 森一弘; 山下敦子 (担当:共著範囲:)建帛社 2023年03月 ISBN: 9784767921334 x, 131p
  • 大野, 裕己; 露口, 健司; 川上, 泰彦; 諏訪, 英広; 高木, 亮 (担当:共著範囲:)放送大学教育振興会 2022年03月 ISBN: 9784595323140 243p
  • 細尾, 萌子; 柏木; 智子監修 (担当:共編者(共編著者)範囲:教育心理学領域編著(高田純氏と共同編集))ミネルヴァ書房 2021年05月 ISBN: 9784623090792 xl, 365p
  • 『ソーシャル・キャピタルで解く教育問題』
    高木 亮 (担当:分担執筆範囲:「教師の幸福を左右する職員室のソーシャル・キャピタル」pp.234-294.)ジダイ社 2019年02月
  • 大久保, 智生; 牧, 郁子編 (担当:共著範囲:「教師のストレス」(pp.104-110.)を単独で執筆)ナカニシヤ出版 2018年12月 ISBN: 9784779512926 viii, 151p
  • 高木, 亮 (担当:単著範囲:)ナカニシヤ出版 2018年03月 ISBN: 9784779512971 viii, 125p
  • 『チーム学校園を構築するための教師ストレス研究』
    高木 亮 (担当:単著範囲:)ナカニシヤ出版 2018年03月
  • 『「つながり」を深め子どもの成長を促す教育学』
    高木 亮 (担当:分担執筆範囲:「教師が成長する出会いとは」pp.220-234)ミネルヴァ書房 2016年10月
  • 牛渡, 淳; 元兼; 正浩 編集 (担当:範囲:「教育センターに期待される力量形成」 (pp.103-117)を高木亮・波多江俊介で執 筆。)花書院 2016年07月 ISBN: 9784865610758 vi, 291p
  • 牛渡淳・元兼正浩編『専門職としての校長の力量形成』
    高木 亮; 波多江 俊介 (担当:分担執筆範囲:「教育センターに期待される力量形成」pp.103-118.)花書院 2016年07月
  • 『ソーシャルキャピタルと教育』
    高木 亮 (担当:分担執筆範囲:「学校防災体制の構築」pp.87-103.)ミネルヴァ書房 2016年06月
  • 『教師のメンタルヘルスとキャリア』
    高木 亮; 北神 正行 (担当:共編者(共編著者)範囲:)ナカニシヤ出版 2016年03月
  • 『教師の職業ストレス』
    高木 亮 (担当:単著範囲:)ナカニシヤ出版 2015年02月
  • 北神正行ら編『東日本大震災と学校』
    佐古 秀一; 高木 亮 (担当:分担執筆範囲:「高知県における備え」pp.159-164.)学事出版 2013年03月
  • 露口健司編『校長職の新しい実務課題』
    高木 亮 (担当:分担執筆範囲:「教師の職場復帰への対応をどう進めるか」pp.207-209.)教育開発研究所 2011年05月
  • 藤原, 文雄; 露口, 健司; 武井; 敦史 編集 (担当:共著範囲:第11章「教師のキャリアとストレス ― サーベィリサーチ(2)―」(pp.91-102)を 単独執筆。)学事出版 2010年09月 ISBN: 9784761917548 197p
  • 小泉; 令三監修 (担当:共著範囲:「生徒指導における法律事項」 (pp.50-60)を単独執筆)ミネルヴァ書房 2010年04月 ISBN: 9784623056156 iv, 210p
  • 『適応障害の包括的支援システムの構築』
    高木 亮; 田中 宏二 (担当:分担執筆範囲:「問題行動に対処する学校システムの研究動向」pp.47-71.)ナカニシヤ出版 2005年03月

講演・口頭発表等

  • 高木亮、学校心理学の研究ご支援の概要
    研究室資料 2026年04月 その他
  • 令和7年度現在 高木亮、教職キャリア研究 の研究履歴・自己紹介  [通常講演]
    研究分野に関する自己紹介 2026年03月 その他
  • 【投影資料】日本の教職員のメンタルヘルスの課題――社会とストレスと精神疾患の変化を中心に――  [招待講演]
    高木亮
    2025年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【配布資料】日本の教職員のメンタルヘルスの課題――社会とストレスと精神疾患の変化を中心に――  [招待講演]
    高木亮
    2025年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「ストレスマネジメントについて」令和7年度 2年目・3年目講師等研修講座 2年目・3年目養護助教諭研修講座  [招待講演]
    高木亮
    令和7年度 2年目・3年目講師等研修講座 2年目・3年目養護助教諭研修講座(オンライン非同期型研修) 2025年04月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【研修資料】働きがい・健康チェックリスト(ワークエンゲイジメント+K6+幸福感+睡眠)  [招待講演]
    高木亮
    常勤講師・養護助教諭研修会資料 2025年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 高木亮
    「学校改善ワークショップE.」日本学校改善学会2025福岡大会 2025年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 高木亮
    学校・教師を支える教育心理学とは?(日本教育心理学会 オンライン企画 2025年1月13日(月・祝日)13時30分~16時10分) 2025年01月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 高木亮; 清水安夫; 藤多慶知; 神林寿幸; 長谷守紘; 高田純; 藤原忠雄
    日本学校メンタルヘルス学会 第28回大会 2024年11月 ポスター発表
  • 高木亮; 清水安夫; 藤多慶知; 神林寿幸; 長谷守紘; 高田純; 藤原忠雄
    日本学校メンタルヘルス学会 第28回大会 2024年11月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 高木亮
    日本教育経営学会第64回大会 於 九州大学(E-A-118) 令和6年6月8日 (自由研究発表5) 2024年06月 口頭発表(一般)
  • 【令和6年第1期+当日投影記録版】特別支援教育研究におけるデータ活用 特別支援教育実践し“ながら”+分析実習 (リッカート尺度質問紙調査とエクセルで分析)のご提案  [招待講演]
    高木亮
    令和6年度国立特別支援教育総合研究所 第1期特別支援教育専門研修 於 対面 2024年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
    この令和6年6月版のPDF資料とExcel演習資料、動画をあわせた解説は以下の【ブログ141】からご確認いただけます。 https://researchmap.jp/blogs/blog_entries/view/138136/f48d573320de1bd30753424fbb93447c?frame_id=697842
  • 【事後追加版】学校現場におけるエクセルを活用した現実的なデータ分析 -教職員研究者・生産者として Excelで学校メンタルヘルス改善-  [招待講演]
    高木亮
    日本学校メンタルヘルス学会兵庫支部研修会 2024年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 清岡優希; 高木亮; 石川希帆; 濱田夏帆; 山田優華; 大塚そらん; 大目真琴
    日本学校改善学会2024愛媛大会 2024年03月 口頭発表(一般)
  • 「教職志望者は減っているのか?(2) -令和初期「教師不足」の仮説モデルの提案-」(S3A4)  [通常講演]
    高木亮; 長谷守紘; 藤原忠雄; 神林寿幸; 清水安夫; 高田純
    日本学校改善学会2024愛媛大会 2024年03月 口頭発表(一般)
  • 高木亮; 藤原忠雄; 神林寿幸; 長谷守紘; 清水安夫; 高田純
    日本学校改善学会2024愛媛大会 2024年03月 口頭発表(一般)
  • 清水安夫; 長谷守紘; 高木亮
    日本学校改善学会2024愛媛大会3月2日特別セッション 2024年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 【令和5年第3期+当日投影記録版】特別支援教育研究におけるデータ活用 特別支援教育実践し“ながら研究”+分析実習 (リッカート尺度質問紙調査とエクセルで分析)のご提案  [招待講演]
    高木亮
    令和5年度国立特別支援教育総合研究所 第3期特別支援教育専門研修 於 国立特別支援教育総合研究所 2024年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【令和5年第3期配布版】特別支援教育研究におけるデータ活用 特別支援教育実践し“ながら研究”+分析実習 (リッカート尺度質問紙調査とエクセルで分析)のご提案  [招待講演]
    高木亮
    令和5年度国立特別支援教育総合研究所 第3期特別支援教育専門研修 於 国立特別支援教育総合研究所 2024年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【令和5年第2期+当日配布資料版】特別支援教育研究におけるデータ活用 特別支援教育実践し“ながら研究”+分析実習 (リッカート尺度質問紙調査とエクセルで分析)のご提案  [招待講演]
    高木亮
    令和5年度国立特別支援教育総合研究所 第二期特別支援教育専門研修 於 ネット 2023年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【令和5年第2期+記録版】特別支援教育研究におけるデータ活用 特別支援教育実践し“ながら研究”+分析実習 (リッカート尺度質問紙調査とエクセルで分析)のご提案  [招待講演]
    高木亮
    令和5年度国立特別支援教育総合研究所 第二期特別支援教育専門研修 於 ネット 2023年9月15日午前中 2023年09月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 高木亮
    岡山市教育研究研修センター【中堅教諭・中堅養護教諭研修講座「メンタルヘルス」】投影資料 2023年8月21日 2023年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 高木亮
    岡山市教育研究研修センター【中堅教諭・中堅養護教諭研修講座「メンタルヘルス」】演習用シート 2023年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【令和5年第一期】特別支援教育研究におけるデータ活用 特別支援教育実践し“ながら研究”+分析実習 (リッカート尺度質問紙調査とエクセルで分析)のご提案
    高木亮
    令和5年度国立特別支援教育総合研究所 第一期特別支援教育専門研修 於 ネット 2023年05月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 【研修・学習用】厚生労働省ストレスチェック57項目 改造版エクセルブック&解説PDF【エクセルは授業:児童学特講で作成】  [招待講演]
    高木亮; 井上亜美; 石川希帆; 濱田夏帆; 山田優華
    ミドルリーダー研修補足教材 2023年03月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 高木亮
    日本学校改善学会 2023岐阜大会 S3B2 令和5年1月8日 於 岐阜大学柳戸キャンパス 2023年01月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 【当日配布原稿】全国学力学習状況調査の学力相関要因の探索 -47都道府県の各種公刊統計との探索的議論-  [通常講演]
    高木 亮; 飯田智行; 森村和浩; 田中修敬; 林秀樹
    日本学校改善学会 2023岐阜大会 S3B1 令和5年1月8日 於:岐阜大学柳戸キャンパス 2023年01月 口頭発表(一般)
  • 高木 亮; 長谷守紘; 高田純; 神林寿幸; 清水安夫; 藤原忠雄
    日本学校改善学会 2023岐阜大会 S3B2 令和5年1月8日 於 岐阜大学柳戸キャンパス 2023年01月 口頭発表(一般)
  • 学校現場の先生とにかく2年で調査論文が書けるので、書いて! -第Ⅱ期 アンケート調査の後のお話-
    高木亮
    兵庫教育大学大学院 令和4年度 教育行財政学実践課題演習 第Ⅱ期 8月6日(3コマ) 2022年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 学校現場の先生 とにかく2年で調査論文が書けるので、書いて! -第Ⅰ期 リッカート式アンケート調査を作るまでのお話-  [通常講演]
    高木亮
    兵庫教育大学大学院 令和4年度 教育行財政学実践課題演習 第Ⅰ期 7月3日(2コマ) 2022年07月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 高木亮
    トクホ(就実大学教育学部若手(!?)教員自主研究会) 令和4年6月29日報告 + 事後追加報告 2022年06月 その他
  • 特別支援教育研究におけるデータ活用特別支援教育実践し“ながら研究” (適度な省略・効率化とリッカート尺度質問紙調査)のご提案
    高木亮
    令和4年度国立特別支援教育総合研究所 第一期(5月16日)第二期(9月14日)特別支援教育専門研修 於 ネット 2022年05月
  • みんなで、教育保育パネルデータ集めてみません?こんなパネルデータの分析をいっしょにしましょう(令和4年4月27日)  [通常講演]
    高木亮
    トクホ(就実大学教育学部若手(!?)教員自主研究会) 2022年04月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 高木亮; 高田純
    日本学校メンタルヘルス学会第25回 「湘南大会」オンデマンドワークショップ 2022年2月11-12日 2022年02月 口頭発表(招待・特別)
  • 高木亮; 神林寿幸; 清水安夫
    日本学校改善学会2022 関西大会 研究発表SⅢB1 2022年01月 口頭発表(一般)
  • 高木亮; 長谷守紘; 高田純; 神林寿幸; 清水安夫
    日本学校改善学会2022 関西大会 研究発表SⅢB2 2022年01月 口頭発表(一般)
  • 特別支援教育実践し“ながら研究” (適度な省略・効率化とリッカート尺度質問紙調査)のご提案  [招待講演]
    高木亮
    令和4年1月国立特別支援教育総合研究所研究力向上セミナー 2022年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「令和2,3年のオンデマンド授業(教育学概論、教職論)の状況と課題・反省点」
    高木亮
    令和3年度就実大学教育学部FD(2021年12月15日) 2021年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 教職課程・教職教養領域の授業動画各授業動画リストまとめ版 教職課程・教職教養領域の授業動画  [通常講演]
    高木亮
    保育士養成課程・教職課程、社会教育主事任用資格課程の担当授業動画 2022年06月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 教師を取り巻くソーシャルキャピタル -いい面は絆(きづな)、悪い面は感情の絆(ほだ)され-  [通常講演]
    高木亮
    日本社会関係学会(JASR)第1回研究大会 2021年03月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 「教師のメンタルヘルスと働き方改革について -教頭・副校長の先生に気をつけていただきたいことの講演と演習ー」  [招待講演]
    高木亮
    岡山県教頭・副校長会備前支部第2回例会(於ピュアリティまきび) 2019年11月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「論文の書き方講座 -学校評価しながら研究のご提案-」  [通常講演]
    高木亮、
    日本教育事務学会研究集会 於,北九州市立小倉南生涯学習センター 2019年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等 
    この発展版が国立特別支援教育総合教育センターの3時間授業「特別支援教育研究におけるデータ活用 特別支援教育実践し“ながら”+分析実習 (リッカート尺度質問紙調査とエクセルで分析)のご提案」です。 令和6年度第一期の配布資料(PDF)は以下から https://researchmap.jp/takagiryou/presentations/46147963 動画をあわせた解説は以下の【ブログ141】から https://researchmap.jp/blogs/blog_entries/view/138136/f48d573320de1bd30753424fbb93447c?frame_id=697842
  • 「教師の『幸福度』を規定する社会関係資本とストレッサーの探索」  [通常講演]
    高木亮、
    日本教育経営学会第57回大会(於,茨城大学) 2019年06月 口頭発表(一般)
  • 「教職キャリアを質的に測定する方法論開発」  [通常講演]
    高木亮、
    日本教育経営学会第59回大会(於,名古屋大学) 2019年06月 口頭発表(一般)
  • (出版助成報告)『チーム学校園を構築するための教師ストレス研究』ナカニシヤ出版  [通常講演]
    高木 亮
    就実就実短期大学 学内研究報告会ポスター(出版助成報告) 2019年02月 ポスター発表
  • 「教職志望者・教師の幸福度に関する基礎集計報告-学校現場と研究者が分業する研究方法論の提案(基礎分析編)-」(委員会セッション「実践研究のための新たな方法論」話題提供)  [通常講演]
    高木亮
    日本学校改善学会第2回大会 於,松山市教育研修センター 2019年01月 口頭発表(一般)
  • 「保育教職志望学生の幸福感の基礎研究」(この資料,就実大学初等教育学科の学生さんが作りました)  [通常講演]
    小宮山安奈; 杉本夏子; 辻奈々穂; 森安佑紀; 高木亮
    日本学校改善学会第2回大会 於,松山市教育研修センター 2019年01月 口頭発表(一般)
  • 「学校改善におけるメンタルヘルスと働き方改革 -仁義で“ブラック=学校”に抗う-  [通常講演]
    高木 亮
    J-SHIRA課題研究シンポジウム「教員の働き方改革と学校改善」 於,松山市教育研修センター 2019年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 先生の「嫌われる」「すかれる」言動が青年期の学校風土と幸福感維持に与える影響  [通常講演]
    花房幹根; 増成悠太; 村上幸輝; 高木亮
    日本学校改善学会第1回大会 於:松山市教育センター 2018年01月 口頭発表(一般)
  • 「教師の幸福度調査から考える学校改善のポイント」  [通常講演]
    高木 亮
    日本学校改善学会第1回大会 於,松山市教育研修センター 2018年01月 口頭発表(一般)
  • 「へき地自治体におけるICTを活用した学習支援の可能性」(この資料,就実大学初等教育学科の学生さんが作りました)  [通常講演]
    佐藤福起; 日下公貴; 高木亮
    日本学校改善学会第1回大会 於,松山市教育研修センター 2018年01月 口頭発表(一般)
  • 「教職キャリアの発達課題仮説の提案Ⅰ -小・中・高校教師経験者からの提案-」  [通常講演]
    高木亮; 高田純; 藤原忠雄; 長谷守紘; 清水安夫; 門原眞佐子
    日本教育心理学会第59回総会 2017年10月 ポスター発表
  • 「教職キャリアの発達課題仮説の提案Ⅰ」  [通常講演]
    高木亮; 高田純; 藤原忠雄; 長谷守紘; 清水安夫; 門原眞佐子
    日本教育心理学会第59回総会 於,名古屋国際会議場 2017年09月 ポスター発表
  • 教師の“広義のメンタルヘルス”の検討―教師の不健康化(ストレス)とキャリア,幸福度・QOLを中心に―
    高木亮
    日本学校メンタルヘルス学会第21回大会(口頭発表) 於:札幌教育文化会館 2017年09月 口頭発表(一般)
  • 「教職員の健康概念の再検討 -不健康と,QOL・幸福といった概念の再検討-」  [通常講演]
    高木亮、
    九州教育経営学会第98回定例会(於,九州大学) 2017年06月 口頭発表(一般)
  • 「教師の幸福度を規定する校内社会関係資本とストレッサーの関係」  [通常講演]
    高木 亮
    日本教育経営学会第57回大会 於,茨城大学 2017年06月 口頭発表(一般)
  • 高校管理職のイメージする卒業時に就けたい力―J.L.ホランドの6角形モデルの理解を手がかりに―  [通常講演]
    高木亮
    日本カリキュラム学会第28回大会(口頭発表) 於,岡山大学 2017年06月 口頭発表(一般)
  • 「日本の21世紀の学校と学力(学校園で身につける力)の『リアル』とメンタルヘルス論への期待」(日本学校メンタルヘルス学会学会誌編集委員会企画シンポジウム「学校メンタルヘルスに関する問題点の国際比較」話題提供)  [招待講演]
    高木 亮
    日本学校メンタルヘルス学会第20回大会 於,一橋大学一橋講堂 2016年12月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 「保育教職志望者のキャリアと日常と人間関係」(自主シンポジウム「保育・教職キャリアを支える対人関係資本」話題提供)(この資料,就実大学初等教育学科の学生さんが作りました)  [通常講演]
    高木亮と初等教育学会; 名(竹田有沙; 平岡佐由里; 平野海友; 矢野可奈; 浦川優; 小松万記; 村上礼奈; 竹内媛理; 佐藤福起; 垣内智美
    日本教育心理学会第58回総会,於サンポートホール高松 2016年10月 口頭発表(一般)
  • 「養護教諭の教職キャリアに関する検討Ⅰ」  [通常講演]
    高木亮,
    日本教育行政学会第50回大会 2015年10月 口頭発表(一般)
  • 諸外国の学校・教員の課題と研究動向そして健康心理学への期待」(シンポジウム話題提供)  [招待講演]
    高木亮
    日本健康心理学会第28回大会企画シンポジウム(話題提供) 於:一橋講堂 【招待有】 2015年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 世代間比較でみる教職キャリアの課題  [通常講演]
    高木亮
    日本教育経営学会第55回大会(口頭発表) 於:東京大学 2015年06月 口頭発表(一般)
  • 養護教諭の職業ストレッサーとバーンアウトの関連の検討  [招待講演]
    高木亮
    養護教諭研修会資料 2014年12月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「教育センターにおける研修体系の検討」  [通常講演]
    高木亮・波多江俊介
    日本教育経営学会第54回大会 於 北海道教育大学釧路校 2014年06月 口頭発表(一般)
  • 人事異動が教師の職業ストレスと キャリア適応力に与える影響 人事異動はメンタルヘルスの危機なのか?  [通常講演]
    高木 亮
    日本教育行政学会第48回大会(口頭発表) 於:京都大学 2013年10月 口頭発表(一般)
  • 日本の教員ストレスの現状  [通常講演]
    高木 亮
    日本教育心理学会第55回総会自主シンポジウム「教員のストレスと実践力育成について考える 」(話題提供) 於:法政大学 2013年08月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • 「幼稚園教諭のストレスに関する研究 -保育者のなかの公立幼稚園教諭の位置づけを中心に-」  [通常講演]
    高木亮; 波多江俊介
    日本教育経営学会第53回大会 於,筑波大学 2013年06月 口頭発表(一般)
  • 幼稚園教諭のストレスに関する研究
    高木亮; 波多江俊介
    日本教育経営学会第53回大会(口頭発表) 於:筑波大学 2013年06月 口頭発表(一般)
  • 教職キャリア構築における異動と昇進の影響【たか木、担当箇所のみ】
    波多江俊介; 妹尾渉; 高木亮; 川上泰彦
    日本教育経営学会第53回大会(口頭発表) 於:筑波大学 2013年06月 口頭発表(一般)
  • 高木 亮
    九州教育経営学会第84回定例会 2012年11月 口頭発表(一般)
  • 高木亮
    矢掛町立学校小・中学校教頭会 8月研修会 2012年08月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「指導主事のキャリアとストレス」  [通常講演]
    高木 亮
    日本教育経営学会第52回大会 於,香川大学 2012年06月 口頭発表(一般)
  • 人事・労務管理上の課題としての教職キャリア危機とその対策 ―精神疾患事由病気休職・病気休暇に着目して―(担当箇所のみ)  [通常講演]
    高木亮; 川上泰彦; 波多江俊介; 妹尾渉
    日本教育行政学会第47回大会(口頭発表) 於:早稲田大学 2012年06月 口頭発表(一般)
  • 教職キャリアと人事の関係 ―キャリアの「危機」に着目して―【たか木、担当箇所のみ】
    川上泰彦; 妹尾渉; 波多江俊介; 高木亮
    日本教育経営学会第52回大会(口頭発表) 於:香川大学教育学部 2012年06月 口頭発表(一般)
  • 高知県における取り組み  [招待講演]
    佐古秀一; 高木亮
    「震災時における学校対応の在り方に関する調査研究」中間報告会シンポジウム(話題提供) 2012年01月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 「学校・教師にとってのソーシャルキャピタル理論と関連諸理論との関連について」  [通常講演]
    高木亮
    九州教育経営学会第81回定例研究会(口頭発表) 於:福岡女学院大学 2011年10月 口頭発表(一般)
  • 高木 亮
    日本健康心理学会第28回年次大会企画シンポジウム「教師のメンタルヘルスに関する健康心理学的研究の動向」(話題提供) 於:早稲田大学【招待有】 2011年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 高木 亮
    九州教育経営学会第80回定例研究会(口頭発表) 於:九州大学教育学部 2011年06月 口頭発表(一般)
  • 教師の精神疾患による“病休”の現状と課題  [通常講演]
    高木亮
    日本教育経営学会第51回大会(口頭発表) 於:日本大学文理学部 2011年06月 口頭発表(一般)
  • 教育委員会および教職員組合の教員からのイメージの研究 -イメージとして語られる指導主事と組合員-
    高木亮
    九州教育経営学会第78回定例研究会(口頭発表) 於:福岡女学院大学 2010年10月
  • 教師のキャリア適応力が職業ストレスに与える影響Ⅱ ―管理職,養護教諭,教諭の職業ストレスの比較(影響過程属性分析)を中心に―【追加補足資料】
    高木亮; 田中宏二
    日本教育心理学会第51会総会(ポスター発表) 於:静岡大学 2009年09月
  • 【ポスター】教師のキャリア適応力が職業ストレスに与える影響Ⅱ ―管理職,養護教諭,教諭の職業ストレスの比較(影響過程属性分析)を中心に―
    高木亮; 田中宏二
    日本教育心理学会第51会総会(ポスター発表) 於:静岡大学 2009年09月 ポスター発表
  • 教師のキャリア適応力が 職業ストレスに与える影響 ―教諭、管理職、養護教諭および事務職員の比較を中心に―
    高木亮; 田中浩二
    日本教育心理学会第50回総会(ポスター発表) 於:文教大学 2008年10月 口頭発表(一般)
  • 小・中学校教師の多忙・ストレスの変遷と今後の研究課題
    高木亮
    九州教育経営学会第70回定例研究会自由研究発表(口頭発表) 於:九州大学 2008年02月 口頭発表(一般)
  • 個人内スキル活用と教師のキャリア発達
    高木亮; 田中宏二
    田中・渕上ゼミ科研報告書検討報告会(『教師のエンパワーメント向上のための社会的資源関する総合考察―平成16~18年度科学研究費補助金(基盤研究(B))研究成果報告―』pp.1-26) 2007年02月
  • 教師の職務葛藤とキャリア適応力がストレス反応におよぼす影響の検討 ―小・中学校比較を中心に―
    高木亮; 田中宏二; 淵上克義; 北神正行
    日本教育心理学会第48回総会(ポスター発表) 於:岡山コンベンションセンター 2006年09月 ポスター発表
  • 教師の職務葛藤とキャリア適応力がストレス反応におよぼす影響の検討 ―年代別のモデル比較を中心に―
    高木亮
    日本教育経営学会第46回大会自由研究発表(口頭発表)於:東北大学 2006年06月 口頭発表(一般)
  • 「学校改善と学校のスリム化」『平成11年度学校改善研究プロジェクト活動報告』pp.54-63.  [招待講演]
    北神正行; 高木亮
    平成11年度学校改善研究プロジェクト活動報告 2000年01月 口頭発表(招待・特別)

MISC

受賞

  • 2024年10月 日本学会メンタルヘルス学会第28回沖縄大会実行委員会 優秀演題賞
     優秀演題賞対象(発表題目)「教師の精神疾患の“病休”を学校メンタルヘルス的に考える 『教職員人事行政状況調査』に基づく病気休暇と病気休職のデータ報告に基づく論点」 
    受賞者: 高木亮、清水安夫、藤多慶知、神林寿幸、長谷守紘、高田純、藤原忠雄
  • 2024年03月 日本学校改善学会 日本学校改善学会2024年愛媛大会 優秀発表表彰
     優秀発表表彰受賞対象(発表題目)「学校及び家庭での健康教育がヘルスリテラシーへ与える影響―学校内・家庭内健康教育尺度の開発―」 
    受賞者: 藤多 慶知;高木 亮;神林 寿幸;清水 安夫
  • 2023年03月 日本学校メンタルヘルス学会 研究論文査読担当編集功労賞
     
    受賞者: 日本学校メンタルヘルス学会;機関紙;編集委員会;倫理担当係(神林寿幸先生(明星大学)と同時受賞)
  • 2020年01月 日本学校改善学会 学術奨励賞
     受賞書籍『教師のメンタルヘルスとキャリア』ナカニシヤ出版 
    受賞者: 編著者:高木亮,北神正行 著者:露口健司,波多江俊介,増田健太郎
  • 2004年06月 日本教育経営学会 研究奨励賞
     「教師のストレス過程メカニズムに関する比較研究」『日本教育経営学会紀要』45,pp.50-62. 
    受賞者: 高木 亮

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2025年04月 -2030年03月 
    代表者 : 露口 健司; 大西 義浩; 川上 泰彦; 高木 亮; 神林 寿幸; 山下 絢; 中尾 走
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業
    研究期間 : 2020年04月 -2025年03月 
    代表者 : 露口 健司; 大西 義浩; 城戸 茂; 生田 淳一; 川上 泰彦; 高木 亮; 神林 寿幸; 遠藤 敏朗
     
    令和5年度は、以下の2県の大規模WEB調査を実施市、パネルデータ生成を実施した。A県の小中学校全教職員を対象とする第4波WEBパネル調査を11月に実施した。計7,624人に対して調査フォームを配信し,4,964人からの有効回答を得た。有効回収率は65.1%であり、4年間で最高の有効回収率であった。また、同じくA県の県立学校全教職員を対象とする第5波WEBパネル調査を11月に実施した。計4,462人に対して調査フォームを配信し,3,839人からの有効回答が得られた。有効回収率は86.0%であった。 初任者からの10年間でのキャリア発達プロセスの分析を、5コーホートで実施することを本研究事業では掲げている。県立学校は、5コーホートが揃い、第1コーホート(2019年度初任者)の5年間の推移データの生成を実現した。小中学校では、4コーホートが揃い、第1コーホート(2020年度初任者)の4年間の推移データの生成を実現した。 また、本研究事業では、学部卒業者と教職大学院進学者のキャリア発達特性の解明を研究課題としている。この研究課題を解明するためのデータセットのリファイン作業は着実に進行している。教職大学院修了者が多い層にあたる20歳代後半の教員を対象としたクロスセクション分析では、教職大学院修了者のウェルビーイング水準の高さが示されている。 さらに、県立学校のパネルデータは、全教職員の新型感染症ウイルス拡大前、拡大中、終結後の変化を表現できるデータセットとなっており、データの価値は極めて高い。有効回収率が80%を超えているため、高い継続率のパネルデータとなっている。 なお、令和4年度までの調査データは、『教員のウェルビーイングを高める学校の「働きやすさ・働きがい」改革』(教育開発研究所)にまとめ出版した。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2020年04月 -2025年03月 
    代表者 : 露口 健司; 大西 義浩; 城戸 茂; 生田 淳一; 川上 泰彦; 高木 亮; 神林 寿幸; 遠藤 敏朗
     
    データ生成:令和2年度は、量的・質的パネルデータの生成を実施した。量的データは、①A県県立学校N=約3400×2(2019-2020)、②A県小中学校N=約5000(2020)、③A県小中学校1-3年目教員調査N=約200×3(2018-2020、毎年調査)、④B市2018年度初任者コーホートN=60×36(2018-2020、毎月調査)において収集した。質的データは、教職大学院修了生に絞り、A県内の39名の勤務校校長にヒヤリングを実施した。特に、①及び②では、教育委員会・学校フィードバック用のダッシュボードを開発し、これまでにない質の高いデータ・フィードバックを実施することができた。 研究協議:年度末に、研究分担者(データ分析担当者)によるオンライン協議を実施した。これまでのデータベース生成状況と分析の役割分担を確認した。 研究成果報告:これまでに収集したデータを用いて、令和2年度中に2本の学術論文を刊行した。①「若年層教員のキャリア発達における信頼効果」では、若年層教員のワーク・エンゲイジメント、抑鬱傾向、主観的幸福感に対する組織的信頼の効果を検証した。②「教員のキャリア資本がウェルビーイングに及ぼす影響:縦断データのマルチレベル分析」では、教員の主観的幸福感の変動に対する、職能開発、ワーク・エンゲイジメント、抑鬱傾向、時間外勤務時間の効果を検証した。時間外勤務時間の縮減が教員のウェルビーイング上昇に結びついていない現実が明らかとなった。 展望:教職大学院修了の効果については、大規模なA県小中学校パネル調査が実施可能となったことにより、信頼性と妥当性の高い結果を提示できる可能性が高まった。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2019年04月 -2022年03月 
    代表者 : 高木 亮; 露口 健司; 高田 純; 清水 安夫; 神林 寿幸
     
    教職員(教諭だけでなく、臨時任用教員や管理職、スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、教育事務職員など学校の職種全般)の持続的な職能成長と職業生活の発達を可能にするような幸福感の確保方法を研究した。幸福感の確保方法は幸福感の阻害要因対処しか検討しえなかったが、縦断的分析で幸福感は職業生活充実の「結果」としてよりも、「原因」として機能する性質が示唆された。 提案として、(1)「幸福度」の量的測定手法として3変数(主観的幸福感、人生の楽しさ、職業生活の充実)での測定の有意義、(2)倫理・実測の両面から量的に測定しにくい物語としての幸福感を踏まえる必要性を提示する。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2018年04月 -2021年03月 
    代表者 : 藤原 忠雄; 高木 亮; 波多江 俊介; 清水 安夫
     
    研究計画では“教師の発達段階全体像の検討”(平成30~31年度中)と“各段階における具体的キャリア分岐の検討”(平成30年度~32年度),“介入余地の検討”(平成31年度~32年度)という3領域での検討を示している。計画通り平成30年度に着手したものは前2領域である。 “教師の発達段階全体像の検討”については平成28年ごろより「6段階の教師の発達課題仮説」(教職以前の時期の0段階を含めれば7段階)の提案を行い主に6つの発達課題に重点を置き査読誌掲載を果たしている(藤原・高木2017『学校メンタルヘルス』20掲載論文)。この論文及びその反論・批評に関する論文や研究発表を集め10人前後の寄稿をまとめた出版を計画し議論を行った。また,平成31年1月日本学校改善学会においてキャリア全体を把握可能な研究方法論に注目した企画セッションを開催した。また,来年度以降報告できるものとしてライフライン法やTEM,自由記述マッピング法などの教員免許更新講習や一斉研修で運用可能な質的調査法の実用方法論の案を固めることができた。 “各段階における具体的キャリア分岐の検討”については発達段階の6段階である程度の客観性が確保できつつある見通しを得たことで具体的議論が進んでいる。具体的には,時間軸(X軸)を客観的時間ではなく主観的時間とし6段階を一つの区切りとすることとした。日本学校改善学会セッションで会場の研究者や臨床家,現職教職員からも概ね肯定的な反応が得られた。平成30年度は小中教師ら12名の聞取り・描画・量的調査を実施し,時間軸ごとのキャリアの変化や分岐,それらの背景となる原動力について議論を行っている。幸福度や段階ごとの職や人生の課題,動機づけ,出来事などを議論した。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2016年04月 -2018年03月 
    代表者 : 高木 亮; 清水 安夫; 露口 健司; 高田 純; 藤原 忠雄; 波多江 俊介; 長谷 守紘
     
    日本の教師の入職から退職までの期間のキャリアの発達課題を検討した。平成28年までは主に発達課題とその失敗による危機を幸福度やストレスの状況を意識しつつ調査・検討した。平成29年度以降はそれらの発達課題・危機が年齢や経験に基づいたキャリア発達段階により質的に変化することを踏まえ,発達段階に関する基本的議論に重点を置いている。 平成29年度中に中学校・高校教師の視点から見た6段階の教職キャリア発達段階仮説を提案した。その上で小学校教師の視点から見た6段階の教職キャリア発達段階仮説の修正議論も行った。現在は調査研究を踏まえた養護教諭の視点からのモデル修正の議論を行っている。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2014年04月 -2018年03月 
    代表者 : 露口 健司; 川上 泰彦; 高木 亮; 柏木 智子; 生田 淳一; 伊藤 文一; 大林 正史; 清田 雄二; 倉本 哲男; 諏訪 英広; 山下 絢; 増田 健太郎
     
    本研究の目的は、日本の教育政策・事業が校区におけるソーシャル・キャピタル醸成に及ぼす影響について明らかにすることである。子ども・教員・保護者を取り巻くソーシャル・キャピタルの醸成に効果を有すると考えられる9の教育政策・事業を選択した。コミュニティ・スクール,学校支援地域本部事業,子ども食堂,学校防災事業については事例分析の方法を用いた(時系列の質的データの収集に努めた)。学校選択制度,教員人事制度,学校評価,小中一貫教育,PTA活動,については計量分析の方法を用いた。各教育政策・事業が校区のソーシャル・キャピタルを醸成していく過程の量的・質的記述に成功している。
  • 「 教職キャリアにおける発達課題の基礎研究」
    日本学術振興会:挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2016年04月 -2018年03月 
    代表者 : 高木 亮
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2014年04月 -2017年03月 
    代表者 : 川上 泰彦; 妹尾 渉; 高木 亮; 波多江 俊介; 中島 秀明
     
    本研究では、教員のメンタルヘルスと適応感、さらには能力形成について、二つの追跡的調査を行った。第一の調査は2つの町の全教職員を対象としたもので、異動後の時間経過に応じて勤務状況や職場適応の状況が変化することを明らかにした。第二の調査は2つの県の初任教員を対象としたもので、採用後の時間経過に応じて勤務状況や職場適応の状況が変化することを示したが、年度をまたぐことによる上司や同僚の入れ替わりが、初任教員の職場適応等に影響を与える様子が特徴的であった。 これらの成果について、学術的な成果発表に加え、教員の人事配置や研修を担当する教育行政組織にもフィードバックを行い、研究成果の検討を行った。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2013年04月 -2016年03月 
    代表者 : 牛渡 淳; 元兼 正浩; 浅野 良一; 大野 裕巳; 曽余田 浩史; 金川 舞貴子; 大竹 晋吾; 日高 和美; 渕上 克義; 川上 泰彦; 高木 亮; 山本 遼; 波田江 俊介; 畑中 大路
     
    本研究は、日本教育経営学会が2009年に作成した「校長の専門職基準」を踏まえて、新たなスクールリーダー教育の可能性を探ることを目的とした研究であった。その結果、以下のような成果が得られた。①欧米における校長の資格・養成プログラムにおける「コンピテンシー」の位置づけと専門職基準の国際的動向を明らかにした。②教育委員会や校長会との連携により、校長の専門職基準に基づいた管理職研修プログラムを作成し、実際に実施した。③管理職養成方法として欧米で注目されている「ケースメソッド」用テキストを独自に作成した。④スクールリーダー養成における教職大学院の課題と期待される力量を明らかにした。
  • 日本学術振興会:研究成果公開促進費・学術図書
    研究期間 : 2015年04月 -2016年02月 
    代表者 : 高木 亮
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2012年04月 -2015年03月 
    代表者 : 高木 亮; 大和 真希子; 露口 健司; 川上 泰彦; 北神 正行; 都丸 けい子; 妹尾 渉
     
    本研究計画は教師個々人の健康自己防御力と能力開発の課題、学校経営を通して行う支援、教育行財政による環境整備の3つの側面から教師のメンタルヘルスを包括的に改善するための議論を行った。参加者も教育経営学、教育行政学、心理学といったそれぞれの専門性を有しており学際的な議論を行っている。実証性も量的調査研究と質的調査研究を交互に積み重ねて検討と発表を繰り返している。特に従来のメンタルヘルスの枠を超え、「教職生活全体を通じた」健康と能力形成、教育振興への貢献を積み重ねる教職キャリアという概念の提案を行っている。
  • 「教師の心理・学校経営・教育行政に基づいた包括的な教師のメンタルヘルスの確保」
    日本学術振興会:基盤研究(C)
    研究期間 : 2012年04月 -2015年03月 
    代表者 : 高木 亮
  • 『教師の職業ストレス』
    日本学術振興会:研究成果公開促進費・学術図書
    研究期間 : 2014年04月 -2015年02月 
    代表者 : 高木 亮
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2011年 -2013年 
    代表者 : 川上 泰彦; 妹尾 渉; 高木 亮
     
    本研究では、現代における教職キャリアの危機として精神疾患事由の病気休暇・休職をとらえ、これに対する人事管理施策の実態を調査した。公式統計で把握される「病休」とは主に後者を指す一方、その前段階としての前者は十分把握されてこなかったが、その実態と課題を明らかにすることができた。 また、特定の自治体における勤務経験が教員のキャリア形成上どう作用し、初任教員の適応感やストレスがどう変動するのかも調査した。信頼性のある調査票の開発と、その継続的な実施を通じたデータ収集が行われた結果、教職キャリアを形成する上で阻害要因に当たるストレスの状況と、促進要因にあたる適応感の状況について、変動の説明を試みた。
  • 「地域性に適合した教師ストレス改善プログラムの開発」
    日本学術振興会:挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2009年04月 -2012年03月 
    代表者 : 高木 亮
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2010年 -2012年 
    代表者 : 露口 健司; 倉本 哲男; 増田 健太郎; 川上 泰彦; 諏訪 英広; 柏木 智子; 生田 淳一; 高木 亮; 大野 裕己
     
    日本の学区におけるソーシャル・キャピタルが児童の学力・学習意欲及び教師の職能成長に対して及ぼす効果について、特に定量的データを活用して検証した。日本では、教師と児童との紐帯が重要な影響を及ぼしていた。また、ソーシャル・キャピタルを学区において醸成する過程・方法について、特に定性的データを活用して明らかにした。対話交流の促進、互酬性規範の形成、信頼関係の形成を通して、ソーシャル・キャピタルが醸成されている実態が明らかとなった。
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究
    研究期間 : 2009年 -2011年 
    代表者 : 高木 亮; 北神 正行; 増田 健太郎; 都丸 けい子; 諏訪 英広; 福本 昌之; 露口 健司; 大野 裕己; 金川 舞貴子
     
    教師の精神疾患による病気休職について都道府県政令市ごとに発生率の大きな差が確認できる。本研究はその規定要因を探索しつつ,社会心理学と臨床心理学,教育経営学,教育行政学それぞれの視点で改善できる方法論を議論した。その結果,人事や職能開発を総合的にとらえる"教職キャリア"のサポート体制が有効であると提案した。一方,よりミクロな市町村区,学区といった地域変数の影響力も重要で今後の課題である。
  • 日本学術振興会:特別研究員奨励費(奉職による内定辞退)
    研究期間 : 2008年04月 -2009年03月 
    代表者 : 高木 亮
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 特別研究員奨励費
    研究期間 : 2008年 -2008年 
    代表者 : 高木 亮

担当経験のある科目

  • 教職実践演習(甲田先生、土居先生と協働)美作大学生活科学部児童学科
  • 生徒進路指導論美作大学生活科学部児童学科
  • 学校教育社会学 :学校園の社会制度と課題美作大学生活科学部児童学科
  • 教育方法論(幼・小免許、中高免許)就実大学
  • 特別支援教育研究におけるデータ活用独立行政法人国立特別支援教育総合研究所
  • 社会教育経営論Ⅰ・Ⅱ就実大学
  • 小学校教育課程論、教育課程総論(中高免許課程)就実大学
  • 教育学概論(幼小免許課程、中高免許課程)就実大学
  • 生涯学習論Ⅰ・Ⅱ就実大学
  • 学校経営論(幼・小)・学校制度論(中等)就実大学
  • 教育行財政学実践課題演習(データの読み方・収集・分析に関する6コマ)兵庫教育大学大学院(教職大学院)
  • 学習心理学川崎医療福祉大学
  • 教育方法論中国短期大学、中国学園大学
  • 教育相談中国短期大学・中国学園大学
  • 教職論(旧称「教師論」)(幼・小、中高免許課程)就実大学
  • 情報処理演習A,B,C,D及び子どもと情報中国短期大学,中国学園大学
  • 精神看護学概論倉敷看護専門学校
  • 論理学倉敷看護専門学校,朝日医療大学校
  • 教育学ベル看護専門学校,国立岡山医療センター看護・助産学校
  • 特別活動論中国短期大学,中国学園大学
  • 生徒指導・進路指導論中国短期大学,中国学園大学,川崎医療福祉大学,岡山県立大学
  • 教育心理学(学習心理学)中国短期大学,中国学園大学
  • 教育課程論(初等,中等)中国短期大学,中国学園大学,就実大学

社会貢献活動

  • 第4期津山市教育振興基本計画検討委員会委員
    期間 : 2025年06月01日 - 現在
    役割 : その他
    種別 : その他
    主催者・発行元 : 津山市教育委員会
  • 教員免許更新講習(「危機管理と園内外との連携」,「学校内外での連携協力についての理解」幼稚園教諭対応)
    期間 : 2013年04月 - 2021年03月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 岡山市教育研究研修センター主催
  • 高校教頭・副校長会話題提供(「メンタルヘルスと働き方改革について」)
    期間 : 2019年09月 - 2019年10月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 岡山県教頭・副校長会
  • 「学校リーダー(高校・特別支援学校 副校長・教頭)研修」
    期間 : 2017年04月 - 2019年03月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 徳島県教育センター主催
  • 教員免許更新講習(「就実の保育論。これで新『幼稚園教育要領』『小学校学習指導要領』改訂は怖くない!」)
    期間 : 2014年04月 - 2019年03月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 就実大学教育学部
  • 岡山県へき地・複式教育研究連盟真庭支部指定真庭市学力向上推進事業(久世中学校区)助言者
    期間 : 2017年08月 - 2018年12月
    役割 : 助言・指導
    主催者・発行元 : 岡山県へき地・複式教育研究連盟真庭支部
  • 「教職員ストレスチェッカー」(販売 株式会社カイテック)共同開発
    期間 : 2007年04月 - 2018年03月
    役割 : 運営参加・支援, 調査担当, 報告書執筆
    主催者・発行元 : 株式会社カイテック
  • 教員免許更新講習(「教職についての省察」,「学校内外での連携協力についての理解」,「教育政策の動向に関する理解」「子どもの発達に関する心理学等の最新の知見」)
    期間 : 2008年04月 - 2017年03月
    役割 : 講師
    主催者・発行元 : 岡山大学教育学部主催

その他のリンク

researchmap