研究者総覧

松田 充 マツダ ミツル

所属部署教員養成・研修高度化センター
職名講師
メールアドレス
ホームページURL
生年月日
Last Updated :2022/10/28

研究者情報

学位

  • 博士(教育学)(広島大学)
  • 修士(教育学)(広島大学)

科研費研究者番号

  • 80845991

J-Global ID

研究キーワード

  • 授業研究   ドイツ教授学   教育方法学   教育学   

研究分野

  • 人文・社会 / 教育学 / 教育方法学

経歴

  • 2022年04月 - 現在  兵庫教育大学教員養成・研修高度化センター講師
  • 2019年04月 - 2022年03月  広島大学大学院教育学研究科助教
  • 2018年07月 - 2019年03月  フレンスブルク大学教育科学部客員研究員
  • 2018年04月 - 2019年03月  日本学術振興会 特別研究員(PD)
  • 2017年04月 - 2018年03月  日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2016年04月 - 2017年03月  広島市立看護専門学校 非常勤講師

学歴

  • 2015年04月 - 2018年03月   広島大学   大学院教育学研究科   博士後期課程
  • 2013年04月 - 2015年03月   広島大学   大学院教育学研究科   博士前期課程
  • 2009年04月 - 2013年03月   広島大学   教育学部   第五類教育学系コース

所属学協会

  • 日本教師教育学会   日本カリキュラム学会   日本教育学会   The World Association of Lesson Studies   日本教育方法学会   中国四国教育学会   

研究活動情報

論文

書籍

  • 教育の未来デザイン:「コロナ」からこれからの教育を考える
    広島大学教育ヴィジョン研究センター(EVRI; 草原和博; 吉田成章 (担当:共著範囲:11章4節 オンデマンド講義と対面・オンラインのハイフレックス講義のハイブリッド実践の試み)2022年06月
  • 教育方法と技術・教育課程
    樋口直宏; 吉田成章編(分担箇所:「ICTを活用した授業づくりについて説明しなさい」他3項目) 協同出版 2021年06月
  • Lesson Study-based Teacher Education: The Potential of the Japanese Approach in Global Settings
    Kim Jongsung; 川口広美; 岩田昌太郎; 吉田成章(Ch. 2.The Landscape of Lesson Study: A Methodology for Teachers’ Professional Development and Educational Research.) (担当:範囲:Ch. 2.The Landscape of Lesson Study: A Methodology for Teachers’ Professional Development and Educational Research.)Rutledge 2021年06月
  • 教員養成を担う―「先生の先生になる」ための学びとキャリア―
    丸山恭司; 尾川満宏; 森下真美編 (担当:分担執筆範囲:7章2節 プラクティカムの実施、およびその記録と解釈)溪水社 2018年02月
  • 教授学と心理学の対話―これからの授業論入門―
    ハンナ・キーパー; 吉田成章編著 (担当:分担執筆範囲:第3章2節 日本における授業研究の展開:「日本型教授学モデル」として、第6章2節 授業の観察、記録と解釈:論点と課題)溪水社 2016年10月

講演・口頭発表等

  • 教科書はどのような「主体的・対話的で深い学び」を求めているかー2019年度検定済み小学校教科書の分析を中心にー  [通常講演]
    吉田 成章; 松田 充; 宮本 勇一; 安藤 和久; 藤原 由佳; 阿蘇 真早子; 金原 遼; 三戸部 由幸; 澤田 百花; 藤井 翔太; 明 月; 唐 暁冬
    2021年11月
  • 松田充
    中国四国教育学会第73回大会 2021年11月
  • 山田直之; 松田充
    日本教育学会80回大会 2021年08月
  • Jugyo Kenkyu in Hiroshima : Interprofessionelle Unterrichtsentwicklung, Panel 5: Gemeinsame Grenzen. Perspektiven auf Unterricht aus Hiroshima und Leipzig
    吉田成章; 松田充; 宮本勇一; 安藤和久; 阿蘇真早子
    Die Deutsche Gesellschaft für Erziehungswissenschaft, Jahrestagung der Sektion Interkulturelle und International Vergleichende Erziehungswissenschaft 2021年02月
  • 教科書はどのような「主体的・対話的で深い学び」を求めているかー2019年度検定済み小学校教科書の分析を中心にー
    吉田成章; 松田充; 宗近秀夫; 二宮諒; 阿蘇真早子; 藤野健太郎; 三戸部由幸
    中国四国教育学会第72回大会 2020年11月
  • 松田充; 山田直之
    中国四国教育学会第72回大会 2020年11月
  • Introduction of Hiroshima University Teacher Educator Training Program  [招待講演]
    丸山恭司; 松田充
    Peace education and Lessen study for Teacher Educator PELSTE2020 2020年01月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 松田充
    中国四国教育学会第71回大会 2019年11月 口頭発表(一般)
  • 「論理的思考力、表現力」を身につけさせる授業のあり方について  [招待講演]
    松田充
    広島県立庄原格致高等学校令和元年度公開授業研究会 2019年10月 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 松田充
    日本教育方法学会第55回大会 2019年09月 口頭発表(一般)
  • 吉田成章; 丸山恭司; 松田充; 間瀬茂雄; 草原和博; 影山和也; 岩田昌太郎; 宮本勇一; 岡村美由規; 淀澤真帆; 濱本想子; 松浦明日香; 山本優; 長沼正義; 河村真由美
    The World Association of Lesson Studies International Conference 2019 2019年09月 口頭発表(一般)
  • Bridging Gaps between Teachers and Researchers in Interprofessional and Intercultural Lesson Study. Are Students questioned or questioning?  [通常講演]
    Nariakira Yoshida; Mitsuru Matsuda; Yuichi Miyamoto; Yuka Fujiwara
    The World Association of Lesson Studies International Conference 2019 2019年09月 シンポジウム・ワークショップパネル(公募)
  • Teacher Education in Hiroshima university and Japan  [招待講演]
    草原和博; 松田充
    ライプツィヒ大学教育学部・広島大学大学院教育学研究科2019年国際シンポジウム 2019年08月 口頭発表(招待・特別)
  • Zur Entwicklung und aktuellen Situation der Unterrichtsforschung in Japan  [招待講演]
    松田充
    Zentrum für Bildungs-, Unterrichts-, Schul- und Sozialisationsforschung Mittagsvortrag 2018年11月 口頭発表(招待・特別)
  • (Re-)Konstruktion der Unterrichtsstruktur durch die Analyse der Lehrer-Fragestellung im Unterricht: oder das Spannungsfeld von Individualisierung und Vergemeinschaftung  [通常講演]
    吉田成章; 松田充; 早川知宏; 宮本勇一; 松浦明日香; 山根万里佳; 安藤和久
    Jahrestagung der Kommission Schulforschung und Didaktik, DGfE (Deutsche Gesellschaft für Erziehungswissenschaft), Europa-Universität Flensburg 2018年09月
  • 松田充
    中国四国教育学会第69回大会 2017年11月
  • 批判理論に基づく授業研究に関する一考察 ―同一の授業記録を対象とした授業研究の検討―  [通常講演]
    松田充
    中国四国教育学会第68回大会 2016年11月
  • 授業における媒介(Vermittlung)に関する教授学的検討  [通常講演]
    松田充
    日本教育方法学会第52回大会 2016年10月
  • Analysis and Interpretation of lessons with the Collaboration between University and School: Historical approach to the Lesson Study in Japan and a Case Study for the integrated perspectives  [通常講演]
    吉田成章; 松尾奈美; 松田充; 佐藤雄一郎
    The World Association of Lesson Studies International Conference 2016 2016年09月
  • 大学教員の授業観に関する研究:教職科目の授業分析とインタビュー分析を通じて  [通常講演]
    松田充; 都田修兵; 増田圭佑; 松尾奈美; 山田直之
    大学教育研究フォーラム 2016年03月
  • ドイツにおける授業研究を軸とした教授学研究 ―ポルマンス(Pollmanns, M.)の授業分析を中心に―  [通常講演]
    松田充
    中国四国教育学会第67回大会 2015年11月
  • 教科書は子どもたちにどのような学習を求めているか ―平成26年度検定済み小学校教科書の分析を中心に―  [通常講演]
    深澤 広明; 八木 秀文; 吉田 成章; 松尾 奈美; 松田 充; 佐藤 雄一郎; 小山 美香; 早川 知宏; 廣中 真由美; 宮本 勇一
    中国四国教育学会第67回大会 2015年11月
  • グルーシュカの理解志向の授業理論に関する研究  [通常講演]
    松田充
    日本教育方法学会第51回大会 2015年10月
  • 批判的教育学における授業研究の今日的展開  [通常講演]
    松田充
    中国四国教育学会第66回 2014年11月
  • グルーシュカ(A. Gruschka)の批判理論に基づく授業理論に関する一考察 ―PISA後の教育改革への教育学的応答―  [通常講演]
    松田充
    日本教育方法学会第50回記念大会 2014年10月

MISC

  • オンラインを活用した特別活動の授業づくり―「大学を知ろう」企画の代替ではないオンラインと対面を組み合わせた体験学習の充実―
    宮本勇一; 松田充; 安藤和久; 川本吉太郎; 橋本拓夢; 藤原由佳; 澤田百花; 俵龍太郎; 明月; 滝沢潤; 吉田成章 令和3年度広島県立吉田高等学校研究紀要 120 -130 2022年03月
  • 探究に向かう生徒を育てる教科と総合の課題発見・解決学習推進プロジェクトの意義と課題
    吉田成章; 松田充; 安藤和久; 阿蘇真早子; 大西泰誠; 金原遼; 武島千明; 藤原翔; 三戸部由幸; 澤田百花 平成30~令和2年度広島県立吉田高等学校「高等学校課題発見・解決学習推進プロジェクト」報告書 77 -97 2021年03月
  • 低学力生徒のための促進戦略の特質
    中山あおい; 松田充; 久田敏彦 PISA後のドイツにおける学力向上政策と教育方法改革 165 -173 2017年03月
  • 「確かめたくなる不思議」から始まる理科
    松田充 東広島市三津小学校平成27年度研究紀要 40 -40 2016年02月
  • 部落差別にかかわる教科書記述の変遷に関する研究
    松田充 広島の教育史学 (5) 54 -76 2015年03月
  • グルーシュカ氏の「授業の教育学的再構成」プロジェクトの意義と背景―グルーシュカ氏との会話と企画への参加から見えてきたこと―
    松田充 日本の授業研究の再評価と教育方法学の展望:ドイツ教授学との対話 83 -83 2014年10月

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • レッスン・スタディを基盤とした教師教育に関する日独墺共同研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))
    研究期間 : 2022年10月 -2026年03月 
    代表者 : 吉田 成章, 福田敦志, 松田充, 宮本勇一
  • 20世紀初頭における教育学とその周辺領域の形成過程に対する社会的要請の影響分析
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2021年04月 -2025年03月 
    代表者 : 杉田 浩崇; 白石 崇人; 岡花 祈一郎; 浅川 淳司; 熊井 将太; 大下 卓司; 間篠 剛留; 松田 充
  • 適応的熟達化を見据えたダブル・ループ学習へ導く教職大学院の指導体制モデルの研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(C)
    研究期間 : 2022年04月 -2025年03月 
    代表者 : 宮田 佳緒里; 溝邊 和成; 伊藤 博之; 山中 一英; 別惣 淳二; 松田 充; 奥村 好美
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 若手研究
    研究期間 : 2021年04月 -2024年03月 
    代表者 : 松田 充
  • ポートフォリオ評価を用いた教職の高度化と教師教育者の養成に関する開発的研究
    日本学術振興会:科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)
    研究期間 : 2019年06月 -2022年03月 
    代表者 : 吉田 成章; 森田 愛子; 米沢 崇; 松本 仁志; 永田 良太; 松田 充; 草原 和博; 齊藤 一彦; 竹下 俊治; 間瀬 茂夫
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 研究活動スタート支援
    研究期間 : 2019年08月 -2021年03月 
    代表者 : 松田 充
  • 日本学術振興会:科学研究費助成事業 基盤研究(B)
    研究期間 : 2017年04月 -2021年03月 
    代表者 : 丸山 恭司; 吉田 成章; 桑山 尚司; 松田 充; 竹内 伸一; 久恒 拓也
     
    研究代表者と研究分担者は次の3つのサブセクションに関わって理論研究及び調査研究を進めた。すなわち、(1) 教職課程研究と教職課程担当教員養成、(2)専門職の養成・研修方法としてのケースメソッド開発、(3)授業研究を中心とした教師教育者研修プログラムの開発と実践、である。さらに、これらについて、内外の研究者を訪問もしくは招聘し今後の研究の調整を図った。 具体的には、まず(1)について、広島大学大学院教育学研究科の博士課程後期にて実施している「教職課程担当教員養成プログラム」の運用に関わりながら、引き続き広島大学における教職課程を履修している大学生を対象に教職課程の意識調査を大学院生とともに行い、その成果を中国四国教育学会において発表するとともに報告書にまとめた。また、プログラムの10年間の成果を書籍として出版した。次に(2)について、ミネソタ大学からカンタベリー大学に異動した海外協力研究者のM.サトー氏と今後の研究の進め方について他用務にて来日中に東京で協議した。また、国内大学の研究者と連携しながら、教育学領域におけるケースメソッド教育の普及・検証を、道徳教育とスクールリーダー養成の2分野において進め、学会等での成果発表ならびに研修会等で実施・検証を行った。(3)については、ライプツィヒ大学との共同研究を進め、広島大学にて報告会を開催するとともに、北京師範大学で開催されたWorld Association of Lesson Studiesにおいて発表した。海外との協力連携については、上記に加え、カンボジアで開催されアジア教育学会において、カンボジア教育省担当官、王立プノンペン大学教育学部長、JICA支援担当者らとともにシンポジウムを開催し、教師教育者の養成・研修を必要とする背景を報告し、その方策を探った。
  • 日本学術振興会:特別研究員(DC2)
    研究期間 : 2017年04月 -2019年03月 
    代表者 : 松田充

担当経験のある科目

  • 実地教育Ⅷ兵庫教育大学
  • 実地教育Ⅶ兵庫教育大学
  • 実地教育Ⅵ兵庫教育大学
  • 実地教育Ⅴ兵庫教育大学
  • 実地教育Ⅳ兵庫教育大学
  • 実地教育Ⅲ兵庫教育大学
  • 実地教育Ⅱ兵庫教育大学
  • 実地教育Ⅰ兵庫教育大学
  • 授業研究の理論と実践兵庫教育大学
  • 学習指導と授業デザイン兵庫教育大学
  • 教育方法学山口大学
  • 教育課程論広島大学
  • 教育方法技術論広島大学
  • 教職入門広島大学
  • 教育方法学特講広島大学
  • カリキュラム・マネジメントの理論と実践広島大学
  • 大学教員養成講座基礎広島大学
  • 大学教員養成講座広島大学
  • 教育方法論安田女子大学
  • 教育学広島市立看護専門学校

その他のリンク

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